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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
181:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 03:14:23
>旭さん
・・・・・!
(予想だにしていなかった言葉に驚いた。頼ってくれと言われたのは初めてで、一瞬どういう反応していいのか分からなかった。内心、頼るってどうするんだっけ。なんて考えながら、俺はその言葉を真摯に受け止めて「・・・・・わかった。」と真剣に答えた。
182:
明神 旭 [×]
2014-06-28 03:22:02
>彼方クン
……解らない事は解らないって言葉にするのも、頼る事の一つだよ。
(クスッと柔らかな笑み浮かべては人差し指を己の唇に当てて述べ。「まァ、せっかくだしねェ……うちの親父様の悪口でも言うかい?楽しいよォ、うちの親父様は僕以上に変人だから。……あ、同族だけどね。」と笑えば楽しい話でもどうかと)
183:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 03:35:40
>旭さん
へ、変人・・・・・? まぁ、息子の家に火ぃ付けるくらいだから、まともだとは思わないけど・・・。
(自分の疑問を見透かしたように言う相手の言葉を返す前に、向こうの父親が話題に挙がって上記を述べた。人様の父親をそういう風に言うのはあまりよろしくはないが・・・・。ただそこまで来ると逆に日頃どんな人物かが気になって「どんな人なんだ?」と聞いてみた)
184:
明神 旭 [×]
2014-06-28 03:44:42
>彼方クン
ンン……一言で表すならバカだね。僕、キライ。
(相手の言葉に「ご尤も!!」と盛大に笑い転けては次いだ質問には上記答えて。「教育熱心でねェ……良く腕とか引き千切られたよォ。家に設置してあった罠だけでも満身創痍なのにさァ……親父様まで攻撃して来るんだもん。一日一回は腕か足がもげたね。」なんてサラリと述べれば苦笑して)
185:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 03:55:38
>旭さん
も、もげっ・・・・・!?
(サラリととんでもないこと述べる相手に、俺は驚愕した。いくら再生力の高い吸血鬼でも、一日一回体の部位を失くすなんてことがあればさすがに問題が生じないわけがない。あまりにも唖然として「なんか、家焼かれるってのが優しく見えるのはなんでだ・・・・・」と驚きを吐露した。)
186:
明神 旭 [×]
2014-06-28 04:07:54
>彼方クン
んー。お陰で未だに傷だらけだよォ。流石に治りきらなくてさァ……縫合跡が一杯だから長袖しか着れないの。
(ヘラヘラと笑って述べた己は、或いは気味悪く見えたかもしれない。しかし事実なのだ。「まァ、その程度に留めないと親父様も半身失うからねェ……言ったでしょ?僕、そんなに弱くないって。」なんて平然と宣っては因果応報……そう、強くなるよう、戦闘に特化させるよう躾たのは父だと事も無げに言って)
187:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 04:20:51
>旭さん
つまり・・・・愛情の裏返し? なのか?
(話を聞くだけで決め付けるということはしないが、聞く限りでは明神の父さんは簡単に負けないように"育て上げた"という気がしてくる。やり方はともかく。そう思って上記を述べ、そこで自分の家がいかに保守的だったのかと知る。「俺の家って、教えられる勉強とか話せる相手って全部父さんと母さんが決めてて。反抗するまでは笑ったり泣いたりなんてしたことなかったんだよなぁ。そう考えると、愛情・・・?があるというかなんというか。」)
188:
明神 旭 [×]
2014-06-28 04:28:57
>彼方クン
まァ言っちゃえば、そうなんだろうねェ……。僕が本気で気に入らない相手は親父様も気に入らないみたいだし。……なんやかんや手ェ出してくんの。僕の敵なのに先に倒しちゃったりさァ……
(ふ、と微笑んでは相手の言葉に肯定して。困った父だが確かに己の父で、自分と同じく不器用でバカでスカスカなのだ。「それもある種の愛情だよ。……歪んでいるか、いないか。ただそれだけ。きっとキミには嫌なものを見せたくなかったんじゃない?」と静かに答えては「僕達種族は、色々問題も多いから。」と)
189:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 04:36:44
>旭さん
・・・・・だよなぁ。そういう種族だもんな。
(ため息混じりでそう言いつつ、実際どうだったのかは父とさえ説教以外の会話をしたことがない俺には想像で言うしかできなかった。母親とは会話さえしたことないし。だからこそ明神の話を聞いて「でも、なんか安心した。やり方が悪くっても、なんだかんだイイ父さんなんだなーって」と笑顔で返すことができたのかもしれない)
190:
明神 旭 [×]
2014-06-28 04:43:32
>彼方クン
会話はね、大事だよ。僕達はある程度読めるけど、言葉には不思議な魔力があるから。
(ニコッと笑えばテムテムと相手の頭撫でて。ふと思い付いたように緩く首傾げれば「今度僕の家、遊びに来るかい?親父様には客人来るから火ィつけたら細切れにするって言っておくからァ。」と笑顔で述べて)
191:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 04:52:21
>旭さん
行く! 行きたい!!
