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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
61:
詠み手 [×]
2013-01-23 00:59:42
「…残念です。最悪の事態に備えて、同行をお願いしたのですが…」
わざとらしく肩を竦め、相変わらずの微笑を浮かべる青年に、軽い殺意を抱きつつ、短く答えた。
「…行けばいいんだろう?……乗せられてやる…」
アレンは満足げに頷きながら、帰り支度を始めた。
ナインが案内したのは街の外れ、魔獣対策に作られた高い塀がある場所だった。
街は周囲を円形上に囲う塀で出来ているが、この塀は特殊な金属で出来ており、魔獣と言えども破れない堅固な代物だ。
鳥籠や檻と揶揄されるが、悠からしてみれば、言い得て妙だ。
62:
詠み手 [×]
2013-01-23 01:03:03
次からは佳境になります
力不足ではありますが、楽しんで頂ければ幸いですm(_ _)m
続きは明日アップします
63:
暗闇蝶 [×]
2013-01-23 18:12:37
「いらっしゃいませ、、あら?またいらしてくださったんですね♪うれしいかぎりですお客様の世界ではもうすぐ愛の日ですね♪わたくしの世界にも愛の日があります♪しかし、、ある魔法の薬を使うと必ず上手くいくと言うはなしがありますが、その薬の期間はたった1週間そしてその期間を過ぎると、、、何があるんでしょう♪みてからのお楽しみです♪本日はそんなお話ですどうぞお楽しみください♪」
~アマーい悪のチョコ~
((すいません><今日は予告だけに><」
64:
白たん [×]
2013-01-23 19:20:54
パズメン。1。
斉藤和義は酔いに覚めたぐらいの夜中にアパートまで戻っていた。
和義・「さみさみ、はよかえらんばね」
背は低く、40過ぎのリーマン中年者が凍える道を進む。
和義のすぐ側には川が合った。
穏やかにながれている。途端、前方から足音が聞こえてきた。
だんだん和義に近づいてくるのがわかる。すると和義に猛烈な痛みが走った。
和義・「ぐぅっ・・・」
和義は心臓の下から血を出しその場に倒れ
_静かに息を引き取った・・・。
_ _ _ _ _ _ _
朝。かなり不機嫌な顔で木村レイト(男)は起きた。天パだけあって寝癖がひどい。
現在大学2。もう一人の同級生とマンションで同居をしている。そいつは彼女もち。
「あ。レイトおそよーさん」
新聞片手にソファにいるのが気さく、家事出来、顔そこそこの打田留。女性にモテル。
レイト・「今僕は機嫌が悪い。話しかけるな、近寄るなの2つ要求する」
原因は昨日の風呂だった。
レイトは風呂に全身が浸るのがとても好きで5時間は浸かれるつわものだ。
対して留は風呂に入る時間が遅い(彼女といるからっ)
世界のみんなに聞いてもらいたい。分かるかこの気持ち!
そうあいつ(留)が先に入らないことが多くなって僕が先に風呂へ入る・・。
もう分かったろ、そう、風呂の時間をここのとこ削られてばっかなんだ!!
留・「そんなにかりかりすんなよぉ」
は?、だまれ分からずや。
レイト・「るさい。」
留・「まさか今日依頼きてもその態度?」
依頼とは客だ。僕らは二人で依頼所を建てた。このマンションの部屋の一つに。
僕が推理して留が動くとまあ簡単なこと。なぜ建ったのかはのちのち・・・。
レイトは目を細めたままテレビをつけた。
レイト・「どーだか。金づるがよさそうな相手による」
留・「さいてー笑」
ほんと風呂だけは・・・・ムカツク。
レイトは苛立ちながらもとあるニュースに目を向けた。
レイト・「さい・・とう、かずよし・・・・」
発見時刻が午前5時、川に落ちているところをおばさんがジョギング中に発見したとのこと。
留・「何?自殺かな?」
だと嬉しい。正直言っていつも他殺だと僕のとこへ駆け込む。たいした金も持ってない奴ばっかで
留がこんなやつだからすぐ引き受ける。
頭を使う側になってみろ。
レイト・「どーだかなっ」
少し斉藤和義が気になり風呂の苛立ちがうすくなった。
ピーンポーン。
チャイムだ。宅配か依頼か留目当ての人だ。
僕に知人は留と家族だけだから。
レイト・「留ねがい。」
留は言われる前に動いてた。
玄関から僕が居るリビングにまで留の声が聞こえた。
「レイ~、依頼客ぅ」
頭は斉藤和義がもう離れずレイとは
らっしゃーいとリビングから出り女性に会った。
(まだ1は続く・・。
65:
桜庭 優 [×]
2013-01-23 19:44:14
これはリリカルなのはのフェイトの視点から見た作品です
~友達~
私がその子と始めは敵同士だった
その子を始めて見たときはなんて無垢の子で真っ直ぐの目をしているんだろうと感じた
でもお母さんの為にそんな子に懺悔の言葉とともに牙をつきたてた
その瞬間心が引き裂けるように痛みを感じた
次にその子とであった時は名前聞いてきた
こんな私の事を色々聞きたいといってきてくれた
気がつくとその子のことが気になる私がいた
でも私は引くわけにはいかなかった
全てはお母さんのために・・・
三回目の出会いはジュエルシードを掛けてたたかうものだった
真正面から私と対峙してくれるその子が嬉しく感じる私がいた
四回目の出会いはジュエルシードを海から浮かびださせる時だった
その子は「半分ずつだよ」ていって私に協力してくれた
初めての共同作業で不思議と安らぐ私がいた
忘れられる事はない、五回目の出会いはお互いの全てのジュエルシードかけて戦うものだった
その子は自分が戦いに勝ったら友達になろうって申しだしてきた
とまどう自分と嬉しく感じる二つの感情があった
そして私は負けた
それが不思議と嫌な気持ちにはならなかった
お互いに力を出し切ったすがすがしいものだったからかもしれない
でもその直後私が負けた報復にお母さんから攻撃されて私は気を失った
次に気がついた時はお母さんともう一人の私がモニターにうつされていて私は失敗作だと言い捨てた
私はお母さんに嫌われていたんだって心に響いて辺りが真っ暗になって自害放棄におちいった
私は何も考えられなくなった
でもあの子の頑張っている声が聞こえてこのままでいけないと思ってお母さんの元に向かった
結局お母さんと和解はできなかったけれどもあの子と心がつないだ気がした
今、手元にあの子と交換したリボンがある
そう、あの子…友達の高町なのはと交換したリボンが
私はこの先どんな困難があっても友達のなのはとなら歩いていける
もうあの時の一人で泣いている私ではないのだから…
66:
鹿目 まどか [×]
2013-01-23 20:01:39
>御門様
話しがほほえましくて私はこういう話が好きです
続きも頑張ってくださいね
>詠み手様
