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【奇病/日常】 * ルッカリー医院でおやすみ * 【途中参加歓迎】/93


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45: とおりすがりのはる [×]
2022-05-08 00:03:54



呼名 : ハロ
年齢 : 22
性別 : 男性

容姿 :灰がかった桃色の前髪長めショートヘア。緩やかな癖があり、細い髪質。タレ目がちな奥二重で、瞳の色は髪よりやや濃い桃。口元にはもはや癖となっているらしい、へらりとした笑みが浮かぶ。
身長はやや高めの178cmあり、実際は相応の体格であるが、なんとなく痩せて見えやすい。服装は日によって様々であるが、白いバンドカラーシャツや黒のタートルネックセーターなど、モノトーン調のシンプルなものを好む。配布された入院着は、すっかり就寝用となっているらしく、自室の中でしか日の目を見ない。

性格 : 彼が連れてくる春という季節そのものを映し出すかのように、基本的には非常に明朗な青年。誰に対しても柔らかく笑みを浮かべて絡み、知人が困っていれば手助けも厭わない友好的な人物。一方で、平等に接するが故に、物事への執着が薄い傾向がある。特別なにか才能があるという訳では無いが、要領がいいのか、なんでもそれらしく熟すことが得意。
入院する以前は、両親と年の離れた双子の妹と暮らしていたこともあり、年下に対しては兄のようにやや甘やかしてしまう癖があるが、本人としては至って平等に接しているつもりであり、全くの無自覚である。

奇病 : [ 04.四月病 ]
周囲の季節を春に固定してしまう奇病。
通常は雪が降るような時期であっても、球半径1km程度の気温を春のものに変え、常春となった周囲では植物がよく育つようになる一方で、成長のために明らかな温度、環境の変化を必要する植物の育成は難しくなるなどの側面もある。これらの現象は周囲の正しい季節、患者の意志などの影響を一切受けないため、彼はいつまでも同じ春に閉じ込められたまま。また、季節こそ春のままでも、夜空の星は変わらず回り続ける。

備考 : 高等学校の卒業を期に入院を決定し、以来4年間203号室で暮らす四月病の男。一人称は「俺」
四季のある地域で暮らしていたが、16歳の初夏、“一部地域で、異常なほど気温が上がらない”というニュースが報道される。彼が夏季休暇で家族旅行に出かけた際、居住地の気温が急激に上昇するなどの現象を受け、調査が開始。結局、彼が患った病によるものだ、と断定されたのは17歳になる冬のことだった。その間1年以上、やはり彼の元に茹だるような暑さも、凍える寒さも訪れることは無かった。彼自身が故郷の四季折々の風景を慈しんでいたこともあり、共に暮らす医院のメンバーから季節の変化を奪ってしまったことをどこか申し訳なく思っている。
趣味は読書と星を見ること、好きな季節は夏の終わり。
ルッカリー医院では調理を担当している。当初は全くの初心者であったが、2年間ほぼ毎日続けている間に、随分と手馴れてきたところ。

サンプルロル :
……うん?こんな夜に珍しい。寝付けなかったのかな?
(星見の前に朝食の仕込みを終わらせるのは、2年前からの習慣だ。使い込んだアイボリーカラーのエプロンを外し、今度は星見のための準備をしようかというところで、ぎぃとドアを開く小さな音。昼間なら大して気にならない音も、すっかり静まった院内では大きく響いて聞こえるもので、ひかれるように思わず振り返った。キッチンを覗き込むようにする彼女の姿は、この夜も更けた時間には珍しい。素直にそんなような感想を述べると、彼女の困ったような表情が目に付いて。一瞬悩むように首をひねるも、すぐさまいつもの柔らかな表情に戻し、畳んだエプロンを机に軽く投げるとおどけた風に肩を竦めて。)
……よーし、じゃあお嬢さん、俺と一緒に天体観測でもしませんか。今ならホットミルクかハーブティーのオプション付きですよ


(/>24にてkeepをお願いしていたものです。役割上、夜遅く、朝早い生活になることが予想されたため一人部屋を選択させていただいております。部屋割りを始めとし、不備や相性など、お手隙の際にご確認お願いいたします。 )




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