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自分のトピックを作る
381: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 00:01:01

>奏さん

うん。っていうかまぁ、俺が歌うのが好きなだけ。

(唯一得意としてきたこの曲。気づけば耳に染み付いていたからか、口に出すのも気づけば、ということが多かった。「なんか、歌ってると不思議と落ち着くんだよなぁ」とへへっと笑って)


>旭さん

・・・・・俺はもう、裏切り者だ。吸血鬼の理に反した、ハグレモノなんだ。

(浮いた前髪から覗いた彼の顔。痛々しいほどのその傷を見て、彼から骨が折れそうなほど腕を握られて。思いを突き放されて。そうまでされても、自分の心が変わらないのは・・・・・きっと、彼との思い出があるから。彼が自分にしてくれたことがあるから。「・・・・・俺は、お前にたくさん救われた。少なからず、そこには命の危険だってあったはずだろ。なのに、俺がそれを背負わないのは変じゃないか。それに・・・・」と真っ直ぐに手を伸ばし彼の両頬に触れて「俺はお前が、旭がいるなら・・・・どんな辛さでも受け入れられるよ」と真っ直ぐ彼の目を見据え)

382: 宮田 奏  [×]
2014-07-03 00:08:49

>彼方
_____、へー、そっか、そっか。子守唄何て初めて聞いたわ、俺。
( 彼の言葉にふー、と息を吐き出して上記を述べては瞳を閉じたままで。小さい頃から彼奴等は俺何て居ないかの様に扱われてきたから子守唄だなんて聞くのが新鮮で。「_____、そうか。」何て前記を述べてはふ、と微かに笑みを溢して。 )

383: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 00:22:03

>奏さん

………せっかくだから、もっと歌ってもいいか?

(なんだか、優しい微笑みの裏に何かを悟ったときに上記がぱっと出た。理由なんかないけれど、ただの直感だけれど、そうしたいと思ったから)

384: 明神 旭 [×]
2014-07-03 00:27:19

>奏クン

……意味が分かっているのなら、帰してよ。

(くしゃりと前髪握って呟けば、酷く焦燥を帯びた溜め息漏らして。「要らないよ。キミが相手じゃ癖になっちゃう。」そう冗談めかした口調で言うものの本心でもあり。人間の生き血なんて何年振りだろう。そう考えただけで喉か鳴る。「……逃げな。」と一言発しては相手の姿を視界から消すように顔を背け)

385: 明神 旭 [×]
2014-07-03 00:35:53

>彼方クン

……ハグレ、モノ……。

(抑制が利かない程に脳まで侵食する血の香は己の理性さえ軽く揺るがせて。それから暫し黙って俯いていたものの、最後に放たれた相手の言葉と両頬の感覚に一度ビクンッと身体を跳ねさせては「あはははははッ……ふふ、クククク……ッははッ……あはは」と狂った様に笑い出し、頭をかかえて緩く首を左右に振れば「キミは馬鹿だ。本当に……、ありがとう。でも、無理だ。僕には、受け取れないよ。」とまだ頭を振っていて)

386: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 05:13:10

>旭さん

……自分でも、馬鹿だってわかってる。

(狂ったように笑い、自分を拒絶する相手に未だに優しい表情でいられる。どんなに拒絶されても、見捨てることなんかできない。それは彼の言う通り、自分が馬鹿だからかもしれない。俺は小さく息を吐いて彼に「でも、友達を見放すくらいだったら、馬鹿でいい。馬鹿がいいって、思うんだ。……それくらい、旭のこと大切なんだよ」と優しく笑いかけながら)

387: 宮田 奏  [×]
2014-07-03 07:50:29

>彼方
_____、嗚呼、歌えよ。俺も..聞いていたい。
( 彼の言葉にふ、と微かに息を吐き出して髪をクシャと握って上記を述べて身体を少し横にし彼の御腹の方に身体を向け。 )
>旭
____、だから帰さねェって言っただろうが。
( 嗚呼、何か解らないけど苛々する。つい口調が悪くなったのにはきにする様子も無く彼を睨み付ける様に見て。「____、癖になれば良い。俺の血なら何時でもあげるから。」と前記を述べては彼を見詰めて。己の血何て要るだけ貰えば良い。「____、嫌に決まってんだろ。」と前記を述べて思い出した。此の背を向ける光景が彼奴等が俺を捨てた時と似ていて目を見開いて見るも直ぐに額を押さえて何も無かった様にして。 )