(何気なく物騒なことを笑顔で放つ相手にやや驚いた。けれどそれさも吹っ飛ぶくらい、"初めてのお誘い"が嬉しくて。満面の笑みで上記を述べた。)
192:
明神 旭 [×]
2014-06-28 04:58:44
>彼方クン
ふふ、じゃあ決定だねェ。日程はキミに合わせるよォ。
(ヘランと笑っては相手の笑顔に柔らかく目を細めて。「ああ、そうだ。キミって楽器は扱えるかい?」と首を傾げては問い掛け、もしダメなようなら何か他に楽しませる方法を考えておこうと)
193:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 05:06:04
>旭さん
楽器・・・? 一応、ヴァイオリンなら人並みに出来るぞ?
(家に帰ったらさっそく抜け出せる日を探さなければ、なんて意気込んでいたら、相手からそう質問された。呆気にとられたように上記を返した。)
194:
明神 旭 [×]
2014-06-28 05:10:28
>彼方クン
ンン?じゃあ僕と同じだ。今度奏クンも誘って弾いてみようか。彼、ピアノがとても上手なんだよ。
(ああこれで更に楽しみが増えたとばかりに笑えばピアノにヴァイオリンの三重奏……期待に胸が高鳴って仕方がない。「僕はね……いや、奏クンも。カノンが得意なんだ。キミは?」と問い掛け)
195:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 05:21:51
>旭さん
カノンは俺、昔よく練習してたから得意だぞ!
(音楽仲間がいたことが嬉しくてついついテンションが上がる。でも、ヴァイオリンが上手いのかどうかと言われると・・・・ヴァイオリンの先生以外に聞いてもらったことがないから分からないが。)
196:
明神 旭 [×]
2014-06-28 05:28:08
>彼方クン
そうなのかい?じゃあ、今度三人でセッションしよう。……ふふ、楽しみだなァ。
(ニコニコと語れば口元押さえだらしなく緩んだ唇を隠して。「良かったら二人で合わせてみるかい?二つ持ってきてるんだ。奏クンに教えてあげようと思ってね。」とハードケースにしまわれたヴァイオリンを二台出して)
197:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 05:38:12
>旭さん
おー! せっかくだからやろうぜ!
(三人でセッションする前に、まさかこんな急に二人でセッションさせて貰えるとは。久々だからか少し緊張するが、やる気は十分。「俺、一人でしかやったことないから、そっちが合図してくれたら弾くよ」と伝えた)
198:
明神 旭 [×]
2014-06-28 05:49:29
>彼方クン
そう?じゃあ僕から引率するよ。
(笑顔でヴァイオリンを構えると静かな音で奏で始める。メインは譲るつもりなのか飽くまで引率のサイドのみを奏でていて)
199:
遠間 彼方 [×]
2014-06-28 06:00:30
>旭さん
・・・・・・スゥ。
(始まった演奏に耳を澄まし、それに合わせるようにメインパートを奏で始める。ブランクはやはり長いように感じるが、それでも明神の引率は合わせやすく、音だけでなく、呼吸も合わせていく。ここからはもう、音に身を任せるだけだと。メインパートを奏でていく)
200:
明神 旭 [×]
2014-06-28 06:08:19
>彼方クン
…………。
(ふふ、と小さく笑ってしまいながら最後の一節を弾き終えれば「見事なお手前で。」なんて笑顔で言っては満足げきヴァイオリンを下ろして)
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