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版権(元ネタあり)なりきりチャット
自分のトピックを作る
181:
セイチャットファンさん [×]
2013-03-03 22:30:41
いつも楽しく読んでます。
皆さん頑張ってくださ~い!
182:
鹿目まどか [×]
2013-03-04 20:38:46
>新世界の神様
急がないでいいですよ
ゆっくり書いてくださいね
>セイチャットファンさん様
応援ありがとうございます
今書いている小説がおわりましたらまどかなのはをお休みにしてスマイルプリキュアの百合を連続で書こうと思っています
>通りすがりくん様
はい、いつでも遊びに来てくださいね^^
せつない詩ですね…
心が締め付けられるようでした
183:
鹿目まどか [×]
2013-03-08 18:33:26
皆さんの作品の投稿を待っていますね
184:
鹿目まどか [×]
2013-03-10 10:08:54
ではダ・カーポの完結編を書きます
もしリクエストがありましたら高校生編を書こうと思いますね
185:
鹿目まどか [×]
2013-03-10 10:09:23
ダ・カーポのさくらの視点から見た作品です
ボクの気持ちの続編です
~思い出は桜色~
~大きな桜の木の前~
大きな桜の木の前にボクはお婆ちゃんの膝枕をされながらこれは夢だとボクは理解した
「さくら、久しぶりね、純一とは仲良くしているのかい?」
「うん、ボクはお兄ちゃんに告白したんだよ、でも恋人にはまだなっていないけれども」
そう答えるボクの頭を優しく撫でてくれて
「そうなのかい?さくらが幸せそうで良かったよ、さくらの事が心配である物を残して
きたけれども必要はなかったかもしれないね」
「ある物って?」
「そのうちわかる事だよ」
頭を撫でる手が気持ちよくてさらに眠りにおちようとするところで突然頬がいたくなり
目をあけるとそこにはボクの頬を引っ張っているお兄ちゃんがいた
「お、やっと起きたか、まったく眠りすぎだぞ」
そういうとやっと頬を離してくれた
「もうお兄ちゃんたら、酷いよ~~頬が伸びたらどうするつもりなの?」
ボクは自分の頬をさすりながら恨めしそうにお兄ちゃん見つめると
「こんなところで眠っているさくらんぼうが悪いんだよ
でももう六月なのに桜はいっこうに枯れないな」
「本当だね、どうしてなのかな」
その時、ボクはまだ異変に気づいていなかった
相変わらずお兄ちゃんはボクに意地悪するクラスメート達と喧嘩して意地悪をされて
ボクはそのクラスメートの事が嫌いだった、だってお兄ちゃんを困らせるから
でもある日そのクラスメート達が階段から落ちて大怪我をした、それがボクが怪我を
させたのだと噂が響いた、その階段から落ちた時にボクがそのクラスメート達
の近くで見かけたからと言われたからです、でもボクは何の事だかわからなかった
なぜならその時はお兄ちゃんと一緒に遊んでいましたから、それから担任の先生が
ボクの家に家庭訪問をしてお母さんにこの事を話してせめられた、ボクは本当に
何もしていないのにこんなこと言われるなんて思ってほんの少し先生を憎んだ
それから次の日先生が事故で入院したと聞かされてその事故をあった現場にボクが
見かけたときかされた、その時ボクは憎んだ相手がみんな怪我をすることに気が付いた
その時お婆ちゃんが言っていた意味が気が付いたこの枯れない桜はボクの願いを悪意に
限らず何でも叶えてくれる亡くなったお婆ちゃんからの贈り物だと、でも同時に
怖くなった、もしお兄ちゃんと音夢ちゃんに危害がおよぶことになると思うと…
そしてその対処法は一つしかないことも…
「もしお兄ちゃんや音夢ちゃんに危害がくわわるとしてその対処する方法があるとして
お兄ちゃんは何でもする?」
「なんだよ、それ?」
「お願い、お兄ちゃん、答えて…」
真剣な表情のボクに気をついて照れながら答えてくれた
「そんなの、決まってるだろう、音夢とさくらに危害があるのなら俺はなんでもして
さくら達からそれを守ってやる」
「お兄ちゃんならそういうと思っていた
でもボクはお兄ちゃんみたいに強くなれないよ…」
「なんだよ、それ?」
「うんん、なんでもないよ、今の忘れて」
ボクは困ったように苦笑いをして少し首をふり
そうだよね、これしかないよね、でもお兄ちゃんと離ればなれになるのは辛すぎるよ…
それからしてふとしたことでお兄ちゃんと喧嘩とは言えないほどの言い争いになった
ただ言葉の行き違いのたわいのない事だった
でも次の日、お兄ちゃんが怪我をしたと知らされた
ボクは目の前が真っ暗になり愕然とした恐れていたことがおきた事に…
それから決意したボクはこの初音島を離れる事に…
親にアメリカの故郷に帰りたいと言ったらあれというまにアメリカの転校が決まった
それからある事をお兄ちゃんと約束することを思いついた
それはささやかなボクの願いで願望だった
それから転校する日、お兄ちゃんに手紙で秘密の場所の桜の木の前に呼び出した
そしたらお兄ちゃんが剣道の防具をつけてバットを持ってあらわれた
「お兄ちゃん、なんで、そんな格好で着たの?」
「なんでって、こんなもの出したからだろう」
そういうとボクが出した挑戦状と書かれた手紙を見せた
「だって時代劇で大事な要件はこうしたら必ず来てくれるんだよ」
「さくらんぼう、その結末はちゃんと見たか?」
「うん?」
ボクは不思議そうに首をかしげた
「それよりも俺、音夢を早く探さないといけないから忙しんだけれども」
「音夢ちゃんなら…うんん、なんでもないよ
それよりもボクはアメリカに転校するんだ…」
「そうなのか?なら会いに行ってやる」
「本当に?一人で飛行機に乗って?」
「アメリカって電車で行けないのか!?!」
「おっちんじゃえ~~~~!!
