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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
クラウディア [×]
2013-01-21 15:38:25
レスちがいかもしれませんが、どうしても物語を書くと文章が淡白化してしまいます。辞書で語彙力を増やすしかないのでしょうか?
42:
桜庭 優 [×]
2013-01-21 19:03:52
ライバルはハンサムな先生 作:桜庭 優
これは小さな恋の物語の続き物です
BLの話になっていますから苦手の人は注意してください
なお、少し暗い話になっていますから心して読んでください
~ライバルはハンサムな先生!?~
雪火と両思いになって一ヶ月がすぎた
相変わらず雪火は俺にラブラブアタックするはクラスメートにそれで
からかわれるはでそれが少しなれたある日の出来事
「始めまして、星河 一葵(ほしかわ かずき)だ
お産の為に休んでいる村崎先生の変わりに5年3組の担任になりました
短い間になると思いますがよろしくお願いするよ」
それは23歳位のハンサムのお兄さんが教壇に立っていた
「カズ兄~!?」
珍しく雪火は椅子から立って驚いていた
でもカズ兄~?
「おっお前、雪火か、昔、隣に住んでいた
いや~大きくなったな~昔はこんなに小さかったのに」
そう言うと雪火を抱きかかえて高い高いをした
「ちょっと、カズ兄~恥ずかしいって///」
「ほんとに変わってないな、雪火は」
そうニコニコ笑いながら雪火のおでこにキスをした
・・・
・・・・・・?
・・・・・・・・・!?
てっキス~~~~~~~!?!
「ちょっと先生!何しているんですか!?」
「うん?何って再会の喜びを表現しているんだけれでども」
「だからっといってその…キスはやりすぎだと思います」
「そうなの?でも昔は良くしていたが」
なんだって~~そんな羨ましい事を~~俺だって数えるくらいしかしていないのに…
って今はそんな場合ではない
少しショックで言葉を詰まらしていたけれどもやがて正気を取り戻してすかさず
先生に食いかかった
「でも、それは昔の事なんですよね、今はもう俺たちは小学5年生ですよ
今したらセクハラです」
「そうなの?雪火も同じ事思っているの?」
「別にそんなに嫌じゃないしそんなに気にする事ではないと思うぞ」
てっ雪火~~あっさり裏切りやがって~~
「本人もこう言ってることだし、問題はないよね」
「でっでも…」
「充、細かい事気にしすぎだぞ」
「雪火は気に死なさすぎだっちゅうの!」
「じゃあ、これでこの話はおしまいって事でそろそろ授業を始めたいのだが大丈夫かな?」
「あっ…はい…」
俺はそう言うとしぶしぶ席についた
それが自分にとっては最悪の天敵に出会った最初の出来事だった
~その日の放課後~
「今日は仕事は無いんだろう、久しぶりに一緒に雪火帰ろうぜ」
「あっごめん、今日はカズ兄と一緒に帰らないといけないんだ
ほら、久しぶりに親父や母親に挨拶したいって言うからさ」
「でもさ…昼休みも一葵先生に学校を案内していたじゃんか
いくら何でもそこまでしなくても良いんじゃないか?」
「でもカズ兄はまだこっちに不慣れだから、やっぱり面倒っていうか
ほっておけないんだよね、あっもしかして充は嫉妬とかしているとか?」
「なっ///なわけあるわけないだろう、いくら何でも自意識過剰なんだよ
じゃあ、勝手しろ、じゃあな!」
それから俺は雪火の返事を聞かずに教室を後にした
まったく…雪火の馬鹿やろう…
それからと言うものおなじようなことがしばらく続いた
そんなある休日に、久しぶりに雪火と休みの日に遊ぶ事になった
でもまさかあんな事になるとは思っていなかった
「雪火の奴、自分から誘ったのに遅刻とはどういう事だよ…」
そうこうぐちっていたら雪火が現れた
「ごめん、充、お待たせ、少し準備に手間取ってさ」
「おせえぞ、まったく何時まで待たせるつもり…なんだ…?」
一瞬、雪火と一緒に現れた人物を見て俺は目をぱちくりさせた
「って、先生!?何で先生がココにいるんだよ!」
「そんな言い方、カズ兄に失礼だろう
ほら、カズ兄はここの町に引っ越してきて間もないから色々
解らないんだろうと思って案内することになったんだけれどさ