いえ、力不足のことないですよ
状況設定もしかりしていて読みやすかったです
これからも頑張って書いてくださいね
>暗闇蝶様
予告を読みました、話し面白そうですね、楽しみに待っています^^
>白たん様
いいところで次回に続くのですね
続きを楽しみにしてます
67:
月影 怜夜 [×]
2013-01-24 02:35:41
封印魔札-ふういんまふだ-
・・・体が透けてる。あぁ、確か死んだんだな俺。死因はなんだったんだ?そして此処は一体何処なんだ?辺り一面、闇、闇、闇・・・。声が聞こえる。なんだ?こっちに来いと言っているのか?・・・立ち往生するよりマシか。俺は声のする方へ歩いた。歩いた、歩いた。赤い扉があった。不気味なくらい真っ赤な扉。おそるおそる開いた。
此処で引き返していたらどんなによかったことか・・・今の俺には知る術はなかった・・・
「クソッ!なんでこんな事しなきゃならねぇんだよォォォォ!!」
(すみません、予告のみ書きました。続きは明日になると思います)
68:
詠み手 [×]
2013-01-24 06:24:34
神薙-KANNNAGI-
第2話 絶望の序章
「おっ!あったぜ、これだよ」
「…これってさぁ…」
確かに、何らかの卵らしき物はあった。
しかし、それは明らかに羽化した形跡があったのだ。
嫌な予感がした。
「…あのさ…あれじゃない?」
大人しく、クラス内でも目立たないが成績だけは良い「成宮 飛鳥」が小声で指を指す。
全員が、飛鳥の指さす方を見ると、確かにそれは居た。
二足歩行の虫…という容姿のそれは、カミキリムシの様な顎を動かしながら、こちらを見ている。
身体に関して言うなら、人間のそれに近く、中々に筋肉質な体型をしていた。
「…何か、弱そ」
そう言って笑いながら、「須藤 優樹菜」が近づいていく。
誰も止めなかった。魔獣は人間を嫌い、見るなりすぐに襲ってくると抗議で習っていた割に、とうの虫男はこちらをじっと見ているだけで、襲ってくる気配はない。
誰もが油断していた、その瞬間。
優樹菜の首が、自分達の方を向いていた。身体は背を向けているのに…
虫男が素早い腕の動きで優樹菜の首をへし折った。
事態の理解に一瞬、全員の動きが止まった。
虫男が動いた。
あり得ないスピードで。
奴との距離は、10メートルはあった。
次の瞬間、虫男の手に握られていたのは、飛鳥の右のわき腹から左肩より上の部分だった。
69:
詠み手 [×]
2013-01-24 06:31:13
神薙-KANNNAGI-
第2話 炎帝、吼える
「チィ!退いてろぉ!」
叫ぶやいなや、虫男に両手を突き出し、凄まじいまでの炎が放たれた。
「ナイン=フォルクス」
17才。魔法術式「劫火」
炎には2種類の扱い方がある。熱による「熔解」と「焼失」、そして「爆発」による破壊である。
ナインの魔法は前者に分類される高等魔法だ。
魔法とは、自然に使える便利な能力とは程遠い。構築式とも呼ばれるそれは、組み合わせて魔法を生み出すものだ。
様々な機能を持たせたり威力を高める程、巨大な構築式になり、人には扱えなくなる。
たくさんの魔法の修得や万能な魔法を実現できないのは、構築式は足し算で、その答えは人それぞれ最初から決まっているからである。
さらに、人には相性がある。故に火と水の様に、1人の人間が、相反し合う属性を同じ精度で扱う事は出来ない。
それらを考慮してみると、ナインは炎と相性が良く、彼の魔法「劫火」は、さながら巨大な火炎放射器の如く全てを焼き尽くす。
放たれた夥しい熱量に、瞬間的に全員が距離をとる…虫男だけを残して。
放たれた炎の光と熱で、誰もがその瞬間を見逃した。
彼らが見たのは、焼け焦げた地面と、そこに立つ虫男とナインの姿だった。
虫男が右手に持つそれは、見慣れた級友の頭。
金の短髪に、褐色の肌、良く笑い良く怒る快活そうな整った顔も、さっきまでは生き生きとしていたはずだった。
70:
桜庭 優 [×]
2013-01-24 18:56:49
これは処女はお姉さまに恋してるの奏ちゃんの視線から
書いた少しオリジナルを入れた作品です
~奏の始まりの序曲~
~一章~
目の前に小さな自分(奏)泣いている
これは夢…そういつも見ている昔の出来事の夢…
親代わりの施設の園長先生が死んで悲しくて…悲しくて…病院の廊下で泣いた
「ねえ、どうして泣いてるの?」
知らないお姉さんが心配して声をかけてくれたけど悲しくて呼びかけにも
答えられなくて泣くしかできなかった
「泣きたかったら泣いてもいいよ
ボクが泣きやむまでず~と抱きしめてあげるからね♪」
そういってお姉ちゃんが奏を抱きしめてくれた
そのお姉ちゃんに抱かれた感じが園長先生に抱かれている…
感じた事がないがお母さんに抱かれている感じがして安心できて心のそこから泣いて眠ってしまった
そして気がついたら施設のベットで寝ていた
施設のお姉ちゃんが教えてくれたのですが奏が眠った後もそのお姉ちゃんが奏を
だきしめていてくれたそうです
施設のお姉ちゃんに聞いてもそのお姉ちゃんの事はわからなかったです
それからというものそのお姉ちゃんにもう一度会いたくて何回もその病院を
訪ねたが会う事は出来なかったのです
それから月日がたち高校を受験する事になりました
受験する高校はとくたいせいせいどで授業料が免除になる聖央女学院を選びました
それになぜかこの学院に行っていたら奏を慰めてくれたお姉さんに
会える気がしたからでもあります
そうしてその高校にうかりまして寮生活をする事になりました
そこで親友の子が出来ました
その子は由佳里ちゃんと言ってとても明るくて奏の事を気にかけてくれて施設での
奏には勿体無い位素敵な方で学院生活が楽しくなると思いました
それに寮にはもう一人まりや様と言うカッコいい先輩もいました
まりや様のお世話は由佳里ちゃんがする事になりました
奏も将来、由佳里ちゃんみたいにお姉さまをお世話したいのですよ
それが奏が会いたいお姉さんだったらどんなに素敵な事なのでしょうと
思わずにいられないのですよ
「ふぁ~、もう朝なのですか?」
ひさしぶりに昔の夢を見たのせいかいい事が起きる気がするのですよ
それに今日は新しい上級生が寮に入るとまりやお姉さまが
言っていたから楽しみなのですのよ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はやや、落ちそうなのですよ
でも新しく来るお姉さまの為に頑張るのですよ」
奏は大きいお盆の上に紅茶のセットのせて
ふらふらしながら階段をのぼっているといきなり後ろから誰かが奏の体を支えて
お盆を持ってくれましたが奏はいきなりの事でびっくりしてしまいました
「はやや~」
「あら、驚かせてしまったみたいね
ごめんなさいね
大変そうでしたものでしたから手をだしてしまいましたわ」
