TOP >
版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
鹿目まどか [×]
2013-01-20 18:23:23
>ムツキ様
いえ、それはなりませんよ
>む~ねんねん様
話しは凄く面白いですね
ゴーグルの秘密も気になります^^
実は続き考えるの苦戦しています…、次はマミとはやての話にしようか、それとも本編を進めようか悩んでいるところです…
>白夜様
凄く面白いです^^
続きが気になります
これから本がどのようにかかわるか楽しみでたまりません
22:
暗闇蝶 [×]
2013-01-20 18:35:32
ジャンル ホラー
蝶「いらっしゃいませわたくしはこの館のオーナー暗闇蝶と申します皆様を恐怖へ案内をさせていただきますここ恐怖の館にはあらゆる物語があります扉を開ければ皆様を恐怖へ誘いますおっとそろそろ時間ですね、、では、ごゆっくり」『ギィーバタン』
~第一話~[チョコレイトさん]
これは私が高校2年の夏に体験した話です
鈴「美樹~!おはよ!あっついねー」
鈴は小学校から同じの親友です
美樹「だね~なんか涼しくなることないかな~」
宏樹「おはよ!」宏樹君は小学校から一緒で私の片想いの相手です
美樹「あ、宏樹君おはよ!」
鈴「ねぇねぇ宏樹!なんか涼しくなることない?」
昌樹「あるぞ!」
昌樹も小学校からの幼馴染みいつもこの四人で一緒にいましたあの事件が起こるまでは
鈴「えー!何何?」
昌樹「最近さ噂の『チョコレイトさん』てのがあってな噂だとチョコレイトさんが『チョコください』っていって『ない』って言うとそいつの体にある血を全部とってくみたいだ」
鈴「なにそれ!気味悪っ」
美樹「そんなのただの噂でしょ?だれかが作ったんだよ」
宏樹「そうそう美樹の言うとおりただのイタズラ」
昌樹「それがそうでもないんだよねーこの間見つかった死体あるだろ?新聞に載ってた不可思議なことにその死体から血液出てこなかったんだって」
鈴「えっ!?」
宏樹「まじかよ..」
美樹「信じらんない」
鈴「そうだ!みんなでその『チョコレイトさん』の正体確めようよ!」
このとき私達はこの鈴の発言が大変なことになるなんて想像もしていませんでした。
昌樹「いいね!正体暴いたら俺らすげーぞ!」
美樹「二人がそう言うならあたしも参加するよ」
宏樹「俺も」
鈴「じゃあ決まりね!夜の8時に学校に集合よ!チョコ忘れないようにね!またね!」
昌樹「またな!」
美樹「バイバイ!」
宏樹「じゃあーな」
~夜~
美樹「行ってきまーす」
母「あんまり遅くならないうちにかえってきなさいよ?」
美樹「わかってるって!」
~学校~
宏樹「あ、美樹早かったね」
美樹「そ、そうかな?//」
宏樹「うん、あ、きた」
鈴「やっほー♪」
昌樹「よし行くか!皆チョコ持ってきたか?」
鈴「うん♪」
宏樹「あるぞ」
美樹「あるよ♪」
昌樹「よし!」
宏樹「あれ?お前のは?」
昌樹「え、ああちゃんとあるぞ」
宏樹「ならいいんだが」
鈴「よし!レッツゴー♪」
美樹「鈴、、張り切りすぎだよぉ」
宏樹「鈴らしくていいんじゃね?」
昌樹「そうそう鈴はバカで天然で明るいとこがいいな」
鈴「、、、昌樹?あたしのことほとんどけなしてるわよね?」
昌樹「ひぃ!幽霊よりこぇぇ!」
鈴「なんですって!ま~さ~き~」
昌樹「ぎゃあー!」
美樹「あはは(苦笑い あの二人相変わらずだね」
宏樹「だな(苦笑い)」
鈴「もう、さっさと行こ!」
昌樹「ふぅー」
美樹「そうだね」
宏樹「、、?なんだ?あの光、、」
美樹「ほ、本当だ、、、」
鈴「チョ、チョコレイトさん?」
昌樹「た、多分」
チョコレイトさん『、、ねぇチョコレイト、、頂戴、、』
鈴「ほ、本当にいたんだ、、は、はい」
チョコレイトさん『ありがとう、、次おねぇちゃん』
美樹「う、うん、、は、はい」
チョコレイトさん『、、ありがと次お兄ちゃん』
宏樹「あ、ああはい、、」
チョコレイトさん『、、ありがとう次そこのお兄ちゃん、チョコ、、頂戴、、』
昌樹「え、う、、」
鈴「昌樹?チョコ、、は?」
宏樹「ま、まさかお前忘れたのか!?俺のやるから!」
チョコレイトさん『黙れ!こいつの手助けすれば渡した奴もチョコレイトにするぞ!、、イヒヒ(ニタァ)』
鈴「そんな、、昌樹死んじゃうなら、、あたしも死ぬ!あたし、渡す!だから!」
昌樹「鈴!なにやってんだよ!!逃げろ!」
鈴「やだ!あたし昌樹好きだもん!」
美樹「鈴!」
宏樹「昌樹、、てめぇなんでこんなこと、、」
昌樹「、、10人**ばこいつはこのまちからこいつはいなくなる」
