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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
161:
鹿目 まどか [×]
2013-02-14 19:23:26
>星歌さん
わかりました
さっそく新しい話を拝見させてもらいました^^
続きも頑張ってくださいね
162:
鹿目まどか [×]
2013-02-17 20:51:13
遅がれながらまどかなのはの続編を投稿しますね
163:
鹿目まどか [×]
2013-02-17 20:51:51
~魔法少女まどか☆なのは~
これはまどかマギカとリリカルなのはのクロスオーバー作品です
~???~
階段や廊下をピンクの髪の女の子が走っているとしばらくすると大きな扉の前につき
それを開けて中に入ると目の前では大きな化け物とロングの黒髪の女の子が
戦っているらしく女の子は化け物の攻撃をうけてふっとばされ女の子は壁にのめりこみ
「なんでこんなことになったのかな・・・」
ピンクの女の子のそばに猫みたいな動物が現れ
「しかたがないよ、これも運命だからね
でもまどか、君ならこの運命を打ち砕くことができるはずだよ」
「私なら・・・」
「さあ、聞かせてくれ、君の願いを、君は何を願うんだい?」
何かを決心したように顔をあげると猫みたいな動物を真剣に見つめ何か言おうとし
~第六話~
~まどかの部屋~
ベットでうなされたまどかをなのはが体をゆすりながら心配そうに見つめ
「まどかさん、大丈夫ですか?」
「う…ん…なのはちゃん…?」
うっすらとまどかは目をあけると体をおこしなのはのほうを向き
「すいません、うなされていたみたいですから心配で…」
「うんん、いいよ、むしろ助かったくらいだよ」
「それでしたらよかったです…
そういえば知久さんが朝ごはんができたから降りてきてって言っていましたよ」
「お父さんが?わかった、着替えてから降りるから先になのはちゃんは下に降りていてね」
「はい、わかりました」
なのはが部屋を出て行ったのを見送り手際よく学校の制服に着替えリビングに向かい
~リビング~
「おはよう」
「あっ、おはようございます、まどかさん」
「おはようございますね、まどかさん」
「だ~~だ~~」
「あれ?、お母さんはまだ起きてきていないんだね」
「ふぁ~~今起きた所よ」
あくびしながらぴっちりした背広に着替えた詢子がリビングに入ってきて
「おはようございます、詢子さん
すいません、あかの他人の私を家においてくれて、しかもご飯もいただいて」
「おはよう、なのは、いいのよ、そんなの、なのははもう私の娘みたいなものだものね」
「おはよう、お母さん」
「だ~~だ~~」
「おはようございますね、詢子さん」
「おはよう~~う~~ん今日も私の子供達は可愛いわね~~」
詢子がまどかとタツヤを同時に抱きしめてすぐに離し
「ん~~知久さんもおはよう~~」
詢子が知久の頬にキスをし
「では詢子さんもそろったことですしご飯にしましょうか?」
「そうだね、ではそうしよう」
「ではいただきます」
「「「いただきます」」」
「だ~だ~~」
それからまどか達はご飯をたべてから詢子を仕事に出かけるのを見送り
まどかも学校に出かけ
~教室~
女性の教師が教室をうろうろし
「いいですか?くれぐれも女性は朝ごはんはご飯とお味噌汁じゃないと
駄目と人と付き合わないこと、男性も朝ごはんはご飯とお味噌汁じゃないと
いけないと偏見を持たないように、いいですね」
指示棒を教師が折り曲げて
「今回もだめだったんだね」
くすくす笑いながら青髪の女の子がまどかの耳元で囁き
「では今日から一緒に新しく学ぶ仲間を紹介します
では入ってきなさい」
教師がドアの方を呼び掛けるとドアが開きロングの黒髪女の子が入ってきて
黒髪の女の子は黒板にチョークで暁美ほむらて書いて
「暁美ほむらといいます、よろしくお願いします」
ほむらは少し頭をさげるとまどかの方を向き
「えっ?」
一瞬まどかはどきまぎしながら見つめ返し、ほむらの事が気になりながら四時限目
の授業が終わり休み時間になるとあっというまにほむらの周りに人が集まり
「なあ、まどか、あの転校生と知り合いか?」
「うんん、そんなはずはないけれども・・・
しいて言うなら夢の中で出会った事があるだけだよ」
「夢な中で?それじゃあ、あの転校生とは前世での恋人かもしれないな」
「もうさやかちゃんたらからかわないでよ」
「お~赤くなってまどかは本当にかわいんだから」
「んっさやかちゃん、そういいながら私の胸を揉まないでよ~~」
まどかが胸を揉まれてみじらいしていると突然ほむらがまどかの方を向き
周りを見渡すと
「ごめんなさい、気持ちが悪いから、保健室に行かせてもらうわね」
「それだったら私がついていってあげる」
「それには気を使うことはなわ」
ほむらは周りを見渡すと立ち上がりまどかの方に歩きより
「確か、保健委員だったわよね、案内お願いできない?」
「えっ?う、うん」
まどかは恥ずかしそうに立ち上がるとほむらと一緒に教室を出ていき
~廊下~
「あ、あの、なんで暁美さんが私が保健委員て知っていたの?」
「ほむら」
「えっ?」
「私の事はほむらと呼んで」
「う、うん、ほむらちゃんは何で保健委員の事を知っていたの?」
「先生に聞いたのよ」
「そ、そうだったんだね」
「まどか、私の恋人になりなさい」
「えっえ~~!で、でもほむらちゃんとは今日あったばかりだし…
それにほむらちゃんは美人だから私なんかより釣り合う子がいると思うし
ほむらちゃんは運命の人と感じるけれどもまだ早いっていうか
うんん、凄く嬉しいよ、ほむらちゃんの気持ちはだから付き合っても」
「冗談よ」
「な、なんだ、もうほむらちゃんは冗談がうまいんだから」
「半分は」
「えっ、それてどういうこと?」
突然ほむらが立ち止るとまどかの方を向き
「今、幸せ?」
「うん、幸せだよ、
タイキもお母さんもお父さんも友達も元気だからこれ以上ことは望まないよ」
「それなら今の現状を変えたいと思わないことね
そうするといずれ自分もまわりの人も不幸にすることになるわよ」
「それってどういうわけ?」
「いい、忘れないことね」
そういうとほむらはまどかを置いてすたすたとその場を離れていき
~放課後の桜並木の道~
「なんだよ、それ、告白されてしかも電波的な発言をされたって
私のまどかをかどかわすなんてゆるせん!」
「さやかちゃん、私は誰の物でもないよ」
「でまどかさんはほむらさんの告白が本当だったら付き合っていたのかしら?」
「そんなのわからないよ…ほむらちゃんのことが気になるのは本当だけれども…」
「でもその様子なら答えは見つかっているみたいですわね
