TOP > 版権(元ネタあり)なりきりチャット

夢小説を作る部屋/1368


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
101: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:05:02

いいんだけど、数絞らないと主役達が霞みそうな予感w

だろうよ……テレビで東方は出ませんからねw
少しss貼っていいですかーw
椛主役だけれどもw

102: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:07:49

じゃあできるだけ絞りましょうかw

出てないね、うんw
良いよ~^^
椛好きだなーww

103: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:10:25

うん、キセキ、セイリン、主なキャラでいいと思うw

でしょ?それで分かるってもんだよw

んじゃ貼りますわーw
いいじゃんかー、可愛いんだものw

104: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:12:37

もみじ

白狼天狗は、その『千里を見通す』とも言われている視覚と、種族柄敏感な嗅覚を以って、妖怪の山の警戒を普段行っている。
その一員である犬走椛もその例に漏れず、日常は妖怪の山へ入る人物に対する警戒や、何か異常があった際に真っ先にそこへ向かう任務を行っている。
――勿論、その任務は、椛一人で行っているわけではない。
他の白狼天狗も、椛と同様に普段は妖怪の山周辺の警護や烏天狗の補佐などを行っており、その仕事の多くは当番制である。

そして椛は今日、非番であった。
同僚の白狼天狗からも『生真面目』とよく言われる彼女は、非番の日でもよく自己の鍛錬を行っているのだが、今日は少し、いつもの日常とは違った。

「はい? この新聞を、ですか?」

椛は上司である文に呼ばれ、彼女が普段、新聞を編集している部屋を訪れていた。
そこで、文に一つの頼まれごとを、たった今されたのだ。
――椛の目の前にあるテーブル、その上に載っている新聞を、自分の代わりに配達してほしい、と。

「うん、そう。本当だったら、私が何が何でも行くところなんだけど――」
「……何言ってんの? 文」
「何が何でも、ねえ」

その部屋には、何故か椛と文のほかに、文の同僚と思しき烏天狗の女性が他に二人、いた。
そのどちらもが、文の両腕をがっしりと捕まえ、決して放さないような雰囲気を漂わせている。
さながら、捕縛された宇宙人といったところだろうか。
それどころか、今の文の発言に、二人とも若干額に青筋が浮いたような気が、椛にはした。

「今日こそ、いい加減に寄合に出てもらうよ」
「いやー! 配達行くんだから、放してよ!」
「あんたいっつもサボってるじゃない! そろそろ大天狗様とかもやばいんだって!」
「ほら、部下にも伝言は済んだみたいだし、そろそろ行くよ」
「あやや~! 椛~、よろしくねぇぇぇぇぇ……」
「あ、はい。分かりました……」

ずるずると、まるで脱走に失敗した捕虜の如く連行されていく文を、椛は苦笑いしながら見送った。
文が天狗の中で開かれている寄合になかなか出ないという噂は聞いていたが、目の前でその寄合に強制連行されていく様は、なかなか見られるものでもなかった。
天狗社会は人間社会に似て、上下関係や横の繋がりが強い社会ではあるが、文はあれで烏天狗の中でもなかなか高位の存在なので、多少はそういう寄合に出なくても目を瞑ってもらっていたのだろうが、ついにそれにも限界が訪れたらしかった。

「……えっと、配達するのはこの新聞の束かな……」

椛は、目の前のテーブルに置かれた新聞の束を手に取った。
配達しやすいように縛られた新聞の一番上には、配達先であろう住所が書かれたメモが挟まれていた。

「うーん……そんなに多くはないんだ……」

そのメモに書かれた件数は、決して配達するのに辟易するような件数ではなかった。
幻想郷最速を自負する文ならば、配達するだけならきっと一刻もかからないであろうし、それには遠く及ばない椛でも、昼から始めれば夕方までには終わりそうだ、と予測できる程度だ。
――だが、それならば、少々不可解な点があることに、椛は気付いた。


