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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
81:
十六夜 [×]
2013-01-25 22:34:07
タイトル未定
[壱]
物心ついた時から僕と君は一緒にいた。
四角い部屋の中、悲鳴と血の匂いでうまっている、映画のような現実を眺めていた。
君は表情ひとつ変えず眺めていた。いつか自分の番がくるかもしれないのによく平気なものだ。もしかして君が大人達の欲しがっている化物なのかな、なんて考えていた。人が消えていく事に何も感じないし、きっと最終兵器に適合する子なのだろうな。
「腐っているの」
「………え?」
この日初めて君の声を聞いた。凛とした声で君は告げる。
「この世界は腐っている、壊れている、廃退している、狂っている」
淡々と言う君を僕はただ眺めているだけ、にしておけばよかった。
「何でそう思うんだい?」
自分の声も久しぶりに聞いた。
「貴方はなにも知らないの?」
視線を合わされ、心拍数が上がってしまう。なにも答えないでいたら君はため息を少し吐いた。
「こんな世界なら、私が全部壊してやる」
君なら出来そうだとうっかり思ってしまうような顔だった。君はこの世界が嫌いなんだね、僕もだけど。
「そっかぁ、でもさ」
なんで自分でもこんなこと言えるのか分からない。君は目をみはって驚いていた。初めて人間らしいと思った、言えないけど。
「世界を壊す前に僕が君を連れて逃げてあげる」
82:
詠み手 [×]
2013-01-26 06:30:07
神薙-KANNNAGI-
第2話 女神の盾
「ノエル=シーカー」
若干15歳。優しくて気だてが良く、のんびりした性格だが、もちまえの可愛らしさからクラスはおろか、学園内でも抜群の人気を誇る。
そんな彼女の魔法は「イージス」。
神話に登場する女神が持つ、最強の盾。
彼女の魔法はその名の通り、巨大な盾を作り出すもので、絶大な防御力を誇る。
紗良の魔法では、虫男の動きを完全に封じる事は難しいが、注意を引く事とスピードを低下させる事は不可能ではない。
そしてノエルの最大の欠点は、機動力の低さにある。
もともと体術が得意ではない彼女は、走るのも他に比べると見劣りする。
83:
詠み手 [×]
2013-01-26 06:33:48
それを補う意味で、悠を間に挟んだ。
発動から効果を発揮するまで、タイムラグが無い悠の魔法はノエルの機動力の低さをカバーするのには最適だと思えた。
更に、拘束により動きを制限された虫男の一撃ならば、万に一つも「イージス」を破られる可能性は無い。
テイルの作戦は完璧だった。彼の予想通り、ノエルの魔法は虫男の一撃を難無く防いだのだ。
「アレン!今だ!」
「既に発動してますよ。」
テイルの号令に相変わらずの微笑で応えながら、テイルの魔法が放たれた。
バチィ!バチチチチ!
耳をつんざく、けたたましい音が鳴り響き、直後に虫男が膝を突き、俯せに倒れる。
84:
名前の無い雲。 [×]
2013-01-26 10:46:10
365。
第1羽ー最初はグーとは限らないー
現在桃丘中学校、1時15分。丁度昼休みだ。
小学校からの腐れ縁、男4人は春也と哉が同クラスで優貴と颯太は別々のクラスで、毎度颯太のとこにみんな集まる。
水上春也:颯~っ、会いたかったnow~。
↑容姿は髪の色は茶。前髪長く、後ろも肩つく位の髪で目は垂れ目。いつもだるそう。
戸田颯太:ちょっ、抱き付かないでよ、後、俺風邪治ったばっかだから菌が繁殖…
↑容姿、髪色は黒で首筋あたりの髪の長さ。前髪も爽やか少年期のような長すぎず短すぎない。
笹我樹優貴:颯ちゃーん俺も抱き付つくぅ。
↑容姿、金髪のショート、小さい頃アメリカから越した。
テンションはねっちょりなのに髪はサラッサラ。
背が低い…。
小城哉:止めろって颯太言ってんだろ(優貴の頭叩きつけ。)
颯太もう動いたりしても大丈夫なのか?
↑容姿、眼鏡は勉強の時のみやる。目はぱっちり二重。
黒と茶が混ざった髪色。前髪も後ろも規則に合わせている真面目くん。
笹我樹優貴:哉たんいた(頭抑え。
戸田颯太:平気。だからガッコ来てるしね(春也から離れ。
ありがと。
水上春也:(颯太の机にだらけ)あー…今日さぁ………………………………。
やっぱいぃ(うずくまり。
戸田・小城:(女絡みだなこれ絶対←二人の心。
笹我樹優貴:どったのはーるちゃん(頭に花状態で春也に近づき。
水上春也:(優貴をちら見)あのさ…あのさ…今日…
『給食パン』だよね…誰かもらってくんなーい?パン駄目なの。
小城哉:パンかいっ!!←てっきり女子に告白されたかと。
戸田颯太:(哉に同感しちゃった…。)
水上春也:え、あ、うん?(ぽけっ
笹我樹優貴:同クラスだったらなー、ゆっくんじゃんじゃんもらうのにぃ。
水上春也:じゃあ壁をぶち破って優貴のもとにパンを…
小城哉:届く前にパンボロだよ、ボロ。
戸田颯太:ふぁっ…(欠伸。)
…優貴何してんの?