その気持ちを大切にしてみてはどうかしら?」
「あ~~もう、私のまどかを取られたはらいせだ~~今日はとことん遊ぶぞ~~」
「くすっお供しますわ」
「ほら、まどかも付き合えよな」
~デパートの洋服売り場~
まどかとさやかと仁美が洋服売り場で洋服を選んでいると突然まどかの頭に声が響いて
『た…け…』
「えっ仁美ちゃん?何か言った?」
「何も言っていませんわよ」
『たす…て』
「やっぱり聞こえる!」
「まどかも聞こえたんだな!」
「なんのことですの?」
『お願い、僕の声が聞こえるのなら、助けて』
「ごめんね、仁美ちゃん、先に帰るね」
「ごめん、仁美、私も帰るわ」
「ちょっと、まどかさん、さやかさん?」
仁美を置いてさやかとまどかは声がする方に向かうとデパートの倉庫に入り
~デパートの倉庫~
「ここから聞こえたんだよね?」
「そのはずだけれども…」
あたりを見渡していると突然排気口から白い猫みたいな動物が落ちてきて
「きゃっ!」
「うぅ…」
「大変怪我している!」
まどかは動物を抱き上げると物陰からほむらが現れ
「ほむらちゃん?」
「そいつを渡しなさい」
「で、でもこの子怪我していて…」
「二度は言わないわよ」
ほむらはまどかに近づこうとすると突然ほむらの方に白い粉が噴射され
「まどか、こっち!」
さやかが消火器をほむらに噴射したらしく手に持っていてそれをほむらに投げて
「う、うん」
「まったく、なんなんだよ、電波少女かと思えば猟犬者かよ」
さやかとまどかがほむらから逃げるように走っていると
周りが西洋の絵本の背景みたいな所に変わっているのに気が付き
「なっ!ここどこなんだよ!」
「さやかちゃん…」
まどかは不安そうにさやかの袖をつかんでいると突然小さなドラゴンみたいな
ぬいぐるみが現れると大きく口を開けてまどか達に近づいてきて
「ディバインバスターーファイヤー!」
まどかが食べられる寸前の所でぬいぐるみに大きな魔法みたいな物に当たると
ぬいぐるみは砕け散ると遠くから白色の天使をモチーフした学校の制服みたいな
魔法少女みたいな姿をなのはがまどかの近くに降り立つと
辺りは元の倉庫に変わり
「大丈夫ですか?まどかさん、それにかっこいいお姉ちゃんも」
「その…なのはちゃんだよね?その恰好は?」
「私、魔法少女なんです、それに私はどうやらこことは違う世界の住人みたいで…」
「そうだったんだね、でもこんなに小さいのになのはちゃんが魔法少女だった
なんてびっくりしたよ、でも先ほどの怪物はなんだったの?」
「それはわかりません…」
「あれは使い魔、魔女の手先みたいなものなのよ」
物陰から金髪の縦ロールの中学三年生くらいの女の子が現れ
「お姉ちゃんは誰ですか?」
「私は巴マミ、これでも魔法少女なのよ
それよりもいつまで隠れている気かしら?」
物陰からほむらが現れ
「今日は帰ってくれるかしら?」
「・・・・・・・」
「気がきかない人ね。見逃してあげるって言っているよ」
「そうね…まどかとそいつの出会いをふせげたかったけれども
それも無理そうだし」
ほむらはまどかの方を向くと少し辛そうにすると影に溶け込むように消えて
「今のお姉ちゃん何だか寂しそうだった…」
「ところでなのはさんだったわよね?なのはさんはやてさんの友達かしら?」
「はやてちゃんを知っているのですか?」
「ええ、今は一緒に住んでいるのよ
それよりもキュゥべえを助けてくれてありがとう」
まどかからキュゥべえを受け取ると膝枕をして傷口に手をあてて治療の魔法を
使って傷を治して
「よし、これでいいわ」
「助かったよ、相変わらずマミの治療魔法はよくきくね」
「ではここで説明もなんだから私の家に行きましょう」
まどか達がマミの後ついてくると高級マンションの前について
「凄いです…マミさんはこんなところで住んでいるのですね…」
「ここは九階よ」
マミに案内されて部屋に入り
~マミの部屋~
マミ達は部屋に入っていくと小学生くらいな茶髪で×の髪留めをした女の子が出向かい
「あっおかえり、マミちゃん、なんや友達と一緒やったんやな?」
「はやてちゃん!よかった、無事だったんだね!!」
「なのはちゃんも無事やったんやな!」
どちらともなくはやてがなのはの両手を握ろうとしてでも手をすり抜けて
なのはの胸に両手で掴むとそのまま揉みまくり
「いや~~久しぶりに揉んだけれどもやっぱりなのはちゃんの胸は柔らかくて
揉みごたえがあるわ、ほんま」
「ん、駄目だよ、はやてちゃん、そんなに揉まないで~~!」
それからはやてによりなのはのあえきごえが夜空にこだましていった
~続く~
164:
鹿目まどか [×]
2013-02-17 20:54:53
次はD.C.の続編を書きますね
次の投稿は来週の日曜日になると思いますのでしばらく待ってくださいね
165:
鹿目まどか [×]
2013-02-19 19:02:36
皆さんの作品の投稿を待っています
166:
新世界の神w [×]
2013-02-19 19:33:16
「ソウルハンター(魂狩り)」
第二章
キーンコーンカーンコーン
「はい、では今日の授業は終わりです、皆さん忘れ物をしないで部活に行ってくださいね」
担任の黒井は笑顔で皆にそう言い終わるとそのまま教室に居て、皆の様子を見ている。俺は興味がないので皆がいなくなるまでここにいようと思っていたが、後ろでうるさく俺に話しかけてくる奴がいる。目障りで無視していたが時間が経つにつれてしつこくなってきた。仕方なく俺は、
「何?うるさいから黙れ・・・」
後ろを向いてそう言えばすぐ前を向き窓の外を向く。後ろにいる少年はそれを聞いていないかのように自分の自己紹介をしてくるが俺は完全に無視をしてそれから何分かすると
「あっ!いけね!部活に遅れるからまたね!」
少年は慌てながらその場から去り、俺はこれでゆっくりできると思っていたら黒井がまだ居た。何故かこちらを笑顔で見つめている。
「・・・・何か用?」
見てくる相手に冷たく言い放つと黒井はこう言った
「知ってる?この学園って必ず個人で合ってる部活に強制で入るんだよ?」
笑顔のまま言い放ち俺はその内容に驚き
「はっ・・・?本当か・・・?」
黒井は「うん!」と笑顔で言い、どうするのという感じの雰囲気を出して
「まぁ、自由に決められるけど君は強制で戦闘専用で特攻中心の部活だけどね」
「は・・・?強制か!ふざけんなよ!」
俺は少しキレ気味で言うと黒井は「し・・・」その一言だけ聞くと俺は
「よし・・・その部活に行こう」
椅子から立ち上がり「で・・・どこにその部活がある?」
と聞くと黒井はクスクス笑いながら
「君は本当にあの人が苦手なんだね、まぁ、ついておいで」
と言い、俺は頷き、二人は教室から出る。
((二章遅れてしまいすいません!ん・・・二章でいいんだよな・・・w三章はできるだけ早くします!
167:
鹿目まどか [×]
2013-02-20 14:17:13
新世界の神様の続編待ってていました^^
続きも頑張ってください
168:
鹿目まどか [×]
2013-02-22 19:18:28
涙さん最近きていないのですね…
いそがしいのでしょうか…?
169:
涙 [×]
2013-02-22 20:50:43
まどかさん
ごめんね、忙しくて来れなくて。
今、詞、更新するよ。
心拍数58
君に出会うと数えきれない心拍数になる
心臓を手に持っているかのように鼓動が深く、深く、底まで感じる
春も近づくこの頃、“恋”をしました。
170:
涙 [×]
2013-02-22 20:53:50
まどかさん
小説見ました、な、なんか最後ら返、カァーっとなりました。
文も読みやすく、情景が浮かびました。
171:
鹿目まどか [×]
2013-02-24 20:31:08
>涙さん
お帰りなさい、お待ちしていました
涙さんの詩はやっぱり素敵です^^
ではダ・カーポの続編を投下しておきます
この次はまどかなのはの続編を作りますね
172:
鹿目まどか [×]
2013-02-24 20:32:18
これは始まりは桜色の続き物です
D.C.の芳乃さくらの視線から書いた作品です
~ボクの気持ち~
~保健室~
「あ~~もう、いてえな~~」
「もうお兄ちゃんは無理しすぎだよ
僕はあんなこと言われても気にしなかったのに」
僕は消毒液を綿で濡らしてお兄ちゃんの傷口を消毒して
「別にさくらんぼうのためではないぞ、俺が腹立っただけだ」
「お兄ちゃんは優しいね」
そんなお兄ちゃんだから僕は好きになったんだえれどもと思いながら
お兄ちゃんの顔を見つめ
「ん?どうしたんだよ、俺の顔なんか見つめて?」
「な、なんでもないよ、ほら、手当終わったよ」
顔を赤らめながら絆創膏を強く傷口に張り
「痛~~叩くなよ~~!」
「あっごめんね、でもお兄ちゃんは男の子なんだからこれくらいでさわがないでよ」
「誰のために喧嘩したと思うんだよ…昼休みもう少ししたら終わるな…」
「うん…」
「さくらんぼう、放課後遊ぶから昨日会った縁側で待っていろよな」
「あんなことあったのに僕と遊んでくれるの?」
「当たり前だ、俺がさくらんぼうと遊びたいんだからさ
じゃあ、昼休みが終わるから俺は教室に帰るな」
「うん」
お兄ちゃんを後ろ姿をどきどきしながら見送ると
お兄ちゃんに聞こえないように小声で「お兄ちゃん、好きだよ」て呟き
~縁側~
「お兄ちゃん、早く来てくれないかな」
僕はわくわくしながら縁側に座りながら足をぶらぶらさせていると木の茂みから
お兄ちゃんが顔をだし
「悪い、さくらんぼう、遅れた、さっそく遊ぼうぜ」
「うん」
お兄ちゃんの手を取ろうとすると木の茂みの端っこに同じ年くらいの女の子が
控えめにこちらを見つめているのにきがつき
「あれ、お兄ちゃん、その女の子、誰なの?」
「げっ音夢!家で大人しくしていろよ」
「で、でも、音夢もお兄ちゃんと遊びたいから…」
音夢ちゃんが咳をしながらお兄ちゃんを不安そうに見つめているのを見て
この子も直感的にお兄ちゃんが好きなんだと気が付いて胸がずきんと痛くなり
「嫌だよ、お前は家で大人しくしていろよ、音夢は体が弱いんだからさ」
「嫌…お兄ちゃんと遊びたい…」
音夢は咳をしながらお兄ちゃんの服を掴んで
「お兄ちゃん、音夢ちゃんも一緒に遊ぼうよ、置いておきぼりは可哀そうだよ」
「さくらんぼうがそういうなら…
でも体調を悪くしても俺は責任はもたないからな」
「うん…ありがとう…」
「じゃあ、行こう、音夢ちゃん」
「うん」
音夢ちゃんが明るい笑顔で僕の手を握り
「さくらんぼう、言っておくが秘密の場所は音夢には教えるなよ」
「えっ?でも別に音夢ちゃんに教えてもいいと思うよ」
「絶対嫌だ、教えたら絶交だからな!」
「えっ?お兄ちゃんと絶交は嫌だよ…」
僕は悲しそうに涙をためて俯くと
「だったら絶対教えるなよ」
「うん…」
僕はぶっきらぼうにそこまでお兄ちゃんは拒絶するのがわからなくて
「なら公園ならいい?」
「それならいいぞ、行こうぜ、さくらんぼう」
「うん、音夢ちゃんも」
「うん」
お兄ちゃんに握られた反対の手で音夢ちゃんを握り締めると音夢ちゃんの
明るい笑顔で僕を見つ返してくれてそれから公園に僕達は走り出した
それから音夢ちゃんは何回も苦しそうにするけれども一生懸命についてきてくれて
何でこんなにも一途な音夢ちゃんのことをお兄ちゃんはじゃけにするのか不思議だった
でも少しほっとしたお兄ちゃんは音夢ちゃんの事を恋愛感情を持っていないことを
そんなことを思う僕は音夢ちゃんに悪いと思い自己嫌悪におちいった
それから何回かお兄ちゃん達と遊んで月日がたってある日、その日はお兄ちゃんが
遊びにきてくれなかったのでお兄ちゃんの家に行っても音夢ちゃんは居てもお兄ちゃんは
留守で公園とかそこらへんを探してもいなくて見つからなくて
途方にくれているとふとある事を思い出して
「もしかしてあそこかな?」
~大きな桜の木~
それから秘密の場所にある大きな桜の木のあるところに向かうとお兄ちゃんは
桜の木によりかかって眠っていた
「お兄ちゃんの寝顔、可愛い」
僕は眠っているお兄ちゃんの寝顔を覗き込んでいるとお兄ちゃんは
うっすらと目を開けて僕の顔を見つめ
「う…ん…さくらんぼうか…?」
「うん、お兄ちゃんが遊びにきてくれなかったから心配になって探しにきたんだよ」
「そうか、俺、眠っていたんだな」
お兄ちゃんは目をこすり大きくあくびをすると立ち上がるとお兄ちゃんが
桜の木の陰から咳をしながら僕達を見つめている音夢ちゃんに気が付き
「音夢!?!何でいるんだよ!まさか、さくらんぼうが連れてきたのか?
約束をやぶったな!」
「僕は知らないよ、確かに音夢ちゃんとはお兄ちゃんの家で会ったのは本当だけれども
すぐに別れたから」
「ご、ごめんなさい…お兄ちゃんが心配でさくらちゃんの後をついていって…」
「やっぱりさくらんぼうのせいではないじゃないか!!」
「ご、ごめん…お願いだから僕の事嫌いにならないで…」
悲しくて俯いていると
「知るか!あ~~もう、俺帰るからな!」
「お兄ちゃん…待って…」
音夢ちゃんが咳をしながらお兄ちゃんの後ついていくと
「音夢!俺についてくるな!」
お兄ちゃんは走って桜の木の場所去って行った
残されて僕と音夢ちゃんは悲しくてわんわん涙を流して泣いた
それからはお兄ちゃんは怒っていたのか遊びにきてくれなかった
学校でもお兄ちゃんと会えない時期が続いた
~さくらの家の縁側~
その日はお婆ちゃんの膝の上で座っていた
この膝の上が凄く好きだった
「さくら、最近純一を見ていないけれどもちゃんと仲良くしているのかい」
「お兄ちゃんと喧嘩した…きっと僕の事嫌いになったんだよ…」
「さくらの事嫌いになる人はおらんよ、こんなにさくらは可愛いんだから」
「僕は可愛くないよ…」
「可愛いさ、なんたって若い頃の私にそっくりなんだからさ」
「うにゃ!それは可愛くないよ」
「この子はなんてことを言うんだろうね、そんな悪いことを言う口はこの口か?」
お婆ちゃんは僕の顔を両手で揉みくちゃにし
「うにゃうにゃうにゃ!僕は可愛いよ、凄く可愛いな~~」
「証拠の写真は確かあそこにあったはずじゃ」
「うにゃ!いいよ、写真なんか見ないで!」
そんなの見せられたら僕立ち直れないよ~~
「まあ~~いいわ、あそこから出すのも面倒だし」
「ほっ」
「私がいつまでもいられるとはきまらないんだからちゃんと純一と仲直りしなさい」
「無理だよ…僕はそんなに強くないよ…」
「困ったわね、この子は」
わしゃわしゃと顔をゆがめて笑いながらお婆ちゃんは僕の頭をなでてくれた
その顔と撫でてくれる手が好きだった
この時がいつまでも続くと思っていた
~教室~
先生が突然教室に飛び込んできた
「さくら!大変だ、家からお婆ちゃんが亡くなったって連絡があったぞ」
「そんなの嘘だよ…お婆ちゃんが死んだって…」
呆然として何も考えられなくてふらって床に倒れた
それから目覚めた僕は家に帰って亡くなったお婆ちゃんに会ってその現実を
受け止めると悲しくて僕は秘密の場所に駈け出して桜の木の前でわんわん泣いた
いつの間にか後ろにお兄ちゃんがいるのに気が付いて僕は涙を流しながらお兄ちゃん
の方を向くと
「お兄ちゃん、どうしよう、お婆ちゃんが亡くなった、僕一人になっちゃったよ
一人は嫌だよ、寂しいよ」
お兄ちゃんは僕を優しく抱きしめてくれて
「俺がそばにいてやる、お婆ちゃんのかわりにずっとそばにいてさくらんぼうの事
守ってやる」
「本当に僕のそばにいてくれるの?」
「もちろんだ!」
「でもお兄ちゃんは怒っていて…」
「もう怒ってねえよ、俺はそこまで心が狭くねえよ
それに俺はさくらんぼうの事が一番大切だからな」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん!」
お兄ちゃんを抱きしめ返すと涙を流して大声で泣いた
「もう大丈夫か?」
「うん…ありがとう、お兄ちゃん…」
僕は嬉しくてにっこりと微笑みかえした
「やっぱりさくらんぼうは笑顔の方が可愛いぞ」
「お兄ちゃん…あのね、僕はお兄ちゃんの事好きだよ」
「さくらんぼう!?!」
驚くお兄ちゃんをジーと見つめ
「返事はいいよ、僕がお兄ちゃんの思う気持ちを知ってほしかっただけだから」
「俺だってさくらんぼう事が好きだ!」
「お兄ちゃん、でも音夢ちゃんの事は?」
「音夢はただの妹だ!」
「それは音夢ちゃんの前でも言える?」
「当たり前だ!」
「うんん、きっとお兄ちゃんは言えないよ
そんなお兄ちゃんだから僕は好きなんだから」
「さくらんぼう…」
「だから今はこの関係で満足なんだよ
ありがとう、お兄ちゃん、僕を好きと言ってくれて」
そう今はお兄ちゃんの言葉で頑張られる
それから前を向いてお婆ちゃんを見送ることができた
でもね、お兄ちゃん、いつかせんせいどうどうと音夢ちゃんと僕の
どちらが好きか選んでももらうかね
~続く~
173:
猟犬ハチ公 [×]
2013-02-28 20:37:47
_序文_
夜、そして雨。所は路地裏。
佇む人物が携えたMG34の銃身に打ち付ける雨粒が、銃身過熱により瞬く間に湯気となって消えて行く。