お兄ちゃんはボクと別れるのは寂しくないの?」
ボクは悲しくて涙をためながらお兄ちゃんを見つめ
「さくらんぼう…」
「お兄ちゃん、お願い、三つ、ボクと約束して」
「わかった」
「一つはまたボクと再会する事」
「約束する、で後の二つは」
「ボクが本当に困った時は助けに来て…」
「それはいまさら約束しない」
「えっ?」
「今までだって助けに行っていただろう
これからだって同じだ、もう約束する必要はない」
「うん…ありがとう、お兄ちゃん」
これからいう事に少しためらった桜の後ろで寝ている音夢ちゃんに悪いって思って
「でも最後の約束は…ちゃんと約束してくれる?」
「約束による」
「ボクとお兄ちゃんが、もう一度会えたら…」
一筋の風が流れて桜が舞い上がり
「その時はボクをお兄ちゃんの恋人にして」
チリン
「ああ、約束する、次再会したら俺とさくらんぼうは恋人だからな」
「そういえば音夢ちゃんを探していたんだよね」
「いやもうみつけた、さっきした鈴ってやっぱり音夢だったんだな」
お兄ちゃんは桜の後に回り込んで眠っている音夢ちゃんを抱え上げた
「お兄ちゃん、今日はもう音夢ちゃんを連れて帰ってあげて
見送りはさっきの約束で十分してもらったから」
「わかった、ならそうするな、またな、さくらんぼう」
「うん、またね、お兄ちゃん」
ボクはその日のうちにアメリカに転校した
そして大きくなって枯れない桜の木を制御にするようになったらボクは必ず
戻ってくると胸にひめて、それに音夢ちゃんとのお兄ちゃんをめぐる戦いのボクに
しかわからない音夢ちゃんの鈴での宣戦布告も答えたいから
~小学生編、終わり
186:
鹿目まどか [×]
2013-03-17 12:05:15
☆スマイルプリキュア~二人の夢~☆
これはスマイルプリキュアの星空みゆきとキャンディを中心にした百合小説です
~第一話~
その子は私の夢そのものでこの学校に転校して初めてできた友達だった
小さいその子とは一番の友達だった
小さな妖精に恋におちていた
だから私は…
~私の気持ち~
「みゆき~~大切な話ってなにクル?」
「えっとね…あのさ…」
「みゆきらしくないクル、どうしたクル?」
「あのね、キャンディの事好き!だから恋人になって!」
それは私の精一杯の告白だった
「キャンディもみゆきの事が好きクル!でも恋人ってなにクル?」
「切ないまでに深く思いを寄せる相手と思いを伝えて付き合う事だよ」
「難しいクル…」
「一番好きな人が一緒にいることだよ」
「良く分かったクル、みゆきとキャンディは恋人になるクル」
「ありがとう、キャンディ」
嬉しそうに話すキャンディを見ていると私も嬉しくなった
こうして私とキャンディは恋人になった
それからしばらくしてから二人でデートに行くことになった
デートの場所は町を見渡せる公園の丘って事で私は頑張って沢山お弁当を作ってきた
「わ~~凄いクル、町が見渡せるクル」
嬉しそうにキャンディは丘の周りを見渡しながら目をキラキラさせた
「凄いでしょ、私のお気に入りの場所なんだよ、キャンディも気に入ってくれた?」
「キャンディ、気に入ったクル」
「良かった、これから私のお気に入りの場所を一杯キャンディに見せてあげるね」
「本当クル?キャンディ、みゆきのお気に入りの場所一杯行くクル」
いきなりキャンディからお腹の音が聞こえて
「キャンディ、お腹すいたクル…」
「ならお昼にしようか?」
そういうとしきものを広げてその三段重ねの弁当を広げ
「美味しそうクル~~」
「たんとめしあがれ」
取り皿にからあげやサラダなどのおかずを入れるとキャンディの前に置きフォークも
置いて
「みゆき、いただきますクル」
キャンディがフォークでからあげを一つ食べて
「みゆき、美味しいクル~~」
「本当に?良かった~~どんどん食べてね」
それから私はキャンディが美味しそうに食べているのをにこにこしながら見つめながら
自分も弁当を食べてそうこうしているうちに弁当を全てたいあげる
「お腹一杯クル~~」
「キャンディ、頬にご飯がついているよ」
キャンディの頬についているご飯を舐めるように取ると
「みゆき~~こそばゆいクル~~」
私は気持ちが高鳴りそのままキャンディの口にキスをしてそのまま舌を絡ませると
「ん…キャンディ…」
「みゆき~~苦しいクル~」
苦しそうにするキャンディに気をとめられなくなり激しく舌を絡ませるととうとう
キャンディは泣き出して
「ふぇん~~みゆき、止めるてクル~~」
はって我に返り慌てて口を離して
「はっ!ごめん!キャンディ!!」
両手をあわせてあやまってキャンディに近づくとキャンディが後ろに歩き
「こんなことをする、みゆき、嫌いクル~~!」
そのままキャンディ走って逃げて行った
「キャンディ!待って!!」
それからキャンディを探して町を駆け回った
でも見つからなくて…
「みゆきちゃん…?どうしたの、こんなところで」
「やよいちゃん!!どうしよう、私、キャンディ酷い事してしまったの…」
私は泣きながらやよいに抱き着くとやよいが私の頭を撫でてくれて
「落ち着いて、大丈夫だから、きっとキャンディも許してくれるから」
それからやよいちゃんに全て話して協力してもらうことにした
~キャンディの気持ち~
キャンディはみゆきが怖くなった
いつも優しいのにあの時のみゆきは別人みたいで…
「キャンディ…?こんなところでどうしたの?」
「やよい!」
「みゆきちゃんが捜していたよ」
「みゆき、なんか知らないクル」
「みゆきちゃんと何かあったの?」
「好きって言ったのにキャンディに酷い事するクル
あんなことするみゆきなんか嫌いクル」
「でもみゆきちゃんもキャンディだからしたと思うよ」
「キャンディ…理解できないクル…
やよいもあんな事したい人っているのクル?」
「いるよ、でも私の片思いだから…」
「やよい、辛そうクル、大丈夫クル?」
キャンディはやよいの頭を撫でて
「ありがとう、キャンディ、でもこのままでいいの?」
「今はみゆきに会いたくないクル…」
「それじゃあ、しばらく家に来る?」
「キャンディ、やよいの行くクル」
こうしてキャンディはしばらくやよいの家に住むことになった
それから何回もみゆきがやよいの家の前に来たけれどもそのたびに辛そうにやよいの家を
見つめて帰って行った、あんなみゆき見たくないクル…
このままみゆきと離ればなれになると考えたら辛くなった
キャンディはみゆきの笑顔が好きクル
だからキャンディは…
~二人の気持ち~
キャンディがやよいちゃんの家に行って10日が過ぎた
相変わらずキャンディに会えないでいたけれどもキャンディにあんなことをしたんだから
しかたがないけれども辛かった、それから学校から帰ると部屋に懐かしい子がいた
「みゆき…キャンディは…」
「お帰り、そしてごめんね、あんなことして、もうキャンディの嫌がることはしないから」
私は泣きながら土下座をしたらキャンディ
「もういいクル、でもキャンディはみゆきの笑顔が好きクル
みゆきには笑っていてほしいクル」
「キャンディ、ごめんね、ごめんね」
私は泣きながらキャンディに抱きついて
「みゆきは泣き虫クル~~」
キャンディは優しく頭を撫でてくれた
「でも今度同じことをしたらみゆきの事嫌いになるクル」
「うん、もう絶対しないから」
涙を拭きながらキャンディを見つめて
「でもみゆきの事は一番好きだからキャンディの恋人なのは変わらないクル」
「キャンディはまだ私の事を恋人だと思ってくれるの?」
「みゆきはキャンディの恋人じゃないクル?」
「キャンディは私の恋人だよ、ありがとう、キャンディ」
私は泣きながらキャンディを優しく抱きしめた
「みゆき、泣き虫クル~~」
キャンディは私を撫でてくれた
それが嬉しくて二時間くらい泣き通した
それから私はキャンディを泣かせないようにすると心に誓った
~つづく~
187:
ヘルシオ [×]
2013-03-22 20:10:31
世界は最終戦争により、近代社会情勢が消失した。
人は、ただただ広がる荒廃した世界を彷徨った。
死の星と呼ばれた時代、海も枯れ、生物の骨が転がる広い世界
生きていても意味がなく、歩いているだけしか暇を潰すことがない。
人類は初めて、地球を失ったことを悔やんだ。
そう、原始に戻ったのだ。
何時からだろう。
世界は緑に包まれた。
動植物が顔を出し、人類は、生きる勇気を得た。
そして、少しずつの進歩を繰り返した。
暦を作り、時間を作った。
そして、それから長い年月がたった。
西暦2013年人類の近代社会情勢が復帰した。
これが、世界ができるまでの話かもしれない
188:
鹿目まどか [×]
2013-03-22 21:59:55
>ヘルシオ様
良い小説ですね…
考えさせられる作品でした
189:
鹿目まどか [×]
2013-03-24 11:17:18
☆スマイルプリキュア~二人の夢~☆
~第二話~
~私の友達~
キャンディと恋人なって一か月が過ぎた
そんなある日
「みゆきちゃん、キャンディとあれから上手くいっているの?」
「うん、キャンディはあの事を許してくれて今凄く幸せなんだよ
これもやよいちゃんのおかげだね、ありがとう」
嬉しくてやよいの手を握り締めてにっこりと笑いかけた
「うんん、私は何もしていないよ、私は少し手を貸しただけだから」
「そういえばキャンディから聞いたよ、やよいちゃんって好きな人がいたんだよね
良かったらやよいちゃんの恋の手伝いをさせてよ」
「酷いな…みゆきちゃんて…」
「えっ、それってどういう意味?」
「私の好きな相手ってみゆきちゃんなんだよ」
真剣な表情で見つめてくるさやかちゃんにあわてて私は土下座して涙を流した
「みゆきちゃん!?!」
「ごめんね、ごめんね、ごめんね、私、やよいちゃんの思いに答えられない
私、キャンディの事を好きだから、愛しているから、ごめんね、本当にごめん」
「頭をあげて、みゆきちゃんが私の思いを受け止められないのはわかっていたから
ただみゆきちゃんの好きな女の子がいたこ事を知ってほしかっただけだから」
「やよいちゃん…」
「もしみゆきちゃんさえよかったら私の友達でいてくれる?」
「もちろんだよ、うんん、私の友達でいてください」
「ありがとう、みゆきちゃん、ほら、もう泣かないで」
やよいちゃんは抱きしめて私の背中を撫でてくれた
でもその時誰かに見られたとは思ってもみなかった
~初めての気持ち~
「みゆき、何処に行ったクル~~?暇クル…」
キャンディはみゆきに会いたくて街中を探して歩いていたら
みゆきとやよいが話しているのに見つけて近づこうとしたらやよいの声が聞こえて
「私の好きな相手ってみゆきちゃんなんだよ」
えっやよいはみゆきの事が好きクル…?