388: 明神 旭 [×]
2014-07-03 14:38:27

>彼方クン

……そう思うなら、放っておいてくれないか……。キミが思うように、僕だってキミを思ってるんだ。だから……簡単に傷付くのは止めてくれ。

(一瞬。ほんの一瞬息を飲むかのように言葉に詰まれば諦めた様に項垂れては上記をポツリと呟いて。相手の首筋を伝う赤をダボダボなシャツの袖で拭っては依然飢えたままの己の視線は傷口に釘付けで)


>奏クン

……人間って変なの……キミといい、何といいさァ。

(は、と浅い溜め息漏らしては何とも複雑そうな表情で上記。全く理解出来ない……相手の苛立った様子の理由も、こうして自ら傷付きに来る真意も。辛そうながらも僅か笑み浮かべては「……なにそれ。愛の告白に聞こえるよォ……?」等とからかって見せ。「だからって、キミが傷付く必要はないよ。」と緩く首を左右に振り、背けた視線を身体ごと相手に向けてはこれ以上は勘弁してくれと見つめて)

389: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 15:39:14

>奏さん

……ん。わかった。

(相手の承諾を得て上記。優しく語りかけるように歌を奏でながら、膝で眠る彼の頭を撫でる。子供をあやすような気持ちになりながら)


>旭さん

……わかってる。わかってるけど、でも……。

(自分には、これ以外で彼を助ける方法がわからなかった。それが相手を傷つけるのは理解していたけれど、でも他にどうしたらいいのかわからなくて。項垂れてしまった相手に、何て声をかけたらいいのか。少し悩んで黙ってしまった相手に「………旭?」と呼び掛けて)

390: 宮田 奏  [×]
2014-07-03 17:59:10

>旭
_____、....。
( 変。嗚呼、良く言われた言葉だ。慣れたけどな。ふ、と微かに息を吐き出しては無言で彼を見詰めて。彼の笑みを見れば寄せていた眉を更に寄せて「____、悲しいなら悲しいって叫べ、寂しいなら寂しいって叫べ、泣きたいなら思いっきり泣け。だから、そんな顔をするな..。俺が、居てやるから。」と彼の言葉には何も返さず前記を述べて彼を見詰めて。「____、俺が自らで決めたんだから俺が傷付いても、誰も気にしない。」と彼を見詰めればふ、と微かに息を吐き出して前記を述べて。 )
>彼方
______、....。
( 彼の子守唄を聞きながらふ、と微かに息を吐き出して。眠りに落ちるも浅い眠りで。_嗚呼、彼奴等は俺が嫌いで憎い奴等。そんな事を考えながらゆっくりと数分経てば瞳を開けて。 )


391: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 19:15:28

>奏さん

……弟とかいたら、こんな感じなんだろうなぁ。

(子守唄を歌いながら頭を撫でる。膝で大人しくしている彼を見て微笑んでは可愛らしく見えて上記。)

392: 宮田 奏  [×]
2014-07-03 20:40:44

>彼方
_____、1ッ子か?
( 目を開いてぼー、と彼の服を見詰めては不意に呟いた彼の言葉に口を開いて上記を述べては問い掛け聞いてみたり。頭を撫でる彼に大人しく撫で受けてらふー、と微かに息を吐き出して。 )


393: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 20:53:39

>奏さん


うん・・・・・たぶん。

(相手に悟られないよう、表情は崩さぬまま。けれど寂しさはあって、それが少し声色に出てしまったと思う。長子なのは知っているが、父母ともまともに会ったことない自分には、兄弟がいるのかいないのいか。全くわからなかったから。そう考えていると不意に寂しくなって、それを紛らわせるように彼の頭を撫で)

394: 宮田 奏  [×]
2014-07-03 21:17:17

>彼方
_____、ふーん。
( 彼の言葉に小さくこくり、と頷きながら上記を述べてはふ、と微かに息を吐き出して彼をチラ、と見て。彼はきっとまともに両親と会わなかったのだろう。寂しい気持ち何てとうの昔に忘れた。ふー、と微かに息を吐き出しては髪を撫でる彼と同じ様に頭に手を伸ばしてぽんぽん、と撫でてやり。 )


395: 遠間 彼方 [×]
2014-07-03 22:57:12

>奏さん

え、な、なに・・・!?

