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魔法少女まどか☆マギカ 僕と契約して魔法少女になってよ♪←/1837


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自分のトピックを作る
1442: 十六夜 暁  [×]
2015-01-03 23:38:21

>蛟

…鬼にシルターン…そして忍者…どれも馴染み深いな…何せ、幻想郷には鬼も忍者も居たし、俺が元々支えてたのは吸血鬼の館さ。レミリア・スカーレットとフランドール・スカーレットと言って、見た目は幼女のツペシェの末裔…その世話係りをやっていたんだ。それと…とある相棒と、妖怪退治も…な…それに、何の因果か今支えてる家も吸血鬼の家なのさ。

(懐かしそうに語るソレは、暁の思い出を語ると同時に、暁が生きてきた場所や想いを想起させた。そして、最後に言ったその言葉で暁は苦笑いしつつ、蛟の霊力と妖力の宿る魔石の話に納得した)

…成る程な、そういう事か…どちらにしろ危険物だ…ったく、彼奴が居ればどうにかなったんだが…

(暁の嘗ての相棒は、異変解決や呪術…それ等に関する物に詳しく、とある事まで一緒だったのだ。彼の中で刻まれるその名前は、博麗 双夢…何時か再開したいと思う一人だった)

…っと…汚れ仕事を一人で引き受けるとは考えるなよ? 俺も既に“同じ事„をしているんだ…そんな事は、昔から沢山してきた…俺にも罪が有るからな。

(暁は戒める様に蛟に言うのだが、それは何処か自分にも言っている様にも見えた…彼はその瞳を一瞬曇らせた)

>まどか

言ったろ?執事ってな…御菓子も料理も…というか、家事全般は本職なんだよ。

(そう言ってはけらけらと笑い、弁当の箱や自身の作ったケーキを取り出す)

>ほむら&リリス

…で、だ…

(其処まで言うと、雰囲気をがらりと変えて、二人の経験には嘗てないで有ろう程の威圧の塊をぶつける。彼は妖怪を“殺す„仕事もしていたのだから、この程度は朝飯前でも有るのだが…瞳が鈍く金色に光ったかと思うと、二人を見据えた)

…何処から見ていた?

(それは、返答次第と行動によってはその時の記憶を消す事も、辞さないでいた。彼は管理局員でも執事でも有る前に、歴戦を重ねた人物…特に、死線は何度も潜り抜けたのだから、警戒も怠らなかった)

1443: リリス [×]
2015-01-04 12:26:43

んとね、リリスはおりょーり出来ないからすーぱーでお菓子の詰め合わせ買ってきたの!
あ、それとねあかつき。リリスはなーんでもわかるよー?
リリスはほむねぇっ子だからリリスの知ってること教えてるんだっ!
ほむねぇとまどかお姉ちゃんはリリスの大切な人たちだから手、出したら殺すわよ?
(深紅の瞳をすっと細め周囲に魔力を散らし威嚇する)
私を舐めるなよ、人間

1444: 鹿目 まどか [×]
2015-01-04 14:11:53

>リリスちゃん
ありがとう、リリスちゃん(リリスちゃんの頭を撫でて
私もあんまり料理できないけれども簡単なものなら料理を教えようか?
それにリリスちゃんと料理を作るのは楽しそうだから^^

>暁君
えっ、暁君、執事だったの!?
でも執事姿様になってそうだね(暁君の顔を覗き込み

>蛟君
えっと…その…ごめんなさい…そういうわけではないけれども、少し驚いただけだから…(遠慮がちに蛟君の前に出てきて

1445: 蛟(ミズチ) [×]
2015-01-04 19:02:03

>>暁
…案外俺達の出身は似た場所同士なのかもしれんな。…まぁサプレスにも天使や悪魔はいるし、そこまで驚く事ではないが…世界が変わっても同じ職業に就いていて尚且つ吸血鬼に仕えているとなると君にとっては執事という職業が天職で、吸血鬼と共に生きるという星の元に生まれた…のかもしれん。

(懐かしそうに語る相手の様子と今までの歩んで来た経歴を聞きながら、幻想郷とシルターンには数多く共通点がある事を悟る。また、吸血鬼に仕えていたという事実に特に驚く事もなかった)

知り合いか…まぁ、実際今この剣と魔石をどうにかしようとしない方がいいのは明白だな…これ程の力と怨念が込められた魔剣を下手に一斉攻撃で破壊などすれば、夥しい邪気と凄まじい力が一気に解放される事になる…そうなればどうなるか検討もつかん…元より、生半可な攻撃では傷一つつかない。それに現時点でこの剣を操る事ができるのは…俺だけだ