MG34の主は、先頃自らが、毎分800発の勢いで7.62mm弾を盛大に撃ち込んだ人間だった物を、その死を確かめながら見下ろしている。
死体から流れ出る血が豪雨に溶けて流され、加えて雨水が二度と戻らぬ温もりを奪っていく。
殺人者を、腰を抜かしつつも凝視し、かつ必死で逃げ出そうとする者が五人ほど。
死体だった者の仲間・手下だったのだろうか。
殺人者は、死体に興味を無くすと、丸く大きな、そして何より真っ赤に発光する、「紅い眼鏡」の様な二つの目を生き残り達へ向ける。
「そこを動くな」と言わんばかりに、無機的な紅い眼鏡は視線を外さず、MG34の銃身を向ける。
ジャラリ、と、背嚢より伸びる弾帯が無機質な、それでいてどこか殺気を感じる金属音を立てる。
それに怖じ気づいたか、覚悟を決めたか「獲物」となった一行は、照準合わせもそこそこに、手に携えたMP18短機関銃を「紅い眼鏡」の主へ叩き込む。
被弾の火花と閃光が、漆黒の装甲服を闇夜に浮き上がらせる。そして、その左腕に備えられた盾にあしらわれた、三頭犬-ケルベロス-の紋章をも。
人間であれば良くて蜂の巣、悪くて挽き肉となるであろう弾雨にさえ、「紅い眼鏡」はその身をごくわずかに、小刻みに動揺させながらも正面から受け切り、追い詰めるように前進していく。
相手の弾が尽き、その身に打ち付けるものが9×19mmパラベラム弾から、一向に止まない雨に戻った頃、「紅い眼鏡」は長い深呼吸の後MG34のトリガーを引いた。
●▲●
Respect
____Mamoru Oshii
____Takayuki Okiura
____Yutaka Izubuchi
_and_
____"KerberosSAGA"
Kerberos Panzer Cops
◯▲◯
1945年8月15日…日英と独伊、二つの同盟が争った第二次世界大戦は、日本の条件付き降伏を幕引きとしてようやくの終戦を迎える。
戦後、独占領軍によるワイマール体制統治下における戦後復興と経済発展を経て、日本は世界有数の経済大国へと成長を遂げていた。
その一方で、強引な経済政策によって生じた失業者の増加と、それらに起因する共産系政治闘争組織、後に「セクト」と呼ばれる組織による組織的凶悪犯罪はこれに対処すべき自治体警察の治安維持力を越え、社会的に混沌たる様相を呈していた。
これらに対し、自衛隊の内政干渉・自治警の国家警察昇格を防ぐべく、国家公安委員会直轄の「第三の警察組織」が設立される。
活動範囲を首都圏に限定しつつ、一般認知される警察の域を超えた強大な戦力によって構成される、「首都圏治安警察機構」の誕生であった。
中でも、重火器と強化装甲服「プロテクトギア」を装備し、迅速な打撃力と機動力によって首都警を「治安の番人」たらしめる「特殊機甲大隊」、通称「特機隊」の存在が大きく、戦後しばらくの情勢不安に対し目覚ましい活躍を見せた。
しかし、犯罪が「セクト」として巨大化していった政治闘争組織のものとなり、これに対応する首都警を取り巻く情勢にも変化が訪れる。
セクトの組織的凶悪犯罪に対し、首都警の警備行動は市街戦にまで発展することが多々あり、過剰なまでの警備能力が疑問視され、世論の指弾を浴び、首都警はその存在を急速に孤立させていく。
ここに綴るのは、新たな歴史の流れに生きる人々と、時代に取り残され、それに抗い続けた番犬達の物語である。
序文:終>[検閲済]<
-解説-
>第二次世界大戦
ケルベロス・サーガの世界では、日英・独伊 間で第二次世界大戦が繰り広げられた。
米は、モンロー主義を貫き参戦していない。>警察組織について
地方警察、自治警、首都圏治安警察機構に大別される。
戦後、占領軍によって日本は警察組織の大幅な改編が行われ、内務省管轄の国家警察が解体され、人口5000人以上の地方自治体に設置される自治体警察と、それ以外の町村部を管轄とする国家地方警察が設立された。
これは、中央集権的な従来の警察組織を分散させる事で、警察力を民主的に運営する事が目標である。
首都警については本文を参照。
つづかないかもしれない
174:
鹿目まどか [×]
2013-03-03 11:23:53
>猟犬ハチ公様
少し変わった小説ですね
私もこういう小説も好きです
まどかなのはの続編を書きますね
175:
鹿目まどか [×]
2013-03-03 11:26:21
~魔法少女まどか☆なのは~
これは魔法少女まどかマギカと魔法少女リリカルなのはAsのクロスオーバー作品です
~七話~
~マミの部屋~
なのはがぐったりして床にうつぶせになっている
「は~~は~~」
「大丈夫、なのはちゃん?」
なのはは力弱くうなずいて
「あいかわらずなのはちゃんの胸は触りごごちがええの~~
この揉みごたえはSランクやな」
「そんなにいいのか?」
「そりゃ~~神級やで」
「そんなにいいのか…なら私も」
さやかが手をわきわきしながらなのはに近づき
「ひぃっ!」
「ちょっとさやかちゃん!?!」
「はい、そこまでよ、さやかさん」
人数分の紅茶を置いたおぼんを持ったままマミはさやかとなのはの間に入り込み
「それではそろそろ説明をいいかしら?