宏樹「まさか!」
昌樹「あぁそうだ、、俺が10人目なんだ、」
美樹「なんで、、!なんでよ!昌樹が死ぬ必要なんか、、ないでしょ、、」
昌樹「美樹、、皆、、黙っててごめん実はおれ、、もういくたもない命なんだ、、」
宏樹「えっ?」
昌樹「俺、、ガン、、なんだ、、だからもうこの町から死者がでないようにもう死ぬ命を捧げるんだ」
鈴「昌樹はあたしだけにそれを話してくれたのだから昌樹を一人ではいかせない!、、、美樹今までありがとう!、、ぐすっ宏樹、、美樹を守ってね!」
宏樹「鈴、、」
美樹「いやだぁ、、いやぁー!!」
昌樹「二人共、、ごめんな、、」
鈴「はい、これ」
美樹「、、?指輪、、」
鈴「、、、親友の印だよ、、(微笑み」
美樹「鈴、、やだよぉ、、」
鈴「ごめんね、、チョコレイトさん、、はい」
チョコレイトさん『ククッ』
鈴、昌樹「ごめん二人共」
そして私の記憶はここから途切れてしまったのです
美樹「いゃああ!!ハァハァ」
母「、、美樹!!良かった、、」
父「良かった、、」
美樹「お父さん、お母さん、ごめんなさぁぁい!」
母「もう心配かけちゃだめよ?」
美樹「うん」
母「、、、美樹、、あのね、、昌樹君と鈴ちゃんが亡くなったの、、」
美樹「、、うっうっいゃぁぁ!、、」しかし今までと違い二人は傷もない綺麗な死体だったのです私はその後宏樹君と結婚しましたしかし一つだけ今までと違うのは私は霊感が強くなったと言うことです
蝶「いかがでしたか?アマーいあのチョコには『何かが』入ってるかもーしれませんよ?あなたも町にも『チョコレイトさん』がくるかもしれませんよ?では、、またお会いしましょう、、、では」
続く
23:
暗闇蝶 [×]
2013-01-20 18:39:05
作ってみました♪急に入っちゃってすいません(><)
24:
闇月白夜 [×]
2013-01-20 18:44:58
僕の好きなジャンルだ
25:
暗闇蝶 [×]
2013-01-20 18:47:40
白夜さん
ありがとうございます♪
26:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 19:20:04
勇者のくせして〇〇だっ!!
第2勇者ー世界の異端ー
朝、花村美弥は5時に起きた。正直言って心底眠いかんじでいた。
いゃ、正しくは寝れなかったの方がいいだろう。髪はボサボサ、目はいつもより酷く赤くなっていた。
下から両親の呻き声がしてしょうがない。
『枕のシーツ洗お…』
頭を掻きながら洗面所へ行くと昨日の金髪少女が居た。
『うおいっ』
おもわず叫び後ずさりした。
少女はロボットのように喋る。
『今から現状説明をする、その前に私の名前を言おうか』
少女の名は“AX”と名乗った。
美弥はえーちゃんと呼ぶことにしたがやはり少女はどこか
かけている感じがした。
枕のシーツを洗えずまた美弥の部屋へAXと戻って、AXが説明をしだした。
『ことの始まりはゴーグルだ……、とある勇者と呼ばれしものがそれを常に持っていた。
勇者はゴーグルと共にノールと呼ばれし悪、世界の破滅者達を7人の友と闘い、見事勝った』
美弥は茫然と聞いては頷いた。
『しかし、まだノールの生き残りに情がわき勇者はこの世をさった…
だがっ!!勇者は最後の力をこめて7人の灯火(命)を仕方なくもらい、ゴーグルにノールから奪った悪玉と善玉
をゴーグルに封印したのだ。』
まさか…と美弥が呟き。
『そのまさかだ、お前がなんらかの言葉で悪玉を解いたせいでみなおかしくなっているんだ』
美弥はくじけそうだった。
AXはまだ語る。
『そして、天界も開かれた。私は天界からお前に気付き来たものだ。
いいか、このくらいで驚くなよ。悪玉はノールの誰かが持っている、だが善玉はまだその
ゴーグルの中だ』
AXがゴーグルに目をやる。
『そのゴーグルをノールにやれば最後、すべてが悪と化して滅びる。ゴーグルはお前が持つことで
力を発揮できるはずだ。』
美弥がやっと口を開く。
『ちょっ……んなこと言われても…。』
AXが無視をしながらな話す。
『この闘いを終わらせるには2つある。
1、ノールを全滅。昔の勇者はこれを選んで闘ったと記録が天界にある。
2、悪玉と善玉ふたつを合わせ、世界の終わりとも呼ばれし深い深い深い谷へおり願いを込める。
だ。私たち天使と呼ばれし者は10人居る。
無論お前の中間だ。くずくずしている暇はない。さっそく旅の準備をしろ』
美弥は状況が掴めず立ちすくみ。
『なんだよ…いきなり言われてはいなんて言われねーよっ』
『貴様が理由がどうであれ起こしたことのはじまりだろ!