笹我樹優貴:何って俺とはるちゃんのパンを届ける作業のために床に穴開けて貫通させようと(にしっ
戸田颯太:やるなら君のクラスでやんなさい←
キーンコーン、カーン、コ春也:颯、優貴じゃね(手ひら
小城哉:二人じゃーな。春、次保体急ぐぞ。
笹我樹:哉たん、春ちゃん、颯ちゃんばいびー。
戸田颯太:ばい。
─────────────────────────────────────
保体。
先生:よーし、今日はサッカーをやるぞー。
生徒達:喜ぶやつもいれば残念がる奴も居る。
水上春也:あのヒゲ男(先生)何でこんな寒い春先にサッカーなんか…お前の存在見たって暑くなんないのに
なーんでさぁ……(ぶつぶつ
小城哉:くだくだゆーな、おらっ、パス練だと(ボールを春也に蹴り。
水上春也:足早くも凍結ぅ(ボール見送り←
小城哉:お前なぁ…(ボールを取りに行き。
春也お前さ、別のやつとしろ、効率よさそうじゃ(どっか行き。
水上春也:別に今俺誰かとやった覚えもないんですが…(ぽつん
女子:あのっ、春也くん…一人なら一緒にやらない?
水上春也:夏場さん、俺は孤高が似合うから平気。
一人でもほら(違うボール取り、リフティング)←元サッカー部。
こんなに出来るから(ぺかっ
夏場雛:そっか、ごめんね(しんなりどっか行こうとし
水上春也:……。夏場さんドジそうだから教えてあげるよ、俺じょーずだからね←
はい、ボールパス(雛のもとにふんわりボールが行き
夏場雛:(ぱあっ)うん、ありがとう。
小城哉:(遠くから春也見)あいつ…いっちょ前に…
男子:かなーっ、早く蹴ろよー
小城哉:るっせーばーかっ(違う方向に思いっきり蹴り。
男子:何キレてんだよっΣ(ボール取りに。
小城哉:(春也と雛見)は~っ、春也やっぱうめーゎ、ムカつく程…。
……(昔を思い出し。
春、お前は…馬鹿過ぎんだよ(ふっと笑い
男子:おーい、行くぞー(ボール蹴り
小城哉:おーっ(ボール足で取ろうとし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺等の道なんてどれが正しいとか分からない、でも今は─
ボールのようにそれ程高くはないが舞い上がっている者でありたい
(第1羽完。
85:
鹿目 まどか [×]
2013-01-26 17:54:17
>十六夜様
こういう話もいいですよね
今後の二人の展開が楽しみです
続きも頑張ってくださいね
>詠み手様
いつもながら読みやすくてバトルも読みごたえがあって面白かったです
続きも頑張ってくださいね
>名前の無い雲。様
こういうほのぼの学園生活物語+恋愛物が好きです
続きを楽しみにしていますね
>皆様
まどかなのはの続編ができましたので投下しておきますね
誰も私の作品を待っているとは思えませんが…
次の作品ができるは最低でも一週間後になると思います、もしかしたらそれ以上かかるかもしれません…それでも待っていてくれたら嬉しいです
86:
鹿目 まどか [×]
2013-01-26 17:56:08
~魔法少女まどか☆なのは~
これはまどかマギカとリリカルなのはのクロスオーバー作品です
~第四話~
~夜の商店街~
「ここはどこなんやろう…なのはちゃん達とも離れ離れになったみたいやし」
頭に×印の髪留めをつけたショートカットの茶色の髪の女の子が夜の商店街まわりを見渡しながら歩いているといきなり後ろから話かけられ
「悪い子ね~~子供が夜中に一人で歩いていると悪い怪物に襲われるわよ」
ふりむくと金髪の縦ロールが二つしている髪の中学三年生くらいの女の子がやんわり微笑みながら立っていた
「怪物にか、それは怖いわ~~でも姉ちゃんの心配するほどではないで」
「そうはいかないわよ、送って行くわ、家はどこかしら?」
「海鳴市やけれども姉ちゃんはしている?」
「聞いたことのない地名ね、では迷子ってことかしら?」
「迷子ってわけではないけれどもほぼそうなるわ」
「では家にくるかしら?あいにく一人暮らしで部屋が一つあまっているのよ、遠慮することはないわ」
「そやな…では家に帰る方法がわかるまでやっかいになるで、帰るまで期間やけれどもよろしくお願いするで、姉ちゃん」
「マミよ、巴マミよ、私のことそう呼んでくれるかしら?」
「わかったでマミちゃんと呼ばせてもらうで、私の名前は八神はやてや、私のことははやてって呼んでくれてかまわんで」
「ええ、わかったわ、改めてよろしくお願いするわね、はやてさん」
やんわり微笑みながらマミが右手を差し出すとはやてがそれをうけるように握手をかわし
「こちらこそよろしくや、マミちゃん」
にっこりと笑いかけ
「ではひとまず私の家に行こうかしら?」
「そやな、では案内お願いするわ」
