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江戸の町でバスケを!【銀魂、黒バス也創作有、BNGL】/50


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自分のトピックを作る
21:  [×]
2017-09-25 20:58:06

>17
(/本当ですか~!ぜひ幼なじみやらせてくださいm(._.)m)

22: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-25 20:58:26


(/携帯のバグで文章が途中で送られる…だと?)

23: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-25 21:00:09


>>主様

(/どうぞどうぞ!さて、主様に確認したいのですが、文章ちゃんと最後までかけてますか?携帯がおかしいのか、表記がおかしいのか…赤司さんの本体様に挨拶しようとしたら邪魔されてしまって)


24: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-25 21:00:53

>>主様

(/再リトライ…)

>>赤司本体様

(/一足先にご挨拶を。
私、黄瀬の妹と坂田の弟をやらせていただく背後のものです。
貴方様の赤司様とは黄瀬の方では幼なじみとして面識がある形にさせていただきました。まずはそこをお詫びいたします…
次に呼び方ですが、此方も勝手にあだ名をつけてしまってまして…本当に申し訳御座いません。とし、お嫌でしたら直ぐに変えてきますので……
さらにさらに、誰と結ばれたいかの箇所に名前を記載させてもらっています。此方についてはもし、良ければお願いしたいかなと思っているのですが、強要するつもりも御座いません。うちの子を気に入っていたたければ是非にという位で御座います。
長々と話してしまいましたが、こんな二人と背後とどうか仲良くしていただければ幸いです。宜しくお願い致します!)


25: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-25 21:01:58


>>ALL

(/や、やっと出来ました…いや、本当に何度も申し訳ないです!無駄レス消費ごめんなさい!)

26:  [×]
2017-09-25 21:10:31

>23
(/大丈夫ですよ!おきになさらず!面白かったので(笑)なんか賑やかなスレっぽさを演出できてるのでむしろありがとうございます(笑))

27: 匿名さん [×]
2017-09-25 21:26:43




「 … 何だ 、騒々しい 。」



【 名前 】赤司 征十郎
【 年齢 】15y( 原作のまま )
【 職業 】万事屋の手伝い( ちゃんとしたものを探し中 )
【 性別 】男
【 性格 】基本的に温厚で穏やかな性格 。物静かで柔らかか物腰に丁寧な口調をしている 。勝利を基礎代謝としており、己に逆らう者には実力行使も辞さないという所謂僕様なところがある 。性格は全体的に原作での僕司寄り 。
【 容姿 】爛々とした赤い髪が長すぎない程度に切り整えられていて、前髪は短め 。左が橙、右が赤のオッドアイで童顔寄り 。バスケ選手にしては小柄173cm 。
【 備考 】一人称は僕 、二人称は相手によって変遷が激しい 。
【 よく持ち歩くもの 】特になし
【 誰と結ばれたいか 】誰でも構いません 。
【 ロルテ 】
( 一時的に手伝いとして通っている万事屋へ行く途中 、最近出来たらしいバスケットコートに思わず目が行き 。万事屋の手伝いといっても、こう言ってはなんだが、わりとくだらない物が多いため、最近体が訛って来ているように思ってしまい 。そう昔ではないにも関わらず、此処に来る前のことがなんとなく懐かしく感じられて 。)



( / 先程はすいませんでした 、! これでよろしいでしょうか…? 他に不備が御座いましたら何なりとお申し付けください 。 )





28:  [×]
2017-09-25 21:44:01

>27
(/不備有りませんので参加許可します!主のプロフィールが投稿されるまでお待ち下さい)

29:  [×]
2017-09-25 22:51:20

「俺はバスケを楽しそうにしてる君たちをみるのがすごく好きなんだ」
《黒子のバスケ創作プロフィール》
名前 黒子零也
かな くろこれいや
年齢 テツヤと同い年
職業 もともとは学生中学生の塾の手伝いのバイト江戸では真撰組
性別 男
誕生日 9/12
性格 黒子と違い目立ち、クラスの中心にいたりいつも友達に囲まれているタイプでとても明るく誰に対しても優しい。そのため女子に勘違いされることもある。小学校低学年までは女の子に間違われていた。テツヤとは正反対な感じだが負けず嫌いで冗談は苦手というとこは同じ。また、不良に絡まれている中学生を見たら助けるというところも同じだが違う点はテツヤは非力なのに対して零也はとても強い。運動面は全面的に禁止されているためあまりできないが勉強面ではテツヤより賢いか同じくらい。得意科目は数学で数学は上位争いが出来るくらい。
容姿 軽度のアルビノな為肌は白く髪も白髪、髪型は前髪は左目を覆っており、全体的には顎辺りまでの長さで外跳ねをしている。目は薄い赤褐色優しい感じの目をしている、テツヤに似て細身ではあるが身長は175㎝ある。服は黒系を好み、フードがあるものなどを特に好む。だが黒色なこと以外ほとんどこだわりがない為たまにモデルである黄瀬の服装を真似したりすることもある。
備考 黒子の同い年の兄、一人称 俺 二人称 君、~さん、~君、~ちゃん黒子の呼び方はテツヤ、キセキの世代の呼び方は黄瀬、涼太くん、緑間、緑間さん、青峰、大輝くん、紫原、あつしくん、赤司、赤司くん
軽度のアルビノもちだがあまり体調に影響はなく普段は何ともなく生活できている。ただし激しい運動は止められているためバスケは出来ず、マネージャーとして帝光中時代は桃井の手伝いをしていた。高校では美術部に入っている。黒子の友達とは一度は面識があり特にキセキの世代の皆とは中学時代にマネージャーおしていたこともあり仲が良い。黄瀬の妹とはなぜか幼稚園の頃からの幼なじみ。昔は体が弱く女の子のようだった為よくいじめられていたが小学校中学年頃から急に身長が伸び女の子っぽさは多少抜けた。黄瀬ほどではないがモテる方
好きなもの 甘いものとバスケ鑑賞
苦手なもの 大きな音と猫
よく持ち歩くもの バスケ雑誌、黄瀬兄妹の載っている雑誌
誰と結ばれたいか 誰でも
ロルテ
(真撰組の見回りの最中に新しく出来たであろうバスケットコートを見つけ帝光中のことを思い出す。「皆こっちに来ているのならまたあの光景がみれるのかな」なんて楽しそうにゴールを見つめているとバスケがやりたくなって近くに転がっていた誰かが忘れて帰っただろうボールを手にとり一度だけと心に言い聞かせシュートしてみる。ガコンと音をたてゴールを外れたボールは落ち転がっていく「俺もバスケが出来る身体だったらよかったのに」と呟いたあとに仕事に戻る)


「私は夜兎も地球も大好きだ!これ以上争い事はしないでくれ」
《銀魂創作プロフィール》
名前 実廉
かな みかど
年齢 18
性別 女
誕生日 8/21
性格 夜兎の血をひく物にしてはとても温厚で人情深く、よく怪我して帰ってきたもの達の手当てをしていた。神楽達とは家が近いためよく会っていたが神楽達曰く「怒るとこの世が終わりそうな位怖い」らしい。女子力は高めで家事全般は得意だが少々男勝りな所もあるため部屋は散らかっていることが多い。
容姿 髪は黒に近い茶色金メッシュ、髪型は前髪は左に流れている感じのアシメで触覚と呼ばれる部分は胸の辺りまであるが後ろはショートくらいの長さ。目は青色で少々つり目。肌は白いが夜兎の血をひくものとしては少々黒め、体型は細めで、胸はまあC辺り、身長は160㎝。服装はいつも母が着ていた手作りのシャンタン、サテンで作られた着物を着ている。
備考 一人称私、二人称あんた、君、あなた神楽の呼び方は神楽ちゃん神威の呼び方は神威 、陸奥はむっちゃん
母が夜兎、父が地球人という家計で生まれた。母は体が弱く私が小さい頃になくなり父は地球で行方不明となった。今は神楽達の父である海坊主と共にエイリアンハンターをしている。神楽達とは小さい頃から仲がよく特に神楽とは兄弟のように親しくしている。陸奥とは海坊主と一緒に奴隷船に行った時に合った位。
好きなもの 江戸の料理
苦手なもの 日光
よく持ち歩くもの 夜兎族がよく持っている傘
誰と結ばれたいか 誰でも
ロルテ
江戸の町は桜というのが綺麗だと聞いたのだが…
(もう散ってしまっていることも知らずに桜を探している実廉、だがどこにもそれらしいものは見つからずに途方にくれていると神楽が今いるところは何でも屋といって悩みを解決してくれると言っていた。久しぶりに神楽に会いに行きがてらその何でも屋というものを探し歩きだす)

(/ロルテの下手さ(笑)とりあえずこんな感じです色々関係持っちゃってますが嫌な方はいやといってくれたら外します。それと私の息子達と関係を持ちたい方は是非どうぞ
あと一つ言い忘れてましたが死ネタは無しですがシリアス展開は全然有りです)

30:  [×]
2017-09-25 22:52:35

それでは今からもう開始しちゃって大丈夫です!
絡み文さきに出していただけるとありがたいです

31: 匿名さん [×]
2017-09-26 00:11:44




「 征ちゃん征ちゃん..!なかなか会えないから会いに来ちゃった! 」
「 あら、女漁りなら他を当たってくれないかしら。──私、魚顔の男には興味が無いの。 」


名前/赤司 彩織
かな/あかし いおり
年齢/26歳
職業/黒子世界では警察官( 現在無職 )
性別/女
誕生日/4月10日
性格/普段は穏やか且つ女性らしいといった印象が強め。その反面辛辣且つ非情な一面も持っており、稀に露呈させる。弟に対しては素直に感情を出す事が出来る分無邪気にも。感情表現が控え目だが寡黙、無表情ということは無い。割と自由奔放。
容姿/髪色と瞳の色は弟と同じ。猫目寄りの切れ長の瞳にセミロングの真っ直ぐな髪。仕事中はポニーテールにしている事が多かった。前髪は中学時代の弟と同じ様に揃えている。色白で華奢だが靱やかな筋肉がある。童顔。身長は166cm。服装は落ち着いた色合いの着流しが多数。動き易く着慣れている為、ワイシャツを始めとした洋装の場合もある。
備考/一人称は私、二人称は貴方、〜さん。高校に入って直ぐに両親が事故で亡くなり、赤司家に引き取られる( 征十郎が6歳の頃 )。征十郎は従姉弟。母親と征十郎の母親が姉妹故に赤司家とは交流があった。
例外無く義父に様々な習い事を習わされたものの、バイオリンやピアノ、華道といった女性らしいものは嫌いで反抗する事もあった。然し弓道、護身術、勉強といったものは好きだった為、高校生になると自分から義父に頼み込んだ事もある。学生時の成績は悪くないものの、警官として必要な射撃の技術、体術、頭脳、交渉術、といった専門的な知識の方に傾き気味。体力は普通の女性よりはあるものの、戦等に身を置いて来た銀魂世界の人々からすれば平均的。話口調は女性らしく丁寧な方。銀魂世界ではこれといった仕事をしていないものの、人助け等を理由に色々と手を出す事も。一人版何でも屋的な。
好きなもの/なす炒り、犬、猫、甘いもの
苦手なもの/煩わしいもの、雷、命令
よく持ち歩くもの/護身刀( 小太刀 )、拳銃( セミオートタイプ )、ハンカチちり紙( 女性の嗜みとして← )、飴玉の入った巾着
誰と結ばれたいか/特には。とても気の合う方と出会えれば。
ロルテ/


( きゃはは、と無邪気な子供達が裏道を駆けて行く。屋根に登った猫が此方を気怠げに見下ろしている。そんな平和な雰囲気の中藍色を基調とした着流しに身を包み、派手な赤い髪を風に靡かせ乍通りを歩いていて。 )


(/赤司姉で希望させて頂いたのですが、プロフィールの方置いていきますね!もし不備がありましたら教えて下さい。)




32:  [×]
2017-09-26 00:23:37

>31
(/とても素晴らしいです!しっかりかいていただけてますしルールもきちんと読んでいただけているようですので参加許可します。絡み文投稿していただけるとすぐ絡みますのでもしよろしければ…

33: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-26 00:59:40


>>主様

(/いえいえ!礼には及びませんから!!取り敢えず絡み文を投下させていただきますね。改めて宜しくお願い致します。)

>>ALL


…皆に会いたいなぁ。( そうポツリと誰もいないバスケットコートにて独り言を溢す。この世界へと来てから長い月日が経ち、生活に慣れはしたものの元の世界が恋しくなることはやはりあるようで、両腕に抱えたバスケットボールに視線を落とすとそれを構え、ゴールへと綺麗なフォームでシュートを決め。転がっていくボールを見つめては「一人じゃ、楽しくないよ」とため息混じりに述べ、ボールを拾うために歩き出し )


【時雨】


さて、そろそろ昼飯にすっかな…
( 眠そうに、くわぁ、と欠伸をしながら街を見回るようにぶらぶらと歩いていて。ふと気がつけばもう昼時、空腹を訴えてくるお腹に所持金を思い出せば作るよりも食べた方が早いと判断。近くの喫茶店へと向かうため、歩いてくる人を避けながら歩みを進めていて )


(/初めまして、黄瀬妹と坂田弟を担当させていただいている背後の者です。
とても駄文で申し訳御座いませんが、絡み文を出させていただきました。
絡むのは片方でも両方でも構いません…何卒仲良くしていただければ幸いです。
皆様、宜しくお願い致します)



34: 黒子零也/実廉 [×]
2017-09-26 01:27:09

【黒子零也】
>黄瀬遙
…遙か?相変わらず遙は綺麗なシュートをうつな…
(真撰組の見回りのついでに腹ごしらえしようと喫茶店に向かっていると新しく出来たであろうバスケットコートに見覚えのある女の人がいて、綺麗にシュートをする相手に見とれつつもどこか寂しそうだった為かつい声をかけてしまう。

【実廉】
>坂田時雨
すまない…ここらに神楽と言う女の子がいる何でも屋というものはあるか?
(欠伸をしている相手を見てこの人はきっと暇だなんて思いながら上記を述べると優しげな笑みで相手を見る。簡単には見つからないものだとは思いつつ相手の返事を待つ間に「そういやここらで桜というものはあるか?それらしきものが見当たらないのだが…」とついでに質問する

35: 黒子零也/実廉 [×]
2017-09-26 01:27:10

【黒子零也】
>黄瀬遙
…遙か?相変わらず遙は綺麗なシュートをうつな…
(真撰組の見回りのついでに腹ごしらえしようと喫茶店に向かっていると新しく出来たであろうバスケットコートに見覚えのある女の人がいて、綺麗にシュートをする相手に見とれつつもどこか寂しそうだった為かつい声をかけてしまう。

【実廉】
>坂田時雨
すまない…ここらに神楽と言う女の子がいる何でも屋というものはあるか?
(欠伸をしている相手を見てこの人はきっと暇だなんて思いながら上記を述べると優しげな笑みで相手を見る。簡単には見つからないものだとは思いつつ相手の返事を待つ間に「そういやここらで桜というものはあるか?それらしきものが見当たらないのだが…」とついでに質問する

36: 黒子零也/実廉 [×]
2017-09-26 01:27:10

【黒子零也】
>黄瀬遙
…遙か?相変わらず遙は綺麗なシュートをうつな…
(真撰組の見回りのついでに腹ごしらえしようと喫茶店に向かっていると新しく出来たであろうバスケットコートに見覚えのある女の人がいて、綺麗にシュートをする相手に見とれつつもどこか寂しそうだった為かつい声をかけてしまう。

【実廉】
>坂田時雨
すまない…ここらに神楽と言う女の子がいる何でも屋というものはあるか?
(欠伸をしている相手を見てこの人はきっと暇だなんて思いながら上記を述べると優しげな笑みで相手を見る。簡単には見つからないものだとは思いつつ相手の返事を待つ間に「そういやここらで桜というものはあるか?それらしきものが見当たらないのだが…」とついでに質問する

37: 黒子零也/実廉 [×]
2017-09-26 01:27:58

(/やべ三連続…すいません主なのに…

38: 黄瀬遙/坂田時雨 [×]
2017-09-26 01:46:32

>>零くん

…零、くん?
(ボールを拾い上げた時、掛かった声に反応して振り向くとそこには二人いる幼馴染のうちの一人がいて。驚いたのか目を丸くさせて昔から呼んでいたあだ名を呟き。それと共に自らの頬を引っ張って夢か確かめる古典的な方法を試し、鈍い痛みがあった為、これが現実だと知れば嬉しそうな笑顔を浮かべ「零くんも、零くんも此方にいたんだね!」と述べて)


>>実廉


【時雨】


神楽?……何でも屋?……あぁ、兄貴の所の大食い娘だな。おう、俺はそこには住んでないがある場所は知ってる
(声を掛けられれば一体なんだと相手を見る。直感か普通の人ではないだろうなんて感じとるも、敵意がない今は別に気にすることもないと判断し。相手の口から心当たりがある単語が幾つか取り出せば復唱しつつ、友人か何かだろうと考えれば一つ頷き、付け足すように「桜ならちょいと離れた所じゃねぇと見られねぇな…ましてや今の時期じゃ咲いてなさそうだが」と答えて)


(/私もさっきやらかしたのでおきになさらず…取り敢えず遙とは久々の再会という形を取らせてもらいましたが、江戸でも会ってる方がやり易ければ文を変えてきますね!)



39: 赤司 彩織 [×]
2017-09-26 05:35:24




>>33 遙さん

( 肌寒さを感じる程の、秋の気配を纏った風が通り抜ける。優しく降り注ぐ陽の光に目を細め、ゆったりとした動作で脇道を抜け。タンッ、と微かに聞こえた音にぴたりと足を止めては少し様子を見に行こうかと思案してみる。一歩踏み出してしまえば、耳に馴染んだ音の在り処へと自然と足は速まり。──居た。哀愁を感じさせる小さな背中。自分と同じく目立つ色合いの髪。弟が中学に上がってから何度も目にした、その姿は。

「 遙さん、 」

懐かしさすら滲ませた声音で背に呼び掛けてみる。此処は最近整備されたバスケットボールの野外コート。元の世界を思い出してしまうからと街往く人々の噂話も、噂の場所になったこの場所も、知らないと蓋をしていた。──一番は自分が孤独に耐えられなくなるから、なんて。嬉しさと安堵感に目を細め、じっと相手の背を見詰め乍反応を待ち。 )


>>33 時雨さん

( 知り合いも居ない、人成らざる者が平然と闊歩する世界。裏道では天人と呼ばれる人成らざる者が闇商売に手を染める姿も見て取れた。幾ら警察官として精神を鍛えていても、本当の戦いを知っている者達には技術を磨いていても敵わない事は解っている。然し子供が泣き叫ぶ姿を見て、母親が必死に子供を守ろうとする姿を見て、黙っているなんて事は出来ない。───手を出してしまえば最期だとしても。
着流しの裾をたくし上げ必死に走って、大通りへと出る。後ろからは恐ろしい形相で刀を振り翳した天人達。捕まったら死、それをこの身で体験するのは警察官であった時でもそうそう無い。はしたないなんて気持ちはとうに捨て、ただただ手足を動かし道を駆ける。町の人間達は悲鳴を上げ、道の端へと転がる様に逃げた。大通りに逃げたのは失敗だとしても、あの裏道はこの大通りにしか抜けないらしい。心の中で人々に謝罪をし乍走る。