それじゃあ、みゆきはやよいの恋人になるクル?
そう考えたら胸が凄く苦しいなった
なんなのこの気持ちはキャンディこんな気持ち嫌クル
凄く辛いクル…
「みゆき…」
キャンディは小さくみゆきの名前を呼んだ
~気持ちの答え~
やよいちゃんに告白されて泣いて断って部屋に帰るとキャンディが私の部屋で泣いていた
「キャンディ!?!どうしたの!何かあったの?」
「みゆきはやよいの恋人になるクル?」
「えっ、ならないよ、どうしてそんなことを?」
「やよいがみゆきの好きだと言ったクル、みゆきはキャンディの恋人クル
みゆきはキャンディの物クル、苦しいクル、こんな思い嫌クル
キャンディじゃないみたいクル…」
キャンディは涙を流して泣いた
「キャンディ…ごめんね、辛い思いをさせて」
キャンディを抱きしめると背中を撫でてあげた
「キャンディ、みゆきをもっと感じたいクル
この前のみゆきのしたことをしてほしいクル」
「キャンディ…?できないよ、キャンディに酷い事はしないと決めたから」
「お願いクル、辛くてどうにかなるクル…みゆきをも感じたいクル…」
キャンディはうるうる眼で私を見つめたのをみて私は思い立ち
「苦しかったらちゃんと言ってね」
私はキャンディの口にキスをすると舌を絡ませるとキャンディ苦しそうにして
私はすぐに口を離すと
「キャンディ、大丈夫?」
「やめたら駄目クル、続けてクル」
「でも…」
「お願いクル、キャンディが良いと言うまで続けて欲しいクル」
「わかったよ、そこまでキャンディが言うなら」
「みゆき、ありがとうクル」
それから十分くらい舌を絡ませてから口を離すとキャンディはぐったりとした
「大丈夫?キャンディの胸の苦しみは治まった?」
「キャンディ、みゆきを一杯感じられて満足クル」
「良かった、でも私キャンディに辛い思いをさせてばかりだね…」
「みゆき、そんな顔したら駄目クル、キャンディは笑顔が沢山みたいクル」
「キャンディ…ありがとう」
私はキャンディを抱きしめた
「キャンディはみゆきが一番好きクル」
「私もキャンディの事が一番大好きだよ」
そういってキャンディの頬にキスをした
私はいつまでもこの可愛い妖精と一緒にいることを心に誓った
~つづく~
190:
ヘルシオ [×]
2013-03-25 18:24:52
2090年、世界へ大災厄が訪れた
『Nuclear explosion』(核の爆発)
超近代文明が消失した、焼け野原が続く世界。
そこで、4人の魔導師が動いた。
世界は、自然あふれる土地になった。
科学の革命者=人類
魔法を操りし者=魔導師
この力が合わさり...
2130年、科学魔法世界『ウォールマシエンス』が構築された。
「ファイアー・ボール! 」
雄雄しく響くその声、そして強く振り払った手先から、赤く吠える火の玉が飛び出した。
「やった! 魔法が使えたぞ~」
妙に甲高いこの声の持ち主こそ、主人公のディビット・オーディンである。
話を続ける前に、この世界の魔法の概要を述べよう。
科学魔法『マルスウェーン』とは... 魔法の歴史 新2章 P23「科学魔法」から
革命者たちの伝統かつ斬新な技と、魔導師がもつ不立証な力を合わせできたものが、
『科学魔法』である。
その魔法のジャンルの総称が『マルスウェーン』(全ての技)[造語]である。
魔法が使えるようになるには、魔晶石を体に取り入れ、対象魔法武具に使用する。
一般的に魔法で使用されるアイテムとして『マジック・グローブ』が使用率が高めで実績がある
話を戻そう。
「ヤバッ! 木に燃え移った」
あたふたするディビットとの背後から呪文が聞こえた。
「アクア・クリエイト」
燃える木は消火された。
「たっ助かった ありがとうルナ」
「はぁ...魔法もろくに使えないのに、あんなもの使わないわ」
ディビットの背後から現れた少女はルナ・ウェルソン メガネっ子である。
「なんであんな魔法使ったの?! 」
ルナが問いかけた。
「今日13歳の誕生日だから魔昌石を埋めてきたんだ」
「ああ...あなた今日誕生日だったのね」
「覚えてるくせに...」
こんなたわいのない会話は、もう少しで無くなってしまうのも彼らは、知る由もなかった
191:
鹿目まどか [×]
2013-03-25 21:05:06
魔法物凄く好きですからこの小説気に入りました
続きも頑張ってくださいね
192:
鹿目まどか [×]
2013-03-30 14:25:02
☆スマイルプリキュア~二人の夢~☆
~第三話~
~ポップ~
『お兄ちゃんへ
キャンディに恋人ができたクル
相手はみゆきクル
みゆきは色々と教えてくれたクル
みゆきの事が一番好きクル
今とても幸せクル
みゆきとなら頑張って行けるクル
お兄ちゃんとまた会いたいクル
キャンディより』
ポップは手紙を折りたたみしぶそうに空を見つめ
「これはまずいことになったでござる…」
~誓い~
キャンディは嬉しそうに耳を横にふりながらにこにこしていた
「クルクル~~」
「キャンディ、なんだか楽しそうだね、いいことでもあったの?」
「お兄ちゃんがこちらの世界に来るクル」
「ポップが?」
「そうクル、楽しみクル」
「それでいつ来るの?」
「今日でござる」
「えっ?」
後を見ると窓の外にポップがたっていた
「お兄ちゃん!」
「キャンディ、元気にしていたでござるか?