俺一人よりも充と二人の方が案内しやすいって思ってさ
別に構わないよな、それとも何か用事があったのか?」
「そりゃ…構わないけれども…」
「ごめんね、せっかくの休日に案内させてしまって」
「別にいいけれども…」
ふてぶしく返事をすると俺と雪火と二人で先生を街中を廻って案内しだした
いちいち先生の質問に嬉しそうに雪火は答えていた
全くなんだよ…そんなに嬉しそうに…そんなに嬉しいなら俺とじゃなく先生と
付き合えばいいじゃんかよ…今日は久しぶりの雪火とのデートだと思って
楽しみにしてのに…そう考えたら少し泣きたくなった…
それからしばらく行き付けのマクドで先生が雪火と俺にご飯を奢ってくれたが
最悪の気分でご飯の味も全然わからなかった、それこれ先生を街中を案内してはたま~に
先生につっかかってはそれを雪火はあきれてそんなこんなで今日の一日が終わった
まったく何してるんだろう…久しぶりに雪火と遊んだと言うのにさこれも先生の
せいだっちゅうのって原をむしゃくしゃさせて少し逆恨みをしてみた
それからしばらくもやもやした日が続いた、その日は委員会で帰りが遅くなって
教室で帰宅準備をしていた、そうしていたら一葵先生が教室に入ってきた
「なんだ、まだ残っていたのか、あっそうか、確か今日は委員会の集まり
だったのか大変だな」
「そんな事ない、決められた仕事だから、所で今日は雪火と一緒ではないんだね」
少しとげがある言い方で話したそうしたら先生がくすくす笑い出した
「なっ!?何がおかしんだよ!」
「いや~ごめん、ごめん、あまりにも嫉妬が可愛かったものだからさ」
「ふん、別にいいだろう!」
少し不機嫌そうにあさっての方向を見るとだんだん涙が溢れてきて下を
俯きながら感情を先生にぶつけるように話しだした
「お願いだよ…俺から雪火を取らないでよ…俺…雪火がいないと駄目なんだよ…」
俺は水道の序口が壊れたかのようにわんわん泣いた
そうすると先生が俺の頭を優しく撫でてくれた
「大丈夫だよ、安心して、取らないから」
「本当に…?」
「ああ、それに俺には他に好きな人がいるからさ」
「…誰なんだよ…」
「それは充だよ、初めて会った時から可愛い奴だなって思っていてさ
雪火に色々聞かされていていつも見ていたらたまらずに充の虜になったんだよ」
「えっ!おっ俺!?」
「だからためしに付き合ってみないか」
そう言うと俺の顎を左手の人指し指で持ち上げてマジかに覗き込む
俺はあわあわ慌ててると先生が俺にキスをしそうになるといきなり教室の扉が
開いて雪火が入ってきた
「ちょっと、まって~~~!」
「えっ!雪火!?」
「充は俺の物だぞ、いくら、かず兄にだって渡さないからな!」
「やれやれ、もう少しだったのにもうお邪魔虫さんがはいったみたいだね…」
「当たり前だよ、かず兄の好みくらい知っていたからさ、充にちょっかいを
出さないように日々監視をしていたのに目を放した隙にこれだもんな
まったく油断も好きもないよ」
「そう簡単に雪火をまける事はできないか
でも雪火に愛想尽かしたらいつでも俺に乗り換えても歓迎するから」
そう言いきると先生は教室を出て行った
少しそれを呆然と先生の出て行った扉を見ていたらいきなりずいずいと雪火が
俺に近づいてきた
「充、お前は隙がありすぎるんだよ、もう少しでカズ兄に食べられる所
だったんだからな解っているのか!」
「ごっごめん…」
「これはおしおきがしつようだな」
「えっ!ちょっとまて、雪火」
凄く慌てながら後ろに下がったがすかさず雪火に両手首を掴まれ雪火にキス
をされて舌を口に入れられて濃厚なキスを10分くらいしてはなした
離された俺はその場にへたりと座り込んだ
「雪火、お前のせいで腰が砕けて起き上がれないじゃないかこれから帰ろうと
思っていたのにどうしてくれるんだよ」
「これは充が悪いんだから、自業自得だ
でも腰が砕けるくらい感じたって事なのかな」
「そんなの知るか///!」
「でも今度同じ様な事が起こったら今度はこんな物じゃすまないからな」
そう怪しく微笑む雪火見ながら多分一生雪火には叶わないんだろうなと思わず
にはいられなかった
43:
小説読むの大好き [×]
2013-01-21 19:06:31
新作期待上げしていきます
頑張ってくださ~い
44:
む~ねんねん [×]
2013-01-21 19:38:06
勇者のくせして◯◯だっ!!