世界のさいてーな勇者となるか、ただの逃げて死ぬだけの人かとちらか選べ!!』
美弥とAXはお互い全身をこめて言い放った。
・・・・・・『…さっきの、さっきの話、俺は後者だから。』
リュックを用意し準備をはじめる。
(ふんっ、殺さない故のあまちゃん論だな…)
AXは表情変えず窓を眺める。
(ウジ虫どもめ…)
美弥が用意を終わらすとAXは竜を家の中で召喚。
とーぜん屋根が崩壊。
『ゴーグルは首にかけとけ。行くぞ。』
AXは顔が引いている美弥を引っ張って竜と共に空を舞った。
この時美弥は初めて知った…太陽が赤いことに。
今、さいてーな勇者の幕が開かれるのであったー。
『あ、下着たりねーかも』
『……葉っぱでもつけとけ馬鹿者。』
(第3勇者へ続く…。
27:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 19:25:05
な、なんかすっちゃかめっちゃかになっちった…。
まどかさん
どっちも捨てがたいですなぁ…むーは本編かにょん。
28:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 19:43:04
蝶さん
文の構成がうまいです。
話もおもしろい♪です。
29:
鹿目 まどか [×]
2013-01-20 20:15:05
>暗闇蝶様
好きです、こういう話も、次の話も楽しみにしていますね
30:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 21:38:25
勇者のくせして〇〇だっ!!
第3章ー雑談二人で。しょーもなっ。ー
竜にのったまま美弥とAXは沈黙していた。
『な、なぁ、何かについて討論しよーぜ♪』
美弥は沈黙の時はいつもこれだ。母譲りが多い。
『…何についてだ』
くいついたAーちゃん。
ーー討論なんで文が変わります。ーー
美弥;はい、狂喜か狂気どっちが好きか(AXに漢字を説明し。
AX;私は無論気より喜に決まっている。狂おしいほどの喜び…まさしく獲物の肉をえぐいた時だ。
そこからバラバラに砕く。ひたすらその喜びに浸れるな。
美弥;えっぐ…)俺は…気の方。なんか自分じゃなくなる感じで楽じゃん。自分に戻れなくなるみたいな心境が心地いいかなぁ。
AX;ふんっ、しょぼすぎて笑えるな。
美弥;(のヤロー…。)悪うございんしたぁ。
AX;ところで…結論者がいないが
美弥;結果、狂気で♪
AX;落とすぞ。
美弥;さーせん…。
AX;どっちもどっちだろ。世界がフツーになれば聞けばいいさ。
美弥;AXと一緒に?
AX;…………………。
AXはうんともさあなとも言わずまた違う会話に俺が入った。
そうだよな…俺もフツーの世界にはもう居ない存在なのかもな…。
なぁ昔の勇者さんよ、あんたがそうまでして守りたかった世界、
俺がまた壊したけどまた直すから。必ず。
今度は自分もフツーの世界を見るよ…。
(第4勇者へ続く…。今回は特に短めっす。さーせん。
31:
ミカド [×]
2013-01-20 21:44:51
『このせかいは腐ってるの?』
綺麗な金髪の少女は、隣の少年に聞いた。
銀色の美しい髪をした少年は答えた
『違うよ、僕らが腐らせたんだ』
少女はその答えについては触れないでこう言った。
『もっと腐ればいいのにねぇ…』
序章END
32:
ミカド [×]
2013-01-20 21:45:10
入ります
33:
鹿目 まどか [×]
2013-01-20 22:00:14
>む~ねんねん様
いえ、そんなことないですよ、私にくらべたら話は上手いです
本編ですか…とりあえずマミとはやての方を書くことにしました
その方がまとめて本編がかけそうですから
それからAs以外のなのは伽羅も二人出す予定なんですよ
でも仕事が忙しくて書くのは土曜日くらいになりますから少し待ってくださいね
34:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 22:01:00
ミカドさん
なんかごっつえーな!!!