みゆき殿も久しぶりでござる」
「久しぶりだね、ポップ
今日はどうしたの?」
「今日はみゆき殿に話があってきたでござる」
「私に?話ってなんなの?」
「キャンディと付き合っているそうでござるな」
「うん、そうだよ、誰から聞いたの?」
「キャンディからでござる
そこでみゆき殿にキャンディと付き合う資格があるのか確かめさせてもらいでござる」
「うん、いいよ、で何をしたらいいの?」
「みゆき殿には拙者と戦ってもらうでござる
もちろんプリキュアに変身してもらってもかまわないでござる」
「お兄ちゃん!?!みゆきを傷つけたら駄目クル!」
「キャンディは黙っているでござる、これは拙者とみゆき殿の問題でござる!」
「わかった、これはキャンディと付き合うのに必要の事なんだね
でもプリキュアには変身しないよ
これは私の力でポップに認めてもらわないと意味がないから」
「そうでござるか…泣き言をいっても知らないでござる」
「みゆき…」
「大丈夫だよ、キャンディ」
私はキャンディを安心させるかのようにキャンディの頭を撫でた
「では場所をうつすでござる、みゆき殿ついてくるでござる」
「うん、わかったよ」
私はポップの後をついて川の近くの広場に向かい
「私はいつでもいいよ」
「ではみゆき殿いくでござる」
ポップは大きな狸に化けるとみゆきの方に向かって飛びみゆきを押しつぶして
「どうしたでござる!こんなものでござるか!?!」
「これくらいどうってことないよ!!」
私は一生懸命にポップどかそうと立ち上がろうとしてでも少ししか動かなくて
「みゆき殿はしょせんこんなものでござるか!」
「ん…そんなことない…!」
何もできないのがつらくて…
「みゆき殿はキャンディの事を本当に愛しているのござるか?」
「そんなの決まっているよ!」
「キャンディはまだ自分の気持ちがわからない子供でござる
みゆき殿はキャンディに自分の気持ちを押し付けているだけではござらぬか?」
「そうかもしれないけれども…それでも私はキャンディが好きなの!
私はキャンディのためならどんなことでもできるしどんなことも我慢できるの
この気持ちは嘘じゃない、心の中から本当の気持ちだから!」
「ざれごとはそこまでにして態度で示すでござる」
「んん!ここで何もできなかったらキャンディと付き合う資格はないよ
ポップには負けるわけには!」
全身の力を使って立ち上がろとして一歩てまえまでくるけれども
「これで終わりでござる、みゆき殿!」
ポップが天高く飛び上がりそのまま私を押しつぶしてそこで意識が飛んだ
次に気がついたのはベットの上だった
そしてキャンディが泣きそうな表情で私の顔を見つめていた
「みゆき…」
「う…ん…私は…そうか気を失っていたんだ…結局何もできなかったんだ…」
「そんなことないクル、みゆきはキャンディの為に頑張ってくれたクル」
「でもポップに勝てなくて…」
「お兄ちゃんからみゆきに手紙を預かっていたクル」
「えっ、ポップから?」
『みゆき殿、手荒の真似を悪かったでござる
でもどうしてもみゆき殿の気持ちを確かめなければいかなかったでござる
キャンディの任せられるかどうかを…
合格でござる、しかとみゆき殿の思いを受け取ったでござる
どうかキャンディの事よろしくお願いするでござる
~みゆき殿の兄のポップより~』
「ポップ…もう気が早いよ…」
「どうしたクル?お兄ちゃんに何か言われたクル」
「うんん、なんでもないよ、それよりキャンディに話があるんだ」
「なにクル?」
「はい、キャンディ、これをもらってくれる?」
キャンディに小さな箱を渡した
「ありがとうクル~~開けていいクル?」
「うん、もちろんいいよ」
「わ~~綺麗な指輪クル~~」
「ねえ、キャンディ、私と結婚して」
「みゆき…」
「嫌?」
「そんなことないクル、キャンディみゆきと結婚するクル~~」
キャンディは私に抱きついてきた
「良かった、今は結婚できないえれどもこの戦いが終わったら絶対結婚式をあげようね」
「うん、約束クル~~」
私はにこにこ笑うキャンディが愛おしくて抱きしめかえした
そしていつかあげるキャンディとの結婚式を思い浮かべて体があたたかくなった
~つづく~
193:
ヘルシオ [×]
2013-04-03 10:35:47
「傭兵は戦争の駒にしかならねぇ」
「いっつも感謝されるのは国だ」
「俺たちは反逆が許されない捕らわれた犬たちだ」
「国に尽くして自分にメリットはあるか? 」
このストーリーは、反逆が許されない戦争の犬たちの物語である
『アンチウォー・ドック』
「あれは、レジスタンスじゃねぇテロリストだ」
「戦争を嫌いになる傭兵はいない、人を殺せば快楽と金が手に入るからな」
「...お......俺たち...ちは、...国に...見離された...んだ」
そして、
「祖国を失って気づいたんだ」
「はじめて...」
「自由になれたんだと」
「俺たちはまだ犬になって後処理しなくちゃいけないらしい」
『アンチウォー・ドック』 エイプリルフール作品 「こんなんつくらねぇよ」 by ヘルシオ
194:
鹿目まどか [×]
2013-04-05 08:40:20
>ヘルシオ様
騙されました…
でも作品はいい作品ですね^^
195:
鹿目まどか [×]
2013-04-13 21:57:36
☆スマイルプリキュア~二人の夢~☆
~第四話~
『ずっとキャンディと一緒にいられると思っていた』
『このさきもみゆきのそばにいられるとおもっていたクル』
『それなのに…』
『それなのにクル…』
~未来に続く道~
パリンッ
「そんな…スマイルパクトがくだけたらプリキュアに変身できないよ…」
「これで終わりなのか…?」
「そんな…終わりたくない…」
「そうはいってスマイルパクトがなくなったら…」
「まだ終わりではないでござる
ミラクルジュエルの最後の力とキャンディの力と五人の心を一つにしたら
最後にプリキュアに変身できるでござるでもそのかわりに使ったら
ミラクルジュエルの力が消えて人間界とメルヘンランドつなぐ扉が消えて
拙者とキャンディはメルヘンランドに強制的に戻されるでござる
そして二度と人間界に戻れなくなるでござる」
「嘘だよね、ポップ?」
「・・・」
「そんな…」
「みゆき…」
「それだけは…それだけ嫌!辛いことも苦しいことも痛くてもいい…
でもそれだけは絶対嫌!キャンディと恋人と会えなくなるのだけは嫌だ…
キャンディがいたからあかねちゃん、やよいちゃん、みおちゃん、れいかちゃんとも
友達になれたんだよ、それなのに…」
私はキャンディを抱きしめてわんわん泣いた
「キャンディもみゆきやあかねとやよいとみおとれいかとはなればなれに
なりたくないクル!