第4章続。
小さい頃から俺、花村美弥は花粉症な割りに緊張をするとくしゃみも
全て収まる便利なことがあった。
幼稚園に行けば毎度花粉症は止まらない日々だったが不思議と〈あの子〉に幼稚園で会う度花粉症はピタリと止んだ。
そう、幼くして俺はあの子に恋をしていた。
そんな気持ちを抱いていた雪の日、あの子と俺は幼稚園の庭ではしゃいでいた。
すると、あの子が部屋に入る前に微笑みながら言った。
『私、死ぬなら美弥に殺されたい。』
そう言うと白い白い、綺麗なショートの髪を揺らしてあの子は部屋に入った。
何もかも小さい俺はあの子の言葉の意味さえ分からなかった。
その後あの子はどこかへ引っ越した。
あの時、俺はなんて返事をしたのか思い出せない。
あの子の名前すら忘れてしまった程に記憶が薄れている。
現在。美弥の視線の先には昔と重なる〈あの子〉がいた。
震える拳。できることなら平和な世界で会いたいと思ったがそんなことをAXという金髪の背が低い少女が
すぐさま引きちぎった。
『美弥、あいつは放って逃げるぞ。それか私が殺る。』
もちろん美弥の答えは前者だ。だか逃げるの意味が分からない。
『なんで逃げるんだよ。』
少し低めに言った。
『理性があるノールは便利な使い方がある』
AXは自慢げに話す。
『理性があるノールは他の理性がなく馬鹿なノール供を栄養として食うのだ。これも天界の記録にある』
と言うことは理性があるノールを残せば普通のノールは勝手に死ぬと…美弥は静かに問う。
『あぁ、だから便利だと言っておる』
『んだよ…そんなのっ!!』
AXはもう美弥のことは見てはいない。
見据えているのは前にいる細い身体つきに、長い白髪の女の子。
美弥も視線を合わせた。さっきから全く攻撃をせず立ち止まりニコニコしている。
どう言うつもりなのだろう…美弥は視線をそらさずあの子を見た。
『みや。探したよ。』
途端、白髪の子が声を出す。一定の音で曇りがなく聞こえやすい。
『どうする、知り合いとか情けをかけるなよ、殺るか?逃げるか?』
AXが攻撃体勢で構える。ちなみにAXは全て素手で殺ってきた。まさしく飢えた獣に近かった。
美弥が少し視線をそらした瞬間、白髪の少女は美弥の前に立っておりAXはその場に倒れていた。
瞬間。この言葉の意味がやっと分かった。少女はあまりにも速い動きでこちらまで来て、AXまでも倒した。
AXが必死で何かをゆうが美弥には届かなかった。
『覚えてる、あの言葉、私はノールになっても忘れなかったよ。』
美弥の体が熱くなるのが自分で感じた。水を欲するかのように。
『私、ゴーグルになんて興味ないの…。あなたの手で私を_』
″殺して″
_______________________________。
美弥はそれきり何が起こったのか分からなかった。
意識が長い間遠のいていたのだ。
分かるのは横にAXが立って夕焼けを真っ直ぐ見ていること。
それから…
『あ、あ、あ″、あ″、あぁ″ぁ″ぁ″ぁ″っ』
美弥は絶句した。自分の手にはべっとりと付いた変色した血。