さやかさんもまどかさんもキュゥべえの声が聞こえたってことは
二人とも魔法少女の資質があるからまったく他人事ではないのよ」
そういいながらマミはテーブルの前に紅茶をまどか、さやか、なのは、はやての
前に置いてから最後にマミの自分の座る所の前においてからテーブルに座ると
改めてまどか達を見渡してから
「まず魔女と使い魔の事から説明するわね
はやてさんには説明したと思うけれども殺人、自殺などの全ての犯罪は
魔女と使い魔が原因で呪いそのものでもあるのよ
でも使い魔は魔女ほど強くはないのだけれどもね」
「そんな者がいたら大変じゃないですか!?!」
「そうね…でも魔女達には天敵がいるのよ
それがキュゥべえと契約した魔法少女なのよ
キュゥべえに何か願いを一つ叶えてもらうために魔女を倒す使命をもった
魔法少女になるのよ
でこれが魔法少女の証拠のソウルジェムなのよ」
マミは黄色に輝くペンダントの宝石みたいな物を出してまどか達に見せて
「綺麗な石ですね…」
「でもびっくりしたわ
まさかはやてさんの他に違う世界の魔法少女がいるとは思わなかったわ
てことはなのはさん達の他にいるのかしら?」
「それはわかりません…私もはやてちゃんに再開したのは最初ですから…
でもきっとフェイトちゃんもこの世界に一緒に飛ばされたはずですけれども…」
「フェイトちゃんて?」
「フェイトちゃんは私の特別な友達です
金髪の長い髪でクールで本当にかっこよくて素敵な子なのですよ」
「なのはさんは本当にフェイトさんの事が好きなのですわね」
「はい、私はフェイトちゃんにラブラブですから」
「あいかわらずなのはちゃんのフェイトちゃんに依存するラブラブぶりは
すじがねいりやな」
「そんな大胆なことをさらっていうなんて今時な子供は進んでいるだね…
ほむらちゃん…」
「ほむらさんてもしかしてさっき会ったお姉さんですか?」
「うん」
少し顔を赤らめて答えるまどかを見てなのはは優しくまどかをみつめ
「ほむらさんはまどかさんの大切な人なのですね」
「うん…でもほむらちゃんは私の事あんまり好きではないみたいで…
それになぜあんな怖いことをしようとしたのかわからなくて
私どうしたらいいのかわからないよ…」
「そうね…多分キュゥべえへの逆恨みではないのではないかしらね
契約して魔女との戦いに疲れて逆恨みしてキュゥべえに
襲いかかる者が結構いるのよ」
「本当にそれだけでしょうか?」
「それってどういうことかしら?
現にキュゥべえは襲われているのよ」
「それはわかりません…
でもほむらさんの目悲しそうでした
まるでフェイトちゃんの昔と同じ目でしたから
どうしてもほむらさんの事が悪い人には思えません」
「なのはさんがそういうのであればそうかもしれないけれどもでも
ほむらさんに警戒するにこしたことはないわよ
警戒するにこしたことはないものね」
そういうとマミはぽんと手を叩き
「これから本題だけれども魔法少女になるかどうかは別として魔法少女
の仕事の事を見学してみない?
もちろん危険がないとはいえないけれども仕事を見てからゆっくり考えて
答えを出すのも一つの手だと思うわよ」
「わかりました、では見学させてください」
「まどかが見学するのなら私も見学させてください」
「なのはさんも一緒にどうかしら?
もちろんはやてさんも
こちらの世界の魔法少女の力も気になるでしょう」
「ぜひお願いします、マミさんがどれほど強いか見せてください」
「私も引き続きついていかせてもらうで」
「なら決まりね
でも今日は遅いから魔女の詮索は明日からよ
今日はお茶会を楽しみましょう」
そういうとマミは台所からクッキーを持ってきてテーブルの上に置き
「お茶会の前にお聞きしたいのですが叶える願いって自分の願い以外でも
いいんですか?
たとえば他人の怪我や病気を治すとか?」
「そうね…それがさやかさんに本当に叶えたい願いなら止めはしないけれども
おすすめはできないわね、もし他の人が自分のために犠牲になったと知れば
自分をせめるだろうしそれにきっと願いを叶えたものと叶えられたものも
二人とも不幸になると思うわ、さやかさんには少し難しかったかしらね」
そういうと気分を入れなおすみたいにマミは手をぽんと叩き
「難しい事はここまでせっかく女の子がこんなに集まっているもの
恋話でもりあがりましょう」
「えっ?恋話ですか?」
「ええ、たとえばなのはさんとフェイトさんなりそめの話とかよ」
「それだったら私も聞きたいな」
「えっ?私とフェイトちゃんの話なんかそんなに面白い話ではないですよ」
「それは私も知りたいわ、なのはちゃんもフェイトちゃんも恥ずかしがって
教えてくれへんかったさかい、今日こそ教えてもらうで
教えてくれへんとその胸にいたずらするで」
「それいいな、なら私も手伝ってやるよ」
はやてとさやかは手をわきわきしながらなのはに近づき
「ひっ!」
マミがはやて達となのはの間に入り
「ほら、二人とも悪乗りしないの、なのはさん本当に怖がっているわよ
なのはさんも言いたくなかったら言わなくてもいいのよ」
「いえ、教えます、マミさんがこの世界の事を教えてくれたお礼です
私とフェイトちゃんと初めて会ったのはジュエルシードを集める時だったんです
あの時のフェイトちゃんは敵同士で何回も戦いました、最初戦った時は