キャンディはみゆきと結婚式あげるクル!」
みゆきを抱きしめてキャンディは泣きだし
「うちとってお別れはいやや!」
「私も嫌だよ…」
「うぅ…」
「私もずっと一緒にいたいよ…」
あかねはやよいにみおはれいかに抱き着いてわんわん泣いた
「これが絶望だ
友達はいなくなり地球はなくなり明日は来ない
これがすがってきた希望だと言っていた希望の正体だ」
ピエーロの言葉に私は絶望で呟き
「これが絶望…もう何が正しいのかわからないよ…」
「何が正しいかクル…?」
そういうとキャンディは私の腕からすりぬけて地面に降り立つと
涙を流しながら私を見上げて
「駄目クル…!ちゃんと大切なことは自分で考えて…自分で決めるクル…!」
「キャンディ…?」
「キャンディはみんなに一杯大切にされてハッピークル
キャンディはこれからもウルトラハッピーを感じたいクル
キャンディはこれからみゆきみたいに一杯友達を作ってウルトラハッピーを
わけてあげたいクル」
「うぅ…キャンディ…私達の大切なものわかっている…わかっているよ…
キャンディとどんなにはなれていても私とキャンディは恋人であかねちゃん、
やよいちゃん、みおちゃん、れいかちゃんとはキャンディは友達だよ…
私達の未来はキラキラ輝いているよね…」
涙を流しながらキャンディを見つめるとキャンディは私の胸に飛び込んできた
「うぅ…みゆき…!」
「ごめんね…ごめんね…ごめんね…ごめんね…ごめん…キャンディ…
私達はどこにいても私は恋人でみんなは友達だよ…」
「うぅ…」
「キャンディ…」
「ぐすん…」
「キャンディ…」
あかねとやよいとみおとれいかがキャンディに抱き着いてわんわん泣いた
「人生にどうしても選ばなければいけないことがあるでござる…
それが凄くつらい事でもそれをたてにして生きていかないといけないでござる…
それが今だったってことでござる…」
ポップは涙を流しながら私達を見つめた
しばらくしてから私はみんなの見渡して
「ぐすん…今私達にできることをしよう…私達未来は絶対あきらめない…!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・
空から本が落ちてきてポップがそれをキャッチしてそれを広げて
「プリキュアの絵本クル」
「こうしてピエーロは倒されてメルヘンランドは平和が訪れました、めでたしめでたし」
「良かった、これで終わったんだね」
「そうでござる」
突然ポップとキャンディの体が光りだして
「キャンディ!」
私はあわててキャンディの体を抱きしめた
「そろそろお別れでござるな」
「嫌クル、お別れしたくないクル!みゆき達ずっと一緒にいたいクル!」
「キャンディ…我儘をいったら駄目でござる…」
「キャンディ、今まで一杯ありがとう」
キャンディとポップは空に昇って行き
「うぅ…みゆき…」
「キャンディ、別れる時は笑顔で」
「そうクル…笑顔でクル」
キャンディは自分の頬をひっぱりにっこり笑い
「キャンディ!私達キャンディの事…」
「「「「「大好きだよ」」」」」
私達はにっこりと最高の笑顔をキャンディに向けた
「キャンディもみんなの事大好きクル」
そのままキャンディとポップは体が薄くなり消えた
「うぅ…キャンディ…」
「キャンディ…」
「ぐすん…」
「うぅ…」
「うぅ…」
私達はキャンディが消えたのを見送ると大声でわんわん泣いた
~そして願いは叶えて~
私は前の晩に夜更かし寝坊して家を急いででて学校に走って向かった
「わ~~ん、遅刻遅刻、あっ、どたばた遅刻に曲がり角なんだか素敵な出会いの予感!」
「きゃっ!」
もうダッシュで曲がり角曲がるとそこには…
「あっ…」
私は嬉しくて涙が流れていた
「みゆき…」
「キャンディ…?」
「みゆき、会いたかったクル~~」
突然キャンディが私に抱き着いてきた
「キャンディ…!キャンディ…!キャンディ…!会いたかった!キャンディ!」
泣きながらキャンディを抱きしめ返した
「でもなんで人間バージョンなの?」
「みゆきと結婚するならこちらの方がいいと思ったクル」
「そうだったんだね、ありがとう、キャンディ」
私はキャンディの口に軽くキスをした
「あっ!キャンディ!なんで!」
気が付くと後にあかねちゃん、やよいちゃん、みおちゃん、れいかちゃん立っていた
「お星さまにたくさんお願いしたクル、そしたら来れるようになったクル
だからたくさんみゆきといちゃいちゃして結婚するクル」
「もうなんだよ、それ…」
「でも会えて良かった」
「「「「キャンディ~~!」」」
あかねちゃん、やよいちゃん、みおちゃん、れいかちゃんがうれし泣きをして
キャンディに抱き着いた
キャンディ、これからはずっと一緒だよ
この先なにがあってもそれはかわらないよ
~つづく~
196:
鹿目まどか [×]
2013-05-01 20:32:00
~最終話~
~二人の夢~
今日はキャンディをお母さんに恋人として紹介するためにキャンディは人間バージョンで
私の家に居る
「あら、みゆき、どうしたの?」
「お母さん、実は紹介したい人がいるの」
「紹介したい人?誰なの?」
「入ってきていいよ、キャンディ」
そういうとキャンディが扉を開けて入ってきた
「クル…」