すぐ前には白髪の少女が嬉しそうな顔で息を引きとっている。
美しい白い髪に付いた血、心臓から流れた跡がくっきりとある。
美弥は座り込んだまま泣きわめいた。ひたすら泣いた。
AXは何も、何も言わずその場にただただ居た。
涙はやがて美弥の体から出なくなり、翌日白髪の少女の前に一輪の花を置いた。
_けしてAXが殺っている人たちを差別するつもりはない…ただ…
哀しみに埋まる美弥に風が強く吹く。また花粉症がやってきたようだ。
『へくしゅ…ごめん、最後まで名前覚え出せなかったよ…』
さよなら。また来世で。
美弥はそう呟き、歩いているAXのもとへ走り出した。
『もう戦う度言ってることだが殺るんじゃなくロープとかで縛ったり逃げたりしよーな、それか中傷まで』
『…状況判断する』
この時、まだ美弥は自分が開花したことに気付いていなかった。
AXは言うべきか迷いながら、美弥と今ある道を歩いた。
長い、長い道のりを_。
(第5勇者へ続く。
45:
鹿目まどか [×]
2013-01-21 21:15:39
>む~ねんねん様
いい話ですね、少し目がうるんでしまいました…
>クラウディア様
そうかもしれません、私は元のパソコンの辞書でどうにかできますからよくわかりません…
>詠み手様
アップご苦労様です
続きも頑張って書いてくださいね
46:
む~ねんねん [×]
2013-01-21 21:54:35
まどかさん
(ぺこり。
そう言ってもらえてジーンときます。
ありがとうございます。
47:
十六夜 [×]
2013-01-21 23:20:33
投下失礼します。
-序章-
少女は静かに涙をこぼしていた。悲しみや怒り、憎しみを溶かすように、はらはらと泣いていた。
僕は横たわって少女を見上げていた。
二人以外誰も存在していない。満天の星空の下、二人でいた。相変わらず君は泣いていて僕は横たわっているけれど、僕は幸せで嬉しかった。言葉にしないけど。
泣き止まない君に僕は告げる。
「大丈夫、僕が壊れるまで君を守るから」
叶わない約束を一つ。
48:
龍樹 [×]
2013-01-22 00:22:01
こんばんは!二話目作らせていただきますね♪
皆様お褒めいただき光栄です♪
49:
詠み手 [×]
2013-01-22 13:35:46
魔法学園は、能力によりクラス分けがされる。基本的には、攻撃特化型魔法を専門とする上位クラス「1組」。中位クラスの「3組」、下位クラスの「5組」。
体術や剣術などの肉弾戦を専門とする上位クラスの「2組」。中位クラスの「4組」、下位クラスの「6組」。
武器の精製や建物の作成や修理を担当する「7組」、偵察に特化した「8組」、治癒、回復専門の医療クラス「9組」、護衛や守備要員を育成する「10組」。
そして、選ばれし特異な才能を持つ者だけが所属を許される「0組」。
悠やアレンも、この「0組」に所属している。
50:
む~ねんねん [×]
2013-01-22 17:44:08
勇者のくせして○○だっ!!