凄く悲しそうな目をしていて私はフェイトちゃんの事は気になりました」
「つまりフェイトさんに一目ぼれだったのね」
「それはわかりません、でも今思えが多分そうだったと思います
何回も戦ううちにフェイトちゃんの事が知りたいそして友達になりたいと
思うようになりました、フェイトちゃんはお母さんのために頑張っていると
知りそれなのにお母さんに捨てられて落ち込んでいるフェイトちゃんに
何もできない私が辛くてでも最後は自分の力で立ち直ってそんなフェイトちゃん
がまぶしくて別れる時に友達の証として私のリボンとこのフェイトちゃんの
リボンと交換したんです、ですからこのリボンは私とフェイトちゃんの友達の
証なんです」
なのはは自分につけているリボンを大事そうに触り
「私の事は話したのですからマミさん達の事も教えてください」
「残念ながら私にはそういうのはないのよね
でもさやかさん達にはそういう話はおおそうね」
「私はもちろんまどか命でまどかは私の嫁だからな」
「もうさやかちゃんたら…」
「でもまどかはあの転校生にぞっこんなんだろう」
「ぞっこんとかそんな…ただ夢で出会って告白されただけだよ…」
「それは気になるわね、詳しく教えてもらおうかしら?」
「もちろん教えてくれないとまどかちゃんのそのほうふくな胸を揉むで」
「もちろん私も手伝うから安心しな、まどか」
はやてとさやかは手をわきわきさせながらまどかに近づき
「もう二人ともちゃんと教えるから!胸は揉まないでよ!」
「それは残念やな」
「ちぇっ、久しぶりにまどかの胸をたんのうできると思ったのにさ」
「二人とも怒るよ」
「冗談や、まどかちゃん」
「もう…じゃあ、話すね、ほむらちゃんは昨日の夢の中で私の為に傷つきながら
私の為に戦ってくれていて私は何もできないで辛くてそれでどうにかしようと
思って夢の中で出会ったキュゥべえにお願いをしようとしたところで目が
覚めたんだよ」
「夢の中でキュゥべえに出会ったの?それは不思議なことがあるのね」
「はい、夢を見た次の日にほむらちゃんがクラスに転校してくるんですから
驚きましたよ、でほむらちゃんに保健室に案内を頼まれた時に告白されました
でも半分は冗談みたいでしたが…あんな美人なほむらちゃんが私に告白する
はずはないですよね…」
まどかは困ったように苦笑いをするとマミが優しくさとすように話してくれた
「そんなことないわ、ほむらさんも照れているだけよ
でもまどかさんはほむらさんの事が好きなのね…」
まどかは照れながら頷き
「それでは今日は遅いからおひらきにしましょう
では明日は商店街の時計台に夜の六時に集合よ」
「はい」
それからまどか達は解散した
~次の日の商店街の時計台の前~
「おっ早いな、なのはとはやてはもう来ているのか」
「はい、でもまどかさんは来ていないんですね」
「まどかは委員会が遅れるって言っていたぞ」
「そうですか…ッ!フェイトちゃん!?!」
なのはは曲がり角を金髪の髪の女の子が通り抜けていくのを見て驚き
「えっ、フェイトちゃんがいたん?」
「うん、ごめんなさい、さやかさん、マミさんに謝っておいてください
私、フェイトちゃんを探してきますから」
「私もいくで、マミちゃんに悪いけれども今はフェイトちゃんを見つけるのが
先決やから、そういうわけでマミちゃんの事よろしく頼むで」
はやてとなのはが金髪の女の子が歩いて行ったはずの曲がり角にかけていき
それから十分後まどかが現れて
「あれ、さやかちゃんだけ?なのはちゃんとはやてちゃんは?
それにマミさんも来ていないんだね」
まどかはあたりを見渡しながら
「マミさんはまだ来ていないよ
なのはとはやては昨日話していた友達を見かけたってことで探しに行ったぞ」
「あら、まどかさんとさやかさんだけなのね」
ふとはなしかけられてあわてて後ろを振り返るとマミがやんわり微笑んでいて
「マミさん!
実はフェイトちゃんを見かけたらしく探しに行きました」
「そうなのね…しかたがないわね、ではこの三人で行きましょう」
「はい」
~病院の前~
「ここね」
マミがソウルジェムを前に出すと光輝いて
「ではいくわよ、覚悟はいいかしら?」
「はい」
「私もいつでも大丈夫です」
マミがまどかとさやかの方に向くとマミがソウルジェムを手に握ると光輝き
魔法少女に変身してマミが右手を前に差し出すと空間がさけると
左手でまどかとさやかを掴むとその場からマミ達が消えて
~魔女の結界の中~
マミとさやかとまどかは絵本の通路みたいな廊下を歩いている
「ここが魔女の結界の中なのですね」
「ええ、そうよ、私からはなれないでよ
はぐれたら帰られなくらるわよ」
「えっ!はい」
「でもマミさんは大変ですね、あんな怖い魔女と戦うなんて」
「そんなことないわ、もうなれたもの」
「そんな事あります
悪い魔女から私達を守ってくれてまるで正義の味方みたいです」
「正義の味方?」
「はい、人知れず私達を守ってくれていますから
マミさんは正義の味方そのものです」
「そう…かしら…?」
「絶対そうです!」
「なんだかそういってくれると少し照れるわね
私は全然そんなつもりはなかったもの…そんな大それたもんではないわ
でもそうね、なら正義の味方になるのも悪くはないわね」
「その意気です、頑張ってください」
「でもその前に…いつまでつけてくるのかしら?