「もしかして奏は階段ををふさいでいましたか?」
そう聞きましたらそのお姉さまが優しく微笑んでくれました
「あやや~ごめんなさいなのですよ」
そう言うと頭を下げようとするとお盆をひっくりかえそうとするとお姉さまが
優雅にお盆をささえてくれました
「今度からはお盆はもう少し小さいほうがいいわよ」
「えっだって大は小をかねるというのですよ」
「そうね、でも物を置いてない余分な部分がすべるでしょう
お盆の大きさは載せるものにあわせたほうがいいわよ」
「はぅ~奏は駄目なこなのですよ~」
「所であなたも寮の子かしら?」
「はい!新入生の周防院奏と申しますなのですよ」
そういながなお辞儀をするとまたお盆をひっくり返そうにすると
お盆をささえてくれてひょいとお盆を持ってくれました
「これは何処にもっていくのかしら?」
「それは新しく来る方に飲んでもらおうと思いまして…お姉さまの部屋までですなのですよ」
そう言えば新しいお姉さまっていつ来るのでしょうか…あっもしかして
「あの…、もしかしてその寮に入る方ってお姉さまの事ですか?」
「ええ、私がそうよ」
「あやや~ごめんなさい、お姉さまに入れてあげるつもりが
手伝わせてしまったのですよ~」
「いいのよ、私が飲むのですから」
「それは駄目なのですよ~、お姉さまのお世話は奏がするのですから」
「では今度からお願いするわね」
「はいなのですよ!」
「そう言えば自己紹介がまだだったわね
私の名前は宮小路瑞穂と言いますわ、よろしくお願いするわね」
「はい、よろしくお願いしますのですよ
こんな素敵なお姉さまが寮に来てくださって奏はとっても嬉しいのですよ」
お姉さまの部屋に入るとまりやお姉さまがいました
「あれ、瑞穂ちゃん遅かったのね」
まりやお姉さまは奏とお姉さまを意味ありげに交互にみつめられた
「あれ~瑞穂ちゃんもう奏ちゃんとたらしこんだのかな」
「たらしこむってボ、私はそんなことしてないよ」
「本当かな~、奏ちゃん実際の事どうなのかな?」
「はい、奏はお姉さまに一目ぼれなのですよ~」
「あら、あら、やるね~瑞穂ちゃんたらプレイボーイ
いや女の子だから、プレーガールになるかな♪」
まりやお姉さまが意味ありげに笑いかけました
「まりやったら、もう!」
その後はまりやお姉さまと瑞穂お姉さまと奏で紅茶を飲んで色々お話をしました
部屋に戻ると瑞穂お姉さまの事を考えていました
お姉さまって懐かしい感じがしたのですよ…
そう昔病院で慰めてくれたお姉ちゃんみたいな感じがするのですよ
「宮小路瑞穂お姉さま(ボソッ)」とつぶやいてみるとなぜか奏の頬が赤くなった
「もしかして奏はお姉さまに恋をしているのですか?
お姉さまは女の人なのに…」
まりやお姉さまに人目ぼれとはいいましたが本当にそうなのかな
瑞穂さまが昔に会ったお姉さんに似ていたからなのでしょうか…
おかしいのです…奏の心臓のこどうがどくどく早くなっているのですよ///
奏はこのこどうを胸に眠りについたのでした
お姉さまの夢を見ることを願いながら…
~二章~
瑞穂さまが編入してから数日しかたってないのにお姉さまの評判は
うなぎ登りに上がった
奏は瑞穂お姉さまが良く思われるのが自分の事のように嬉しかったのです
いつものように瑞穂さまの紅茶をいると瑞穂さまがエルダー制度について聞かれました
「エルダーシスターて言うのは手本になる最上級生を生徒達自ら選出する為の
制度で年に一回、六月の末生徒達によって選べられるのですよ」
「生徒会とはちがうのかしら?」
「生徒会は前役員の指名推薦と信任選挙をえて決定されるのですよ
ですからまったくの違うものなのですよ~
エルダーは全生徒の支持で決まるのですから生徒会並み…
下手したらそれ以上のの発言力があっるのですよ」
「そんなにすごいものなのね…」
「はい、全生徒の75%以上の投票数を取らないといけませんでしたので…
でも自分の持っている票を自分の推薦する方にゆずる事で決まるのが
たいがいみたいなのですよ
エルダーになりましたら全生徒に親愛をこめてお姉さまと呼ばれるのですよ
もしかして瑞穂お姉さまはエルダーになられるのですか」
「そうではないわ、ただまりやが私をエルダーにしようと動いているようなのよ…」
「瑞穂様が皆のお姉さまなんて素敵な事なのですよ~」
?おかしいのです今一瞬心に痛みが走ったのですよ…
「あっ紅茶のおかわりをいれるのですよ」
「ありがとう、奏ちゃん
そう言えば奏ちゃんはどうして寮にきたの?」
「それは…」
どうしよう、奏は瑞穂様だけには知られたくないのです
知られれば瑞穂様に嫌われてしまうのですよ…
そんなの嫌なのですよ…
奏は気がつけば涙を流したいた
「ごめんなさいね…つらい事を聞いてしまったわね…
別に言わなくてもいいのよ…」
そう言いながら奏を優しく抱きしめてくれた
「ごめんなさい…瑞穂様…」
瑞穂様がお母さんみたいで安心して涙が止まらなくなった
そう過去に慰めてくれたお姉さんみたいの時みたいに…
涙が泣き止んだ時に前からお願いしたかった事を
勇気を振り絞って瑞穂さまにお願いをする決心を付けた
「あ、あの…瑞穂様の事…お姉さまって呼んでもいいですか…?」
断られるのが怖くて瑞穂様の顔を見られませんでした…
「いいわよ、奏ちゃん」
そう答えて奏のほっぺにキスをしてくさいました
「嬉しいです…お姉さま…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ティーセットを片付けてすぐにまりやお姉さまのもとに向かいました
まりや様のお姉さまをエルダーにする企みに奏も参加させてもらった
でもその時は自分の本当の心の闇に気がついてなかった…
奏は瑞穂お姉さまにまつわる素敵な出来事を言いふらしたら瞬く間に広まったのですよ
奏はお姉さまに纏わる素敵な出来事が嬉しくて他の噂も少し大げさに流した
まりやお姉さま達の噂もあって瞬く間にエルダーシスター間違いないとまで
噂されるようになったのです
だけどその噂を聞くたびにお姉さまは落ち込むような複雑な表情をする事も
しばしばあったなぜか不思議しょうがなかったです
ある時紫苑さまと瑞穂お姉さまと奏で食事する事になった時になりました
まさか前エルダーの紫苑さまと食事が出来るなんてと緊張していましたら
奏の緊張がほぐれる様に優しくしてくれました、ただ紫苑さまがよく奏を
抱きしめるので窒息しそうになりそうになる事がしばしばありましたのですよ…
「でも瑞穂お姉さまがエルダーなんて素敵な事なのですよ」
「そんな事ないのよ、私にはエルダーの資格がないのよ」
「そんな!?!瑞穂お姉さまに資格がないなんて絶対ないのですよ」
「本当よ、紫苑さんなら資格がない理由わかるでしょう?」
そう瑞穂お姉さまが言うと紫苑さまは微笑んで人差し指でお姉さまの口を塞ぐ
「まだ決まった事ではないし…あれこれ悩むのも詮無い事ですわ」
紫苑様とお姉さま…絵になるのですよ~
ぽ~と熱いまなざしで紫苑様達を見つめると紫苑様が奏の視線に気がつき奏の方
に向き直した
「あら、ごめんなさい、奏ちゃんを寂しい思いをさせましたね」
「はやや~、紫苑様~そんなに抱き締めたら苦しいのですよ~」
奏を窒息させる勢いで奏を抱きしめてくれました
おかげで亡くなった園長先生にお会いする事が出来たのですよ
それから瞬く間に日にちが過ぎエルダー選挙の投票日になったのですよ
結果が出たらしく緋紗子先生が壇上に立ちましたのですよ
「82%の投票を獲得した生徒がいましたからこの時点で発表したいと思います」
それを聞いた瞬間お姉さまの事だと確信を持てたのですよ
「本年度のエルダーシスターは…Å組の宮小路瑞穂さんです」
凄いのです、さすがお姉さまなのですよ~
お姉さまがエルダーになったのが凄く嬉しくて周りの人と一緒にお姉さまに祝いの
言葉をかけたのですよ
かんじんのお姉さまは戸惑っているみたいでみなさんに方を押されて壇上に
上げられたのですよ
「お待ちになってください」
声をした方を見つめたら生徒会長の厳島貴子様がいらっしゃいました
奏はとてもいやな感じがして怖くて壇上を見つめる事が出来なかったのです…
貴子様はお姉さまのエルダーになるのを異議をとなえられました
理由はアイドルの人気とよみ違いされている人がいるからという理由だそうです
奏は悲しくて泣きたくなりました瑞穂お姉さまをアイドルと一緒にされた事を…
お姉さまの人柄を汚された事を…
そしてお姉さまも貴子様の意見に賛同されました
奏は悲しくて悲しくて泣くのを一生懸命我慢しました…
でも貴子様の意見に異議を紫苑様が唱えられました
紫苑様は生徒が自分で選んだ自主性にあるとおっしゃいました
さすが紫苑様…貴子様に意見をするなんて凄いのですよ…
だけど次の瞬間、紫苑様が倒れられたました
貴子様も奏も呆然していましたら、瑞穂お姉さまが紫苑様を優雅に抱えて
保健室にかけて行かれたのですよ
その後貴子様が採決をとられましてましてお姉さまがエルダーになるのが
確定されたのですよ
それからお姉さまが講堂に戻られて反対の意見がなくなったのをきかれたら
壇上に上がり選んでくれた御礼としてふかふかとお辞儀をされたのですよ
本当にお姉さまはひかえめなのですよ~
お姉さまがエルダーになられて奏はこれから素敵な事がおきる気がするのですよ~
~三章~
それはお姉さまがエルダーになられてある日の出来事なのです
ある時にお姉さまが奏におっしゃいました
「いつも紅茶を入れてくれるけどもう紅茶を入れなくていいわよ」
「えっそんな…どうしてなのですか?」
「奏ちゃんはいつも紅茶を入れてくれるけど本当は私を独り占めに
したいだけなのでしょう
私は皆のお姉さまなのよ
だからもう奏ちゃんだけのお姉さまではないのよ」
えっどうして奏の本当の気持ちを…
いや、お姉さまに嫌われるのは嫌なのですよ!!
だからお姉さまに気づかれないように演技をするのです
「そんな…奏はそんな事思っていないのですよ」
「それに奏ちゃんは施設での子でしょう
そんな事を黙っている子に私はお世話されたくないわ」
うそ…お姉さまは知っていたですか
「違うのです、お姉さま!」
「とにかくもう私の部屋に来なくていいから」
「そんな、待って下さい、お姉さま、お姉さま~~~!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
はっ…
夢だったのですか?
奏の本当の気持ち知ったらお姉さまどう思うのでしょうか…
それにお姉さまが奏は施設の子だと知ったら…
こんな事を考えるなんて、奏は嫌な子なのですよ…
その日、奏は瑞穂お姉さまの部屋の前で紅茶セットのお盆を持って立ち往生していました
今朝見た夢見たいに瑞穂お姉さまに会って拒絶されるのが怖くてなかなか部屋のにはいる事ができなかったのですよ
でも何時までもこうしているわけにも行かずに勇気を振り絞りました
コンコン
「お姉さま、紅茶をお持ちしたのですよ」
「奏ちゃん?いいわよ、入ってらっしゃい」
「お邪魔しますなのですよ」
「いらっしゃい、奏ちゃん」
そう言うと優しく奏に微笑み掛けてくれたのですよ
でもその笑みが次の瞬間に無くなりそうでそれが怖くて紅茶を入れてたち去ることばかりを考えていたのですよ
「どうぞ、なのですよ、お姉さま」
「ありがとう、奏ちゃん」
そう言うと一口飲まれました
「やっぱり、奏ちゃんの入れた紅茶は日本一ね…
いつも私の為に紅茶を入れてくれて感謝しているのよ
だけどね、これからは…」
えっまさか
一瞬、夢の出来事が正夢になるのではないかと体をこわばらせました
「一緒に紅茶どうかしら?」
「えっで、でもお姉さまと一緒に飲むなんて恐れ多いのですよ」
「そんなかしこまらないでいいのよ
それとも奏ちゃんは私と飲むの嫌かしら?」
「そんな!?!、奏はそんな事はないのですよ~」
「良かった…奏ちゃんは私の大切な妹だから遠慮しては駄目よ」
奏がお姉さまの大切な妹…?
奏は嬉しくて自分の考えのおろかしさが悲しくて涙が止まらなくなったのですよ
そうしたら奏を優しく抱きしめてくれたのですよ
「泣きたかったら泣いていいのよ
奏ちゃんが泣き止むまで私が抱きしめてあげるわ」
やっぱりお姉さまはお母さんみたいで落ち着くのですよ
それに昔にあったお姉さんみたいで…
奏は思いっきり泣いたそして泣き疲れて眠るまでお姉さまは抱きしめてくれたのです…
気がついたらお姉さまのベットで目が覚めた
「おはよう、奏ちゃん
奏ちゃんは一杯辛い思いをして来たのね…
これからは我慢をしなくていいのよ
これからは奏ちゃんのそばには姉の私がいるのですからね」
そう言うと奏の頭を優しく撫でてくれたのですよ
「はい、お姉さま」
そう言うとお姉さまの手の温もりを感じながら奏は一生お姉さまに
ついていこうと思ったのですよ
その夜、眠る時に不思議ともうあの悪夢を見る気がしなかったのです
それはお姉さまが離れていても奏のそばにいてくれるとわかったかもしれないからなのですよ
~続く~
71:
鹿目 まどか [×]
2013-01-24 19:05:53
>怜夜様
面白そうですね
続きを楽しみにしています
>詠み手様
急展開でどきどきしながら読ませてもらいました
続きも頑張って書いてくださいね
72:
月影 怜夜 [×]
2013-01-25 01:38:24
俺、島田丈流は今ピンチである。何故か?それは・・・
「やべぇ!学校遅刻しちまう!クソッ!調子乗ってゲーム夜中までしてるんじゃなかった!」
俺は一人暮らしの高校生、だから誰かに話しかけているわけでなく全て独り言
いや、今はそれどころじゃねぇよ!
俺は急いで制服に着替え鞄を持ち靴を履き家を後にした
~~~~~~~~~~~~~~~
キーンコーンカーンコーン・・・
「うし!セーh」
「そんなわけないだろ!早く席に着け島田!」
チッ、遅れたことになっちまった・・・
俺は席に着き今日も学校生活という名の地獄が始まった
~~~~~~~~~~~~~~~
「ふぅ、風が気持ち良いぜ!」
今俺が何処にいるかって?
答えは屋上
勿論授業はサボっている
アレ?誰か居る?俺以外に・・・
「おい。誰だそこにいるの!姿を現せ!」
俺がそう言い放てば出てきたのは人ではなかった
"化物"だった
「・・・俺を脅かそうとしてるのか?」
化物は無反応で俺に襲いかかってきた。
・・・え?
「ギィィィヤァァァ!なんか俺、やべぇよ!ピンチだよ!」
俺は拳で応戦した。
しかし、相手の一撃が当たり人生という名の幕が閉じた
そう思えた、あの時は
(続きは明日)
73:
奏 [×]
2013-01-25 02:33:23
入らせていただきます!!
〜タイトル〜
[もう一度会えたなら]
〜サブタイトル〜
第0章[あの日の空]
俺はこの日いつものように何も変わりがない日常を過ごしていた。その日常というものは朝普通起きて、普通に学校で学生として過ごし、普通に学校終わりに土日祝日の休み以外毎日のように軽い癒しを求めて俺が通っているCDショップに行き、そして何も変わりなくもう日が暮れそうな夕方の空を眺めながら帰っていた。耳にはこの現実世界と自分をまるで真っ二つに切り離すかのように…そしてこの現実に深入りしすぎないようにイヤホン越しから大音響で鼓膜が震えるほどのロック系ミュージックを流している。これもいつものことなんだ…。
「…─…あれ…新しいところできたんだ…」
俺はふと立ち止まり横に視線を送るとまだできたばかりのような新しいミュージックショップを目前にした。俺もこういうのには興味があるからだろうか。直ぐに店内に脚を踏み入れた
「へぇ…案外綺麗な店なんだな…つかできたばかりだから当たり前か」
俺はそんなことを無意識からかぼそぼそと呟いていた。まだ新開店だからかお客の姿すら視界に入れることなんて全然無かった
でもそんな時…
「貴方の声が聞こえていた…いつも頑張る貴方の姿、貴方の姿を見ているだけで貴方が普通と感じる毎日を側で支えているだけで…私はきっと貴方に…──」
小さな何かの曲を呟いているような…そんな微かな少女の声が耳に入ってきた。何故だかわからない…大音響で流れるロックミュージックがまるで流れていないかのような…ただただ少女の歌が耳に入った
不思議な君を…
これからも待つよ…
プロローグ終
74:
詠み手 [×]
2013-01-25 05:12:57
神薙-KANNNAGI-
第2話 反撃
「くっ…紗良、君の魔法で足止めをしろ!」
誰より早く、指示を出したのは、「テイル=クルーゼ」。
通称、学者と呼ばれる彼は、その名の通り博識で的確な指示を出す。
その指示に応え、魔法を発動したのは「水無月 紗良」。ショートカットの美少女で、語尾に特徴のある女子だ。
彼女の魔法はいささか特殊で、対象の動きを止める拘束魔法「バインドチェイン」。
黒い鎖を出現させる魔法で、捕らえた物はその場を動けない。
テイルは眼鏡のフレームを右手で位置を調節しながら、素早く次の一手を練る。
「悠、ノエル、アレン…頼むよ。多分、拘束は破られる…次に狙われるのは、紗良だ」
75:
詠み手 [×]
2013-01-25 05:19:47
「…!あたしの魔法が不完全とでも言いたげみたいッスけど?…今だって」
唇を突き出し、拗ねるように紗良が言い掛けてる最中、遮るように虫男が動いた。
紗良めがけて渾身の一撃を見舞わんとする虫男、その動きは限りなく俊敏で無駄がない。
だが、それでも予測できていれば対応が出来る。
作戦は詳しく言われていないが、テイルの人選で役割を各自が把握した。
悠が指を鳴らすと、紗良とノエルの立ち位置が逆になる。
「空間操作」と呼ばれるその魔法は、彼の祖先「神薙 悠」が考案した一族秘伝の魔法で、特殊な効果をもたらす。
その一つが、物体と物体の位置を入れ替えるというものだ。
発動から効果発揮までタイムラグが無い、数少ない魔法でノエルと紗良の位置を入れ替える。
(ノエルの魔法を知っているとはいえ、この配置を瞬時に思いつくとは…さすがに、学者という異名は伊達じゃないな…)
悠が珍しく、口に出さないまでも、心の中で賞賛していた。
76:
鹿目まどか [×]
2013-01-25 18:29:25
>詠み手様
テンポが良くて面白かったです
続きも頑張ってくださいね
>奏様
投下ありがとうございます
プロローグを読ませてもらいました
これが本編にどう続くか楽しみです
本編も頑張って書いてくださいね
>怜夜様
気になる終わり方ですね
続きを楽しみに待っています^^
77:
桜庭 優 [×]
2013-01-25 18:32:07
これは処女はお姉さまに恋してるの奏ちゃんの
視点から書いた少しオリジナルの作品です
またこの作品は奏の始まりの序曲の続きです
~妹達の巡り合い~
・・・・・・・・・・
夏の日差しに体につきささる
「…はぁ……はぁ……はぁ…」
息苦しくて立ち止った自分の足をどうにか動かす
もう少しであの人に会えるそれだけの思いで
日差しを受けながら自分の視界がぼやけてくる
足元がまるで泥水の中を歩いているような感覚感じがした
「見えた…」
目指していた建物が見えて来た
「お姉さま…驚くかな…」
周りの世界の色がゆっくりと失っていく
私はもうろうとしながら建物の扉を掴み中に入ってゆく
お姉さまの部屋を目指して
「し…つれい…し…ます…おね…さま……」
その部屋にはお姉さまはいなかった
「おねえ…さま…授業かな…」
お姉さまがいないのに気後れしてその場に倒れこむ
「だ…め…」
部屋の鍵を閉めないと誰かに見つかって病院に連れ戻される
私は最後の力を振り絞って鍵を閉める
「ごめんなさい…お…ねえ…さま……おねえ…さま…が
…来るまで…お…やすみ…させて…ください…」
お姉さまの真っ白なクローゼット…その色が心地よくて
寄りかかりゆっくり体を横たえた
鍵を開ける時、それはお姉さまが帰って来る時…
「・・・はっ!」
夢だったのですか・・・
夢の事なのにとても悲しくてせつなくて・・・
奏…お姉さまにお会いしたくなったのですよ
その夜お姉さま達にその夢の事を相談したのですよ
「う~~ん、それは瑞穂ちゃんの部屋で死んだこの子の
怨念が奏ちゃんとシンクロしたんじゃないかな」
「シンクロなのですか?」
「多分ね、その子、凄く自分のお姉さま慕っていていたと言うこと
みたいだからだから最後にお姉さまに会いたかっただということだと
思うのだけど結局お姉さまの部屋に来たのはいいが会えず死んでいるみたいだし
まぁ実際の事は憶測でその当時は警察で自殺と
事故の両方で捜査されたみたいだけど結局迷宮入りになったみたいでね
瑞穂ちゃんの部屋でそんな事があったからそれからそこでその女の子の
幽霊が出るとだといわれているんだよ」
「あっあの、私、お皿洗ってきます」
「由佳里ちゃん、なんだか、顔色悪そうでしたが大丈夫なのでしょうか…」
「まりや、もしかして、由佳里ちゃんて怖い話苦手なのかしら?」
「そっそうみたいね、あんな由佳里始めて見たよ・・・
それで話を戻すけど実際瑞穂ちゃんの部屋開かずの間って事になっていたみたい
だしだからきっとその幽霊と奏ちゃんの自分のお姉さまを思う気持ちが似ていて
シンクロしてそんな夢をみたんじゃないかな」
「まりあお姉さま…奏…その幽霊さんが可愛そうなのですよ…
奏、その幽霊さんに何かしてあげたいのですよ…」
「そうだな、何かしたいって言ってもな…
死でいる人だから奏ちゃんには何も出来ないんじゃないかな
まぁあえて言うのであれば哀れむ気持ちを忘れぬ事かな」
「哀れむ気持ちを忘れぬ事・・・」
ふとお姉さまの顔を見たら顔が真っだったのですよ
「お姉さま、顔色悪いのですよ、大丈夫なのですか?」」
「ええ・・・、何とか大丈夫よ
でもまりあ、自分の部屋でそんな事があったなんて知らなかったわよ
そう言う事はちゃんと教えて欲しいわね」
「ごめん、瑞穂ちゃん言うの忘れていた
あれ、もしかして瑞穂ちゃん自分の部屋が怖くなったのかな♪」
「そんなはず無いわよ、でも実際の事は少しいい気がしないわね」
そう言うとお姉さまが少し暗い顔をされたのですよ
「あっあの、お姉さま、奏、その事調べてくるのですよ
そうすればお姉さまも安心できるはずなのですよ」
「ありがとう、奏ちゃん、でも無理して調べないでいいのよ」
「無理に調べるつもりは無いのですよ
奏もその幽霊さんの事気になるのですから・・・」
「そういうことならお願いするわね」
「はいなのですよ」
早速次の日の放課後部活の先輩に聞いてみたのですよ
「寮の開かずの間?それなら詳しく知っているわ
お母様がその年の卒業生だから
確か22年前にその年のエルダーのお姉さまのお世話係の
妹が部屋で死んだとか・・・
まぁ実際そこまではよくある話だけどそこから続きがあるのよ
そのお姉さまが卒業してから家具とかを引き上げようとしたのだけど
突然ポルターガイストなどが起きて持ち運びだそうとした業者さんが
怪我をしたらしいのよ、それで事態を重く考えた理事長がお坊様に
頼んでその幽霊をしずめるためにお札で沈めたらしいわね
確かそのお札は白いクローゼット奥にあると言われているわ
それからその部屋は開かずの間ていわれるようになったらしいわね
それにしても奏がオカルト好きとは知らなかったわね
ほかに真夜中の音楽室で鳴り響くピアノとかあるけど聞きたくない」
「えっいいのですか?」
「奏、令子、部室閉めるから早く部室でなさい」
「あっはいなのですよ、部長さん」
「わかりました、部長、奏、この話はまたの機会で話すわ」
大体のいきさつはわかって良かったのですよ
これでお姉さまにお役に立てるのですよ
コンコン
「お姉さま、お茶をお持ちしたのでよ」
「いらっしゃい、奏ちゃん、入ってきて良いわよ」
「お邪魔しますなのですよ」
部屋に入ったらお姉さまが勉強されていたのですよ
「ちょっと待ってね、今一息つく所だから」
「はいなのですよ」
それから十分後お姉さまにお茶入れたら美味しく飲んでくれたのでよ
「う~ん、奏ちゃんの入れた紅茶は美味しいわね」
「ありがとうございますなのですよ
あっお姉さま、幽霊の事を聞いてきたのでよ」
「その事だけどね・・・、やっぱり聞かないほうがいいと思うの
自分のお姉さまに会いたくて無理して来るようなせんさいで
純粋な子が悪さをするとは思えないから・・・」
とても優しそうに奏に話掛けられました
「お姉さま・・・」
「そんな事を考える私はすこしおかしいかしら?」
「そんな事ないのでよ・・・でもおねえさまってロマンチストなのですよ
そんなお姉さまだから奏は・・・」
お姉さまに引かれるのですよ
少しぼーとお姉さまを見つめていたら少し傾げられて
「奏はなんなのかしら?」
とおっしゃられたのですよ
「えっこれ以上は秘密なのですよ///」
「あら、知りたくなったわね」
「お姉さまでもこれ以上は駄目なですよ」
「あら、そういわれると是非にも聞き出したくなるわね
教えてくれないとおしよきよ」
「はぅ~お姉さまは意地悪なのですよ、そんなお姉さまは嫌いなのですよ」
奏は少し半泣きなりながらおろおろしたのですよ
「あら、ずるいわね、私が奏ちゃんの涙に弱いと知っていて泣くのだから・・・
わかったわこれ以上奏ちゃんを困らせたくないから聞かないでおくわね」
そんなお姉さまをみて謝ろうとするといきなりラップの音やクローゼットが
揺れ電球もちかちか消えたりついたりしてそれが30秒ほど続いたのですよ
「おさまった・・・奏ちゃん大丈夫?」
「はいなのですよ・・・やっぱりこれは幽霊さんの仕業なのですよ
確かクローゼットの奥にお札があると言っていたのですよ
お姉さまクローゼットの中を見させてもらうのでよ」
そう言うとお姉さまにクローゼットの中を調べさせてもらったのですよ
あっお札が合ったのですよ、あれ、なかなか剥がれないのですよ
えいっ
ビリッ
えっどっどうしようなのですよ、お札が破れたのですよ(汗
「おっお姉さま、ごめんなさい、お札が破けたのですよ~(泣き)」
そう言うとお姉さまにお札をお姉さまに見ようとしたその時突然部屋が
光りだして辺りが眩しくて見えなくなったと思ったら部屋の中に突風が吹いて
気がついたら膝を抱えた女の子が中に浮いていたのですよ
「ひっ」
奏は怖くなって尻餅をついて肩がガタガタ震えたのですよ
しばらくするとその女の子はゆっくり目を開けたのですよ
「お・・・ねえ・・・さま・・・」
「えっ・・・?」
いきなり女の子が凄い勢いでお姉さまに抱きついたのですよ
「お姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さま
お姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さま
お姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまお姉さまあ~ん、
会いたかったです、会いたかったですよ~お姉さま!」
「ちょっちょっとまて」
「待てなんて言われて私待てるほど人間できていないですし、それに
お姉さまの事結構待った私てきにもやっぱり待てないわけでして、確かに
お姉さまにお会いするまでの間少し眠っていた事は謝りますでもそれで
お姉さまの愛がすがれるなんて事を全然さっぱりないわけでしてそんな意味を
込めてもやっぱり待てないですあ~んお姉さま会いたかったです~~」
「シャラップ!!!」
「ひゃっ!」
「えっとあなたの名前は?」
「一子・・・高島一子です
えっと、私どの位眠っていたのですか?」
「確か、一子さんが倒れられたのは22年前だと言う事なのですよ」
「22年・・・?