(”アイツ”というのはどうやら相手の友人で、その類のスペシャリストらしい。しかし、その人物がいない時点ではこの剣を同行しようとしない方がいいのは明白だ…何よりそれは魔剣の所持者であり、現時点で唯一魔剣の力を使う事ができる俺自身が良く理解している)

罪…かといって俺と同業者ではあるまい、俺は義理の両親を外道共に奪われたあの忌まわしき日から…発現した力を制御し、守る力とする為に様々な古武術と暗殺術を習得しながら鍛錬と修行を重ね、裏稼業で法で裁けぬ悪を始末してきた…故に外道を討つ事に躊躇いなどないし、良い死に方ができるとは端から思っていない。…それでも汚れ役を買って出るというのならば…好きにするがいい…。…さて、仕事の話はここまでだ。君は元々ピクニックに来たのだろう、ならばここは場の空気に従うべきだ。…俺の持ってきたもので良ければ適当に食べてくれ

(既に“同じ事„をしていて、それが自身の罪だと語る相手…俺は嘗て義理の両親を殺された事が切欠で自身の能力を発現させ、鍛錬と修行の果てに多くの古武術と暗殺術を会得し、法で裁けぬ悪を始末し続けてきた…既に外道を討つ事に躊躇いなどない。…全く、相手はとんだお人好しなのだろう。自身の過去が関係しているとはいえ、自ら修羅の道を選ぶとは…敢えて少々突き放したような言い方をしながら「…すまない」と聞こえない程の声量で呟いた。…さて、仕事の話はここまでにしてピクニックを再開するとしよう、相手にも少々少ないが料理を勧め)

>>まどか
別に構わん。…どうやら俺もあの黒髪の少女に誘われた身のようなのでな。一人分しかないが、持参した食事でよければ適当に食うといい。

(遠慮がちに前に出てきてから謝罪を述べる相手に気に指定ない事を伝えながら、他のメンバーと同じく持ってきた料理を適当に食べるように勧めて)

>>リリス
そうか、俺はあまり菓子の類は食わんから良く分からん…君も俺が持参した食事で良ければ適当に食ってくれ

(どうやらリリスは菓子の詰め合わせを買ってきたらしい。しかし、あまり菓子の類を食わない俺には生憎よく分からない。全員に言える事であるが、それぞれの料理をシェアする事が目的なので試しにいかなごの釘煮が入った五穀米の握り飯を一つ、相手に差し出して)

1446: リリス [×]
2015-01-04 19:37:15

まどかお姉ちゃん
うん!今度おりょーり教えて!リリス頑張ってみるもん!

ミズチ
ミズチ、これなぁに?
(握り飯を受け取り不思議そうに見つめ恐る恐る匂いを嗅ぐ)
甘い匂いはしないし…むむ…まぁミズチがくれるから大丈夫だもんね、いただきますっ
(小さくかぶりつく)
むむっ、美味しいっ!ねねミズチ!これ美味しいねっ!
(お気に召したので完食)

1447: 暁美ほむら [×]
2015-01-04 21:02:21

≫リリス
やめなさいバカ
(リリスの頭を叩く)
こんな場所で魔法は使わないで頂戴。
≫暁
記憶を消したいなら好きにしなさい。私は効くけどそこのバカには多分効かないわよ。魔法がかかる前にあの子は解析してしまうから。人間の魔法があの人外に効くとはおもえないわ
≫まどか
まどか、あの子に料理は無理だと思うわ。前に教えようとしてキッチンを爆発させられたもの
それとクッキー美味しかっわ///さすがまどかね//
お返しに私が作ったゼリー、食べてくれるかしら?//


それとそろそろ私も持ってきたフルーツゼリーを出すわね
多めに持って来て蛟の分もあるから良かったら如何かしら?



1448: 十六夜 暁 [×]
2015-01-04 23:13:48

>リリス&ほむら

ッ…ははっ…そうだな…俺が人間? …有り得ないな…それに、”その程度„の魔力じゃ俺は消せないな。俺は…それより格上の奴と、ずっと戦って来たんだよ…それとも…

(金色に変わった瞳が輝くと同時にリリスの後ろに瞬間的に移動して、肩に手を置くと妖しく微笑む。まるで、暁なのに暁ではない“ナニカ„が見えている様な…人間では無い様な気迫を持っていて)

…何時から俺が人間と勘違いして、勝てるとタカを括ってる?

(普段と同じ声…そして同じトーンにも関わらず、決定的な違いが有る。それは濃密な殺気を孕み、何よりも濃い魔力の質を込めているからだ。暁は微笑むのを辞めない。リリスに見えていなかろうと、ほむらの目にどう映ろうと、嫌われようとも構わなかった。それが彼女達を守る術ならば、暁はそれで良かったのだ。恐らく、蛟辺りならこの意味を悟っているとは気付いているが、其処は内密にして貰おうかとも考えている。そう…暁は自己を犠牲にしてまでも、人を守ろうとしていた。暁は、暁が“殺した„…罪の無い人間や妖怪達の為にも…そして、罪を犯した故に殺した者達の為にも…)

記憶を消す方法は魔法じゃない…まぁ、ほむらなら気付いてるだろ? ”同じ能力„って事をな…

(リリスが動けない様に首の頸動脈に爪を当てつつも、妖しい微笑みを絶やさずそれを問う。暁は動けば本当に殺すと言っているかの様に錯覚させる為、殺気を流しつつも目の輝きを強めた。すると、髪の色が銀から、グラデーションの掛かった緋色と言うべきか…まるで“暁„その物を表す色に変わっていった)

…これが俺の能力をフルで発揮する時の姿だ…時間操作は“自由に„出来る。勿論、時を戻す事もな…これを使えば記憶操作位は直ぐ終わる。

(それは嘘では無く、本来の力で有る事を示していた。暁は、蛟が推測した通り、御人好しでも有るが、それ以上に信念も有った。暁は、どんな形で有ろうと、自分を犠牲にしようと守る…それだけを考えていた。何故か、ほむらとまどか…そしてリリスには惹かれる物が有った…それが何かは分からないが、それならば嫌われようとも守り通そうと考えた…恐らく、ほむらに悟られているかもしれないという博打も掛かってはいたのだが)

>蛟

『悪い悪い…まぁ、俺の意図は分かってるだろ? …こうでもしなきゃ、戦ってしまう様な気がしてな…』

(暁は念話で蛟に謝罪する。蛟は意図を悟っているのを知りつつも、それを言われたら元も子も無いという意も伝える為に、一応念話を通じさせた…暁の念話のその声は、苦笑い混じりながらも暖かな優しさを感じさせた…まぁ、これを伝えても蛟はこの二人に言ってしまうだろうな…とも考えてはいたが)

>まどか

っ!? そ、そうか…?

(いきなりの事に頬を紅く染めつつも、それを何とか隠す様に答える。これだ…この少女達の無垢な笑顔…儚げなその可愛さや美しさ…自分が惹かれつつ有る事に自嘲しつつも、この少女達は戦いから遠ざけたい…戦わせてはならない…そう考え、決意させていた…それ程に皆が魅力的でも有ったのだ)

…絶対護らないとな…魔女達から…

(故に…顔を紅くしたまま、思わずそう呟いてしまった)

1449: 鹿目 まどか [×]
2015-01-05 15:46:00

>暁君
うん、暁君みたいな執事だったら私もほしいな///(照れながら微笑み上目使いで見詰め

>ほむらちゃん
えっ、そうだったの?てぃへへ~~~なんだかリリスちゃんらしいね(口を押えてくすくす笑い
えっ、本当に!?てぃへへ~~~~良かった(照れ笑いをして控えめにほむらちゃんを見つめ

えっ、ほむらちゃんがゼリーを作ったの?ならゼリーをもらうね(ほむらちゃんからゼリーをうけとるとそのまま食べて
わ~~~~~ほむらちゃんの作ったゼリーすごく美味しいよ、パティシエみたいだよ(うっとりしながらゼリー食べて

>リリスちゃん
うん、その意気だよ、おいしい料理を作って、ほむらちゃんを驚かせよう(にっこり笑い

>蛟君
あ、あの…ありがとうございます、なら少し食べさせてもらいますね(控えめに見つめ

1450: 十六夜 暁 [×]
2015-01-05 16:42:15

>まどか

な、なっ…!?

(そのまどかの言葉に明らかに暁は同様を隠せず、頬を更に赤らめ見詰めてきたまどかから目線を逸らす事も出来ず、少し見惚れてしまう。暁は戸惑いつつも微笑んで)

…そういうのは、ちゃんと異性として好きな男に言ってくれ…その…なんだ…そういうのじゃ無いだろ?

(暁は少し照れ臭そうに言うと、顔全体が紅くなった)

1451: リリス [×]
2015-01-05 18:59:06

>ほむねぇ
・・・ぅ、痛い・・・ほむねぇのばか・・・
(涙目になる)

>暁
あは、その程度で私をころせるならころして頂戴。その程度で私がしねるのであればとっくの昔にやってるわ。人間じゃないんだから首を狙っても無駄よ
(妖艶に笑いながら暁の手を掴むと首に爪を食い込ませる。)
ほら、動かしてみて?私がしねるかどうか試してみましょう?
私はあなたが何者かなんて興味ないわ。人間ベースなら話は別だけど。
時間操作?笑わせないで頂戴。私に人間が創りだした概念を押し付けないでくれるかしら

>まどかお姉ちゃん
うん!おりょーりしよっ!えっとね、まずはクッキー作ってみたいな!これすっごく美味しいから!
(クッキーをまた手にり頬張る)

1452: 暁美ほむら [×]
2015-01-05 21:54:50

リリス
うるさい、あなたは少し大人になったらどうなの?


私と似た能力なら干渉が難しいかもしれないわね、あなたに任せるわ
それとごめんなさい。あの子のことは、リリスの事は放っておいていいわよ
面白い子…興味がある子に構いたいだけ、遊び相手が欲しいだけだから。長年の寂しさと孤独で狂ったあの子の気紛れだから気にしないで

蛟も暁までもあの子の前からいなくならないであげて…私のエゴでこんな事言うのもあれだけど……

まどか
そのっ…ありがとう///まどかが気に入ってくれたのならまた作ってくるわ//あなたの笑顔を見れるだけで私は幸せだもの////


私もあなたの持ってきたもの食べていいかしら?
あなたのオススメはなに?

1453: 十六夜 暁 [×]
2015-01-05 23:09:31

>リリス&ほむら

…っ…チッ…アイツの悪い癖が移ったかな…これ以上は我慢出来ない…!

(暁は時を止めると少し深呼吸をした。そして、目の光が優しくなると自嘲気味に笑いつつもリリスを見据えて時の停止を解除する)

…どいつもこいつも…いい加減にしやがれ…何時まで不幸を気取ってやがるんだよ!

(暁が吼えると髪がたなびいて火の粉が舞う…先程迄の暁とは比べ物にならないという程、あの殺気の塊から何処か怒りを…それも、強い怒りを感じさせた)

リリス…お前は今がそんなに楽しく無いのか? 気になってはいた…ずっと…最初に会った時から…何で、そんなに悲しそう…そして、寂しそうなのかな…理由も分かる…愛する人達と何度も別れた…またそうなるんじゃないか…そういう事だろ? けどよ…今がそんなに楽しく無いのか? そんなに…不幸か?

(暁は其処まで一つ一つ丁寧に…まるで、諭すかの様にリリスに話し掛ける。その姿は何処か悲しそうにも感じさせた。それ程に、リリスの事も助けなければ…そう考えていた。そして、次に暁はほむらを見据える)

…そして…だ…ほむら…お前だけ…いや…この場合はお前達だけが、大切な人を失ったと思ってるのか? 俺は…この能力のお陰か何度も何度も時が戻ってるんだが…その中で、俺は目の前で姉さんと母さんを殺されて、俺も殺されてるんだよ。回数? 途中から分からなくなったが…十年…百年…その位は廻ったんじゃないのか? …そして、ある日この能力が自由に使える様になって…そして、姉さんと母さんを殺してきた奴等を…皆殺しにした。確かにそれは俺の罪…だけど後悔はしていない。それで姉さんは生きている…ただ、母さんは行方不明だけどな…ほむら…恐らくお前も誰かの為に時を戻していたんだろうな…辛いし寂しかったろ…俺も同じだった。けどよ…だからって、自分が消える前提で話してるんじゃ無ぇよ。リリスはな…ほむらも大好きだからこそ、そうやって甘えてるんじゃねぇか! 狂ってる? 興味が有る子だけ? ふざけんな! そんな軽い気持ちでリリスはほむらを好きになってねぇ! お前が何を護ってるのか知らないが、お前が一人勝手に自分を犠牲にしてその人を救っても、消えるなんて選択は良い訳無いだろ! その助けられた人の事は…残された人はどうするんだよ!?

(暁はほむらにも、ほむらに感じた怒りをぶつける。彼の嘗ての相棒が見たら苦笑いしつつも、それで良いと思うと言ってくれた様な気がしつつも、暁は一回深呼吸する)

…そういえば…クロノに借りた小説にこんな言葉が有ったな…どんなに辛かろうと…どんなに寂しかろうと…人の“想い„まで無いと考えて…勝手に消えてくと思っていて…それが現実と言うのなら…先ずは…

(其処まで言うと、暁は時を停止させたかと思えば、二人を抱き締めて時を動かして…)

…俺が、そのふざけた幻想をぶち殺してやるよ…俺はそんな簡単に死なないし消えない…俺は一緒に居てやるし、危なくなったら絶対護ってやる。だから…安心してくれ。

(暁は優しく二人に告げると、柔らかな微笑みを浮かべ、片方の手で二人の頭を撫でた)

…ったく…我ながらやっといて恥ずかしいな…

(照れ臭そうに頬を紅く染めると、少しそっぽを向いてつぶやく。けど、暁はたまには良いか…と、考える事にした)

1454: 蛟(ミズチ) [×]
2015-01-06 02:41:17

>>暁
………………………。

(暁とリリスのけん制し合いを特に何の感情の変化もなく蛟は静かに見据える。たとえ時を自在に操る能力があろうと、簡単には死なない存在であろうと、あの二人の戦闘を止めて仲裁をする事は本来ならばできるがそれをしようとはしなかった。…人の事をいえる立場ではないかもしれないが、不器用な連中だ、という率直な感想を心に思いながら。

その後、暁は念のような形で直接語りかけてきた。これは彼の常識内での魔法の使い方なのだろう…しかし、俺自身は水や大気中の水分や水蒸気すら自在に操れる能力や気孔などの”気”を使った格闘術、忍としての忍術以外に特に暗殺や古武術などの殺す事に特化した戦闘能力や技術を極め、魔剣の力を使いこなす事ができるものの、魔力は持たない。

辛うじてその念を聞き取れているのはゴヴァンの魔石が念を仲介している為であり、聞くことはできても念を送り返す手段がないのだ。その代わりなのか即座に折り紙をどこからともなく取り出し、目にも留まらぬ速さで文章を書き込むと慣れた手つきで折り始め、あっという間に手裏剣を作って暁に本物を投げる時と同じように投擲して投げ渡した。
…その内容は”当然だろう、何時の時代になっても外道な連中はいなくはならん、外道共がいる限り、俺のような仕事人として裏稼業に生きる者も決してなくなることはない…そもそも覚悟もなしに修羅の道など渡らんよ。俺の事を気にするよりも、君にはやるべき事があるんじゃないか?”と綴られている)

>>まどか
…そうだな、取り敢えずリリスが食べたのとは別でちりめん山椒の握り飯はどうだ?少々ピリッとくるが釘煮とはまた違う風味で飯と相性が良く、癖になるぞ

(控えめに何を選んでいいのか迷っている相手にリリスがさっきいかなごの釘煮の方の握り飯を既に食べたので、具違いの爽やかさのあるピリッとした辛さとじゃこの風味が特徴的なちりめん山椒入りの握り飯を勧めて)

>>ほむら
今の俺はここに偶然訪れた旅人だからな…何時までもというわけにはいかんが”仕事”が忙しくない時くらいにはこの地を訪れるようにはしよう。
…~♪シンクノソラー モエタツヨーニー シンジルツヨサモトメテールー~…〔ピッ!〕…失礼、もしもし俺だが…親父か、一人旅はどうかって?あぁ、久し振りに楽しませてもらっているさ。それで親父、急な話で悪いが…少々厄介事があって帰るのは遅くなりそうだ…あぁ、すまんな。…何?お前は何時になったらスマホに買い換えるのか、だと?…馬鹿言うな親父、ガラケーにはガラケーの良さがあるんだよ。ともかく、経過も含めてまた連絡する…あぁ、問題ないさ、親父も元気でやれよ。…という事で親父の許可も得たし、暫くここに滞在する事になった。

(黒髪の少女…先程からほむらと呼ばれていたのでここではほむらとするとしよう。ほむらはリリスの行動についてどうしてああなったのかとできれば彼女の前から去らないで欲しいと声をかけてきた…俺は偶然この地を一人旅で訪れていた身である為、少々厳しいものがあったが、仕事の依頼のない時くらいはここを訪れてみるのもいいだろう…と思っていた矢先に俺のガラケーから深紅の着メロが鳴り響いた…どうやら親父からのようだ。電話に出て、今回の件を話し、帰るのが遅くなる事を伝えると親父は快く了承してくれた…恐らくそこまで言わなくても何かあったという事を察したのだろう)

洋菓子か…あまり馴染みはないが…頂こう。構わないさ…そうだな、上湯仕立ての薬膳スープなんてどうだ?上湯仕立てのクコやナツメ、松の実などの漢方やネギや人参などの野菜に鶏肉の出汁が効いて癖もなく食べられるし、何より健康にもいい。…良ければ装うが、何か器はあるか?

(ほむらはどうやら洋菓子としてフルーツゼリーを持参したらしい…あまり馴染みはないが折角なので頂く事にしよう。俺の持ってきた料理のお勧めを聞いてくるほむらに健康と恐らく美容にもいいであろう薬膳スープの詳細を説明しながら装う為の器はあるか?と問いかけ)

>>リリス
…まさか握り飯を知らないとは思わなかった。…握り飯は日本と俺の故郷シルターンにに古来から存在する携帯食だ。炊いた飯を三角型や俵型に握って作るシンプルながらアレンジが利いて殺菌効果のある竹皮で保存する事で保存と携帯性に優れる先人の知恵だな。簡単に作れて中に鮭やら梅干なんかの好きな食材を詰めて握る事で自分だけの味が作れるのが人気の秘訣だと感心はするがどこもおかしくないな。
俺の持ってきた握り飯の具はいかなごという小魚を醤油とザラメに生姜で俺が甘辛く炊いた”いかなごの釘煮”で甘辛い風味が飯と合さり最強に見える。米もただの米じゃなく、米、麦、粟、黍、豆をブレンドした五穀米を炊き上げているから健康にもいい…長くなったがこんな所か

(まさか握り飯を知らないとは夢にも思わなかったのか、少しの間フリーズするも、今までの口数が少ない人物とは思えないくらいに握り飯の説明を少々ブロント語チックになりながらものすごく饒舌に語りだし)

1455: 蛟(ミズチ) [×]
2015-01-06 02:44:05

【誤字・誤植があったので訂正版をうpしておきます。】

>>暁
………………………。

(暁とリリスのけん制し合いを特に何の感情の変化もなく蛟は静かに見据える。たとえ時を自在に操る能力があろうと、簡単には死なない存在であろうと、あの二人の戦闘を止めて仲裁をする事は本来ならばできるがそれをしようとはしなかった。…人の事をいえる立場ではないかもしれないが、不器用な連中だ、という率直な感想を心に思いながら。

その後、暁は念のような形で直接語りかけてきた。これは彼の常識内での魔法の使い方なのだろう…しかし、俺自身は水や大気中の水分や水蒸気すら自在に操れる能力や気孔などの”気”を使った格闘術、忍としての忍術以外に特に暗殺や古武術などの殺す事に特化した戦闘能力や技術を極め、魔剣の力を使いこなす事ができるものの、魔力は持たない。

辛うじてその念を聞き取れているのはゴヴァンの魔石が念を仲介している為であり、聞くことはできても念を送り返す手段がないのだ。その代わりなのか即座に折り紙をどこからともなく取り出し、目にも留まらぬ速さで文章を書き込むと慣れた手つきで折り始め、あっという間に手裏剣を作って暁に本物を投げる時と同じように投擲して投げ渡した。
…その内容は”当然だろう、何時の時代になっても外道な連中はいなくはならん、外道共がいる限り、俺のような仕事人として裏稼業に生きる者も決してなくなることはない…そもそも覚悟もなしに修羅の道など渡らんよ。俺の事を気にするよりも、君にはやるべき事があるんじゃないか?”と綴られている)

>>まどか
…そうだな、取り敢えずリリスが食べたのとは別でちりめん山椒の握り飯はどうだ?少々ピリッとくるが釘煮とはまた違う風味で飯と相性が良く、癖になるぞ

(控えめに何を選んでいいのか迷っている相手にリリスがさっきいかなごの釘煮の方の握り飯を既に食べたので、具違いの爽やかさのあるピリッとした辛さとじゃこの風味が特徴的なちりめん山椒入りの握り飯を勧めて)

>>ほむら
今の俺はここに偶然訪れた旅人だからな…何時までもというわけにはいかんが”仕事”が忙しくない時くらいにはこの地を訪れるようにはしよう。
…~♪シンクノソラー モエタツヨーニー シンジルツヨサモトメテールー~…〔ピッ!〕…失礼、もしもし俺だが…親父か、一人旅はどうかって?あぁ、久し振りに楽しませてもらっているさ。それで親父、急な話で悪いが…少々厄介事があって帰るのは遅くなりそうだ…あぁ、すまんな。…何?お前は何時になったらスマホに買い換えるのか、だと?…馬鹿言うな親父、ガラケーにはガラケーの良さがあるんだよ。ともかく、経過も含めてまた連絡する…あぁ、問題ないさ、親父も元気でやれよ。…という事で親父の許可も得たし、暫くここに滞在する事になった。

(黒髪の少女…先程からほむらと呼ばれていたのでここではほむらとするとしよう。ほむらはリリスの行動についてどうしてああなったのかとできれば彼女の前から去らないで欲しいと声をかけてきた…俺は偶然この地を一人旅で訪れていた身である為、少々厳しいものがあったが、仕事の依頼のない時くらいはここを訪れてみるのもいいだろう…と思っていた矢先に俺のガラケーから深紅の着メロが鳴り響いた…どうやら親父からのようだ。電話に出て、今回の件を話し、帰るのが遅くなる事を伝えると親父は快く了承してくれた…恐らくそこまで言わなくても何かあったという事を察したのだろう)

洋菓子か…あまり馴染みはないが…頂こう。構わないさ…そうだな、上湯仕立ての薬膳スープなんてどうだ?上湯仕立てのクコやナツメ、松の実などの漢方やネギや人参などの野菜に鶏肉の出汁が効いて癖もなく食べられるし、何より健康にもいい。…良ければ装うが、何か器はあるか?

(ほむらはどうやら洋菓子としてフルーツゼリーを持参したらしい…あまり馴染みはないが折角なので頂く事にしよう。俺の持ってきた料理のお勧めを聞いてくるほむらに健康と恐らく美容にもいいであろう薬膳スープの詳細を説明しながら装う為の器はあるか?と問いかけ)

>>リリス
…まさか握り飯を知らないとは思わなかった。…握り飯は日本と俺の故郷シルターンに古来から存在する携帯食だ。炊いた飯を三角型や俵型に握って作るシンプルながらアレンジが利いて殺菌効果のある竹皮で保存する事で保存と携帯性に優れる先人の知恵だな。簡単に作れて中に鮭やら梅干なんかの好きな食材を詰めて握る事で自分だけの味が作れるのが人気の秘訣だと感心はするがどこもおかしくないな。
俺の持ってきた握り飯の具はいかなごという小魚を醤油とザラメに生姜で俺が甘辛く炊いた”いかなごの釘煮”で甘辛い風味が飯と合さり最強に見える。米もただの米じゃなく、米、麦、粟、黍、豆をブレンドした五穀米を炊き上げているから健康にもいい…長くなったがこんな所か

(まさか握り飯を知らないとは夢にも思わなかったのか、少しの間フリーズするも、今までの口数が少ない人物とは思えないくらいに握り飯の説明を少々ブロント語チックになりながらものすごく饒舌に語りだし)

1456: リリス [×]
2015-01-06 17:04:00

ミズチ
う・・・仕方ないもん。人間が食べるものなんて興味なかったもの
私食べなくても平気だけど、みんながくれるのはどれも美味しくて好き!
またリリスににぎりめし作ってね!
でね、にぎりめしのお話おもしろいからもっとして!

あかつき
・・・あんたって変な子。言っておくけど私はあんたに守られるほど弱くは出来てないわ
(手を払いのける)
あなたが人間かどうかなんて私興味ないしどうでもいい
・・・・・・ま、私はあんたのこと気に入ったわ
なかよくしよーね、あかつき!
(嬉しそうに真紅の目を細め笑う)

ほむねぇ
ねぇほむねぇ。あかつきって変な子だよ?リリスのこと怖がらかったよっ!
あのね、ほむねぇリリス決めたの。もうちょっとここにいる!みんなと一緒にいる!

1457: 十六夜 暁 [×]
2015-01-06 17:30:58

>蛟

…ま、そうだろうな…

(受け取ったその紙を見ては内心で安堵する。もしかすると、蛟は自分に似ているかもしれないと思いつつも、少し嬉しそうに見えない様に微笑んだ)

>リリス

…俺が変…か…違いないな…まぁ、俺も女性簡単に負ける程、弱くは無いけどな…

(苦笑いを浮かべつつも、それを背定する。暁は何だか久々にこういう事をした気がした。自分らしくないなんて思いつつも、何故か気分は悪くない処か凄く良くて、微笑んだ)

…ま、気に入ってくれて有難うな…リリス…

(そう言うと、少しそっぽを向いて)

…俺はもっと恐い物とか見てるし…それに、リリスみたいに可愛いのは恐いと思えないだろ? 普通…

(苦笑いしつつも聞こえるかは微妙な声で呟くと、暁は嬉しそうに笑った)

1458: リリス [×]
2015-01-06 19:43:17

>あかつき
むむっ、それでもリリスのこと舐めないでほしーなぁ
こーみえてもリリス強いんだもん
あ、でね、あかつき!リリスのお菓子食べて食べて!人間はどんなの好きかわかんなかったからお店の人に聞いたの!


1459: 十六夜 暁 [×]
2015-01-06 22:19:30

>リリス

…ふっ…そうだな、じゃあ食べるとするか。因に俺も、ケーキを沢山作って持って来てるんだぜ。

(楽しそうに笑いつつも、本当に何処から出したか分からない大きさの箱を取り出す。その箱にはケーキが入っていた。勿論、其処だけ時を止めて品質や形を保つのは忘れていない)

1460: 暁美ほむら [×]
2015-01-06 22:44:14


あら、らしくないこと言ってるわね、あなたは
でもありがとう。私のこともあの子の事も心配してくれて


そういえばあなたには自己紹介してなかったのね、ごめんなさい。私は暁美ほむらよ。よろしく
器なら水筒のコップでいかしら?これしかないの
(蛟に水筒のコップを渡す)

リリス
暁と仲良くなるのはいいけどあまり迷惑はかけないようにしなさいね。あなたは直ぐに調子に乗るんだから…

1461: 十六夜 暁 [×]
2015-01-06 23:20:02

>ほむら

…自分でもらしくないって分かってるさ…結構やっといて恥ずかしかったな、あれ…

(そう言うと顔を紅くするが、やはり悪い気は全然起きない。本当に彼奴に感化されたのかとも考えると、なんだかおかしくなった。そして、今度はきっちりほむらを見据えて)

…心配するのは当たり前…だろ? 恐らくだが、ほむらの護っている相手も分かったしな…よくよく考えたら、素でまどかがあんなに魔力を持ってるのはおかしいからな…それに…まどかは、かなりの神格を持っていて、神力まで有る…つまり、まどかは正真正銘の女神だ。それもほむらは知ってるんだろ? …けど、それを使う事態はまどかしか残らないか、まどかが消える結末だ…だからこそ、ほむらがそれを覆そうとしてる…ほむらも、ずっと独りで戦ってきたんだな…けど…

(ほむらに対する心配はかなり大きく、そして自分が幻想郷に居たという特殊な存在で有る事から、まどかの女神としての力を感じた為に納得した。ほむらも独りで戦って来た事に哀しさも覚えた。自分が惹かれつつ有る一人だから? …そうかもしれない。けど、それ以上に自分がほむらを助けたいと思った。恋愛的にも人間的にも好きとか嫌いとか考える前に、困ってるのなら助けてやるしか無いよな…暁はそう考えたらほむらを助けるのに違和感は無かった。だからこそ…)

さっきも言ったが、これからは一緒に戦ってやるし…俺がほむらを護ってやるよ…俺が、その運命を変えてやる。

(暁はほむらに告げると、優しく笑った。暁の髪の色は銀色に戻り、綺麗にたなびく…と、その時)

『それにしても、マスターはほむら様がお好きなのでしょうか?』

クロノス!? お、お前いきなり何を言ってるんだよ!

(暁のデバイス…クロノスが、暁を茶化す様に言う。よく聞くマシンボイス…といった感じでは無く、人の声とほぼ同じだった。それ故に、感情も表現出来ていて、クロノスが笑っている事が安易に想像出来る。そして、暁が此処まで動揺する理由は、実は暁は今まで女性が沢山居る所に居たりしたにも関わらず、女性経験が全く無かった。というのも、暁は筋金入りの鈍感で、相手の好意に気付かずフっている事も有るのだ。先程通信していたフェイトもその一人で、暁に惚れているのだが暁は全くそれに気づいていない。まぁ、それ故に女性経験が全く無いのだろう…少なくとも、本人はそう思っているし、周りとしてもそう思っていた)

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