第5勇者━昔昔の勇者━
あれから2日経った。
短髪の黒髪に学制服、首にはゴーグルをかけくしゃみをしながら歩いている花村美弥。
その前をふてぶてしく肩より少し長めな金髪を揺らしながら歩く少女、AX。
二人とも何も語らず、普通の人間が悪と化してしまい今はそんな奴らを《ノール》と言う名にしている。
「なんで昔の勇者は人を全滅させたはずなのに・・・今人は生きているんだろう」
美弥は自分の手のひらを握ったりひらいたりとじたりしてはふと呟いた。
AXは美弥hがどうやってあの白髪の子を美弥は殺したのかさぞかし聞いてくるだろうと
半面期待を持っていたが全然そのことに美弥は突っ込まなかったことに少しばかりモヤモヤして
雑な答えを送ってやった。
「簡単なことを。時間が経ってまた人類が出来たんだ。」
長い時を得てな。AXはあまり表情を最後まで変えず前を歩きながら喋った。
「昔の勇者って友とかも簡単に葬ったのかな」
まだ自分が殺した罪悪感は残っているらしい。
AXはとことん馬鹿なやつだと思った。
「お前のような理論では世界は変わらないと途中で知ったんだろ」
AXはそういうと前方に現れた理性がないノール共を殺しはしなかったが大傷をおわせ動けなくした。
それをただ見るだけの美弥は、まだ美弥の初恋だったものの血が返り血となってついた服を着て、考えごとを少しした。
・・・俺も・・・・・なんのかな。
美弥はまだ体が熱くなった感じを覚えている。ほんとに俺がどうやってあの子を殺したのか正直AXに聞きたい。
けど言えない。美弥が一番今恐れているのは美弥自身だった。
このまま昔の勇者みたいな道を開けば、最後に崩れるのは他でもなく『自分の心』ではないのかと・・。
Axが遠くで呼ぶ。
「さっさと歩け、のろま」
なにやら嬉しそうな顔をして美弥を呼ぶもんだから美弥は走って元へ行った。
「なんかいいことでも?」
しらじらしく美弥は言ってみた。
「ふふん。ばれたか、実はな、天界からまた新たにこちらに来ることになったのだ」
「へー」
なんでも天界の人は少なくほぼジジババで力が弱いなか唯一、AXと同じ若者の男だと。
美弥もどんな人かと想像しながら今日は森の中二人は野宿して眠った。
このときは思いも知らなかった__________。
とある美弥の友人が事を大きくする。
・・・・・・俺が・・・・・・・・・・・・。
第6勇者へ続く。
51:
む~ねんねん [×]
2013-01-22 17:54:35
勇者のくせして○○だっ!!
第6勇者の序章。。。
雨が降ってきたようだ。とてつもなく空は晴れているのにここだけ雨が顔に当たって少ししょっぱい。
殺したことに報いはなかった・・・。
なんでかな、世界が腐って見えてしょうがない。
全てみんな、みんな、みんな
ただの御伽噺の中のキャラクターだったんだ。
52:
む~ねんねん [×]
2013-01-22 18:02:21
あ、ごめん。家庭から禁止だされたんでこれにて終了いたします。
かかせて頂感謝です。
では。
53:
白たん [×]
2013-01-22 18:13:23
失礼します。分類は推理小説。
題、パズメン。
序章
君の声、行かなくちゃ、拠点はどこか知らないがあてはある。
201のボロアパートだ。なぜ僕が行くのか意味が分からないが
どうせまたパズル解きが落ちだな。
そうだな・・・僕は寒がりだから1年経った夏にでもノックするよ。
54:
桜庭 優 [×]
2013-01-22 18:52:07
気づかされる思い 作:桜庭 優
BLの話になっていますから苦手の人は注意してください
小学生のBLシリーズものです
~気づかされる思い~
「まったく年末の大掃除なんかよくやってられるよな」
俺はぶつくさいいながら部屋を大掃除していた
すると一通の手紙を見つけた
「あっこれってたしか、あの時の手紙じゃんか、懐かしいな…
でも雪火の気持ちに気づいたのはあいつのおかげなんだよな