105: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:20:22

さっそくいっぱい書いてるwww
文章力ほんとすごいなw


了解~^^

でも東方も人気あるよけどなー・・・

ま、可愛いけどねw


106: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:20:53



「……でもその割には、文様って配達に時間がかかってるような気がするな……」

文は大抵、昼くらいに配達に出かけていく。
その出かけていく姿を、椛はよく警邏中に目にしているのだが、大抵帰ってくるのは日も沈みかけた夕方だ。
この件数を見た限りでは、絶対にそんなに時間がかかるはずがない。
どこかに寄って来ているのか、それとも取材をしてきているのだろうか。

――もし取材を兼ねてるんだったら、私には頼まないだろうしな……。

となれば、どこか配達先の家に寄っているのだろうか。
まぁ、それはこの新聞を配達すれば分かるだろうことなのだが。

「……とりあえず行こう。遅れちゃいけないだろうし」

新聞の束とメモを持って、椛は文の編集室を後にした。
ちょうどお昼を少し過ぎたくらいだ。
椛の足でも、陽が沈むくらいまでには終わるだろう。

――時間が余ったら、久しぶりに麓の様子でも眺めてこようかな。

普段は山から下りることのない椛は、そんなことを考えながら、木の枝から枝へと駆ける。
まずは一件目の配達先である人里へと向かった。


 ◇ ◇ ◇

第一部かな…こんなとこw
一応続きも殆どできてるけどなw

107: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:23:10

私の力じゃ無いよwコピペの力wメモに入れといて良かったw
文章は結構作りが一緒で騙し騙しやってる感じだしw

無きゃここまでないだろーw
だろ?すごく可愛いんだぜw

108: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:23:36

第一部ね、椛人里降りちゃうんだ~www

109: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:26:48

あw私もそんな感じwww
そうか~よく分かんない^^

そうねw
私的には早苗が一番だけどなー・・・
あ、そういや主人公設定さ、もう読むユーザーの名前入れないで
このままやっちゃう?

110: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:29:43

そそ、パソコンで打ち込んでメモに入れといたw
後々分かるよw

早苗のも一応は書いてあるw

ん?どゆこと?

111: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:34:06

そうだねw

あ、そうなんだ^^

いや、あそこ(夢小説占いツクール)って小説読む時さ主人公の名前入力しなきゃ読めないじゃん(汗
だからもう、名前入れなくても名前入力ナシでそのまま鶴姫で行こうかなーっと。

112: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:36:17

そうなんだよ、早苗のは少し書きづらいけど一応w

そうなのか?
私はまだ覗いてないからわからないんだが…
うどんげのいう通りでいいと思うぞ?

113: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:38:45

早苗はただ敬語喋ればどうにかなるねw

うん、そうなの。
会員になるの?
じゃあ、そのまま鶴姫でgoー!!でokね^^

114: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:43:16

いや、周りがなー…諏訪子とかBBAとか…

会員になるかは、見てから決めるよ。

うん、いいと思うw

115: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:44:25

あ、そうゆう事w

了解~^^

よし、これで大部分は完了ねw

116: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:50:50

うんうん、それにBBA需要無いしw

うん、登録しなくても見れるんだよな?

そうだな、大体は決まったな…


117: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 18:54:15

そ、そうねw

うん一応は見れるんだけど、会員登録したら作者とも友達になれるから・・・
ようはどっちでも見れるわね。

じゃあ、これから小説ここにバンバン書いていくわねw

118: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 18:59:10

…私は結構好きなんだけどな……

ふむ、なら後でしてみようかとw
んじゃ、当面は登録しなくてもいいかなw

うん、私も小ネタを書いてこうかとw
早苗の日常書いたw

119: 鈴仙・優曇華院・イナバ [×]
2013-01-30 19:01:48

そ、そうなんだw

了解~^^
あ、しないんだw

おいおいwww
よく書くわねw

120: 霧雨魔理沙 [×]
2013-01-30 19:04:11

そうだ……私はなー…結構書くんだよー……何で人気ないんだろうなー…


まぁ、そっちが書き終わるまでのネタをなw

うん、入りと言うか一発ネタだけど日常をシリアス風味にw

飯落ちするな、すまない!

最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]版権(元ネタあり)なりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle