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妄想だらけの とも&しおんのお部屋/100


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自分のトピックを作る
61: しおん [×]
2017-03-24 07:59:44

【美風藍】
『………んん、ん…………』
朝か………
今日は藍ちゃんメンテナンス日って言ってたっけ…
私も、今日オフだし…ついていってもいいかな…??
『………てことで、藍ちゃんの部屋に行こう((』
コンコン
『藍ちゃん………入るよ…?』
ガチャ、とドアを開ける。
そこには、スゥスゥと可愛く寝息をたてる私の愛しい彼…藍ちゃんがいた。
『ね、寝てる………』
てか…可愛すぎでしょ。
寝顔まで天使だなんて…どうしよ。
『あぁ…でも起きるまで待ってるのか…、きゃっ!!?』
突然腕が伸びてきて、私を引っ張った。
藍「……シオン?何でボクの部屋に君がいるの、?」
『あ、藍ちゃん…//おはよ……』
藍「うん、おはよ。…どうしているの?」
『あ、ごめん…ちょっと頼みたくて』
藍「ボクに?…どうしたの?」
『今日メンテナンス日だって言ってたよね?』
藍「それは、そうだけど。それがどうかしたの?」
『ついていっちゃダメかな??』
藍「…?別に構わないけど。行っても何もないよ…?」
『うん。でもいいの。藍ちゃんにくっついていたいだけだから』
藍「………そう。なら、いいよ。」
『やったぁ。……ね、ベッドから出してよ………?』
今私は、ベッドに引きずり込まれて藍ちゃんの腕の中にいる。
出るにも、藍ちゃんが離してくれないと出れない。
藍「……クス。
…ダメ。もとはといえば君が勝手に部屋に入ってきたんでしょ?」
『…え。ダメ??』
藍「別にダメとかではないけど、男の部屋に普通に入ってくるのも…ね?」
『だ、だって藍ちゃんだし…//』
藍「……フッ。
いいよ。出してあげる。そろそろ起きて支度しなくちゃ。」
『あ、うん…///』
[30分後]
藍「シオン、いくよ?」
『うん!!』
藍「…暖かくなってきたね。もう春か……」
『そうだね…あ!!桜が咲いたら一緒に見に行こう??』
藍「…うん。そうだね。」
優しく微笑み、藍ちゃんがそう返す。
藍「…シオンは不思議だね。」
『ん?どうして………?』
藍「ボクは、君にロボットだってバレたら、きっと君に怖がられてしまうって、少し怖かったんだ」
『…………うん。』
藍「なのに君は、ボクとずっと一緒にいる。」
『………うん。』
藍「…どうしてボクを好きなの?」
『えっ?!////わ、そんなこと聞くの?//
だ、だって、わかんない…//でも気づいたら大好きなの…/////』
藍「…そんな感じなんだね?」
(((続きはまた今度)))

62: とも [×]
2017-03-24 09:07:39



「あの…さっ…俺、君のこともう、好きじゃないんだ。だからさ、ごめん 別れてくれない?」


何度聞けばいいんだ、その言葉。
私だって好きじゃないのに、付き合ってあげてた。
それだったら、私から最初から振ればよかった。

『…あ、そう。別にいいけど?』
「それじゃ、よろしく」

男って¨最悪な生き物¨だ。
もう、別れたら別れたらで次の女を探す。
よく、こいつと私付き合ってられたなーなんてよく思う。

なんか、何にも考えたくない気分。
思いっきり、廊下をかけ走り、屋上にいった。

『ハァハァ…っぐ…』

屋上から眺める景色は今までのことを忘れそうなくらいいい景色だった。

?「おい、お前の名前は?」

後ろから、男の声が聞こえた
いそいで、後ろみた。
あまり、学校でみたことのない制服をきた男が立っていた

『…へ?とも…ですけど?』
「俺は佐野玲於。ここに来るってことはよっぽどいやなことでも、あったのか?」
『…あ、まぁ。少しはあるって感じです』
「そうか。ここに、来るやつって悩みばっか抱えてるやつ多いからさ。お前もあんのかなって」

ここにくる人ってやっぱり悩みを忘れたい人がくるんだ。
私は初めてきたけど、いい感じな景色だった。

『佐野くんも何か、悩みでもあるの?』


(((力つきた。なぜか、GENEにしたかった。だけw)))

63: とも [×]
2017-03-24 09:27:42


「俺?俺は…特にないな。
いつも、ここに来ると落ち着くからかな…」
『佐野くん…って、あまり学校で見ないし…皆と違う制服…だし』
「あ、俺…一年前にここに転校してきたんだけど…制服まだ買ってなくて…こんまま。学校は基本的、授業うけて、終わったら、いつもここにいるからな」
『そ、そーなんだ』
「それより、お前…帰らなくてもいいのか…。そろそろ暗くなってくるし」
(((ちょっことメモ程度にかきましたーw)))

64: しおん [×]
2017-03-24 10:50:53

【美風藍+カルナイ+スタリ…?】
『うーん……ケホコホ、』
最悪だ。
それ以外の言葉はない。
今日は大事な打ち合わせがあった。
午前はスタリ、午後はカルナイ。
なのにこの様。
体温計を取りだし、熱い脇の下に挟む。
…………pppppppp。
『うっ…わぁ…………。』
38.7度。やばい、流石に。
移してしまったら彼らに影響する。
となると、まずスタリに電話するか…
んー…トキヤにしようかな…??
ト「はい、もしもし。どうかしましたか?しおんさん」
…う。申し訳なくなって来た。
『お、おはよ、トキヤ…。
…………えっ、と………う、打ち合わせ今日だよね!!?』
うわぁぁぁぁ。最悪だ。
やっぱり断るなんてできない、仕事なんだから。
ト「え、えぇ…そうですが、どうしました?喉の調子が優れないようですね」
『うっ、うん…!!風邪気味なの!』
ト「…全く、あなたという人は。
アイドル業にも影響しますよ?」
『うん…ごめん。でも大丈夫だよ。じゃあ、支度して行くね』
ト「はい、わかりました。」
電話を切る。
電話をしているときのトキヤの方はなんだかガヤガヤしていた。
スタリ、集まってるんだ………。
『仕方ない、行かなきゃ!!!』
“仕事”だもんね。
そう自分に言い聞かせて、急いで着替えて支度した。
『クシュン。
あ、寒…………((』
やっぱ、熱あるねぇ。寒気がする。
でも行かなきゃ。行かなきゃ駄目。
[シャイニング事務所]
『コンコン
失礼しまーす。』
音「あ!しおん、やっほー!!」
『あ、おとやん!やほー。ごめんね、待たせたよね…』
那「しおんちゃん!!大丈夫ですよー。
ぎゅーしていいですか~?」
『え"。で、でも今日は……』
ウイルスとかが…………((
セ「しおん。今日は、マスクをしているのデスカ?」
『あ、う、うん…。なんか、風邪引いたから。』
レ「レディ、風邪かい?大丈夫?」
真「大事を取って休んでもよかったのだぞ」
ト「そうですよ。無理されては困ります」
翔「そうだぜ。もっと体調が悪化したらどーすんだよ??」
『う…いいよ、だいじょーぶ。』
那「しおんちゃん…なんだか…」
『…!!な、な、何…?』
まさか…気づいた…?
那「今日暖かいですね~。」
『そ、そうかな…?』
よかった、大丈夫…だよね………?
?「コンコン
失礼するよ~ん♪」
入ってきたのは…。
カルナイの皆だった。
嶺「みんなやっほ~♪」
『み、みんなどうしてここに…?!』
ト「遅いですよ。寿さん」
嶺「えっへー。メンゴメンゴー!」
那「藍ちゃん!しおんちゃん、返しますー!」
藍「…それはどーも。
人のモノ、勝手に借りないでよね。」
那「えへへー。すいません~」
藍「シオン。風邪気味って、大丈夫?」
『うん。大丈夫……』
藍「………そう。ならよかった。
…なんて言うと思った?」
『え、え…………?!』
藍「体温が凄く高い。熱あるでしょ」
『えっ…!?ち、ちが…』
藍「違わない。ほら、早く帰るよ。」
『えっでも…仕事…スタリと打ち合わせ、午後からはカルナイとだし…』
藍「そんなのいつでもいいから。君を看病しに僕達呼ばれたんだからね」
『え、誰に…?』
ト「私達が呼んだんですよ」
『え………』
嶺「後輩ちゃんがピンチだって聞いたからね~。お兄さん飛ばしてきちゃった♪」
『れ、嶺ちゃん……』
嶺「ミューちゃんやランランも来てくれたしね☆」
蘭「別に、しおんだしな」
ミ「行かない理由もないしな」
那「ビックリしました~、すごくしおんちゃん熱いから……」
『え、え…』
音「那月やセシルには探ってもらったんだよー。」
『え、すごい…気づかれそうで凄い焦ってたのに…』
レ「レディ。君は本当に頑張り屋だね。でもこんなときくらい休みなよ?」
ト「そうですよ。…ほら、帰りますよ?」
『あ、ありがとぉ…//』
みんな、あったかいなぁ……
[しおんのいえ]
ト「まず分担しましょうか。
お粥を作る係、掃除係、側にいる係、買い出し係です」
『え………悪いよ…』
嶺「いーからいーから。まずベッド入って休んでなさいっ」
ト「お粥係は4人、買い出しは3人、掃除は3人、側にいる係は1人ですね」
嶺「はいはーいっ♪じゃあ僕ちんが側にいてあ・げ・る♪そんでもって弱ってる後輩ちゃんを襲っちゃ…藍「レイジ。(圧)」…ごめんなさい」
ト「美風さんで良いのでは…?しおんさんも一番喜びますし」
音「じゃあ決まりね。」
藍「…うん。ほらシオン。行くよ」
『あ、はい…/////』
藍「…さて。熱を計ろうか…?」
『…うん。』
藍ちゃんが来るなんて…
もっと掃除しとけばよかった……
藍「…シオン。これ、でしょ?」
『うん、ありがと。』
藍「無理しなくていいよ。」
藍ちゃんが頭を撫でてくれる。
あ…気持ちいい((
『ん……、藍ちゃんの手、冷たくて気持ちい…、』
藍「…そう?おでこ熱いね…」
『ん、うん…////』
ppppppppppppp。
『39.8度、か……』
また上がった……
藍「…え??大丈夫……?」
『あは…、大丈夫、だよ』
藍「大丈夫じゃないじゃない。
早く、寝な。お休み」
『え、わぁ……っ』
布団を急に被せられ、フワフワした布団に包まれる。
藍「………早く元気になりなよね」

(((力尽きた…………)))

65: 匿名 [×]
2017-03-24 12:27:55

【GENEvsスタリ!?】


『ちょ…こもりん。皆は?』
隼「あー、みんな?なんかねー、スタリと喧嘩してるみたいだね」
『えー?なんで、こもりんはここにいるの?』
隼「喧嘩とかしたくないしねー」
『んー、何で喧嘩なんかするのかな?』
隼「ともは、GENEのメンバーの一人じゃん?それで、スタリの作曲家で、どっちがとものいる方に正しいか?っていうのだって…」
『んー、どっちも私にとって、大事な場所なんだけどなー』
隼「そーだよねー。あ、りゅーと君きた」
龍「あー、とも やー。会いたかったでー。」
『りゅーとは、喧嘩してきたんじゃないの?』
龍「喧嘩なんや、それ?俺、知らんで?あー、さっき、那月に会ってな。¨翔ちゃんにともちゃん探してって言われたんですー。りゅーちゃん見つけたら、僕たちの楽屋に連れてきてくださいね~¨って言われたんや。ほら、いくで。隼もこいや」
隼「えー。仕方ないねー」
『なんか、嫌な予感…』
~スタリの楽屋~
音「ともは俺たちのだよ!!」
亜「違う違う。俺らのだから」
真「何を言っているのだ。ともは毎日俺たちと一緒にいるぞ」
裕「俺らのところにもいるで?」
レ「レデイは、いつも俺たちのために歌を歌ってくれるんだよね」
メ「それ、俺たちも聞いたことあるよ」
翔「お前らいい加減にしたらいいんじゃねーの?」
ト「いや、ここは…譲れないんです」
涼「ともは俺たちのメンバーってこと忘れないでよね?」
セ「それは知ってマス。でも、ともは毎日ワタシ達の曲を頑張って作ってくれてイマス」
玲「つーか、ともは俺の彼女だからな」
レ「レディに彼氏…」
真「嘘だろ…」
ガチャ
『み、皆、何してるの?』

(((飽きたじゃなかった、思い浮かばない。)))

66: とも [×]
2017-03-24 12:58:57



『あー、ひまー』
龍「そうか?あー、わかるかもしれへんな…」
『でしょ?さすが、りゅーと。わかってくれる~』
龍「翔にでも電話すればええやろ…」
『はひっ…!!あっちは仕事中だもんー』
龍「いやいや、俺らも立派な仕事中やで?ほら、もーそろそろGENETALK始まるで~」
『はーあい』
~ラジオ~
『GENETALKをお聴き皆さん!!ご機嫌いがかですかー?』
「「「GENERATIONSです」」」
涼「今日のメンバーはボーカルの片寄涼太と」
龍「同じくボーカルの数原龍友と」
『パフォーマーの佐野ともの三人でお送りします』
涼「えっと、最近のGENERATIONSの様子を教えて下さいだそうです」
『あー、玲於がね、最近よく部屋汚くしてるなー』
涼「姉弟エピソードきたw」
龍「何かわかるかもしれへんわw」
~ラジオ終~
『あ、翔からめっちゃ電話きてる』
-puruuuuuu-
翔「もしもし…?」
『あ、翔。ごめんね。ラジオの収録あって出れなかった』
翔「そうだったな。俺、すっかり忘れてたわ。
それより、これから会えねーか?」
『いいよ。どこで、待ち合わせしよっか』
翔「俺、迎え行くわ。玲於に連絡しといたから」
『ありがとう。じゃ、後で』
-プーッ-
涼「翔くんから電話?
仲良くしてきなよー」

(((力つきた…。家に帰ったら続きかく)))

67: しおん [×]
2017-03-25 14:52:32

【一日夫婦】 [美風藍]
『…ねぇ藍ちゃん?この子…は?』
目の前には、見知らぬ子供。
藍「…………博士が、寄越した((」
『ち、ちゃんと説明しようか!!?』
藍「わかんない。これ、博士から手紙」
[しおんちゃん&藍へ
元気にしてるかな?
藍も、しおんちゃんのおかげで、だいぶ『愛』についてわかってきたみたいだね。
さぁ、次の段階だ。
しおんちゃんも一途に藍の事を思ってくれてるみたいで、嬉しいな。
まぁ、大事なことは何となくわかってくれたみたいだ。
藍には兄弟がいないよね。
“子供”の事がよくわからないみたいだ。
だからね、君たちに試作品を作ってみたよ。
藍と君に、子供を授けよう。
一日だけできっと色々なことがあるだろうから、藍もきっと色々なことをすぐ覚えてくれるよ。
まずは、その子に名前をつけるとこから始めてくれ。
では、よろしくね。     博士]
『…え、っと……んじゃ、この子は…』
藍「ボクとシオンの子供、みたいだね」
『……………////』
藍「今、いやらしいこと想像した?」
『う、うるさいぃ///だ、だって、私達まだ15だよ??//』
藍「だから妊娠なんてないって?」
『…っ///うん//』
藍「できるよ?うまくいけばね」
『わ、わ、わかっ、てるよ…////』
藍「…可愛い。チュッ」
『あ、ぁぁぁぁーーー////恥ずかしいっ/////』
藍「そんな恥ずかしい?」
『なんで藍ちゃんそんな涼しい顔してるの!?!?////』
藍「だって普通じゃない?←」
『うっ…////もぉいい…//
名前、つけよっか……?//////』
藍「…でもどんなのがいいのかな?」
『…ん、んー……藍音(あいね)…あ、今の忘れて…』
藍「………大丈夫、気にしてないから」
『うぅー…ごめんなさい……』
藍「大丈夫だよ。まず名前決めよ?」
『うん……//(優しいなぁ…///)』
藍「…んー…でもボクたちの名前からとるとなぁ…」
『藍紫(あいし)?変なの…なんか藍色に紫色って……笑』
藍「…うん。(苦笑)
あれ…ていうか、この子女の子?男の子?」
『え……あ、考えてみれば…?』
藍「…調べなきゃいけないみたいだね?」
『え…調べるってやっぱ、見るんだよね…?』
藍「うーんまぁ・・・それしかないね」
『う・・・・//////』
藍「何照れてるの?“試作品”とはいっても、“完成版”がいつか作られると思うよ?」
『う、うん…///』
藍「ほら、そんなことで照れないの。
…見るよ?」
『うん…。つ、ついてるかだよね?』
藍「それ以外にないでしょ。」
『あっ…う、うん、//』
藍「…どう?」
『あ、つ、ついてない…よ//』
藍「そ。じゃあ女の子ね。」
『うーん…女の子の名前かぁ…』
藍「可愛い名前…?だよね。
例えば…そう、「ハルカ」とかね…?ニヤッ」
『え…う、うん………(やだなぁ…はるちゃんのことそう思ってたんだ…)』
藍「…クス。そんな顔しないの。
大丈夫、シオンが一番可愛いよ?」
『っ、か、かわいく、なんか…///』
藍「…フフ、君本当にすぐ照れるね?本当可愛い………」
『も、もう!!///いいから名前…//』
藍「…クス。やっぱりシオン可愛いなぁ…」
『っ………//////あ、藍ちゃん…真面目に考えなさいっ//
あ、愛蘭(アイラ)とか可愛い…でも
望美(ノゾミ)とかも…華(ハナ)とかも……?』
藍「…ずいぶんたくさんあるね?」
『…ん、だって一日とは言えど、この子の人生…?でしょ。』
藍「…君らしいね、((ニコ」
『あ、優香(ユウカ)とかでもいい…
ね、藍ちゃん…決めて…??』
藍「ボク…?んー…華がいいな。」
『よしっ、決まり。華、これからよろしくね…?』
華「……(笑う)」
『あ、ほら!!やっぱ華で正解!!藍ちゃん、ナイス♪』
藍「…フフ。でも具体的に、何すればいいのかわからないね?」
『うん…。そうだね?でもたぶん、これから大変になるよ…?』
藍「…どうして?」
『…急に泣き出すから。』
藍「?………どうして、泣くの?」
『言葉が話せないから、泣くしかできないの。ご飯も、オムツ交換も、ぜーんぶ、泣いて知らせるから、…なれてきた母親はすぐわかるんだけどなぁ…私新米だし・・・心配。』
藍「…なるほどね。よくわかったよ。
でも大丈夫。シオン一人じゃないから」
『藍ちゃん…//うん、そうだね。///』
華「う、えぇぇぇぇ…!!!」
『…やっぱり。ありがと藍ちゃん、頑張ろーね…!』
藍「…うん。((ニコッ」
「この時間だと…ご飯だよね。
…てか、あれ…?ご飯、何食べるのかな………??」
藍「……………、そうだね。ミルクと電気…?」
『…え"。は、博士さんに電話…!』
博「もしもし~??しおんちゃん、どう?うまくやってるー!?」
『あ…あの、それなんですが…ご飯って何を食べるんですか!?』
博「あ、充電でいいよ!!コンセントはその子が持ってる!」
『ほ、本当ですか…?ありがとうございます!!』
博「いやーしかし…藍に代わってくれる?」
『あ、はい…藍ちゃーん…博士さんから電話……』
藍「…ボク?まぁいいけど…、もしもし?」
『コ、コンセント……??どーやって差すの…?頭とか…ではない…うーん…ブツブツ……』
博「どう?藍、うまくやってる?」
藍「うーん…まぁ、いいんじゃないの?」
博「藍はいい子に会ったなぁ。しおんちゃん、すっかりお母さんみたいになって…いつもの姿からは、予想つかないよなぁ?笑」
藍「そうだね。しっかりしてる」
博「本当にいい子に選ばれたな…。
大事にしろよ?可愛いし、藍の事いつも考えてくれてるじゃないか」
藍「……うん。」
博「はっはっはっ…。じゃあな、うまくやれよ?」
『藍ちゃぁぁぁん、助けてぇ…泣』
藍「はーい。…じゃあ博士、切るよ?」
博「あぁ。頑張れよ!」
藍「シオン?大丈夫…??」
『藍ちゃん…コンセント、どこに差すの…??』
藍「ん……?多分背中辺りにあると思うよ?」
『え……?あ、本当にあった…』
藍「コレ、あっちに差してきてもらっていい?」
『うん//ありがと…///』
華「うぇぇぇ…。…………」
『あ、泣き止んだ……。よかった…』
藍「…クス。よかった。」
『………(藍をじっと見つめる)』
藍「…なに…?」
『…ん、なんか。藍ちゃんが凄い優しく笑ってたから、綺麗だな…って』
藍「…何、それ?(優しく微笑む)」
『う……///やっぱ、かっこいい//』
藍「そんなこと言ってないで、ほら…やるよ?」
『は、はい///』
藍「それとも…何かしてほしいの?」
『え、ひゃ…////』
藍「華が充電し終わるまで、あと10分はかかるかな…?(顔を近づける)」
『あ、藍ちゃ…!?////近いよ、んっ…///(キスされる)』
藍「…すっごい顔赤いね…?」
『……だって、、、………//////』
藍「…クス。もっと積極的に来てくれていいのに……ね?」
『/////////や、だ…//』
藍「…華、終わったみたいだね。
思ったより早く終わったなぁ…」
『…(なんだ、その先があったらなぁ……//)』
藍「そんな残念そうなカオしないの。
…続きしてほしいなら、夜に可愛くおねだりしてくれたら、考えてあげてもいいよ…?((妖笑」
『う………/////』
藍「ほら、行くよ((頭ポンポン」
『…うん//』
藍「じゃあ、華。コンセント抜くよー。」
華「…う?うー、うー、…」
『可愛い…………笑』
藍「シオンも可愛いけどね?」
『…か、可愛くない、//////』
藍「…フフ。」
『…ん、華ちゃん、眠い…?』
華「…………(ねむる)」
『華ちゃん寝ちゃった……笑』
藍「そっか。じゃ、寝かせてあげようね。」


**
[その夜]
博「おじゃまするよ」
『あ、はーい…博士さんきたよ、藍ちゃん、』
藍「そう。…博士、華を迎えに来たの?」
博「……華?あぁ、この子の事か。
そうだよ。藍、しおんちゃん、どうだったかな?」
藍「そうだね。色々な事がわかったよ。」
『うん。藍ちゃんと頑張れて楽しかったし♪』
博「そうかそうか。これはまだ試作品だから、とりあえずは回収していくね。」
『あ、はい。』
博「…しおんちゃん、話いいかな?」
『…………はい?』
[別室]
博「しおんちゃん、君にはお礼を言わなきゃならないな」
『…え?』
博「ありがとう…藍と一緒に居てくれて。
心配していたんだ…藍が本当の“愛”を知らないまま時を過ごすことを。
でも、君と会って藍はよく笑うし、表情が柔らかくなった。
君が心の底から真実の愛をくれることで、藍は救われた。
本当にありがとう………
これからも、藍をよろしくね。」
『…はい。((ニコッ』




((((なんかビミョーな終わりだねww
暇だから書いといた…
今頃ともは楽しくやってるかな♪))))

68: とも [×]
2017-03-25 15:07:46

【禁断の恋?__】



Tell me Why? 何故僕ら出会ったの?
愛し合えば 傷つくことたって知ってたのに__
So Tell me Why? この温もりは いつまでも
僕はずっと忘れないよ__
Tell me Why?_____


そう僕らは愛し合えば傷つき合ってしまう。




___どうして僕らは出会ったの?




 王国の外に出たい。
 そんなことを思う日々。
 好きでもない人と婚約させられて…
 こんな退屈な日々は過ごしてもつまらない。
 城のそとからながめる 王国の外
 緑が溢れていて いつか出て自然を味わいたい。
 母に逆らえば、生きてここに残れない
 「おい、とも。何してんだよ。そんな落ち込んだ顔して」
 『はるかには…わかんないよ。私がここからいつか出たいと気持ちが』
 この人は私の執事の¨橘はるか¨いつも側にいるわけではなく、たまに様子を見にくるくらいだ。
 「そんなにいやか。あいつと暮らす生活は」
 『…もちろん、嫌に決まっているでしょ?』
 私の婚約者は毎日夜の営みをしようとしてくる。私はそれが嫌いなので、はるかに助けてもらってる。
 それは、はるかもわかっていることだ。
 「でも、あいつ、国の仕事はきちっとやっているほうだぜ?」
 『国と私では対応ちがう。明日、私はここをでる。母には内緒にしといてね、はるか』
 「仕方ねーな。任せとけ。今日一日お前についてやる。明日、お前のかわりにせとかに頼んどくから」
 ¨せとか¨ははるかの義理の妹であり私のメイドをしてくれている。
 私の婚約者は私がいつも拒否するため毎日せとかとしているそうだ。
 頭どうかしてる。子供を作りたいのであれば、他の女とでもしてればいいのに。



 ーーー次の日ーーー
 『いってくる。ごめんね、せとか、はるか』
 「ううん。私は大丈夫!!ともちゃんもたまには息抜きしてくるといいよ?」
 「せとかの言う通りだ」
 『じゃ、明日までには戻ってくるから』

 そう言った後、私は森の中へと向かった
 目指すは隣の王国。¨シャイニング王国¨
 あそこならだれも知り合いはいないしばれる心配も一切ない
 『…ッハァ…にして、も道険しいなっ…』
 ?「おい、肩かしてやろうか」




(((明日続きかく。)))

69: しおん [×]
2017-03-25 15:18:53

(((………はるかって狙った?笑)))

70: とも [×]
2017-03-25 15:22:35

【Tell me Why____?】''Part2''



 『え…ッ…?』
 「疲れてるだろ?肩貸してやるから、ほら…捕まれ…」
 『あ…ありがとッ…』
 ~シャイニング王国~
 見たことのない世界が広がっていた。
 町が人が溢れ…道を行ったり来たり
 「つーか、お前どこから来たんだよ?」
 『アレンデーヌから。
  私の名前は…とも』
 「アレンデーヌって、隣の王国から来たのかよ…。つーか、ともって…アレンデーヌの姫さまじゃーねかよ
 俺はここの国の住人 翔だ。よろしくな?
 つーか、何で姫様がここに歩いてきてんだよ」
 聞かれたくないことを早速聞かれた。
 ここは1つ嘘をついて誤魔化そう
 『ただの散歩だから…』


(((ねたぎれ…)))

71: とも [×]
2017-03-25 16:12:42

GENEに話しかけてみるとこーなる。[付き合ってます]

玲於ver.
『れお』
「なんだよ」
『なんでもない。少しは砂糖になれ』

⇒ 結果 塩対応される


龍友ver.
『りゅーと』
「どうしたとも、可愛いやつやなぁ…ナデナデ」
『ん…\\子供扱いしなくていいから…\\』

⇒ 結果 子供扱いされる

隼ver.
『はやと』
「なにどーしたの。
あ、こもりカッタァアアア」
『相変わらず元気だね。かわいいけど』

⇒ 結果 元気なれる

メンディーver.
『めんでぃー』
「え?何かしたの?」
『めんでぃーめんでぃな』

⇒ 結果 普通に対応される


裕太ver.
『ゆーた』
「何したん?相談のるで?」
『ゆーた、ありがとう。好き』

⇒ 結果 相談に乗ってくれる


亜嵐ver.
『あーらん』
「なに?キスしてほしいの?してあげるよ?(チュッ」
『誰も…言ってないからっ…\\』

⇒ 結果 キスされる


涼太ver.
『りょーた』
「とも?どうしたの?ギューでもする?」
『うん…。りょーた好き…\\\』


⇒ 結果 ギューしてくれる


((やりたかったやつ))

73: とも [×]
2017-03-25 22:18:21

すきなひとたちのなまえよんでみた

Sano Reo ver.
『さの。れお。』
「なに?だから、構ってほしいの?」
『え?ただ名前呼んでんの』
「にしても、さっきから呼んでるよね」
『だって仕事ないもん。インスタ、見飽きたから…。れおに構って欲しかっただけ…\\』
「たくさん構ってやるよ(笑)」


Shimono Hiro ver.
『しもの。ひろ。』
「どーしたの?とも?」
『何でもなーい。しもんぬ好き大好き』
「俺もとものこと好き大好き」
『唐揚げよりも?』
「そりゃ…もちろん…\\」


Katayose Ryota ver.
『かたよせ。りょうた。』
「どーしたの?」
『耳元で囁かないでよっ…\\』
「えー?いいじゃん。とも可愛いんだもん」
『可愛いくなんかっ…ないもん…\\』
「充分可愛いよ?」



Kurusu Syo ver.
『くるす。しょう。』
「なに、急にどーしたんだよ?」
『わかんない(笑)』
「わかんないってお前なぁ(笑)」
『翔はカッコいいくて、可愛いくて優しくとすき…\\\』
「俺はお前の全部好きだけどな?」

74: しおん [×]
2017-03-26 03:30:10

【美風藍】 *喧嘩*
藍「……………」
『藍ちゃん?どーして怒ってるの…?』
藍「…わかんないの?」
『わかんないよ…どうして…?』
藍「……わかんないならいーよ。
好きにすればいいじゃない」
『え……あ、藍ちゃん………?』
…怒らせちゃった。
原因は、なんだろう、………?
小さい事ならたくさんある。
昨日転んで藍ちゃんにぶつかったこと?
藍ちゃんの足を間違って踏んじゃったこと?
寝てる藍ちゃんをずっと見つめてたこと…?
わかんない。わかんない…。
そんなに悪いことしたっけ……?
いつも私に優しくしてくれる藍ちゃんが怒るようなこと……
考えれば考える程わからない…
考えても、わからないまま、数日が過ぎる。
藍ちゃんには避けられたまま、話してない。
いつも藍ちゃんの隣にいれたのになぁ…
今日はシャイニング事務所所属のアイドル達が全員でテレビ出演だった。
もちろん私も出る。
そしてもちろん、藍ちゃんも…。
でも話さない。話せない。
『…………ハァ…。』
嶺「あっれれ~??しおんちゃん、顔が暗いよー?!
なんかあったのー!!?」
私の前にいたのは、カルナイの皆だった。
藍ちゃん…久しぶりに近くで顔見た…
でも目線は交わることはない。
それどころか藍ちゃんだけクルリと方向転換して行ってしまった。
嶺「で??しおんちゃん。どうしたのー?」
知らず知らずのうちに、涙が溢れる。
嶺「し、しおんちゃん…?どうしたの!?」
カミュや蘭ちゃんも驚いてるけど、涙がとまらない。
『ふっ……えぇ……グス、嶺ちゃん…っヒック…………助けてぇ…っ』
嶺「お、落ち着いて話せるとこに行こっか。」
『………グス、うん……』

**
嶺「…で、どうしたの?」
『うん…藍ちゃんがね…口聞いてくれないの……』
嶺「アイアイが??どうして?」
『わかんっ……ないよ、…でもなんか、…………怒らせっ、ちゃ、って…グス、』
嶺「確かにアイアイとしおんちゃん、最近一緒に居なかったもんね…」
『ズッ、うん………嫌われちゃったのかな……?』
嶺「…アイアイがしおんちゃんを?
あり得ないと思うけどな…」
『…でも……、もう戻れないのかなぁ…………』
嶺「泣かない泣かない。しおんちゃん、メイクまだでしょ?」
『…………((コクン』
嶺「あんまり泣くと、目腫れるよ…?
目も赤くなるから、ね…?」
『………ん、…グス、グスン……』
嶺「よしよし…アイアイに探り入れてあげようか?」
『……んーん…嶺ちゃんに迷惑かけたくないから………ありがとね、』
嶺「そっかそっか……頑張ってね?」
『うん………』
そのあと、メイクにいった。
メイクさんにすごく驚かれた。
目真っ赤だよ、とか、腫れてる、って。 
私は、ごめんなさい、って謝って、メイクしてもらった。
すごく心配してくれたから、あったかいなぁ…って実感した。
藍ちゃんのこと、しっかり解決しなきゃ……
撮影後…
帰る支度をしている藍ちゃんに、声を掛けた。
『藍ちゃん……話、いいかな…?』
藍「…………。いいけど…」
藍ちゃんと久しぶりの会話。
『藍…ちゃん、ごめん…』
藍「…どうしてボクが怒ってるか、わかったの?」
『それ、は……わかんないけど…』
ハァ、とため息が聞こえた。
藍「それじゃ話す意味ないよね。帰る。じゃあね」
…無力感。
『やだ…………!!待って…!』
藍「…なに?……って、え…」
『グス………どうして………?』
藍「シ、シオン…泣いてるの…?」
『う……やだよ、…グス、藍ちゃん……どーして私のこと避けるのぉ…?』
藍「…シオン…」
『藍ちゃんが私のこと嫌いでも…
私は藍ちゃんのこと大好きなんだもんっ…
離れ、たく、ないよぉ………っ!!』
藍「シ、シオン…待って…」
『嫌い……!!藍ちゃんなんてだいっきらい!!!!』
あぁもう、最悪だ…
私はバッグを乱暴に持って、夜の街を駆けた。
『…、うぅっ……あーもう…最悪…』
もう、やめたい。仕事なんか、…人生なんか。
………遠くに行きたい。

**
『………はぁ、はぁ………』
走って走って走って、とにかく遠くへ来た。
もう20分は全速力で走ったかな。
寒い冬だけど、何故か私は暑い。
まぁ走ったからか。
『…………はぁ……』
時刻は00:20。
出来るなら、あと一時間くらい巻き戻したい。
『…あ、ここって……』
昔、藍ちゃんと来た。
冬に、でっかいクリスマスツリーがイルミネーションされてて、綺麗だったなぁ。
今は、もう一人もいないけど…笑
でもあの日は、カップルがたくさんいたな。
そのなかの一組だって思うと、なんか恥ずかしかったけど。
今は、でっかいクリスマスツリーしかない。
イルミネーションされているのは、10時くらいまでだとおもう。
まぁ、今の私にはこれくらいがちょうどいいのかな…
寂しいクリスマスツリー。
私みたいに・・・ね。
私一人しかここにいない。誰も。
辺りは当然しんとしている。
当然っちゃ当然なのか…
だってもう12時回ってるもん。
やけに虚しいなぁ………
泣けてくる。
『……グス、藍ちゃん………』
一人ぼっち。
この場所だけなのはわかってたけど、世界に一人ぼっちになったみたいに寂しかった。
『グス……本当に遠くに行っちゃおうかな…』
朝が来たら、電車へ乗って、気ままに、一人で…。
胸がちく、と痛んだ。
不思議だなぁ。夜なのに、ここらへん、あんまり建物がない…
田舎みたい。
一人で苦笑いして、そのまま先に進む。
ニャア、と声が聞こえた。
『ん、猫………。』
一匹かぁ。
『きみも私と同じ、一人かぁ…』
猫は私を見ると草むらへ逃げていった。
私と同じ、なんて嫌かぁ……。
ベンチに腰かけてボーッとしていると、
ブーッ、ブーッとスマホが鳴った。
『あ、嶺ちゃんから電話………』
どうしようかな……?
『はい、もしもし…』
嶺「しおんちゃん?今どこ?」
慌てた様子もないから、きっと私が平穏に今日を終えたと思っているのだろう。
仕方ない、私もそうでいよう。
『今……?家だよ。』
嶺「そっか~。アイアイとはうまくいった?」
『………うん。大丈夫だよ。』
嶺「そう??疲れてるみたいだね、大丈夫ー??」
『大丈夫、大丈夫……。眠いから、切るね?』
嶺「うん!!また明日ー♪」
嶺ちゃん、ごめんなさい。
嘘ついちゃった。
でも、大丈夫、大丈夫………
大丈夫…だよね…
藍ちゃんと仲直りできなくても、これから遠くへ行って一人で逃げても、みんなと会えなくても。
大丈夫、大丈夫だから………
そう、自分へ言い聞かせる。
あ、なんか…眠い。
寝ちゃえ………

**
目を覚ます。
なにここ、外かな……
…あぁ。
昨日、何もかもめちゃめちゃになったんだ……
でも、なんだかおかしい。
自分に違和感を覚える。
「………………!」
声が、出ない……
とにかく、それがわかった。
私は、バッグからマスクとメガネを出した。
芸能人なんだから、変装しないと…
それで、病院行かないと、…
声が出ないなんて、アイドルなんだからしっかり治さないと……
[病院]
先「失声症です。
一時的なストレスで、声を出すことができません。」
そんな………困るよ…
先「ストレスが解消されれば、声は戻るのですが………」

**
…………あぁ、…………
“絶望”だ。アイドルでもいられない、
大好きな藍ちゃんの彼女でもいられない。
でもとりあえず、シャイニング早乙女。
あの人にメールしなきゃ……
『すいませんでした。
お仕事を放って、街にいました。
本当に悪い事をしてしまいました。
そして、私は…失声症になってしまいました。
アイドルとして事務所へ戻れません…』
送信。
5分で帰ってきた。
『Ms.しおん
ノンノンノーン。
仕事を放ったのは許してあげマース。
しかし事務所へ戻らないのは許しマセーン!!!
至急、今すぐ戻りなサイ!!!!!』
……………はぁ。
でも、いかなきゃ。

**
コンコン、とノックをする。
シ「Ms.しおんデスネ?入りナサイ。」
私は、中に入った。
シ「Ms.しおん。
よく帰ってきまシター。
失声症なら、しばらく自宅療養シテクダサーイ。
治ったら仕事には復帰していただきマース。でぇぇは…!!!」
す、すぐおわった…………
[その頃]
嶺「えっ!!?しおんちゃん、いない!?」
ス「ハイ。マネージャーさんが家に行ってもいないらしくて」
昨日は、家にいるっていったのに…
嶺「……アイアイ。仲直りしたの?」
藍「…は?」
嶺「仲直りしたのって聞いてるんだよ。
しおんちゃん…昨日家に帰った?」
藍「仲直り…なんて、できてないよ…
シオン…走って帰ったから、家に帰ったかなんてわかんない」
嶺「アイアイ…!!謝らなかったの!?」
藍「…………」
嶺「しおんちゃん、家に帰ってないんだよ!?
僕が電話掛けた時に……しおんちゃん今家にいるって…
アイアイと仲直りしたっていってたのに…!!
しおんちゃん、無理してたんだ…!」
藍「…かえってない…?」
嶺「そうだよ…?」
藍「…ごめん、レイジ。ちょっと、行ってくる」
嶺「アイアイ……」
ス「美風さん!?」
藍「すいません、行ってきます…」

**
[しおんの家]
はぁ……帰ってきた。
一日帰らないだけでなんかかわった?
もちろん気のせいだけど・・・
ピーンポーン
誰かきた。もう、やだな。
声出ないのにさ。
仕方ないから、玄関のドアを開ける。
『……………!!?//』
急に抱きつかれた。だ、誰…!!?
変質者…!?やだ、怖い…!!!!
藍「ハァ、ハァ、ハァ………シオン…」
あ、藍ちゃん…………!!!!?
どうしてここに………
藍「シオン……よかった………」
藍ちゃん……藍ちゃんだ…!!
この体温も、匂いも、全部全部、愛しい。
藍「ごめん…ごめんね………」
強く抱き締めたまま、私に向かって謝る藍ちゃん。
私は、声が出ないかわりに、首をブンブンと横に振った。
藍「…シオン…………」
唇が重なる。
私はポケットからスマホを取りだし、素早く打った。
『藍ちゃん…ごめんなさい』
と。
藍「………大丈夫。だけど、どうしたの…?」
『喋れないの。失声症になっちゃって』
こう打った。
藍「失声症…??」
『一時的なストレスで、こうなっちゃって。』
こう打つ。
藍「そっか……ごめん…」
『大丈夫、大丈夫だよ。』
また、こう打つ。
藍「ありがとう………シオン。
大好きだよ。」
『……私も、大好き……ってあれ…?』
藍「シ、シオン今…」
『声出た…!!!声出たよっ、ありがとう藍ちゃん…!!!((ギューッ』
藍「!!?////」
『藍ちゃん…藍ちゃん、大好き!』

**
『ねぇ…藍ちゃん…どうして怒ってたの…?』
藍「あ、あれは…//シオンが他の男とばっか喋ってたから、…」
『え、………////』
藍「なんかやだな、って…////」
『嬉しい…!!藍ちゃん…!!!!!///』
藍「な、なにが嬉しいの…?//」
『やきもちなんて…嬉しすぎるよー//
藍ちゃん大好き………!!!』


(((つ、つかれた……………
途中めんどくさくなった笑)))

75: しおん [×]
2017-03-26 03:34:38

【藍ちゃん】
『藍ちゃぁぁぁぁぁぁんっ((ギュッ』
藍「シオン、危ないってば…//
ボクが受け止められなかったら、シオン怪我するよ…?」
『…だって受け止めてくれるでしょ?』
藍「っ///まぁね…」

(((色んな藍ちゃんの短編かきまっせー。
今日は眠いのでここまで。
藍ちゃん以外でも、書くかも?
気分しだい。おやすみーー)))

76: とも [×]
2017-03-26 12:53:47

[__for you] Syo Kurusu




  ___ごめんね?身勝手だった
    不器用な僕に 無償の愛くれたから
   もう僕だけの時間ではない
  もっと君のこと悲しませたりはしないから
    ___僕を信じて まだfor you





  __ありがとう。今まで…
  
              バイバイ__







 いつもと変わらない朝。
 彼女から起こされるにところから朝が始まる

 『しょうー、起きて起きて…!!』
 「…ぇえ…もう朝…?」
 『そーだよ。今日、仕事でしょ?ほら、音楽番組間に合わなくなるよ?』
 「あ…やべっ、忘れてた…。つーか、とももだろ?」
 『あ…やばいやばい。急がないとマネさんくる!!』

 こんな遅刻するのもいつもと変わらない
 いつも急いで二人で準備して、いつもどっちが先トイレ入るかじゃんけんして。。
 そんなのがいつまでも続くと思ってた俺は…
 でも、ともはもうわかってたんだ…。もう少しで、自分が消えてしまうことを…。



 マ「おーい、ともー。早くきてー。皆待ってるからさー」
 『あ、はい!!今急いでいきます!!
じゃ、先行ってくるね?翔』
 「おう、がんばれよ?(頭ポンポン」
 『うん…\\』
 いつも、頭ポンポンして、いつも顔赤くして仕事に向かう。
 そんな可愛いともが見れんのもそう…長くはないんだとこの時の俺は思わなかっただろう





 side _ me



 『ごめんっ…遅れた…』
 隼「今日で何回目?遅刻したのー」
 龍「隼もいえへんやろ。全く…」
 『あははっ…』
 こんな笑い合えるのも明日まで。
 GENEのメンバーとして活動できるのも明日まで。
 それを知っているのは私と玲於だけだ。
 だって、玲於も明日までGENEとしての活動を終える。
 それはまだ誰にも言っていない。
 私たち二人はこの世には存在してはいけない人。
 17年生きたら、この世から消え去ることになる
 元々私達は、20年くらい前に交通事故でなくなった。
 あのときはまだ17歳だった。
 それを見ていた神が一度だけチャンスをあたえてやると…
 私達二人をこの世に戻した、
 しかも、期限付きでだった
 たった17年だけ やり直させてやると
 でも、とても充実した日々だった
 翔と出会えてとても幸せだったし…GENEメンとして活動できたこと
 たくさん、皆と笑い合えたこと
 それが、私にとっての幸せだった


 『ははっ…。みんなついたみたいだよーん』
 玲「今日って新曲PIERROTのパフォーマンスだっけ?」
 亜「そうそう」
 これが、私にとってのラストパフォーマンス
  『…ラストか…(ボソツ』
 亜「とも、今なんか言った?」
 『ううん、何もいってないよ?』
 亜「そっか。何かあったら言ってね?」
 『ありがとう あらんくん…』
 こんな頼れるリーダーともお別れか…。
 そう思うと目がじんわり熱くなる
 ¨あぁ、じぶんは泣いているんだ¨
 涼「とも?どうしたの?泣いて?」
 『…えっ?』
 涼「なんか、嫌なことでもあったの?」
 『ううん、ただあくびしただけ…』
 涼「寝不足?ちゃんと寝なよ?」
 『はーい…』
 あ…こんなにも皆は私をみてくれているんだ
 そう思うと……涙が溢れてきた…
 玲「とも、ちょっとこっちこい」
 『ふ…っ…わか…った…』





 玲「明日…俺の部屋にこい。そして、そのまま行くからな。
 それと泣いてんな。綺麗なともの顔が台無しになってる。(手で涙を拭う(」


 れおはいつも優しい。
 なにかあったらすぐに頼れる。
 ¨ああ…もうちょっとここにいたかった¨
 なんて思ってしまう。
 だめだ。そんなこと考えてばかりだと…





 side _ syo


 ーーーー次の日ーーーー



 『翔…今日わたし、仕事遅いから、
 先寝てていいよ?』
 「わかった。がんばれよ?」
 『うん!!』
 これが俺らにとっての最後の会話。
 今までたくさん喋ればよかったなんて…
 後悔しか今は感じない。
 もっと、とものために尽くせばよかった
 もっと、ともと一緒にいてやればよかった
 考えただけでたくさんの後悔しか思いつかない。
 『じゃ、翔いってきます』
 「おう…。いってらっしゃい。(チュッ」
 『バカッ…\\\』
 「そんな、照れんなよ…」


 そう、言って。ともはムスッとしながら、家の扉を開けて仕事へ向かった

 俺は今日一日オフのため、家でのんびり過ごす。
 洗濯や掃除、いつもともがしていることを今日は俺が全てこなす。
 こんな大変なの、俺が居ないときにいつもしてんだなぁと思いながら、せっせと仕事をする。
 以外と部屋はゴミがなく、綺麗だった
 ともの丁寧さがうかがえる





 そんなこんなしているうちに夜が顔だした。
 風呂入って、一人で晩飯食べて、寝た。
 起きたら自分に悲劇がおこるとは
 幸せな俺は思いもしなかったんだろう





 朝、いつもの時間に起きた。
 玄関に郵便物が一通届いていた。
 「あれ…?ともからだ…」
 ¨来栖翔さまへ¨
 急にお手紙とか、ごめんね?
 らしくないことをしちゃいました。
 ここからお話することは大事なことです
 私は翔がこの手紙を読んでいるころには
 私はもうこの世にはいません。
 私は20年くらい前になくなった人です。
 交通事故で、れおと共にしにました
 私はあの時、
 17という今と同じ年齢で死にました
 その時、神が可哀想だと判断し
 たった17年だけ生きさせてあげると
 もう一度この地に立ちました。
 このことを黙っててごめん
 だから、今までありがとう。
 不器用な私に無償のたくさんの愛をくれて
 もう私だけの勝手ことはしない
 もう翔に迷惑かけないから
 だから、翔、また会えるときを信じて
 バイバイ__
               佐野とも




 この手紙にかいていることが本当なら
 もうともはここにはいない
 嘘だろ?こんなの嘘だろしか思えない
 いま、俺の体は固まっている。
 電話してみるか、そうすれば嘘か本当かがわかるかも知れない
 purruuuuuuuu
 ¨この電話番号は現在使われておをません¨
 「嘘だ…、ともがこの世にはいない…」

 俺はとうぶん仕事に出れそうにはないくらいなき叫んだ




 ___今まで その優しさに
       甘えすぎてたよ


((((シリアス風にかきたかっただけww)))

78: しおん [×]
2017-03-27 00:14:57

【美風藍】part1 *吸血鬼*
藍「今日も雨か…」
あいにくの雨。ここ最近はずっとそう。
森のものすごく奥の、大きな館。
そこに、ボク…吸血鬼がいる。
雨か…退屈だな。
窓をボーッと眺めていると、あるものが目に入った。
藍「………人?」
一人の少女が、森に倒れていた。
…仕方ない、暇だし、助けてあげようかな…?
外へでるとやはり雨。
少女はお人形のようだった。
白い肌に艶やかで腰まで伸びる茶色やの髪。整った顔立ち。スタイル。
どこからみても、“美女”。
藍「………どうしてこんなところに」
少女を抱えて、館に入った。
タオルで拭いて、ベッドに寝かせ、彼女を暖めてあげる。
数分すると、彼女は目を覚ました。
?「…んっ………」
少女は辺りを見渡し、ここはどこか確認していた。
藍「目は覚めた?」
?「っあ………えっと…あなたは…」
藍「ボク?ボクは、君が倒れてたのを運んだだけ。」
?「そんな…ご親切に、ありがとうございました。」
藍「お礼なんて別にいいけど。」
彼女は頭を深く下げ、ボクを見つめた。
?「それで、あの…。
図々しいのはわかってるんですけど、ここに住まわせて頂けませんか…?」
藍「…は?」
驚いた。かなり。
?「実は、家が火事になってしまって…。
私だけ生き残ったのです。
だから、その…もちろん家がなくて…」
なるほどね。
それなら山奥に倒れていたのも納得できるけど。
藍「…どうしてボクなの?」
?「…その、優しいお方だったので…」
藍「なるほどね…。君、名前は?」
?「あ、安部紫音です。」
藍「…ふぅん。いいよ別に。でもね、ひとつだけ注意してほしいことがある」
し「な、なんですか…?」
藍「ボク、吸血鬼なんだ。」
し「え、…?吸血鬼、ですか…?」
藍「うん。だからね、吸われないように気をつけて。
…吸わなくても死なないから大丈夫だよ」
し「……?は、はい。
あの…………お名前、聞いても…?」
藍「あぁ、言ってなかったね。
ボクは美風藍。よろしくね」
…こうして、不思議な生活が始まった。

(((続きはちょくちょくかくー)))

79: とも [×]
2017-03-27 00:41:05



 【Tell me why?】¨part3¨


 「ふぅーん、じゃあ俺様がこの王国を案内してやるよ」
 翔は笑顔をみせながら、案内してくれるらしい。
 見たことない店が立ち並ぶ、商店街
 
 『こんなとこ、アレンデーヌにはないな…』
 「そうなのか?結構はやりの流行がたくさんあるって聞いてるけどな?」
 『でも、すぐ流行はかわる、明日にはその流行は終わり?って感じでなんか本当につまらないの』
 「へぇー意外だな。アレンデーヌは一回いってみてーと思ってたたんだが、今の話をきくと行きたくねーって感じがするわ」

(((めもがき程度にかきました)))

80: しおん [×]
2017-03-27 02:09:52

【美風藍】 *吸血鬼* part2
し「美風さん…美風さんっ、起きてくださいっ」
藍「んっ……?君か・・・」
し「美風さん?おはようございますっ」
藍「…おはよう。どうしたの?」
し「美風さん、私、お世話になってばかりじゃなんだか申し訳ないです。」
藍「ん…?君にあんまりお世話してないけどね?」
し「そんなことありませんよ?だって家にいれてくれた上、住まわせてくれるじゃないですか」
藍「あぁ・・・、その事か」
し「美風さんのお手伝いがしたいです!させてくれませんか?」
藍「…お手伝い?」
とはいっても、服や食事、欲しい物は手をならせば出てくるし、特にはない。
藍「うーん…特にはみあたらないね」
し「え…やですよ!食事くらいつくれますよ?」
藍「欲しい物は出せるし、不自由はないからね。
…君には新しい洋服を与えなきゃね?」
し「え?」
藍「パチンッ
はい、シオン。」
し「わぁ//美風さん、ありがとうございます…」
藍「シオン、ボクは藍ってよんでくれていいよ?」
し「あ、藍ですか…?///」
藍「うん。それと、敬語もはずそうか。」
し「で、でも…//」
藍「なにか手伝いたいなら、それくらいしかないな。」
し「わかったよぉ…。藍、////」
藍「良くできました。」

(((私もねみぃ…)))

81: とも [×]
2017-03-27 06:24:45







真夏の昼下りの時間体
俺とともは暑さに耐えながらも、課題をおわしていた。

『暑い…暑すぎる…(パタパタ』
「…少しは我慢してくれよ。ここそのうちクーラー効くから…」
『それ、ほんと?。じゃ、我慢する』

子供が親にわがままをいって、おもちゃ勝手あげるから我慢しなさいって言われて、素直に聞く子供並に素直に聞いた。
にしても、クーラー付くのが遅い…。


クーラーが付くのを気にしながら、辺りをキョロキョロしてたら、ともが口を開いた

『…翔って、好きな人とか、いちゃったりするの?』
「…はぁあああ…\\\\!?!?」

俺は思わず、シャーペンの芯を思いっきりボキッと折ってしまった…
それくらい、今言われた言葉に驚いているのだ。

『いるの?いないの?』
「いるけど…\\\いえねー…\\\」

目の前にいるコイツが好きだと、言えるわけがない…つーか、当分言うつもりはない。
ここが¨恋愛禁止¨ってこともあるし、こいつにはちゃんと好きな人がいるから、俺は黙っているつもりだ。

『いるには、いるんだね?
あー、翔が好きな人ってどんな感じの人何だろう…、めっちゃくちゃ気になる……』
「そんなに気になるものか?
お前には好きな人いんのにな……」
『それとこれはまた別でしょー?』

何が別なんだ。
俺には同じにしか思わねーんだけどなぁ…
そんなこと言ってもこいつは聞かねーからやめとく。


やっと付いたクーラーの中
涼しい風を受けながら、ノートにシャーペンを走らせる
カツカツカツ
ここの部屋にはシャーペンの音がやけ響く
耳に残る音だ


ともの方をちらっとみると
さっき話してた顔とは違い、やけに集中して取り組んでいた。
カツカツカツ
ただともの方からはシャーペンの音しかしない。

ノートを真剣に見つめるともの眼差しが不意にもキュンッてきてしまった。



((気が向いたらかく))

82: とも [×]
2017-03-27 06:42:34

※男主です


【 さぁ、正直に 求めて下さい ? 】








『あ、翔の色白できれいだよね…?』



二人きりで、課題をしていたときにずっと続いた沈黙をともがやぶった。

言っている内容がおかしい…。


『なんかん食べたくなるくらい、白くて…見てると、キスマークつけてみたいなぁ…?』
「はぁああ…\\!?おま…ッなにいってんの!?!?」
『事実を述べたまでだけど?』


コイツ、ついにいかれやがったな。
前から、心配してたがここまで悪化するとは思わなかったぜ。

いつのまにか、ともは俺の後ろにたち首筋をツーッって指でなぞった

その感覚に俺はビクッとさせてしまった。
それが、何故かカレにスイッチをいれてしまったようで…

『やっぱ、キスマークつけるわ』
「あ?…ッツ!!??\\\」

ジュッと思いっきり首筋を吸われ、綺麗なキスマークがつけられてしまった。

その感覚に俺は気持ちいいとか、若干感じてしまって…
続き続きがしてほしい…。そんなことを思ってしまい、ともの腕に指でなぞって、¨もっと¨¨もっと¨なんてねだってしまった、



(((続きかいてほしければ書きます)))

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