「ええ、ッ!?!ごめんなさい、少しここで待ってくれるかしら?」
そうはやてにいうとすかさずマミは走り出して
「へっ!ちょっと待ってえな」
それを追うようにはやても追いかけるように走り出して
~病院の駐車場~
「ここなのね…」
ソウルジェムを胸ポケットから出して
「もうマミちゃんは足が速いんやな」
「!?!どうしてついてきたのよ!!」
「でうしてって…説明もなしでマミちゃんが走るんやから、誰でも心配して追いかけるわ」
「だからって…参ったわね…
ッ!?!もう遅いみたいね…私から離れたら駄目よ」
「それはどういうことや?」
いきなり背景が光を包むように中世の古い絵本みたいな風景に変わり
~魔女の結界~
「なんなや、いきなり背景が変わるなんてうちらテレポートとしたんかいな」
「それは違うわ」
「でもあれはなんなんやねん」
中央で東洋の服装をした大きな黒い人影みたいなもの揺れている者を指さして
「あれはそうね、悪者ってことかしらね、私から離れたら駄目よ」
そういうとマミの制服うちポケットからソウルジェムをだし
「では今回は早く片付けるわよ」
光に包まれブラウスとスカートにベレー帽やコルセットを組み合わせたクラシカルな形状の衣装に変身し
「マミちゃんも魔法少女やったんやな」
そういうとはやてがデバイスをポケットから出すと
「リンフォース、いくで!」
「はい、マスター!」
「リンフォース、セットアップ!」
光に包まれ騎士甲冑のモチーフは騎士と堕天使。天使がモチーフした姿に変身して
「まあ!、はやてさんも魔法少女だったのね」
少し驚いて
「では二人で早く片付けるわよ」
そういうとマミの周りにたくさんの魔法銃を地面にだし
「わかったで」
魔導書を出すと広げて警戒したように黒い影をみつめると突然黒い影の背中から触手が伸びてはやてとマミのほうに伸びるとすれすれのところで二人とも触手を避けて飛び回り
「あ~~もう呪文が唱えられない、お願い、マミちゃん、少し時間をかせいでえや」
「ええ、わかったわ」
はやての近くによると魔法の銃を出してはやてに向かって伸びる触手を銃で撃ち落としいきその間にはやてが魔導書を広げ
「仄白(ほのしろ)き雪の王、銀の翼以(も)て、眼下の大地を白銀に染めよ。来(こ)よ、氷結の息吹…もうええでマミちゃん、私から離れてえな」
マミが魔女とはやてから離れたのを見て
「氷結の息吹-アーテム・デス・アイセス!!!」
自分の周りに4個の立方体から氷結効果を放つ広域凍結魔法唱え魔女にぶつけると魔女が凍りつき
「今やで、マミちゃん」
「ええ、わかったわ、フィナーレ!!!」
マミが巨大な銃を出すと引き金をひき魔女にぶつけ魔女の体を貫いて魔女が爆発して
「ほ~~マミちゃんの魔法はすごいな…」
「そんなことないわよ、それを言ったらはやてさんの魔法の方が凄いわよ、一面氷ついたものね」
そうこう話しているうち煙がはれると魔女のいた場所にグリーフシードが一つおちていて
「終わったみたいね、では帰りましょうか?」
そういいながらグリーフシードを拾いあげ
「そやな、では改めて案内おねがいするで」
~マミの家~
「ところで先ほど戦ったあの魔物はなんやったんや」
「あれは魔女といって人々に不幸を運ぶ存在で呪いのそのもので自殺、事故、殺人、犯罪の全て魔女が原因なのよ
でもこれを知らないってことはもしかしてはやてちゃんは違う世界の魔法少女なのかしら?
変身に使った物はソウルジェムではないみたいだし」
「そうやな、たぶんそう思うで、これはデバイスっいうやで」
マミにデバイスを見せて
「でもマミちゃんに会えたのはほんとうに助かったわ
マミちゃんは私の命の恩人やな」
「うふふ~~大げさね
でも今日は疲れたわ…」
「それなら私がマッサージしてあげるわ
よう、きくで」
「ではお願いしようかしらね」
「おねがいされたで」
「てっはやてさんどこを揉んでいるのよ!?!」
「どこって胸やけれども?それがどうしたん?」
「ん///駄目よ///はやてさん///」
~はやてが胸を揉んで十分後~
「は~~は~~」
ぐったりとマミが倒れこんでいて
「はやてさん、意外とテクニシャンなのね…」
どうにかマミが立ち上がり
「どうや、もっとマッサージしてあげるで」
「いえ、結構よ(汗)」
あわてて後ずさり
「遠慮せんでええで」
「ちょっと本当にいいわよ!?!」
その日、夜空に本日二回目のマミのあえき声が響いた
六人の魔法少女の出会いにより運命の歯車が動き出したころ他の所でも世界と時をこえた出会いがもたらされていた
~続き~
87:
名前の無い曇。 [×]
2013-01-27 03:39:01
365の次回予告(第2羽♪ww
水上春也:えーっと…颯が告白されちゃいます。
笹我樹優貴:ちょお、はーるちゃああああんっ!!
─完─
88:
名前の無い曇。 [×]
2013-01-27 10:23:51
365。
第2羽ー好きの二文字が誰彼さんのとこへー
朝。在校生は通学中だ。ちなみに戸田颯太もその一人。
戸田颯太:・・・・・・(目ぇかゆ/目を擦る
俺(颯太)は『比較的周りから見ればモテるが友達にはなれない派』らしい。
水上春也から自慢気に言われた言葉。他の笹我樹優貴と小城哉も頷いていた。
戸田颯太:・・(まあ現にその三人しか友と言える程親しい奴いないからなぁ…
言葉の受け止め方が下手な奴は嫌い。いっそみんな優貴みたいなアホになれと何度思ったか。
ドンッ←颯太の背中が押された
戸田颯太:!!(後ろ見
水上春也:おっは~(ムニャ
戸田颯太:はよ。
水上春也:きのーは地獄だった!聞いてよ、誰も給食パンもらってくんなかった!!
まあじ切なかった…哉なんて総スルーされたし、あ、夏場さんから少し食べてくれたっけな?
夏場さん優しいー。
戸田颯太:保体で春也とサッカーやってた子…でしょ?
水上春也:見てたんだ、せーかいっ、やっぱサッカー上手いって罪だよね(自慢気~←
戸田颯太:・・・・なんで小1から中1までやってきたのに…どうして止めたんだ。
水上春也:え?あ、ほらもう学校だ。じゃっ、俺先に行ってるー(走り。
戸田颯太:・・・・・。
肩ぽんされ。
小城哉:おっす。
戸田颯太:あぁ、おはよ。
小城哉:優貴今日はもう学校だと。なんか委員会でーとか。
優貴と哉は家がおとなり同士なので朝登校は一緒だ。
(すません、用が出来たので続きは今度書きます。
89:
新世界の神w [×]
2013-01-27 12:49:20
「ソウルハンター(魂狩り)
(初心者です!へたですが趣味で書いてます)
プロローグ
この学園は悪魔など人間に害をなす者を狩る学園。近頃悪魔が増加しているため、この学園が造られた。悪魔を倒すためには、人間の中でもごく少ない特殊能力を持っている者だけが集まる学園である。毎日悪魔狩りである。
そんな学園にの前に一人の人物が現れる。
「はぁ・・・・とうとう来ちまったよ・・・・」
人物はそう言い、学園の中に入り、ある能力を使い、一瞬で校長室前に立つと
「はいりたまえ」
若く、男性の声が聞こえ言われたとおりにドアを開け中に入る。暗闇でよく見えないが、そこには20代後半ぐらいの男性が椅子に座っている。人物は一礼をし、入学届けを校長に渡し、一歩後ろに下がる。
「ほぅ・・・闇野白夜君か・・・。珍しい人が来たね、まぁ学園にようこそ、これからは悪魔狩りと学園生活を楽しんでください。それと、あまえい生徒同士の喧嘩はひかえてくださいね」
白夜は校長の言葉を聞けば無言で一礼をし、後ろを向きドアまで歩き校長室から去った。
この少年が入学しこの学園はよりいっそうさわがしくなることは校長しかしらないであろう・・・。
90:
新世界の神w [×]
2013-01-27 12:50:26
第一章はこの次に書きます。
へたですのですみません!
91:
詠み手 [×]
2013-01-27 15:42:24
神薙-KANNNAGI-
第2話 雷神
AED(Automatic External Defibrillators)。
別名「自動体外式除細動器」。
電気的頻脈停止法(ペーシング、低エネルギーの経皮的通電ショック)で、痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態の心臓に対して、必要な電流を解析してから電気ショックを与え、正常なリズムに戻す機器。
アレンが使った魔法は、正にこれと同じ方法を元にしたものだ。
違うのは、魔法により生み出されたありったけの電流を一点に集中する事。
相手の胸に打ち込むのではなく、相手の心臓で直接発電する事。
欠点は発動に少々時間が掛かる他、効果発揮までタイムラグが生じるが、射程内であればまず、回避は不可能。
まさに一撃必殺。
相手の心臓で発生した凄まじい量の電流は、相手の身体を内側から焼き尽くす。
92:
詠み手 [×]
2013-01-27 15:47:28
「雷帝」の異名を持つ、「アレン=ラインハルト」。
優しい美少年でありながら、学園の中でも選りすぐられたエリート集団「0組」最強は、その力を存分に示して見せた。
テイルは右手で眼鏡の位置を直しつつ、目の前の微笑を浮かべた青年を見据えた。
知識に絶対の自信を持つ彼ですら、1度もアレンにテストの点数で勝ってはいない。
更にテイルは武術が得意でないが、武術のエキスパートである悠とも互角に渡り合うアレン。
(本当に居るのだな…「天才」という奴は)
誰もが安堵し、それぞれの感傷に浸っている。
陽と月下の双子は倒れた虫男をつついて遊ぶ始末だ。
「行くぞ、とりあえず本部に報告だ」
テイルの声で全員が踵を返した背後で、それは起こった。
バコン!
音に反応し、全員が振り向く。
死んだはずの虫男が静かに立ち上がった。
93:
匿名さん [×]
2013-01-27 16:10:14
アドバイスとは違うかもですが小説を書く時の基本は、
・セリフの前に人物の名前を書かないこと
・記号は !か?以外使わないこと
が大事だと思います。気になったので…
小説というのは文章だけでいかにして伝えるかってものなので難しいですね。
94:
ミルク [×]
2013-01-27 16:21:36
リクエストいいですか?ハンターハンターのイルミとキルアがいいんですけど・・・
95:
桜庭 優 [×]
2013-01-30 17:37:36
何でこんな事になったのかな・・・
鏡の前でため息まじりで鏡の自分の姿を眺めていた
~あの子が女でボクが男!?!~
~第一章~
「ふわぁん~~遅刻しちゃうよ~」
一人の女の子が掛けて行く
「うわぁ~~ん昨日の深夜番組のミステリー特集見ていたら寝過ごしたよ
今日遅刻したら便所掃除なのに~(泣き)」
ボクの名前は日奈森 亜夢
これでも悩める乙女で実は不思議な事が大好き小学四年生の女の子
ただ今一番の悩みといったら不思議な事にあった事がない事かな
「ふぅ~間に合った…まだ先生は着ていないよね」
「あ~む~ちゃん♪」
いきなりボクの後ろから誰かが抱きついた
「ひや~~~~~~~~~~~~~~!?!」
「相変わらず亜夢ちゃんは怖がりね」
「なっなでしこ!?!
もうびっくりさせないでよ」
このボクに抱きついてきた着物を着た女の子は藤咲なでしこ
普段はおしとやかで大和撫子みたいな子なのに所かまわずボクを
脅かしたり抱きついてくる変わった子だけどボクのよき理解者で
大親友でもあるんだよね
「亜夢ちゃん、また深夜のミステリー番組を見て寝過ごしたのね」
「う~~だってあのての番組て深夜しかやってないもん」
「その癖幽霊とか苦手なのよね」
「だっだて本当にそういうのに会ったら命とかとられるんだよ
怖くて当たり前だよ」
「本当に亜夢ちゃんは怖がりなのね」
「う~~なでしこが虐める…(泣き)」
ボクがしゃがんで泣いているとなでしこが後ろからボクを優しく抱きしめてくれた
「ごめんなさい、少し虐めすぎたわ
ほら、泣き止んで帰りにアイスを奢って上げるから…」
「…トリプルじゃないといや」
「わかったわ、トリプルにするから…」
「…じゃあ泣き止む」
「よしよし、それでこそわたくしの好きな亜夢ちゃん」
「ッ///」
いつも不思議に思うのだけどなぜかなでしこに抱きつかれたり好きだと
言われたら胸がドキドキするんだよね
なでしこは同じ女の子なのになぜかな?
「なでしこ、放課後あいてる?」
「ええ、あいてるわよ
もしかしてデートの申し込み?」
「違う!
それに女同士でデ-トするのはおかしいでしょ」
「あら、可笑しくないわよ
海外では当たり前よ」
「ここは日本なの!
あ~もぅ話が進まない
いいから黙って話を聞いて
今日不思議スポットに付き合って欲しいの
そこは森の中で一人で行くのもなんだか怖いから…
だから良かったらなでしこに一緒に来てほしいの
お願い、なでしこ」
「亜夢ちゃんの頼みなら喜んで引き受けるわ
だって大好きな亜夢ちゃんの頼みですもの」
「うっ///」
だからボク、相手は同じ女の子だから照れないって
「ありがとう、なでしこ
では一度帰ってからいつもの公園に集合ね」
「ええ、わかったわ」
う~まさか、あの社こんなに山奥なんて思わなかった…
もぅへとへとだよ…
「大丈夫、亜夢ちゃん」
「駄目~~~へとへとだよ
なんでなでしこはそんなに平気そうなの?
絶対なでしこの方が先にへばると思ったのに」
「そんなのいつもの踊りの稽古から比べたらまだましですわ」
「ほぇ~そんなハードなんだ」
「ええ、所で今から行く不思議スポットってはどんな所なの」
「ボクもよく解らないんだ
何が起こるかは、古文書の文字がぼけていて読めなかったから…」
「亜夢ちゃん、それ何が起こるかわからないのにいったら危険ではないかしら(汗)」
「そうだけど、なんか面白そうじゃない」
「本当に亜夢ちゃんは不思議な事に目が無いのね
でもなんで今日なのかしら?」
「それは今日が皆既日食だからだよ
皆既日食は古代昔から不思議な力があるといわれているからね」
それから森の中を歩く事一時間後に目の前に小さな小屋が現れた
「ここが不思議スポットで有名な社なんだ
凄くさびれていて何か起きそうでどきどきするね、なでしこ♪」
「ええ、そうね、亜夢ちゃんの好きな幽霊が出そうですわ」
そう言うとなでしこはからかうみたいにクスクス笑った
う~~、なでしこの意地悪…
ボクは真っ先に社の鍵が開いていないか調べる事にした
「あっここの社の扉開くみたいだよ」
「ほんとうね、無用心ですわ…」
「ねえ、中に入ってみようよ」