(相手が伸ばした手が自分の頭を撫でる。いきなりのことに驚いて上記を述べる。どうしていいのか分らなくてその行為を受け入れてはみるも、なんだか照れくさくて「ど、どうかしたのか・・・・?」なんて尋ねて)

396: 明神 旭 [×]
2014-07-04 00:07:40

>彼方クン

……、なに?

(ハッと我に返ってニコリと笑み浮かべては緩く首を傾げて問い返す。己の視線は依然傷口に向けられたままだったが意識は相手へ集中させていて。「……一雨来るかな?」等と小さく呟いては今にも降りだしそうに煙る空見上げて、いっそ降るなら降って押し流してくれたらいいのに。なんて生まれてこの方一向に緩む事を知らない強情な涙腺の代わりに泣いてくれよと)


>奏クン

……僕にそんな感情はないから無理だよ。だけど、キミが居てくれるのは嬉しいね。

(クスッと苦笑混じりの困ったような笑み浮かべ上記述べては自分には無理だと緩く首を振り、しかし非常に嬉しい一言聞けば辛そうだった表情も僅か緩んで。「……気にしない?誰も?」と小さく呟くと同時。相手から発せられた言葉に胸の奥がチクリと痛みを訴え、微かな怒りに似た感情が溢れ出す。本当に誰も気にしないのか……違う、気にする者はいる。相手が気付いていないだけで。「……じゃあ僕は気にしてない?キミが傷付くのを気にもしてないのかな?不思議だね、僕にはそうは思えない。」真っ直ぐに見つめて述べれば浅い溜め息を吐いて)

397: 遠間 彼方 [×]
2014-07-04 00:21:51

>旭

・・・・・泣いても、いいんだかんな。

(必死に気を紛らわそうとしているのが分かる。痩せ我慢とさえ思えるほど辛いのも分かる。彼がぽつり、と呟いた言葉は、きっと雨のことをだけを差したわけじゃあないだろう。その姿があまりにも、苦しくて切なくて。彼の後頭部に手を回し、そのまま肩へと抱き寄せて、言い聞かせるように上記を述べ。「俺は、何だって受け入れられる。お前の痛みも、苦しみも・・・・お前が俺のことを、受け入れてくれたように。・・・・・・だからほら、飲んで?」と続けた)

398: 明神 旭 [×]
2014-07-04 00:40:10

>彼方クン

無理言わないでよ、涙腺なんて母親の胎内に忘れてきちゃった。

(ヘラリと冗談混じりに笑えば上記述べて、まだ降り出さない空見上げていれば不意に触れた体温に全身の筋肉が緊張して強張った。カタカタと震え出す身体を抱くように押さえ付けながら相手の肩を押して離れれば「……ごめん…ごめんよ……ああ、落ち着かなきゃ……ちょっと待って、ふふふ……ククッ、ふふッ……」と引き吊った笑いと共に腕に爪立ててガリガリと引っ掻き、痛みが脳に伝わる度に平静取り戻そうと)

399: 遠間 彼方 [×]
2014-07-04 00:54:07

>旭

っ・・・ばかっ、なにしてんだよ・・・!!

(痛々しく腕を引っ掻く彼の手を握って離す。だけれどその力は自分よりもずっと上で、やっと抑えることが精一杯だった。このまま、全てを押さえ込ませることも、自分が抑えることだってできやしないだろう。・・・・だから。「・・・・もう、俺も正直ヤケクソだわ」と言って、深くしすぎない程度に更に傷口に爪を切り込めば溢れる赤色。「ほら、早く吸わねぇとなくなっちまう。そしたら俺も・・・・死んじゃうからさ」だから早く吸って、傷を直させてくれと言わんばかりに)

400: 明神 旭 [×]
2014-07-04 01:10:41

>彼方クン

……ッ、馬鹿はどっちだ、馬鹿。バーカ、馬鹿。

(ガリガリと腕を引っ掻く手をピタリと止めればクラクラする程の赤の香に目を細めて。溢れるそれを眺めては諦めた様に相手の腕を掴んで引き寄せ、せめて痛みだけでも和らげてやろうと相手の唇に自らの唇を重ねる。それが同族相手にも通用するのかは知らないが、吸血行為の際には相手の感覚を麻痺させる為に必ず必要な行為であり、ゆっくりと唇離しては赤の滴る首筋に舌を這わせては食むように吸い付いて)

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