あいつ、今はどうしているかな…」
それは俺が小学2年生の時
「あれ?机の中に手紙が入っている、なんだろうこれ」
そう言うと手紙を開いた
「なになに、放課後に体育館裏に来てください
充様に伝えたい思いがありますだって…なんだろう…?」
手紙を不思議そうに見ていたら背後から雪火に話しかけられた
「充どうしたんだ?」
「いや、ちょっと、誰かに放課後に呼び出しをくらったみたいでさ」
「お~~それは決闘か?すけっとならやってやらんでもないぞ」
「ば~か、ちげ~よ、そんなわけだから、放課後先に帰ってくれていいから」
「そうか、なら今日は一人寂しく先に帰る事にするから」
「すまないな、雪火」
~放課後の体育裏~
「来て見たのはいいけれども誰もいないなまさかいたずらっだったのか?」
一度辺りを見渡しながらため息を吐いているといきなり後ろから話しかけられた
「ごめんなさい、待たせてしまいましたわ」
振り返ると青色の着物の来た大和なでしこ的な美少女がそこには立っていた
「いや、俺も今来たところだから、所で俺に話ってなんなんだ
こんな所に呼び出して人には言えないことだったのか?」
「それはその…いきなりこんなはなしをして驚かせてしまったらすいません
実はわたくし、充様の事をお慕いしております
もし宜しければわたくしと付き合ってくれないかしら?」
「えっ…え~~俺~~!?だっだって俺と君は今あったばかりだよ
なんで俺なんだよ、ルックスだって頭だってそんなに良くないのに///」
あわあわ慌ててるとやんわりとその子は微笑んだ
「充様は忘れているかもしれませんがわたくしは充様に昔会った事がありますわ
それともわたくしでは充様の恋人にはあわないかしら…」
その子は今にも泣きそうな表情で俯いた
「そっそんなわけないよ、こんな俺で良かったら喜んで恋人になるからさ」
そう俺がいうとぱ~と明るい笑顔になった
「本当ですの?」
「うん、だから君の名前を教えてくれないか?」
「それは失礼しましたわ、わたくしは咲坂つかさと申しますわ」
「これからよろしくな、つかさ」
「ええ、よろしくお願いします、充様」
それが俺に初めてできた恋人だった
~次の日~
「よ~~充、昨日は大丈夫だったか?」
「まあ、何とかね」
「で昨日はなんの呼び出しだったんだ?」
う~ん、昨日の事は雪火にははなしてもいいよな
「実は昨日の呼び出しは女の子からの告白の呼び出しだったんだよな~」
「えっ…すげ~~じゃん、さすが充だな」
一瞬雪火の寂しい表情に少し気になったが次の瞬間なんでもない表情に
したのでその時の俺は気にとめなかった
「羨ましいだろ~~雪花も恋人作れば良いのにさ」
「俺は充一筋なんだからいいんだよ」
「な///」
「おや~~もしかして、照れたのかな、本当に充は可愛いんだから」
そう言うと雪火は俺に抱きついて頭を撫でた
「別に照れてねえって///うざいから抱きつくな///」
「もう充ったらツンデレなんだから」
「誰がツンデレなんだよ!
は~~もういいよ、それよりも今週の日曜日暇か?
雪火にはちゃんと俺の恋人を紹介したいからさ」
「充の誘いなら用事があっても何よりも優先するよ、で何処に行けばいいのか?」
「ほら、今年オープンした、遊園地のさくらパークに朝の9時にきてほしいんだ
ついでに雪火とつかさと三人で遊びたいと思ってさ」
「つかさ…?」
一瞬雪火が顔をかしめた
「雪火、どうかしたのか?」
「えっ、いや、なんでもないよ、わかった、では日曜日にさくらパークに朝の9時だな
必ず行くから」
~日曜日のさくらパークの前~
「少し早くきすぎたかな、てまだ9時には20分も前だから誰も着ているはずないよな」
そういいながら辺りを見渡すと先にいたつかさと目が合うとつかさが自分の方へ歩み寄ってきた
「ごきげんよ、充様、今日はお誘いありがとうございますわ」
つかさの着物姿があまりにも可愛かったからつい見とれていた
「?