「まあ、可愛らしい子ね、みゆきの友達?」
「うんん、そのね…キャンディは…」
「どうしたの?」
「その…驚かないで聞いてくれる?」
「大丈夫よ、驚かないから話しなさい」
「キャンディは私の恋人なの」
「みゆきの恋人だったのね
あんなに小さかったみゆきに恋人ができるとわね…
これからもみゆきのことをよろしくね、キャンディちゃん」
お母さんはキャンディの頭を撫でながら優しく微笑んだ
「みゆきのことはまかせるクル」
「それで他に私に話したいことがあるんじゃないの?」
「う、うん…その…キャンディと結婚式もあげたいの
キャンディと私の二人の夢なの、お願い、お母さん」
「お願いクル、育代」
「でもみゆきもキャンディちゃんもまだ子供なのよ
それにキャンディちゃんの親御さんも許さないんではなくて?」
「それは…」
「それには心配ないでござる」
窓の外を振り向く庭に人間バージョンのポップがたっていた
「ポップ!」
私は窓を開けてポップを部屋に招き入れた
「突然の訪問失礼するでござる
拙者、キャンディの兄のポップと申すでござる
あいにくキャンディの親はいなくなって身内は拙者一人でござる」
「それでポップ君はどんな用件なの?」
「みゆき殿とキャンディの結婚を許してほしいでござる
みゆき殿とキャンディは永久の別れともいえるものを体験して奇跡的に再会したでござる」
「そういわれても…さすがに子供同士で結婚させるわけにわ…」
「そこをお願いするでござる、育代殿
結婚は無理でも結婚式だけでもあげさせたいでござる」
そういうとポップは土下座をした
「ふ~~わかったわ…二人の熱意に負けたわ、式をあげる事は許しましょう
でも入籍するのは大人にならないと許可できないわ、それでいいわね」
「ッ!?!ありがとう、お母さん、キャンディとの結婚を許してくれて」
私は嬉しくてキャンディに嬉し泣きして抱きついた
「もうみゆきたら…で結婚式はどこであげるつもりなの?」
「それはもう決めているよ、ねえ、キャンディ」
「キャンディの国であげるクル」
「キャンディちゃんの国で?
その国はどこにあるの?」
「それは今は教えることができないでござる、それに信じられないと思うから
いずれ国に招待するでござる」
「わかった、では今は聞かないであげる」
「育代殿の心使い感謝するでござる」
「この話はここまでにしてキャンディちゃんとみゆきのなりそめを聞かせてくれる?」
「うん、いいよ、私とキャンディの出会いはね…」
キャンディとのこれまでの思い出をプリキュアの事は秘密で話してその日は
おひらきになった
やよいちゃん達にキャンディとの結婚の事を話すとこころよく祝福してくれた
それからあれよあれよというまにメルヘンランドでの結婚式が進められて
今日は結婚式の為にメルヘンランドにきている
コンコン
「どうぞ、入ってきていいよ」
そういうとやよいちゃん達が控室に入ってきた
「わ~~~みゆきちゃん~~綺麗~~~」
「みゆきさん、綺麗です…」
「孫にも衣装やな」
「へ~~ウェディングドレスにあっているじゃないか」
「来てくれたんだね、ありがとう、みんな」
「今日はみゆきの為に来てくれてありがとうね」
「おばさん、このたびはおめでとうございます」
「ありがとうね、やよいちゃん」
「でキャンディにはもう見せたの?」
「うんん、結婚式が始まるまでの楽しみにとっておこうと思ってね」
「ところでおばさんはメルヘンランドに来たとき驚きましたか?」
「ええ、驚いたわ、ここが妖精の国、メルヘンランドでしかもキャンディちゃんが
次期女王様だなんてね、夢にも思わなかったわ」
「ごめんね、お母さん、話しても信じてもらえなさそうだったから…」
「確かにこれは信じられないものね、だからみゆきの事怒ってないわよ」
「ありがとう、お母さん」
いきなり扉を叩く音がした
「いいよ、入ってきて」
ポップが部屋に入ってきた
「みゆき殿、式の準備ができたから式場に来てほしいでござる」
「うん、わかった」
「それじゃあ、私達は先に式場に行っているね」
そういうとポップと一緒にやよいちゃん達が部屋を出て行った
「みゆきのウエディング姿をキャンディちゃんに見せてあげなさい」
「うん」
今はお母さんと一緒に式場のドアの前にいる
『引き続き花嫁のみゆきさんの入場です』
アナウンスと共にドアが開くと前の方でブーケをかぶったウエディングドレスの後ろ姿の
キャンディがいた私はお母さんの手にひかれてゆっくりとキャンディの横までくると
お母さんは手を離して用意されていた親の席まで歩いて行った
私はどきどきしながらキャンディの方を向くとキャンディのウェディングドレス姿が
可愛くてしばらくキャンディを見つめているとふとキャンディの目と目が合うと
キャンディは照れ笑いをして
「みゆき、キャンディ、かわいいクル?」
「うん、可愛いよ、キャンディを食べたいくらいだよ!」
「ありがとうクル、みゆきもきれいクル」
愛らしいキャンディの笑顔に思わず抱き着こうとすると兎の妖精の神父が咳をすると
はって我に返り
「では初めていいかな?」
「それではお願いします」
そういうと神父が聖書を広げると
「みゆきさん、あなたはキャンディさんを妻とすることを望みますか?」