22年!?!三年寝たろうもびっくり仰天そんなに寝て一子ギネスブック
更新中とか、そんなに寝てついうっかりハチベー的な事をしてしまったて
ことですかそれはもう一子ったらお茶目さん、てへって可愛く傾げてみたり
してでも途中で起こしてくれた良かったのにと考えてみたりでも起こさない
お姉さまの優しさがみにしみたりしてあっもしかして一子の寝顔が可愛かった
から眺めていたかったとか、きゃ~~お姉さまのエッチ」
「あははっ・・・、あっあのね、一子ちゃん、あなた、死んでいるのよ」
「死んでいる・・・」
あっ一子さんとても落ち込まれたのですよ・・・
「ごめんなさいね、いt・」
「やだな!お姉さま、そんなわけ無いじゃないすか、そんなの今時あのひこうを
押す○ンシロウみたいな事を言っても今時はやりませんよ、そりゃあレ○とか
ト○とかカッコいいですがあっラオ○はお勧めですよてさりげなくお勧めして
みたり、とにかくそんな事言われても今時子供でも信じないでよ
あっ紅茶があります、頂きますね」
すかっ
「あれ?」
すかっ、すかっ
「おっお姉さまポットが透けて掴めません(泣き)」
「だから一子ちゃんあなた、死んでいるのよ、ほら足元を見てごらんなさい」
「足元?・・・・・・・、うっ浮いてる、これはまさかかの有名なぶくうじゅ○
!?!何時からここはドラゴンボー○の世界になったのですか!?!」
それから二時間位掛けてお姉さまと奏で一子さんが22年前に死んだ事と
瑞穂お姉さまと一子さんのお姉さまの違いの事を説明したのですよ、は~・・・
「じゃあ、私はもう死んでいるのですね・・・」
「一子ちゃん・・・」
「それでお姉さまは一子が知っているお姉さまでもないのですね・・・
でも良くお姉さまに似ていられます・・・」
「そんなに似ているのですか?」
「はい、それはもううり二つってくらいに良く似ています」
「瑞穂お姉さまは奏達のエルダーなのですよ^^」
「エルダーに選ばれる事もそっくりです」
「それはもう、お姉さまは優しくて・・・優雅で・・・かっこよくて・・
綺麗で・・・美人で・・・瑞穂お姉さまはもう最高なのですよ~~~」
「そうですよね、そうですよね、やっぱりエルダーに選ばれるのはそうでなくては」
「わ~一子さんと気が合うのですよ~」
「本当です~~~」
奏は一子さんと手を取り合って10分位お姉さまとエルダーの事を
話し合ってそれからしばらくしてお姉さまの部屋を出て行ったのですよ
でも、一子さんてなんだか幽霊らしくなくてお友達になれそうなのですよ
~次の日の昼休みの食事中なのですよ~
「そう言えばお姉さま、あれから一子さんはどうされているのですか?」
「あの後奏ちゃんが出て行ってからすぐ一子ちゃんと一緒に寝たわよ、次の日
まりあが一子ちゃんと寝ているのを見てあわてはためて暴力働くはで大変だったのよ」
「そりゃあ、あれを見たら誰でも慌てるよ。知らない女の子が瑞穂ちゃんの
ベットにいて抱きついていたら悪い悪戯したのかと思うよ、普通」
「あの・・・でもまりあお姉さま,お姉さまは女の人で相手も女の人なら悪戯とか
は普通されないのではないのではないのですか?」
「まぁ普通はそうなのだけど、瑞穂ちゃんの場合、特殊だから手を出しかねないのよ」
「ちょっと、まりあ、失礼ね、私がそんな事する訳ないわよ、奏ちゃんが本当に
信じたらどうするのよ」
「あっあの、お姉さまになら奏、悪戯されても構わないのですよ///」
「かっ奏ちゃん!?!」
「あわわっごめんなさい、何でもないのですよ///」
奏、勢いでなんて事をお姉さまに言ったのですか、きっとお姉さま呆れたのですよ
「そんな事軽々しく言ったら駄目よ
奏ちゃんは可愛いのだから他の人が聞いたら食べられてしまうわよ
でも、ありがとう、奏ちゃんの気持ちは嬉しいわ」
「・・・・・(じー)」
「なっなにかしら、まりや」
「・・・瑞穂ちゃん、あんた本当に奏ちゃんに手を出していないでしょうね」
「手は出していないわよ、奏ちゃんは私の初めて出来た妹なのよ
そんな事するはず無いわよ・・・多分・・・」
「・・・・・・・・・・・・まぁいいや
一子ちゃんは今、寮でお留守番してるよ
一子ちゃん寮の外に出ようとして見えない壁にぶつかって学校へお姉さまに
ついて行けない~てなげいていたよ、あれは自縛霊の類だね、まぁ着いて来た
らそれはそれで大騒ぎになっていたけど、それよりも今
は貴子の事が問題だよ、瑞穂ちゃんが水泳の授業休んでいるからいちゃもん
つけやがって今度出無かったら承知しないとまで言いやがったんだよ
瑞穂ちゃんの気も知らないで・・・」
「お姉さまが出られない理由は何かあるのですか?」
「大有りよ、瑞穂ちゃんはきょくどの水恐怖症なのよ、まぁ寮の風呂場位は
どうにか我慢出来るみたいだけど、その事を貴子に言ったらきっと無理やり
入れられるのは見えているから、今まではどうにか誤魔化していたけど
限界みたいでね、今対策を考案中なわけよ・・・」
「お姉さま・・・可愛そうです・・・奏に何か出来る事があったら
言いつけて欲しいのですよ」
「ありがとう、奏ちゃん、何か出来たら協力お願いしますわね」
奏、お姉さまが苦しんでいるのに何も出来ないで辛いのでよ・・・
~その日の夜~
あれから一子さんにも相談したけどお姉さまの水泳の授業の事を思い悩んで
いるといきなり部屋のドアが開いてお姉さまが入って来たのですよ
「奏ちゃん、奏ちゃん、見てください、何とお姉さまに憑依する事が出来た
です、これでかねてから役にたちたいと考えていたお姉さまと一心同体てものです
これにはインド人もびっくりでそれはもぅ西から太陽もあがります!」
「いっ一子さんなのですか?」
「はい!奏ちゃんにお姉さまの事を聞いてお姉さまのお役に立ちたい~て願ったら
何とこうなってしまった訳ですこれでお姉さまが水に浸かるのが怖がるお姉さまの
変わりに授業受ける事が出来ます!!」
「凄いのですよぉ~、一子さん、これで水泳の問題は解決したのですね
でも・・・お姉さまの体に入れるなんて羨ましいのですよ」
「えへへっ羨ましいでしょう、お姉さまに包まれているような感じでそれはもぅ
天にも昇る気持ちってこの事です、あっそうだ、奏ちゃん、ちょっと一子の
近くまでまで来て」
「?はいなのですよ」
「えいっ」
「きゃっ!」
いきなり一子さんが奏を抱きしめたのですよ
「これでお姉さまと奏ちゃんと一子は一心同体だよ^^」
「一子さんとお姉さまの温もりを感じるのですよ・・・」
「えへへっ良かった^^、でも心は一子と奏ちゃんは何時でも一心同体だよ