どうかされましたか?」
「あっいや、なんでもないよ(汗
あっおはよう
それから今日は俺の親友もくると思うから少し待ってくれないか」
「充様の親友でしたらとても素敵な方なのでしょうね」
「まあ、たしかに変わっているけれども悪い奴ではないよ」
「うふふ、それは会うのは楽しみですわ」
そうこういっているうちに後ろから雪火に話しかけられた
「ごめん、寝坊して、待った?」
「いや、俺も今、来た所だから
つかさ、こいつが俺の親友の大嵩 雪火
それから雪火、この子が俺の恋人の咲坂つかさ」
「始めまして、よろしくな、つかさ」
「ええ、よろしくお願いしますわ、雪火様」
「それじゃあ、挨拶はココまでって事で今から沢山遊ぼうぜ
最初はやっぱりジェットコースターだよな」
「まあ、良いですわね
わたくし、遊園地とか行った事がなかったので
ジェットコースターには興味がありましたのよ」
「えっ、本当に、じゃあ、今日は一杯楽しもうよ」
「はい」
「じゃあ、早速ジェットコースターにレッツラゴーだね!」
「OK~~!」
それから絶叫マシーンを中心にまわった
でもつかさがこんなに絶叫マシーンにはまるとは思わなかったよ
なんたって絶叫マシーン八連続はさすがの俺も雪火ぐったりとしているのに
つかさはニコニコ笑顔でたふにもほどがあるよ
あんなにおっとりなのに…
「そろそろ、飯にしないか?」
「それでしたらわたくし、弁当を作ってきたのですが食べていただけるかしら?」
そういいながらござをひいて弁当をひろげた
「つかさ、料理作れるんだ、すげーな、俺なんか料理てんで駄目だからさ…」
「確かに充は不器用だから」
「うるせ~そういう雪火はどうなんだよ」
「俺は簡単なチャーハンとかだったら作れるぞ」
「いいよな、何でもできる奴は…」
「あら、それでしたらわたくしが教えしましょうか?」
「いや、いいや、料理を作るがらでもないからさ」
「それは残念ですわ、せっかく手とり足とり教えようと思ったのに…」
「本当にごめんな、じゃあ、さっそく、いただくよ」
そういいながら卵焼きを一つを食べた
「う~~ん、美味しい、ほら、雪火も食べてみろよ」
そういいながら無意識に雪火の方にお箸で卵焼きを向けるとそれを雪火が食べた
「あっ…」
「うっぐ、確かに美味しい、かなりの腕みたいだね」
「えっ…いえ、そんな事はありませんわ、雪火様もこれくらいの料理は
できると思いますわ」
それから楽しくなでしこの手作り弁当を終わったところでトイレに行きたく
なってなでしこ達と別れてトイレに向かってようをたして戻ってきた
「ふ~~すっきりした」
戻ってきてからなでしこが辛そうになでしこがないているのに気がついた
「なでしこ!?泣いているのか!?!雪火、なでしこに何言ったんだよ!!!」
「まってください、充様、雪火様は悪くないです、私が悪いのですから」
「でも現になでしこが泣いているじゃないか」
「わたくしが悪いのですから」
「でもさ…」
「悪かったね、なでしこ、ごめん、今日は帰るから後は二人で楽しんでよ」
そういうとささくさと雪火が帰って行った
「ちょっと雪火!?てもういないし、たくなんだよ…雪火なんかほっておいて
ひきつづき俺達二人で遊んじゃおうよ」
それからなでしこと二人で色んな乗り物を乗って遊んだけれども雪火のことが
気になって楽しくなかった、それから数日雪火と気まずい日々が続いたそんな事が
続いて一週間後なでしこに連れられてある場所に連れられた
「ごめんなさい、てまをとらせてしまいまして」
「別にいいよ、行くところもなかったしさ」
「つきました、ココが何処だかわかりますか?」
「見覚えはあるけれども、ここっがどうかしたの?」
「ここはわたくしの思い出の場所ですわ
お母様とはぐられて心ぼそくて泣いている時にある男の子が話しかけてくれたの」
ふとちいさな女の子が泣いている姿がフラッシュバックした
あの時の女の子はなでしこだったんだ、でもたしかあの時
「うふふ、あの時、一緒にお母様を探してくれてでも、一緒に迷子になって泣き出して