「ええ、でも何があっても私は知らないですわよ」
「意外となでしこは臆病なのね
何か不思議な事が起きて欲しいから入るんじゃない」
そういいながらボク達は社の中に入っていった
社の中は広さが十五畳位で奥にはで高さは二メートル位の
男性とも女性とも見える美しい仏の像が立っていて
その前の土台の上には「やたの鏡」と巻物がおそないされていた
「綺麗な像…」
「本当ですわ…」
ボク達がその像を眺めていたらまだ太陽が昇っているのに辺りが暗くなり始めた
「皆既日食が始まったみたいですわね」
キラッ
「あれ、なでしこ、今一瞬あの鏡が光らなかった?」
そう言うとボクはやたの鏡を手に持って鏡を持ち上げて覗きこんだ
「わたくしは気づきませんでしたわ
わたくしにも鏡を良く見せて下さらないかしら…」
そう言うとなでしこも鏡を覗きこんだ
「やっぱり、亜夢ちゃんの見間違いではないかしら」
「そんな筈がないよ、確かにボク鏡が光ったのを見たもん」
そう言って鏡の方へ振り替えった瞬間に突然、鏡が光り輝いた
のに気づいた時にはボクは意識を失った
「うんん…ボク、気を失っていたんだ…
おかしいな気を失っている時何か大切な夢を見ていた気がするのに…
駄目思い出せない…何だったのかな…」
そう言うとボクは少し手を動かしたら何か暖かいものに当たったから
そこに振り返ったらなでしこが倒れていた
「なっなでしこ!?!ちょっと大丈夫!」
なでしこの体を揺すったらかすかに寝息をした
「良かった…、気を失っているだけみたい」
ほっと息を撫で下ろす
「う…ん、亜夢ちゃん…」
「本当にボクの気も知らないですやすや寝ている…」
なでしこの寝顔を覗き込んだ
「なでしこってこんなに色っぽかったんだ…」
ボクは気がついたらなでしこの口に吸い寄せれていた
「う・・・ん・・・」
「はっボクはなでしこに何しようとしていたのだ
ボクは男の子が好きなはずなのによりによって同じ女の子のなでしこと
キスしようとするなんて、ボクどうかしているよ///」
「う…ん、あれ、亜夢ちゃん?わたくし、気を失っていたのですわね…」
「ひゃ~~なっなでしこ、気がついたみたいだね、体、大丈夫?」
「少し体がだるい位で別に他はおかしい所はありませんわ」
「そう良かった…でもなでしこが倒れていた時は本当に心配したんだよ」
「ごめんなさい、心配掛けたみたいですわね…
そう言えばわたくしが寝ている時に悪戯とかしなかったかしら」
「そっそんな事するわけないでしょう、ボクもなでしこも女なのに!」
「あら、残念ですわ、亜夢ちゃんならキスされても良かったですのに…」
「そんなことする訳ない///」
ボクの顔が真っ赤になった
「あらあら、照れちゃって亜夢ちゃんはとても可愛いですわよ」
そう言うと上品に手で口を隠してくすくす笑った
「このまま亜夢ちゃんとはなしておきたいですが
太陽も隠れそうですから今日はお開きにしましょう」
「わっもうそんな時間なんだ、今日は付き合ってありがとう、なでしこ」
その後なでしこと山をおりて家に着いた時は八時になっていた
家についたら玄関の前でお母さんが待っていた
「亜夢、遅かったじゃない、お母さん,凄く心配したのよ」
「ごっごめんなさい、お母さん」
「まぁとりあえず、無事でよかった…
とりあえずお風呂に入って体の汚れを落としなさい」
「はい」
ボクはそのままパジャマと変えの下着を持ってお風呂場に向かった
それから洗面台で洋服を脱いだ時に鏡に写る自分の姿に目をやると
そこには女のボクにはついてないはずのものがあった
「・・・・・・・・・・・・・(じ~~~~~~~~~~)!?!
うっそ~~~~~~~~~~~~ボクが男の子になっている~~~~~~~」
その夜、ボクの家からボクの叫び声がこだました…
~続く~
96:
桜庭 優 [×]
2013-01-30 17:38:22
遅れましたが新作を投下しておきます
97:
鹿目まどか [×]
2013-01-30 17:59:43
>名前の無い曇様
続きも楽しみに待っていますね
>新世界の神様
気になる終わり方ですね
この少年がどんなことをしてくれるのか楽しみです
> 詠み手様
どきどきする展開ですね続きを楽しみにしています
>匿名様
アドバイスありがとうございます
難しそうですがチャレンジしてみます
>ミルク様
それは難しそうですが今書いている一話書き終わりましたらチャレンジしてみますね
>皆様
すいません、お婆ちゃんの葬式のためこれませんでした
私は匿名様のアドバイスにチャレンジしてみますが別に匿名様のアドバイス通りに書かなくていいですよ
ここの掲示板は皆が楽しく小説は書くのがもっとうですから^^
98:
鹿目まどか [×]
2013-01-30 18:20:50
>匿名様
質問なのですが「・・・・」も書かない方がいいのでしょうか?
99:
神の遣い [×]
2013-01-30 21:10:03
ー逃避論ー
あのところに、ヒトがいました。
だけど、そのコは“ヒト”であって“人”ではありませんでした。
これから始まる物語は、そんな孤独な“ヒト”の物語…
さぁ、さぁ、ご覧あれ……
『……ここ…?』
一人の少女が、壊れかけた扉の前で声をもらす。
そこは、緑溢れる森の中。野鳥の声がこだまする。
少女は恐る恐るドアノブに手をかけ、引き開ける。
『あ、あの……』
屋敷の中は暗く、人の気配が全くない。
だが、いきなりやる気のない声が何処からともなく響く。
「…珍しいね、客人とは……入って来な」
少女は驚き、一歩後ろに下がるが意志を決めたように早口で必死にここに来た目的を言う
『私の…私の友人を助けて下さいッ!!』
その声は屋敷の中を反響し、消えていく。
少女は怯えながら、助けを求めた主の返答を待つ。
「………………用件はそれだけかい?」
間をあけ、実につまらなそうな声がかえってくる。
少女は、思ってみない答えがかえってきて、間抜けな声がでる
「その、ご友人を助けるなら、別に俺じゃなくても、いいだろう?」
やる気のない声が屋敷の中を響き、少女の耳へとすいこまれていく。
少女は、拳を強く握り、肩を震えさせ泣き声が混じった声音で叫ぶ
『あの子は…あの子はッ!!私が殺したんだッ!!』
少女の悲痛な叫びは屋敷の中へとすいこまれていく。
数秒後、笑いを孕んだ声が少女の真後ろから響く
「君は面白いね…自分で殺した相手を助けてほしいと?」
少女は突然後ろから聞こえてきた声に驚き小さく悲鳴をあげる。
が、意志を決めたように少女は頷く。
それを見た、“ヒト”は狐を連想させるような笑みを浮かべ、子をあやす親のような声音で囁く。
「了承した…その望み叶えてあげよう。」
誰もが見とれる完璧な笑顔をすると、少女についてきなと言うように屋敷の奥へと消える。
少女は後戻りのできない道へ来てしまったと改めて自覚するが、意志を決め恐る恐る一歩踏み出し屋敷へと消えてく。
((初心者です!!下手ですみません!!続きはやる気があったら上げます。))
100:
桜庭 優 [×]
2013-01-31 16:31:45
これはあの子が女でボクが男!?!の続き物です
~あの子が女でボクが男!?!第二章~
「なんじゃこりゃ~~~~~!?!」
ボクはお風呂場の鏡の前で呆然と鏡の中の裸の自分を眺めていた
それは女の子の自分には無いはずの物がついていた・・・
う~ん、いがいに可愛いかも・・・てっそうじゃないくて、可笑しいよ
だってほらボク、女の子だよ、男の子になるなんて普通はないよ
なぜ?どうして?ありえないよ!でもしっかり男の子のそれがついているし
ボク・・・男の子になってしまったのよ・・・どうしよう・・・こんな事、親に
しれたら、大変だよ、きっと、病院で大掛かりに検査されて戸籍も男に変えられて
何よりも、クラスの皆に知れたら何を言われるか知れた物じゃないよ
どうしてこんな事に・・・
コンコンッ
「ッ!?!」
「亜夢ちゃん、今悲鳴が聞こえたけど何かあったの?」
うわっ!どうしよう、お母さん、さっきの思わずの叫びで心配して駆けつけ
きたんだ、どっどうしよう・・・
「亜夢ちゃん、どうしたの、大丈夫?」
はっ!?!なんか言い訳しないと・・・あっそうだ
「だっ大丈夫、間違えてシャワーの水にかかっただけだから」
「そう・・・まったく亜夢ちゃんはそそっかしいんだから、気をつけなさいよ」
「うっうん、ごめんなさい」
「とりあえずちゃんと温まってくるのよ」
そういうとお母さんの足音が遠のくのを声を凝らして耳を傾けた、お母さんが
リビングのドアを閉める音を聞いたらやっと緊張がほぐれた
ふぅ~~危なかった・・・でもやっぱりあの「やたの鏡」が原因だよね・・・
まさか、あの鏡にこんな効果があるなんて・・・
うん、世の中は不思議の事が一杯だ・・・
ちょっと待ってボクがこうなったなら近くにいたなでしこも大変の事に
なっているんじゃ
ボクは急いでお風呂に入ってなでしこに電話した
「あら、亜夢ちゃん、こんな遅く電話なんて珍しいわね、もしかしてわたくしの
声が聞きたくなったのかしら、それなら嬉しいわね^^」
「そうじゃないよ、なでしこはあの「やたの鏡」の光を見てから何か体に変わった
事ない?例えば体が男の子に変わったとか・・・」
「そうね・・・あっそう言えばあの光を見た後面白い夢を見たわよ」
夢?そう言えばボクも何か大切の夢を見たんだったよね
それはまた後で聞きくとして今は性別が逆転したか聞かないと
「それ以外は?」
「う~ん、他は変わった事ないわね、基本的に健康的な女の子の体ですわよ」
良かった・・・なでしこまで性別が逆転していたらどうしよと思ったよ
「亜夢ちゃん?突然どうしてそんな事を聞くのかしら?電話までして」
なでしこになら性別が反転した事、話てもいいよね
それになでしこに隠し事はしたくないし
「なでしこ・・・どうしよう・・・ボク、男の子になっちゃったよ・・・
こんなの初めてでボクどうしたらいいのかわからないよ・・・不思議の事は
日ごろから起きてほしいと思っていたけれど、こんなの無いよ・・・なでしこ
にこんな事、はなしてもどうしようが無い事はわかっている、それになでしこ
に信用してもらえない事も・・・」
ボクは気がついたら何もわからずじまいで泣いていた
「亜夢ちゃん・・・」