そうつけられたら悪い気がしないわよ」
物陰からほむらが現れて
「やっぱりあなただったのね、確かほむらさんだったわね」
「巴マミ…私に譲りなさい…今回はあなたにはにのおもい相手よ…」
「そうはいかないわ、それにあなたのことは私は信用していないもの」
突然ほむらが大きな布に絡まり動けなくなり
「ッ!?!やめなさい、本当にあなたが戦ったら駄目なのよ!?!」
「マミさんが負けるわけないだろう
あんたはしばらくそこでそうしていろ」
「そうね、戦いのじゃまされるわけにいかないもの
でも安心して帰りには解放してあげるから」
「ほむらちゃん…」
「では気を取り直して行きましょう」
ほむらを置いてマミ達が歩き出すとしばらくすると大きな扉の前にくると
「この扉の向こうに魔女がいるわよ
覚悟はいいわね」
マミがさやかとまどかを見つめると二人とも頷いたのを見てマミは扉を開けて
マミが先頭にさやか、まどかと入っていくと小さな女の子みたいな黒のゴスロリ
を着たぬいぐるみがゆっくりふらふらと歩いていて
「さあ、すぐにきめるわよ」
マミの袖から大量の魔法銃を出すと地面にたててそれを横から順に両手で銃を
持ち魔女に向かって命中させていくと全部撃ち尽くしたところで両手を前にすると布が集まり巨大な魔法銃になり
「フィナーレー!」
引き金を引いて弾丸を発射すると魔女にあたり爆発するかのように大きく
膨らむとお腹がわれて顔の大きな芋虫みたいなのが出てきて
「えっ?」
気が付くと魔女はマミを飲み込むかのように口を開けて
マミの一メートル前にいて
「マミさん!!」
突然雷が横切ったかと思えば雷色に輝く人物が魔女にぶつかると
魔女の口がすれすれのところで魔女の攻撃がマミを外れて
光がおさまると金色の髪の女の子が現れて
「フォトンランサー・ファランクスシフト!ファイヤー!」
金色の髪の女の子の周りに38個の魔法陣が現れると一つの魔法陣から一秒に
七発の槍のような魔力弾が出てそれが三秒続き煙がはれるとそのには魔女の姿
がなくかわりに一つのグリーフシードが床に落ちていると背景が崩れるように
元にいた病院の前にかわり
「ありがとう、助かったわ、えっと、なのはさんの友達のフェイトさんよね」
「そうです…私はほむらにマミを助けてって頼まれて助けただけ…」
「ほむらさんに?でもおかしいわね
ほむらさんが私を助ける道理が思いたたないわ」
「わからなくてもかまわない…」
フェイトがまどかの方を向き
「あなたがまどかね…魔法少女にはけしてなっては駄目…
ほむらの頑張りを無駄にしないで…ほむらは誰よりもまどかの事を思っている…
ほむらはまどかが全てだから…忘れないで…」
「それって?」
なのはとはやてが息を切らしながら走ってマミの方に近寄り
「マミさん、すいません、魔女退治に参加できないで、フェイトちゃんを
見かけて探したんですけれども…てっフェイトちゃん?」
「なのは…」
後ろにフェイトがいるのに気が付き
「会いたかったよ~~フェイトちゃん~~」
なのはがもうだしゅでフェイトに近づきそんまま抱き着いて
「ん…なのは…危ないよ…」
「えへへ~~フェイトちゃん~~」
なのははフェイトに頬ずりしていると突然フェイトの口にキスをして
そのままフェイトの舌をなのはの舌を絡ませると五分くらいそれが続き
「なのはちゃん、ストップや、それ以上したらフェイトちゃん使い物に
ならなくなるで」
「え~~もっとしたのに…」
しぶしぶフェイトを離すとフェイトはふらふらして
「大丈夫なん、フェイトちゃん?」
「らいじょうぶ~~」
ふらふらさせながら
「でもフェイトちゃんに会えて良かったで
で今までどうしていたんや?」
「ある人に助けられて今はその人の手伝いをしている…
だからなのは達とは今はそばにいられない…」
「そうか…寂しいけれどもフェイトちゃんがそう決めたのなら寂しいけれども
我慢するね」
「ありがとう…なのは…もう行くね…キュゥべえには気を付けて…」
「それってどういう意味なの?」
フェイトは空を飛んでこの場を離れて行くのを見送るしかできなかった
「マミさん達はフェイトちゃんの最後の言葉どう思いますか?」
「わからないわね、キュゥべえは私達にとってなくてはならないものはずよ」
それからいくらマミ達が考えてもフェイトの言葉は理解できずにいた
でも近いうちにフェイトの言葉の意味を身にしめて理解することになる
~続く~
176:
通りすがりくん [×]
2013-03-03 12:01:53
(/ふぇっは、こんな良いトピック様が...!、力量足らずですが、投稿させて頂きます...!/)
十年後のわたしへ。
こんばんは...じゃなくて、こんにちは?かな、どちらか分からないけど、取り敢えずおはよう。
体調はどう?無理はしてない?自己愛が激しいって言われるかもしれないけど、それがとても心配です。
好きな人はできた?わたしは今、隣にいるよ。
大切で、離れたくなくて、大好きなひと。
十年後のわたしの隣には彼はいるのかな?...ふふ、こんな事してたら聞きたい事だらけだね、
体に気を付けて、応援してます。
十年前のわたしより。
(/始めて書いた作品なんですよ...、うぁぁあ、思い出すだけで恥ずかしい 、← 、
ネタメモから引きずり出した作品でした 、ノ)
177:
鹿目まどか [×]
2013-03-03 13:57:30
>通りすがりくん様
褒めいただきありがとうございます
いいですね、こんな作品、私好きです
とても通りすがりくん様の人柄が現れた良い作品でしたよ^^
次はダ・カーポの完結編を書いているところですので少し待ってていてくださいね
来週の日曜日に投稿できると思います
178:
通りすがりくん [×]
2013-03-03 14:14:33
(/わあぁあ、!、お褒め頂き、光栄です、!!、これからも、ちょくちょく遊びにきますね、!!/)>鹿目さん、
嗚呼、この世界は何よりも醜い。
偽善で溢れている世界。
ねえ、私に、私の居場所を頂戴、
_____
まだ、寒さの残る3月。
雪景色は、徐々に溶けていって。
周りには、桜が目立っていた。
今日で、心臓が動いて78840日。
私が生まれて18年。
いつ止まってしまうのか、そんな恐怖と戦いながら、私は生きる。
こんな事なら、もう死にたい。
神様、私の願いは聞いてくれないのね。
今日も、私の体の中で動いている心臓。
この心臓が憎たらしくて堪らない。
お母さん、お父さん。
ぱぱ、まま。
いつ、私はそっちに行けるんだろう、
早く、早く私を向かえにきてよ。
(/ううむ、病気で病んでる心情を書きたかったんですが、どうも上手く出来ませんね、←。
僕自身、小さい頃から心臓が弱くて、小さい頃に思っていた心情を描きました。/)
179:
新世界の神w [×]
2013-03-03 19:12:44
おぉw
面白いな全部の作品ww
あ、遅くなりましたが今日中には作品をだしますね!ww
180:
新世界の神w [×]
2013-03-03 20:56:43
すみません!
今日中にはだせません!
話がこんがらがってきたのでまた今度のせます!
本当にすみません!
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