だって同じお姉さまをおしたっているんですから」
「一子さん・・・そうですね・・・はい、そうなのですよ」
コンコン
突然部屋をノックされたのですよ
「奏ちゃん、少し良い、借りていた小説を返しに来たのだけど・・・」
「あっ由佳里ちゃん、どうぞ、入ってきて欲しいなのですよ」
がちゃっ
「お邪魔します
あっお姉さまもおられていたのですね」
「由佳里ちゃん、この人は今は一子ちゃんなのですよ」
「えっでも、何処から見ても瑞穂お姉さまに見えるけど・・・」
「体はお姉さまですが今は一子ちゃんが取り尽きているから
一子ちゃんなのですよ」
「えっと・・・話が見えないのだけど、もしかして二重人格とかの事」
「違うのですよ、一子ちゃんは幽霊だからまったくの別物なのですよ」
「奏ちゃん・・・あの・・・冗談だよね・・・」
「本当なのですよ、一子さん、お姉さまの中から出て来てほしいのですよ」
奏がそう言うと一子さんがお姉さまの体から徐々に姿をあらわしたのですよ
「・・・?」
「あははっ・・・どうも・・・こんばんは・・・」
「・・・・・(バタン)」
「あわわっ奏ちゃん、いきなりこの方たおられましたよ
しかもぴくとも動きませんよ!」
「一子ちゃん、落ち着きなさい、由佳里ちゃんは気絶したっだけだから
そうだわ、奏ちゃん、紅茶を持ってきてくれないかしら」
「わかりましたのですよ、お姉さま」
それから紅茶セットを取りに行って10分位でお姉さまの元に戻ったのですよ
「お姉さま・・・由佳里ちゃんの具合はどうなのでしょうか?」
「よほど、ショックが大きかったのね、まだ、目は覚ましていないわよ」
「由佳里ちゃんがそんなに幽霊が怖いなんて知らなかったのですよ」
「奏ちゃん、でもその事で虐めたら駄目よ
由佳里ちゃんその事を凄く気にしているのだから・・・」
「はいなのですよ」
「うっうん・・・」
「気がついたのね、由佳里ちゃん」
「・・・あれ、お姉さま、私、どうしてこんな所で寝ているのですか?」
「覚えていないの由佳里ちゃんは一子ちゃんを見て気絶したのよ」
「一子さん・・・?あっお姉さま!?!」
「待ってください、由佳里ちゃん
一子さんは幽霊だけどとても良い幽霊で怖くないのですよ」
奏がそう説明すると奏の後ろに隠れていた一子さんが遠慮がちに
由佳里ちゃん前に出てきたのですよ
「あっあの・・・」
「ひっ!?!」
一子さんが由佳里ちゃんに話しかけようとするとこれでもかって位にがたがた
震えだしたのですよそれを見た一子さんが突然泣き出したのですよ
「ひくっごめんなさい、私、人様を脅かした事が無くてこんな時どうしたら
いいのかわからなくて・・・幽霊でごめんなさい、ひくっ、全部一子が
悪いんです、わ~~んわ~~~ん」
それを見た由佳里ちゃんが恐る恐る一子さん近づいて行ったのですよ
「あっ・・・あの・・・一子さん?」
「ひくっ・・・はい・・・」
「その、怖がってごめんなさい、私、その凄く怖がりだから・・・
私・・・一子さんの事を何も知らないのに・・・」
「ひくっ・・・一子こそ怖がらせてごめんなさい・・・」
「えへへっ」
「あははっ」
「くすっそれでは、奏ちゃん、紅茶を入れてくれるかしら?」
「はいなのですよ♪」
じょろじょろっ
「由佳里ちゃんも一子さんも紅茶どうぞなのですよ」
「奏ちゃん、一子さんは幽霊だから紅茶は飲めないんじゃ」
「あっ忘れていたのですよぉ~」
「一子ちゃん、良かったらまた体を貸すけど紅茶飲むかしら?」
「いえっそんな、悪いですよ、この幽霊二等兵にそんな心つかいむようです
それはもう皆さんの飲んでいるのを拝見するだけでお腹一杯ていうかそもそも
紅茶を飲まなくても死なないっていうかもう死んでいますしそんな訳で遠慮
しておきます、でもそんな優しい所も幸穂お姉さまそっくりです・・・」
「ちょっと待って今何て言ったのかしら?」
「ですから宮小路幸穂お姉さまと・・・」
「ッ!?!一子ちゃんのお姉さまってお母様でしたの!?!」
「えっ!」
「やはりそうだったのですね・・・でっ幸穂様は今はどうしているのですか?」
「お母様はわたくしが小さい時に亡くなったわ・・・」
「そうだったのですか・・・でも、幸せだったのでしょうね・・・
こんな素敵なお子さんいるのですから・・・」
「一子さん・・・」
幸穂様を思って懐かしむ一子さんを見て、ふと、奏はこれから未来の事を
考えられずにはいられなかったのですよ
多分一子さんはこの先成仏しなかったとしてもお姉さまが卒業したら憑いて
行かれるのだとお姉さまや紫苑お姉さまやまりやお姉さまにしたって
後一年で卒業されますし由佳里ちゃんにしても三年間は一緒にいますが
それでも卒業されます、奏はいずれ皆さんとお別れして一人になるのだと
考えたら寂しくて切なくて・・・だからせめて今だけは皆さんといられる
幸せの時間を大切にしようと思ったのですよ
~つづく~
78:
名前の無い雲。 [×]
2013-01-25 18:47:12
入ります。
題・・365(さんろくご
春。僕たちは桜満開の中はれて中学2年へとなった。
「うわー、わー・・。もう桜とか見てはしゃげるとしじゃないよね。てか生まれたころからときめいてなかったよ、俺」
「春也、お前もちっとさぁときめきもてよ」
「俺がもつのは・・・・漫画とドラクエ。」
「はるちゃんそれ分かる、きょーかん♪」
「や、別に優貴に持たれても・・・」
「はるちゃんヒドッ」
「お前らうるせー」
「哉(かな)が最初にくってきたんでしょ・・一番るっさい」
憎たらしいけど愛されキャラ 水上 春也。
いつもツッコミ担当みんなのお母さん存在 小城 哉。
元気120%春也に続きやんちゃ好き小僧 笹我樹 優貴。
そして風邪で今居ない、冷静かつ優しい 戸田 颯太。
小学校からの腐れ4人青春グラフ、ここに参照・・。
79:
鹿目 まどか [×]
2013-01-25 21:52:32
>名前の無い雲。様
投稿ありがとうございます
面白そうな出だしすね
続きも頑張って書いてください
80:
桜庭 優 [×]
2013-01-25 21:57:52
すいませんが一時期このシリーズ休んでほかの作品を書きます
それから小学生のBLシリーズがまだ読みたいというリクエストがありましたら近いうちに書いてみたいと思います
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
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