「 ───ッきゃ..! 」

首だけを少し後ろに向け確認したのがいけなかったのだろう。前を歩いていた人物に思い切りぶつかり、その反動で尻餅を着き。───背後には10名程の天人、目の前には細身ながら筋肉質の男性。謝りたいのはやまやまだが、後ろを片付けて仕舞わなければそれすら出来ないだろう。「 嗚呼...もうッ! 」なんて立ち上がれば懐に手を差し込み。きっと、威嚇射撃では通用しないであろう。体術と小太刀で、どうにかしてしまいたい。そんな気持ちで男性に背を向け、天人に向き合う様にして立ち上がり。

「 すみません、逃げて下さい。 」

口元の動きを最小限に、小さな声音で相手へと呟いて。 )


(/初めまして!早速絡ませて頂きました。長文になってしまい申し訳ありません...。絡みづらかったら遠慮なく言ってください!)


>> all

( 全く見知らぬ世界に来て何日経ったかなんて覚えてはいない。雨が降り、晴れて虹が出る。自分が住んでいた世界と変わらない空や人々の温かさ。それでも元の世界では感じなかった孤独感と焦燥感、そして恐怖心。いつ何処で、どうなってしまうのか予測のつかないこの世界は自分が住んでいた世界とは異なるのだと再認識させられた、攘夷戦争の名。歴史の授業でしか聞いたことの無い、冷酷なその響きは自分の心に重く伸し掛る。

「 帰りたい...征ちゃん、 」

ふと呼んでみた弟の名。名を口にすればする程、元の世界が恋しくなる。淡白な人間だと思っていたが、案外情に脆い性格だったのだろうか。ふ、と自嘲気味に零し乍、目の前の餡蜜をぼんやりと見詰め。折角若い女性に人気の店に入れたのだ。今はこの餡蜜を楽しまなければ。──然し、それにしても随分店内が混み合っている。相席も致し方ない、そんな状況に苦笑いを一つ浮かべ周囲を一瞥して。特別人見知りをする訳でも無いから構わないのだが、恋人同士の人間ならば少々気不味い様な。知り合いか、人の良さそうな人であれば有難いかな、なんて思いつつ木のスプーンに手を伸ばし、餡蜜を掬いぱくりと頬張って。 )


(/主様、参加許可有難う御座います!絡み文を独白から入ってしまったので少々長くなってしまいましたが、置いておきます!)



40: 黒子零也/実廉 [×]
2017-09-26 07:34:14

【黒子零也】
>遙
久しぶりだな
(頬を引っ張り確かめた相手にくすっと微笑むと同時に相手に少し近より、「バスケか…なんだか懐かしいな…」中学以来バスケにあまり触れていなかった為そう呟くと温かくでもどこか寂しそうな目で相手の持っていたボールを見つめる。自分がバスケとふれあっていたのは帝光中時代のみだ。だがあの頃は色々あって楽しかったり苦しかったりした。「俺にもボールかしてよ」とポロっと漏れた言葉が相手に聞こえていたかなんてわからない
(/うわっありがとうございますm(._.)mそれで大丈夫です!)
>彩織
隣いいですか?
(真っ白な髪を揺らしながら相手の反応を伺うため少し顔を覗きこむと見慣れた顔があったため、「赤司くんのお姉さん?」と考えるより先に声が出ていた。真撰組の見回りの途中甘いものがほしくなりたまたまよった甘味処に知り合いがいるなんて凄い確率だろうななんて思いながら「俺のこと覚えてます?黒子の一応兄の黒子零也です」なんて自己紹介をし、相手の表情を見つめにこっと微笑む


(/実廉の方は後で書きます~)

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