「はい、望みます」
「順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、夫として生涯
愛と忠実を尽くすことを誓いますか」
「はい、誓います」
「キャンディさん、あなたはみゆきさんを妻とすることを望みますか。」
「キャンディは望むクル」
「順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、夫として生涯
愛と忠実を尽くすことを誓いますか」
「キャンディは誓うクル」
「わたしは、お二人の結婚が成立したことを宣言いたします。
お二人が今わたしたち一同の前でかわされた誓約を神が固めてくださり
祝福で満たしてくださいますように。
ご列席の皆さん、お二人の上に神の祝福を願い、結婚のきずなによって結ばれた
このお二人を神がいつくしみ深く守り、助けてくださるよう祈りましょう」
そういうと神父さんは周り見渡すとまた聖書を広げ
「宇宙万物の造り主である父よ、あなたはご自分にかたどって人を造り
夫婦の愛を祝福してくださいました。
今日結婚の誓いをかわした二人の上に、満ちあふれる祝福を注いでください。
二人が愛に生き、健全な家庭をつくり(子供に恵まれ)ますように。
喜びにつけ悲しみにつけ信頼と感謝を忘れず、あなたに支えられて仕事に励み、
困難にあっては慰めを見いだすことができますように。
また多くの友に恵まれ、結婚がもたらす恵みによって成長し、実り豊かな生活を送ることができますように。
では指輪の交換を始めます」
魔女の妖精と狼の妖精が指輪の入った箱を持ってきた
「みゆきさん あなたはこの指輪をキャンディさんに対するあなたの愛のしるしとして
彼女に与えますか」
「はい、与えます」
「キャンディさん、あなたはこの指輪をみゆきさんのあなたに対する愛のしるしとして
受け取りますか」
「受けとるクル」
「キャンディさん あなたはこの指輪をみゆきさんに対するあなたの愛のしるしとして
彼女に与えますか」
「与えるクル」
「みゆきさん、あなたはこの指輪をキャンディさんのあなたに対する愛のしるしとして
受け取りますか」
「はい、受け取ります」
「では指輪を交換してください」
まず私が魔女の妖精から指輪を受け取るとそれをキャンディの薬指につけると
今度はキャンディが魔女の妖精から受け取るとそれを私の薬指につけてくれた
「では誓いのキスを」
私はキャンディの口にキスをして一分くらいすると口を離してうっとりしてキャンディと
見つめあって
「キャンディ、愛してるよ」
「キャンディも愛しているクル」
もう一度キャンディとキスして口を離すと今度はキャンディの右手を掴んで手を挙げて
客席の方を向き
「「今日のよき日に
「私ども「キャンディたち」」はご神前で結婚式を挙げました。
今後、御神徳を戴きまして
相和し、相敬し、夫婦の道を守り
苦楽をともにし 平和な生活を営んで
子孫繁栄の途を開き
終生変わらぬことを御誓い致します
何卒(なにとぞ)幾久しく
御守護(おまもり)くださいますよう
お願い申し上げます。
ここに謹んで誓詞を奉ります」」
「お二人はこのようにいたわり合い慈しむことを誓いました
神前式が神に誓うように、人前式とはその名の通り人に、
ここにいらっしゃる皆様に誓い認めていただいて初めて家族となるのです
皆様、このお二人の結婚を認めてくださいますでしょうか。認めて頂けるかたは暖かい拍手をお願いします」
そう神父が話すと会場が割れんばかりの拍手がたちあがり
「皆様認めてくださったようです
これでお二人は皆様に認められ家族となりました
ではもう一度祝福の拍手をお願いします
拍手と共に花嫁達は退場しますので見送りください」
私はキャンディの手を握り締めてしばらくてれながら見つめると拍手につらて
式場を後にした、そして今は控室にキャンディと二人でいる
「二人の夢がやっと叶ったね」
「夢のようクル!」
「夢じゃないよ」
「その…みゆき…まだ体がほてってあついクル…またみゆきのが欲しいクル…」
「いいよ、発情したキャンディもかわいいよ」
うるうる眼で見つめるキャンディに私は体が熱くなりゆっくりとキャンディの口にキス
をして舌をからませるとキャンディも私を求めるように舌を絡ませてきたそれを求める
ように私も舌をからませたそれが十分くらい続けて口を離すとぐったりしてキャンディ
が私の体にもたれてきたのでキャンディを抱きかかえると長椅子に運び座らせると手を
握りその横に座り
「体のほてりはおさまった?」
「おさまったクル…」
「キャンディ、これからはずっと一緒だよ、私の奥さん」
「キャンディもみゆきとずつと一緒クル、キャンディの奥さんクル」
そういうと私達は握っている手に力こめたお互いに見つめあった
人間と妖精の種族の違いやら女同士の問題やら山積みだけれどもこうして結婚式を
あげられたんだからこれからもキャンディとならなんでも乗り越えていけると
確信しています
これからも私とキャンディの未来へと続く道を歩いていく
この先もずっと…
~終わり~
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