近くに通りかかった警察官に保護されたのですわ
それから一緒に探してくれた男の子がすきなったのですわ
でもこれでおしまいですわね、わたくしたちわかれましょう」
「えっ!?なぜだよ!?!」
「わたくし、転校しますの、それに自分の気持ちをごまかしては駄目ですわ
充様は雪火様のことが好きなんでしょ」
「えっ!?///何言っているんだよ、雪火も俺も男だぞ///」
「あら、わたくしも男ですわ」
「えっ…え~~~~~~、だってこんなに可愛いのに!?!」
「うふふ、ごめんなさい、実は遊園地の時、雪火様になぜ男か
うちあけないかってせめられられたのですわ、それでわたくしは
何もいえなくなって泣いてしまったのですわ」
それで泣いていたのか…
「でもこれでおしまいですわ、思い出をありがとうございますわ
自分の気持ちに正直な充様がわたくしの好きな充様ですわ、さようなら、充様」
そういうと自分の口に近いところの頬にキスをしてそのままなでしこは去っていった
そしてそのひのうちに転校していった
それから数年後、雪火と付き合うとは思っていなかったんだよな
でもなでしこは今どうしているんだろうな
そういいながら俺はラブレターを机の奥に終いこんだ
55:
鹿目 まどか [×]
2013-01-22 19:10:29
>白たん様
投下ありがとございます
推理物は好きですので頑張ってくださいね
>む~ねんねん様
これまでのはなし面白かったです
なら禁止がとかれたらまた来てくださいね
再参加を心待ちにしています
>詠み手様
設定がしっかりしていてわかりやすかったです
続きも頑張ってくださいね
56:
御門 [×]
2013-01-22 21:45:58
>>まどかさん
む~ねんねんさん
ありがとう御座います!
では、書かせてもらいます
57:
御門 [×]
2013-01-22 21:47:27
>>む~ねんねんさん
待ってます!
58:
御門 [×]
2013-01-22 21:57:39
第一章
~小さな村~
ここは、小さな国の小さな村"エヴニア"。
そこはとても貧しく苦しい所でしたが、村の人たちは"二人の少年少女"を見ていると不思議と元気が出てくるのです。
今では皆の頑張りが成功し、そこら辺の町ぐらいの豊かさを取り戻して、村の皆も生き生きとしていきました。
その少女の名は『キャリー』
少年の名は『ガローナ』という名前でした。
59:
御門 [×]
2013-01-22 22:07:22
「あら、キャリーとガローナ、いつも仲良しねぇ」
ミリニア家のオバサンがウフフと優しそうに微笑む
それに吊られてガローナもキャリーもエヘヘと笑う。
「だってボクたち、コイビトだから!!」
恋人の意味をまだ良く知りもしないのに使ってみた単語に対して、ミリニア=クララは驚いた。
「あ…あら、そうなの?可愛いカップルサンね…」
クララは自分の娘とガローナをくっつけるつもりでいたんだろう。
苦笑いで去っていった背中を二人は暫し眺めた後、「行こっか」といい歩き出していった。
60:
詠み手 [×]
2013-01-23 00:58:53
神薙-KANNNAGI-
第2話 続き(本日アップ分)
年齢も、経歴もバラバラの「0組」の唯一の共通点は天賦の才とずば抜けた戦闘力。
それ故、仲間という意識は希薄で、協調性に欠ける点では他のクラスに劣るのが唯一の欠点でもあった。
退屈な講義が終わって、1日のカリキュラムを終えた時。
「おい!この前、町の外れに魔獣の卵見つけたんだ。皆で見に行かねぇ?」
クラスの中でも明るく、リーダー的な立場の「ナイン=フォルクス」がバカでかい声で呼びかけた。
「おや…それは興味がありますね。悠はどうするんです?」
面倒臭い奴だ…正直、何の興味も湧かなかったが、悠はアレンを見ずに答えた。
「…興味ないな…」
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