なでしこの呼ぶ声が非難しているみたいで心が痛かった
「わたくしは亜夢ちゃんの言う事は何でも信じるわ、だってわたくしは亜夢ちゃん
の一番の理解者でいたいですもの、だからたとえ亜夢ちゃんのついた嘘でも信じるわ
忘れたのわたくしは亜夢ちゃんの一番の親友ですわよ」
「ッ、ありがとう・・・なでしこ・・・なでしこに話して良かった・・・グスッ」
「大丈夫ですわ、わたくしが元に戻る方法探して亜夢ちゃんを必ず元の体に
戻して差し上げますわ」
「そんな、簡単にいかないよ・・・、でも不思議となでしこがそう言うと不可能
じゃなくなるような気がしてきたよ、でも、どうするつもりなの?」
「まず、今日行った社に明日もう一度行きましょう
ちょうど明日は休みですし・・・」
「うん、わかった・・・ありがとう、なでしこ・・・やっぱりなでしこに相談
してよかった」
「きっと何とかしてあげるわ、じゃあ、お休み、亜夢ちゃん愛してるわよ(ちゅっ)
「わっちょっとなでしこ!?!」
「くすっやっぱり亜夢ちゃんは元気の方がいいわよ」
「もぅなでしこ、冗談きつ過ぎ///、もぅ電話切るよ///
今日は本当にありがとう・・・」
小さな声で早口でなでしこのお礼を言うと恥ずかしくてさっさと電話をきった
なでしこがああいったがでももしこのままもどら無かったらどうしよう・・・
でも戻らなかったらなでしこと結婚できるよね・・・今は性別違うし・・・
はっ何考えてるのボクはなでしこは同性の親友だよ、ボクにそんな趣味はないよ
今は性別違うけど・・・それにきっとなでしこだってボクの事本気で口説いて
いないよ、きっと冗談だよ、なでしこってそういう奴だから、はぁ~こんな
しょうも無い事を何時までも考えても仕方がないよね
さっさと今日は寝よう・・・
~次の日の社の前~
「何時見ても不気味な社だな・・・さっさと調べて帰ろう、なでしこ」
「そうですわね、とりあえずここの社に置いてある昔の巻物を読んでみましょう」
そう言うとボク達は社の中に入って行った
「・・・・・なでしこ、何かわかった?」
「そうね、だいたいわね・・・、簡単に説明するわよ
この巻物によると昔二人の男女がいたらしいは女の方は自分の親に本人と廻りに
内緒で男として育てられたらしいわ、それで男の方も同じく親に周りに内緒で
女として育てられたそうよ、なんでも本当の性別で育てたら災いがその子達に
振りかかるであろうとの預言者によるもろらしいわ、それから二人は出会って
恋に落ちたらしいわ、それから、その・・・あの・・・」
あれっなでしこ、がらにも無く顔を真っ赤にして照れているこんななでしこ
始めてみたかも・・・
しばらくなでしこがどもってから
「あっ愛のはぐくみ///をした時に自分達の本当の性別に気がついたら
しいわ、自分の性別の事で悩んだ二人はある神様に性別を変えてもらうために
その神様が住んでいるといわれた山に目指したらしいわね、長い旅の末やっと
出会えた神様に性別を変えて下さいとお願いしたらしいわ、それを聞いた神様は
「やたの鏡」を渡しててこう言ったらしいわ、あなた方が本当にそれを望むなら
この鏡が叶えてくれるだろうと・・・ごめんなさい、これから先は誰かが行為に
破いたたらしくて読めなかったの・・・」
「えっなんで人が破いたてわかるの?」
「だってほらココから先、綺麗に縦に裂けて無くなっているのですもの、普通
ふうかとか虫食いだったらこんなに綺麗に縦に裂けて巻物の先が無くなったり
しないわ、それにこの紙凄く丈夫でちょっとやそっとで破損するはずわないわ」
「いったい誰がこんな事をしたのだろう・・・」
「でも、良かったわね、あの「やたの鏡」があったら元の性別に戻れるわよ
早速あの鏡を探しましょう」
「うん、良かった^^、やっと元に戻れる、鏡は何処かな♪」
「・・・・・・・あっ!鏡あったわ、亜夢ちゃん」
「本当にナイス、なでしこ」
「あっ・・・鏡がまっ二つに割れているわ・・・」
「そっそんな・・・せっかく元に戻れると思ったのに・・・
これからどうしたらいいのよ・・・」
「大丈夫よ、亜夢ちゃん、日本全土を探したらかならずあるわ、もし無くても
全世界を探して必ず見つけて亜夢ちゃんを元に戻してあげるわ、そうどんな手を
使っても、だから安心してわたくしに全て任せて下さらないかしら、それにその
鏡を見つけたら今度はわたくしが男になって亜夢ちゃんをお嫁に貰いたいですわ」
「・・・うん・・・ありがとう、でも、ごめん、なでしこ、今日はもう帰る・・・」
「亜夢ちゃん・・・」
ボクは悲しそうに見つめるなでしこを置いてそこを後にしようとした時のなでしこの
囁きはその時のボクには聞こえなかった
「ごめんなさい、亜夢ちゃんがこうなったのは多分のわたくしせいなの・・・」
~その一時間後~
街中で歩くなでしこをを見つめる一つの眼差しがあった
「どうしたのかしら、お姉様、いえ、今はお兄様でしたわね」
「いや、何でもない、ただ、俺達と同じ環境の変わった玩具を見つけたと思ってな」
「はぁ・・・お兄様、戯れはほどほどにしないと痛い目にあいますわよ」
「なあに、上手くやるさ、欲しい物は手に入らないと気がすまないたちでな」
まさか近い未来にあんな惨劇がおこるとはその時のボクは考えもしていなかった
~つづく~
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