楽しみにしてます。
35:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 22:02:37
まどかさん
あり、ありがとう(くじゅり
まどかさんのほーが上手上手!!
むちゃ楽しみにしてまーす♪♪
36:
鹿目 まどか [×]
2013-01-20 22:03:48
>ミカド様
投下ありがとうございます
ミステリアスでこういうのも好きです
続きも頑張って書いてくださいね
37:
む~ねんねん [×]
2013-01-20 22:26:52
勇者のくせして〇〇だっ!!
第4章ー俺が生まれ変わってしまった日ー
寒い寒い雪の日…笑ってるあの子が俺を呼んでる…あぁー。
『行かなきゃ…』
『おい、何処へだ』
はっと美弥は目が冷めた。強烈な異臭とともに。
『くっさ…』
美弥は草原に寝たまんま鼻を摘まむ。
横を見ても上を見ても死体だ。
ーあぁ…Aちゃんが…殺ったんだっけ…。
あれからAXと美弥は竜から降り、宿を探し、たどり着いた場所でもノールがいて…美弥は
ゴーグルをつけても何も開花せず結果AXにすべてを任せた。
(Aちゃんの笑みが忘れられない…)
『別に…トイレ』
美弥はそっけない返事をした。
今日はひたすら悪玉をノールから探すとAXから言われた。
美弥は開花するまで私から離れるなと相変わらず命令口調だ。
『にしてもよー、ノールってみんなあ゛ーとかしか言わねーの?
もっとましな奴とか…』
美弥が不安げにゆう。
『基本はしょぼい奴等ばっかだか中には悪心としてちゃんと理性がある奴も居る』
AXはくだらんことを聞くなと言わんばかりの顔でズタズタ歩く。
美弥は後ろからついてく。
AXがぴたりと止まった。
『美弥、丁度お出ましだぞ、理性を持ったノールが』
指を指した先を美弥は直視する。
ードクン、ドクン、ドクン
美弥の心臓が高鳴る。
『美弥?』
『そんな………君は…!』
長い長い白髪の少女…ノールはこちらを見て微笑む。
『み・や』
ただそう二言静かに言う。
(第4続く…。
38:
む~ねんねん [×]
2013-01-21 00:11:55
待て、美弥っ!
金色の髪の小さきものが叫ぶ
うるさいっ、あいつは殺らなければ…俺の手でっ!!
少年、その純粋な目の先に見据えた何かを手にとり赤の瞳に変わった。
おいで、みや
白髪の少女は全てを悟るように静かに少年を待っている。
桜飛び散る9時過ぎ、ちっぽけな愛が今砕け散る_。
(第4章続に入る前の序章。
39:
詠み手 [×]
2013-01-21 02:36:59
神薙-KANNNAGI-
第2話
白い壁、綺麗に並んだ机と椅子。ありふれた学校の教室。
ここは魔法学校と呼ばれる施設で、溢れた魔獣達に対抗する人間を育てるべく、各地から子供を集め教育している施設だ。
管理されていた魔獣達が解き放たれ、人が住む土地を失うのにそう時間はかからなかった。
誰もが、絶望した。圧倒的な身体能力の差に人は持ちうる兵器を駆使して敗北したのだ。
そこに颯爽と現れた、英雄「アドル=ヴォルスンガ」。
彼は魔法と呼ばれる能力を駆使し、魔獣達を追い払った。
彼は人々に魔獣と戦う術を与え、自らも失地奪還に挑んだ。
それが、今から300年前の事だ。
(アップ遅れました…続きは明日
40:
詠み手 [×]
2013-01-21 15:14:39
神薙 悠は授業に退屈していた。端正な顔立ちは感情を表に出す事は少なく、口数も少ないため冷淡な印象を与える。
退屈な講義。誰もが知り得る当たり前の歴史をくどくど語る教師も、どうかしていると思う。
魔獣に対抗する人間を作り出す…こんな事が何の特になるのか。
「何故、人は人類を滅ぼす魔獣を作り出したか、判りますか?」
後ろの席から声を掛けられ、前を向いたまま答える。
「…興味はない…」
「それは、それこそが人の夢、人の望み、人の業だからです」
悠の後ろの席は「アレン=ラインハルト」
金髪、端整な顔立ち、誰に対しても穏やかで優しい青年だ。
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]版権(元ネタあり)なりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle