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神々の庭【日常/ファンタジー/3L/途中参加歓迎】/61


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■: とある手記 [×]
2024-02-27 14:15:04 

神様の神様による神様のための世界のお話



>1 ルール
>2 世界観
>3 用語
>4 募集(必読!)
>5 Pfテンプレート
>6 主pf


1: とある手記 [×]
2024-02-27 14:16:03

【ルール】

・セイチャット規則及びマナーの遵守をお願い致します
・チート設定(最強、無敵など)や過度な美化表現(誰もが惚れるなど)はご遠慮願います
・恋愛表現(軽いキス、ハグ)は可能ですが、必ずお相手様に許可を取って下さい
・喧嘩程度の微戦闘も可能ですが、お相手様と要相談の上で行って下さい
・無、豆、漢文ロル以外であれば、ロルに制限はございません
・鸚鵡、擬音や記号の多様はお控え下さい
・ドッペル、亀レス、置きレス、3L歓迎です
・荒らし、登録逃げ、なりすまし、背後同士の喧嘩はお断り致します

☆節度を守って、楽しく交流しましょう☆

2: とある手記 [×]
2024-02-27 14:16:46

【世界観】

×年○月△日
何度目だろうか。さる方々から、黄泉とは異なる安住の地を探せと言われたのは。確かに、かの国は人々の願いに縛られている可哀想な…否、勤勉な彼の方々のために譲るべきだろうが。新しい地と言っても、そう簡単に見つかるものでもあるまいに。

×年○月□日
私が贋と建設を司るからと揶揄っているに違いない。小さい村で祀られていたからといって下に見ているのだ。そうに違いない。さっさと消えてしまおうか。…まぁ、消える手立てもないのだが。

×年△月◇日
何処を探しても見つからない。最近は、海の向こうの神々からもせっつかれ始めた。天津国のさる方々なら我慢はできるが、何故他国の神々にも同様のことを迫られなければならないのか。腑に落ちない。

×年×月○日
もう疲れた。もう探すのはやめよう。そうだ、創ってしまえばいい。最初からそうしておけばよかった。厭を司っていた意味はここにあったのだ。この幻想の地は"白樹乃原"と名付けよう。あぁ、漸く消えられそうだ。


杙禰建命『白樹乃原活用録』より抜粋

3: とある手記 [×]
2024-02-27 14:17:25

【用語】

○現神(ウツシカミ)
 人々の記憶に残っている、記録として残されている神様のこと。日本神話や中国神話、ギリシャ神話などの有名どころから、民話レベルのものまで記録されている神々は全て現神へ分類される。人々の願いや思いを叶えるべく、完全に忘れ去られるその時までヒトの世から離れられない。消えることを許されない。

○常神(トコノカミ)
 人々の記憶から消え、記録や御神体すら存在しない忘れ去られた神様のこと。ヒトの世界に縛られておらず、自由に何処へでも向かうことができる。消えるまでの神生を謳歌するため、白樹乃原で生活している神々が多い。いつの間にか消えていることも。

○白樹乃原
 杙禰建命が創った常神専用の憩いの場。景色や天気に至るまで、その場所に住む神々は自由に変更することができる。もし、現神であるリヴァイアサンが居たとすれば、彼の神が豆粒にも思えるほど、果てのない空間が広がっている。

○杙禰建命(クツタケノミコト)
 贋と建設を司る神様で、とても小さい集落で祀られていた。集落が統合される折に信仰を捨てられ、そのまま記憶から薄れることに。かなり卑屈で苦労人気質だが、他の神々のために尽力する熱いハートの持ち主。白樹乃原を創った後、その存在は消えている。

4: とある手記 [×]
2024-02-27 14:18:12

【募集】

☆募集にあたって☆
 ここで募集している神様は常神のみです。人間や現神(ゼウスなどの既存の神様)は禁止です。また、神体(崇められていた時の姿)の記載項目もありますが、人前で神体を見せびらかすのは、全裸になっているのと同義なほど恥ずかしい行為である旨、共通認識お願い致します。基本的に、人間のような人型をとってのんびり暮らすお話となりますので、著しい破壊行動等はお控え下さい。

5: とある手記 [×]
2024-02-27 14:18:56

【pfテンプレート】

名前:和洋中可(日本の神様であれば和名、海外の神様であれば洋名と釣り合いを持たせて下さい。日本の神様で洋名はナシです。)
愛称:白樹乃原で呼ばれる名前
性別:男性体と女性体2つ持ちでも可
神体:崇められていたときの外見(人型以外可)
容姿:今の外見(必ず人型をとって下さい)
役割:司っていた力
性格:
備考:
台詞:

6: とある手記 [×]
2024-02-27 17:55:08

【主pf】

名前:羲羅(キンラ)

愛称:磬(キン)/鸞(ラン)

性別:男性体/女性体あり

神体:腰部から上半身は筋骨隆々の男性と蠱惑的な女性に分かれており、ウツボのようなひらひらとした下半身が絡み合っている。

容姿:
○磬:高い頭身にやや主張の激しい筋肉たち。ボディビルを連想させるほど洗練された筋肉を有していた時期もあった。しかし、仄かに好意を寄せていた神に筋肉達磨と陰で嘲笑われていたことを知り、ショックを受けて今の体型まで落ち着いた。癖の強い勿忘草色の短髪で前髪は瞳を覆っている。金糸雀色の瞳に蛇のような縦長の瞳孔。筋肉の形が浮き出るほどにピチパツの深縹色の旗袍。下はふんわりとした白色のクワンを履いている。現代のアオザイに近いデザイン。

○鸞:すらりと伸びた手足にメリハリの効いた身体つき。しかし、下品すぎず、何処か神聖なものを感じさせる。頭身は磬と同様に高く、肉付きと相まって印象に残りやすい。ふわふわとした天色の緩い癖毛が腰まで伸びている。向日葵色の瞳に蛇のような縦長の瞳孔。大胆に胸元が空いたデザインと大きなスリットが特徴的な留紺色の旗袍。身体にピッタリと添っており、現代のチャイナドレスに近いデザイン。

役割:清らかな心を持った君主には恵みの雨をもたらし、貧しい心の君主は洪水を起こして命を奪ったとされる

性格:
○磬:母性タイプ。困っているヒトの子を放っておけず、ついつい要らないところまで手を貸してしまう世話焼き人。可愛い子には旅をさせられない。ヒトの子が間違ったとしても赦すため、どんどんつけ上がって国は滅びる。庇護対象と認識した者は、とことん可愛がって甘やかす。

○鸞:父性タイプ。簡単には手を加えず、ヒトの子が可能な限り自分たちの力で困難を乗り越えられるように静観するスタンス。善には飴を、悪には鞭を。しっかりメリハリをつけて教育していくため、国は繁栄する。ヒトの子を正しき方向に導くためなら、多少の犠牲には目を瞑る。

備考:まだ国という概念すら曖昧だった頃、現代で中国にあたる地域で生まれた神様。何日も続く日照りの中で、干ばつにあえぐヒトの子の願いを受けて降り立った。神様の存在も確立されていない時代の想像力を受けた姿が、例の龍身人首。強い男性と艶かしい女性の象徴を全面に押し出した、現代において様々な方面から物申されそうな外見をしている。後付けで仲の良い夫婦の象徴としても語られることとなる。その設定としては、あまりにもお互いを愛しすぎて離れたくないが故に1つの身体になったとのこと。当人たちは完全に別個体(赤の他人)という認識であるため、後付けの設定に物申したいらしい。そこそこ長い年月をヒトのために費やしてきたが、取って代わる存在が生まれたためにお役御免となる。やることもなく彷徨っていた折に、例の場所の噂を耳にし終の住処と決めた。

台詞:「あぁ、近代のヒトの子はなんで可愛いんだ!守ってあげたい、甘やかしてあげたい…!」/「磬のせいでどれだけのヒトの子が堕ちたか。アタシならもっと正しく導いてやれるのに…そう思わないかい?」

7: とある手記 [×]
2024-02-27 17:55:46

(/只今より、レス解禁と致します。皆様との素敵なご縁、お待ちしております。)

8: ローズ [×]
2024-02-27 20:26:47

名前:極殺(ゴクサイ)

愛称:極(ゴク)

性別:女性体

神体:手足と耳が虎のような姿をしている、鋭い牙と爪もあり、目は真っ赤でつり上がっている。毛は全て黒色。

容姿:背が高く186cmほどある。ストレートな黒い髪を一本の三つ編みにしている。瞳の色は赤く、神体の姿とは似ても似つかない優しい目付きをしている。赤い花柄の着物に黄色の帯を合わせて着ており、体型が隠れているが脱ぐと意外とガッシリしている。

役割:「朝柴乃(アサシノ)」という一族の人間にのみ生け贄を要求する代わり超常的な力を与える。驚異的な身体能力を持たせたり、身体から炎を出せるようにしたりした。不敬な行いをした一族の者は事故だったり、誰かに殺されたりして無惨な死を遂げる。

性格:信仰されていた頃はかなりの荒くれ者であったが、信仰が薄くなってからは本来の性質も薄れたのかすっかり丸くなり世話焼きで穏やかなお姉さん的性格になった。目付きが優しいのもそのせいだ。

備考:古の頃の日本にて、戦を生業とする一族、朝柴乃に造られ信仰されてきた神。兎にも角にも暴力を求める一族を纏めるには共通の信仰対象が必要だと考えられ、朝柴乃一族限定で加護を与える暴力の神として産み落とされ、その後数百年経ち世の規律が定まり始め朝柴乃一族は行政や世相の影響で徐々に衰退していき、現代では朝柴乃一族の人間はほぼ残っておらず、まして暴力の神を信仰する者など殆ど居ないので、力の殆どと暴力の神たる特徴や気性を全て取り上げられた上でお役御免となり、白樹乃原へやってきた。しかし力が殆ど無いといっても名残のようなものはあるようで、アクションゲームやスポーツをさせるとかなり強い。

台詞:「暴力の神って言ったって私にそんな力もうないわよ~、今は皆の暮らしのお手伝いとかしたいわ、ご近所付き合いって夢だったのよね~」

(/こんばんは、こちらのキャラクターで参加希望させていただきます。不備等ありましたらご指摘お願いします。)

9: とある手記 [×]
2024-02-27 20:43:13

(/ご参加&素敵なpfありがとうございます!元暴神でありながら、ご近所付き合いを求めてるお姉さんいいですね…!ソーキュート!!もう少し人数が集まり次第、物語を始めさせていただくので、今しばらくお待ちいただければと思います)

10: 匿名さん [×]
2024-02-27 21:19:14

(/こんばんは。素敵な設定や世界観に惹かれまして、こちらのキャラクターで参加させていただきたいです。不備等ありましたらご指摘ください。)

名前:山荷葉(サンカヨウ)

愛称:褄取(ツマトリ)

性別:女性

神体:白い着物を着た裸足で、白髪黒目の7つほどの子供の姿。細かい容姿は解釈によってまちまち。

容姿:8つほどの子供の姿。身長は125cmほど。
肩上まである白髪をざっくり切りそろえ花で飾っている。目はぱっちりとした黒目であどけない顔立ちに体つき。
無地の白い着物に花柄の赤い帯を合わせている。裸足。

役割:その土地に生まれた子供を7つになるまで見守り遊んで育て、病魔や災いから遠ざける

性格:自分より小さく弱いものを守ろうとする優しい性格。であるとともに自分より大きくなった瞬間守らなくても大丈夫と認識して突き放す。以外は人間の子どものような性格で甘えられる人には甘えたいし、興味のあることにはとことん突き進む。人間の子どものような性格をしているのは古くから子供を見守り子供とともに過ごしていたこと、7つを過ぎた子供や大人とはほとんど関わらなかった影響が大きい。

備考:大昔の日本の小さな集落で祀られていた産土神。
集落で生まれた子供を見守り育て、子供が大人になった頃その子供をまた見守り育てる…と繰り返し集落の繁栄を手伝った。
育てた子供が大人になると子供の時のように一緒に遊ぶことができなくなることが寂しい気持ちもあったが、そのたびに新しい子供が増えるので子供と遊んで見守り育てることを楽しんでいた。
やがて集落の外に出る者が多くなり、神社も管理するものが居なくなって廃れ、忘れさられてしまった。
忘れられてすぐは子どもたちと遊べないと落ち込んでいたが、集落の外でも何処へでも行けることに気づき好奇心で白樹乃原までやってきた。

台詞:「つまとり、みんなと遊びたい。ひとの子たちも、ともだちと遊んで楽しそうだったもん。」

11: とある手記 [×]
2024-02-27 21:36:23

(/ご参加&素敵なpfありがとうございます!子どもを慈しんで育ててくれる童神様ベリベリキュッ!物語開始まで、今しばらくお待ち下さいませ~)

12: 名無し [×]
ID:39ba6d435 2024-02-27 22:12:57

名前: 銀杏(ギンチョウ)

愛称:杏(アン)/紅葉(モミジ)

性別:女性体/男性体

神体:女性体、男性体どちらにも羽が生えており、杏は白色、紅葉は灰色とそれぞれ色は異なる。

容姿:

《杏》
158cmという、如何にも平均的な身長をしており、はっきりと主張するような眩しい金色ではなく、ふんわりと染み渡るような優しい金色の髪をしている。その髪は緩く毛先にパーマがかかっており、長さは腰下ほど。結んでおらず下ろしており、細かい作業をする時は結んでいることも屡々。瞳の色は濡れ羽色で、ぱっちりとした目元。
白色がベースになっている着物で、その上に様々な大きさのイチョウの模様が複数描かれており、帯はシンプルな黒色。体付きは、四肢が細くなっているが心配をされるような細さではなく、普通よりも少し細い程度。

《紅葉》
濡れ羽色の短い髪をセンターパートにしてにして前を見やすく、周囲からは顔を認識されやすいような髪型にしており、身長は184cmほど。瞳の色は優しい金色をしており、杏の髪色によく似ている。目元がキリッとしているため、見た目では怖いという印象を与えてしまうことが多い。
黒色がベースになっている着物を着ており、紅葉の模様が多く描かれている。帯の模様はなく、赤と橙色を混ぜ合わせたような色。

役割:樹木や植物をを司っており、その樹木を使った家や家具、道具なども力が宿っている。樹木や植物が悪用されたり、害を与えられるようなことがあればその当本人に災いが降りかかる。

性格:

《杏》
礼儀や作法がしっかりとしているお淑やかな性格。自分が何をされても良いという自己犠牲的な部分もあるが、そのことについては何とも思っておらず、自分の大切な人や物を傷つけられてしまえば普段のお淑やか等ないに等しくなってしまう。細かい作業が好きで、暇な時は深い森の奥や白樹乃原に行っては花冠を作ったり、荒れてしまっている木を整えたりしている。

《紅葉》
破天荒な性格をしており、非常に怒りやすい。普段から口調が荒く、自分の意見は何がなんでも押し通す。だが頭の回転は早い訳では無いため口論になれば紅葉が勝つことは少ない。自分自身に何かされることも周囲に何かされることも嫌いで、平和主義とまではいかないが面倒事に巻き込まれたくなく、やるなら他所でやれというタイプ。
荒い口調の割には手を上げて暴力を振るうことはなく、其の一面を知ってしまえばただ口が悪い奴として認識される。
騒がしいところは嫌いで微風で揺れる木の葉を見て何も考えずぼーっとしていることも、軽い雑談をが交わすことも。

備考:何故一緒の身体になったのかという理由は覚えていないが、二人は昔馴染みだったということだけ覚えている。もしかすれば、何か奥の深い事情を抱えており、それが理由で一緒の体になってしまったのかもしれないし、どちらかが軽い理由で提案をしたからなのかも知れない。二人の共通している点としては、騒がしいのはあまり好みではない、自然が好き、神体になれば羽が生えている、という点だけ。性格も真逆に近く、一見やりにくそうと感じられることも多いが、違う点が多いからこそ楽しいと思う所もあると言っている。

台詞:「今日も穏やかで良い日ですね。何処かに出かけにでも…あぁ、アナタも御一緒しますか?」/「あぁ?何してるかだ?見りゃわかんだろ、何もしてねーよ。暇なら他当たれ、俺は相手しないからな。」



(/こんばんわ、とても素敵な世界観と設定に引かれ参加希望させていただきたいなと思いました。解釈違いや誤字脱字等あると思いますが、確認の程よろしくお願い致します。)



13: とある手記 [×]
2024-02-27 22:21:51

(/ご参加&素敵なpfありがとうございます!正反対と見せかけて、共通点がしっかりある同一神いいですね~!!物語開始まで、今しばらくお待ちくださいませ…!)

14:  [×]
2024-02-27 22:57:18

(/参加希望です!)

名前:米杯(ヨネツキ)

愛称:米(ヨネ)

性別:女性

神体:茜色の長髪を美しく伸ばした小柄で細身な姿をしており、美しい意匠の施された着物と朱に金の豪華な瓢箪を持っている立派な角の生えた女性体が基本。

容姿:茜色の長髪を三つ編みにして1本にリボンで留め肩に流し、常に酔っているのか頬が紅潮している。
基本糸目だが目を開くとこれまた茜色のぐるぐるとした瞳をしており、歯は特徴的なギザ歯。
体格は神体の時と同じ小柄で細身、服装はキャミワンピースに下駄という凄まじくラフな格好をしており、耳には小さなピアスと普通の人間っぽい格好をしている。
額の角も無くなっており、完全に神としての権能を失った姿となっている。

役割:主に米に関する豊穣を司る一部地域の土着神とされており、稲作を手助けし作物を大量に実らせて豊作へと導く力を持つ。それと同時に、その稲から取れる米を使った日本酒などの味を良くするといった力も持ち、そこから農家や酒造業の人々に信仰されていた。

性格:無類の酒好きで、常に酒を飲み続けて酔っ払っているため、陽気で飄々としたテンションの高い人物として振る舞うことが多く、楽観的でだらし無いが、根は優しく面倒見が良い。
稀に素面の時もあるが、その時は酔っている時とは一転し、非常に控えめで根暗な人物になる。

備考:かつて日本の一部地域でのみ信仰されていた土着の神であり、その地域の鬼が祀られた姿とも言われる。基本は稲作の神で、その年その年に土地で取れた米を使った日本酒を供えれば、次の年は豊作が約束され、酒造業も成功するとして地域の人々に長年愛されていた。
しかし、化学の発展や農業の衰退で信仰されていた地域がなくなってしまった為に常神となり力を喪失、現在では白樹乃原で常に飲んだくれてフラフラと散策したり、他の神と飲んで楽しむ毎日を過ごしている。

台詞:「あぇ~、ぷはぁ~やっぱこれよ~、ふわふわしてきたぁ~」

「お酒は美味しいねぇ~、キミも一緒に飲まない~?」

「村人のみんなが作ってくれてたお酒も美味しかったなぁ~……ちょっと恋しくなってきちゃうかも」

(シラフの時)

「あぁ……えっと、どうも……米杯と申します……」

「別にそんなすごい神様じゃないんで……ほっといてください……」

15: とある手記 [×]
2024-02-27 23:09:15

(/参加希望&素敵なpfありがとうございます!飲んだくれお姉さん最高ですね!ヒャッホゥ!!物語開始まで今しばらくお待ちください~!)

16: とある手記 [×]
2024-02-27 23:28:29

名前:ハルシャンダーナ

愛称:ハリ

性別:男性体

神体:山一つ分はありそうな大きい靄を渾天儀のように無数の輪っかが取り囲んでいる。靄は、漆黒のように奥が見通せない深い黒色。輪っかは様々な速度で回っており、靄の周囲には様々な明るさの星が散らばっている。靄の中央にある天秤は、常にふらふらと揺れ動いている。

容姿:小麦色に焼けた健康的な肌。青年の姿をしており身長は平均的。運動系の部活に所属している学生レベルの筋肉量で、身体の厚さはあまりない。ひょろっこいわけではなく、しなやかな身体つき。胸元まで伸びるプルシャンブルーの長髪を右肩で流して、緩く結っている。癖の強い髪質のため、至る所でピコピコ髪が跳ねている。眠そうに垂れたライムライトの瞳に、チカチカと小さな星が舞っている。左眼の眦に小さな黒子が横に2つ並んでいる。真っ白な布地に金糸が散りばめられたサリーを巻き付けているが、巻き方が緩いせいか上半身は布をかけているだけ状態。ほぼ上裸。着心地がよく綺麗という理由でクルタではなく、サリーを身につけている。

役割:星の動きから未来を占い、幸運を得た者には悪運を、悪運に苛まれている者には幸運を運ぶ。信仰心の有無に関わらず、広い空の下にある者であれば誰でもその加護を受けることができる。

性格:よく言えば、小さい悩みや不幸をクヨクヨ引きずらない。悪く言えば、物事を深く考えないタイプ。好きなものは好き、嫌いなものは嫌いというカラッとした性格で、王族のような傲慢さが見え隠れする。「パンがなければケーキを。小麦がないなら米を作ればいいじゃない」を平気で言える性質をしている。楽天家というよりはポジティブの塊。

備考:占いや呪いにて政を行っていた小国の神様。星詠みという独自の職業が栄えたその国では重宝されていた。最初は未来を見通す力や星を読み解く力を与えていたが、政を担う者たちのドロドロとした願いに晒されるうちに変性。幸運と悪運を気分一つで与える悪神へ。その範囲は小国に留まらず、その周囲に位置する様々な国にももたらされた。混乱を極めた国々は、あらゆる占いを禁止。花占いレベルの民間の占いすら御法度とし、長い時を経て存在を忘れられていった。ヒトに振り回されるだけ振り回されて使い捨てされたようなかたちになったが、当人は特に気にしておらず。ようやっと自由になったから旅にでも出るか、と白樹乃原へ訪れた。

台詞:「ははっ、なーに辛気臭い顔してんだよ。そんな顔してちゃあ幸運の方から逃げちまうぜ?さ、幸運をやるから、いっぱいいい思い出を作りな!」

(/スレ主のもう一人の神様でございます~!人数が揃ってきましたので、そろそろ始めさせていただきます!)

17: 磬/鸞 [×]
2024-02-28 00:12:50

>All

薄明の陽射しを受けてキラキラと反射する真っ白な雪に、眩しさを覚えて瞬きを繰り返す。ところどころ顔を出す土の道は溶けかけた雪で濡れていて。ジャリ、シャリと歩く度に響く湿り気のある音が耳に心地よい。連日の暖かな空気を受けてか、すっかり開いてしまった梅の花から柔らかな香りが溢れ出る。まるで自身の身体から香っているかのような濃度の高い香りに、先程まで苛立っていた気持ちが和ぐようで。意識的に深呼吸を繰り返すと、心にまで春の暖かな陽射しが差し込むような穏やかな気持ちになる。

「命に限りある生き物を作るなってあれほど…!はぁ、この子達が亡くなったら、辛いのはアンタでしょうに」

それはそうと物申したいことは変わらないもので。ここに来るまで秘めていた思いをガッと吐き出す。いくら自分たちのために作られた場所とはいえ、街で大声を出すのも憚られたため、こうして人気の薄い山道を歩んでいる次第である。ヒトの子から離れても悩みの種は尽きず。ここ最近…というよりは、ヒトの子と関わっている時から続いている悩みが、同じ身体を共有する同一神の存在で。彼は命が潰えることに耐えられない性格にも関わらず、命に限りがある存在へ積極的に寄っていくのである。同じ身体なのだから、彼が眠っている間に世話をするこちらの身にもなって欲しいという愚痴を何度飲み込んだことか。ヒトの子に関わっていた時代に同じことをしていた手前、強く言えないのも悩みの一つで。

「…アンタたちもアタシじゃなくて、磬に愛された方が幸せだろう?」

なんでそんなに擦り寄ってくるんだい、と溜息混じりに溢すも、腕に抱かれた小さき獣には通じない。猫と呼ばれるその生き物は、ヒトの子たちが魅了されるのも頷けるほど愛らしい仕草をしていて。くしくしと片手で顔を擦っては、一生懸命についた汚れを舐め取っている。そんな呑気な姿に毒気が抜かれるのは確かで。生まれたばかりの愛い存在を抱き直し、何度目かのため息をついて。


(/スレ投下致しました!こちらに絡むもよし、新しくスレを立てるもよし!ご自由に物語を進めてくださいませ~!)

18: ハリ [×]
2024-02-28 00:55:41

>All

「くぁぁ…こっちに来たはいいものの、何をするかねぇ。ヒトの子がいない場所がこんなに暇だとは」

昼間の暖かさはどこへやら。撫でられる度にそわそわと粟立つ肌寒さに、まだ春は来ていないのだと再認識する。寒いとは思いながらもフラフラと歩みを進めて行くうちに、海の近くまで来てしまったらしい。静寂に響くざざーという低音が、心の疲れまで流してくれそうで。月明かりを受けて白く光る砂浜は、強く踏みしめても音を飲みこんでくれる。趾間を擦り抜ける砂粒にくすぐったさを覚えながら、くるくる回ったり、蹴り上げたりして遊ぶこと須臾。ふと、足に触れた冷たさに身体をピクつかせて。

「…はは!いやいや、暇なことはなかったな!案外、楽しいことってのは傍に落ちてるものじゃあないか」

パシャパシャと音を立てて海へ駆けては、追いかけてきた波にサリーを濡らすことを繰り返す。ヒトの子に縛られていたときにはできなかった遊びに、つい子どものようにはしゃいでしまって。水を吸った重い砂に足を取られて転んでも、その上から被さるように海水を浴びても、全てが新鮮でワクワクが止まらない。何度か攻防を繰り返したところで、視界の端で光る星々に意識が向く。波の届かないところまで退避し、柔らかな砂浜の上にどさっと身を投げ出して。

「ここでも星は同じように巡っているのか」

いつか見た記憶と目前に広がる雄大な星空を比べて、つい独り言が漏れる。特に浸るほどの感傷があるわけではないが、何処となくしんみりとした響きになったのは、夜特有の空気感のためか。目を隠すように左腕で覆い、柄にもないと大きく息を吐き出して。

19: 匿名さん [×]
2024-02-28 15:02:59

(/参加希望です。世界観や相性が合わないようでしたら設定しなおしますのでご確認お願い致します。)

名前:夜夜衣(ヤヨイ)

愛称:夜(ヨル)

性別:女性

神体:狐のような橙色の耳と鋭い牙が生えており、身長が160㎝ほどと高くなる。

容姿:身長は146㎝。茶髪の足元まであるふわっとした長髪。前髪が長めで瞳が隠れている。幼く、可愛らしい容姿だが瞳は真っ黒でよく目が死んでいると言われる。肌は死人のように白く健康を疑われる。真っ黒の大きめな着物に赤い帯を合わせている。

役割:月の力を司っており、心と体を浄化する力がある。 心に溜まったマイナスエネルギーや、不要な厄を祓い落とすことで、運気を上げる効果が期待できたり。

性格:冷静で大人しい性格。どんな場面でも冷静に対応できる。無愛想。冷酷、とも言われたりするが他人に興味がないわけではないので何かに誘われたりしたら付き合ってくれる。一人称は「ボク」

備考:昔から月にいたとされるかぐや姫の付き人とされている神。ヒトには対象者の【大切な物】を奪う代わりに心や体を浄化させ、災いを呼び出さないようにできる。その【大切な物】を使う使わないは気まぐれ。ヒトには何の感情もわかず本心を言うとどうでもいいと思っている。かぐや姫とは強制的に付き人にされたようなもの。竹取物語には全く描かれていなかったため、そのため忘れ去られていったのかもしれない。ヒトたちから忘れさられてしまっても本人は特に気にしていない様子。

台詞:「ボクはなるべく面倒ごとは避けて生きていきたいんだ。だから争いは好まないタイプなんだよ」

20: 杏/紅葉 [×]
ID:39ba6d435 2024-02-28 15:18:41

>ALL



…やっぱり、誰もいませんでしたか…

(夜が明け、朝特有の冷たく涼しい風が吹いている頃、色も大きさも異なる花をいくつも抱えて自分の住んでいる白樹乃原に来たところ、誰かが居ればこの抱えている花で一緒に冠でも作ろうと思っていたが、緑しかないこんな場所に来ても得は無いかと一人で納得して。だが、ここに来るまで誰かがいるかもしれないという期待を抱いていたことから誰も居ないという事実が何とも心に冷たく突き刺さる。こんなことを考えていてはダメだと自分を否定するように首を横に振ると、抱えていた花で何か手作業でもしようと考え、木の幹に座ろうと足を踏み出そうとした瞬間、辺りの植物が揺れ始め強い風が吹く。その反動の為か抱えていた花は腕からスルリと抜けていき、風の方向へ飛んでいってしまう。風が止むと今日は本当についていない日なのかもしれないと思いながら、自分の腕から抜けた花たちを拾い始める。)


(/レス投下失礼致します、絡みにくい文だと思いますが、どんな方でも気軽に絡んでいただければ幸いです!)




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