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小説掲示板/50


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自分のトピックを作る
21: 千早 [×]
2013-10-16 13:49:19

これはまじすか!?学園の百合小説です
登場伽羅は前田敦子と鬼塚だるまです
~初めて恋人~
だるまは私がこの学校に来て初めて出来た友達です
私の為に一生懸命になって怒ったり泣いたりしました
私はだあるまから返せないほどの色んなことをしてくれました
気がついたら私の中ではだるまは大切な特別な存在になっていました
そんなある日だるまから放課後に体育館裏の桜の木の前に呼び出されました
桜の木の前に行くとだるまが待っていた
「姉御、来てくれてありがとうございます」
「別にかまわないです、用事もありませんでしたから、それでこんなところに呼び出してどうかしたのですか?」
「勝負するのは定番はここだと決まているそうですから」
「それはどういう意味ですか?」
「それは…その…」
「ん?どうしたのですか?」
「姉御!あたしは姉御が一人の女性として好きです、良かったら付き合ってください!」
「それは付き合っても構わないですがどうして私ですか?
だるまに私は何もしていないのに…」
「それは理屈じゃないんすよ、ただ姉御に惚れたそれだけですから、それに人を好きになるのに理由はありませんから」
「だるまらしいですね…それだから私も惚れたんだと思います…」
私はだるまに聞こえないくらいに小声で話した
「何か言いましたか、姉御?」
「なんでもありません、この後予定はありますか?なかったら遊びに行きたいので付き合ってくれませんか?」
「喜んでお供します、姉御からデートの誘いは初めてですよね、だから嬉しいです
でも何処に行くつもりなんですか?」
「喫茶店です、美味しいケーキがあると有名ですから」
「それって駅前の喫茶店ですよ、なら早速行きましょう、姉御」
だるまは私の手を握り締めて歩き出した
手を握るだるまに胸が高まり改めてだるまが好きなことを再確認した
私は初めての恋人とこの先も歩いて行こうと思う
~終わり~


22: 匿名さん [×]
2013-10-18 18:01:14

ほぁ…//(うっとり
いいですね、だるま×敦子も(ウンウン

23: 千早 [×]
2013-10-18 20:04:15

そうなんですよ~~実はまじすか!?を見て真っ先にこのカップリングで妄想しました^^
センターとネズミのカップリングと同じくらい好きですよね^^

24: 千早 [×]
2013-10-18 20:05:32

マリア様がみてるの百合小説です
登場伽羅は松平瞳子と福沢祐巳です
瞳子の視点から書かれています
~お姉様が恋人に変わる時(紅薔薇姉妹編)~
瞳子はお姉様に恋している、最初お姉様を見た時はなんて儚い人だろうと思った
それからお姉様の心を触れるにつれて気になり始めて気がついたら恋に落ちていた
その日はお姉様と二人で薔薇の館でお茶をしていた
「瞳子と二人でお茶をするのも久しぶりだね」
「そうですね…でもうるさい人がいなくて落ち着きますわ」
「うるさい人って由乃さんが聞いたら怒るよ、でもずっとこうして瞳子のそばにいたいな」
「そうですね、でもお姉様といたら賑やかでしかたがない気がしますわ」
「それは酷いな、瞳子」
瞳子とお姉様は互いに見つめて微笑んだ、でもこうしてお姉様と二人で過ごすのも悪くないですわ
「ねえ、瞳子、私と付き合ってみない?」
「いいですよ、どこに行くのですか?」
「そういう意味ではないよ、私と恋人として付き合ってみない?」
「お、お姉様、冗談はやめてください、いくら瞳子でもこんな冗談は怒りますわよ」
この時の瞳子は自分でもわかるくらいに顔が赤くなっていたと思う
「冗談って酷いな、私はね、最初瞳子に泣かされた時に凄く落ち込んでそれから瞳子の心に触れていくにつれてひかれていってね
こんな子とスールになったら幸せかなって恋人になったらもっと幸せかなってそして結婚できたら死んでもいいくらい最高に幸せかなって思ったんだよ」
お姉様も瞳子と同じ事を考えていたんですわね…嬉しくて心が温かくなった
「やっぱり女同士では気持ち悪いよね」
お姉様は辛そうに俯いた、それを見たら瞳子の心が痛くなった
「違います、お姉様!その…瞳子もお姉様と同じ事を考えていたから嬉しかったですわ」
「本当に!?なら私と付き合ってくれるんだよね」
「もちろんですわ、瞳子から頼みたいくらいですもの」
「ありがとう、瞳子、付き合った記念に瞳子とキスをしたいな、駄目かな?」
お姉様は子犬みたいな瞳で瞳子を見つめた
「ずるいです、そんな瞳で見られたら断れるわけがありませんわ…」
「してもいいんだね、なら瞳子目を瞑ってくれる?」
「これでいいですか?」
瞳子は目を瞑るとお姉様は肩を掴んで軽くキスをしてくれた
「ん…」
「瞳子の唇は柔らかったよ」
「その…お姉様の唇も柔らかったですわ」
「瞳子…好きだよ」
「瞳子もお姉様の事が好きですわ」
瞳子とお姉様は見つめるとどちらともなくキスをした
今度は甘く長いキスを…
~終わり~

25: 匿名さん [×]
2013-10-25 22:51:50

センター×ネズミをもういっこいいですかね??
ネズミ攻めがいいです!

26: 千早 [×]
2013-10-29 18:23:55

リクエストありがとうございます
一週間以内に書けるように頑張りますから少し待っていただけると嬉しいです

27: 千早 [×]
2013-10-31 21:50:59

これはまじすか!?学園の百合小説です
登場伽羅はセンターとネズミです
ネズミの視点から書かれています
~あたしの親友は可愛い~
あたしにとって周りの人間は利用するだけだった
センターの事も利用するだけの存在だった
それなのにセンターをいくら裏切ってもあたしの為に駆けつけてきた
気がつくとあたしにとってセンターはかけがえのない存在になっていた
授業が終わり学園をうろうろしているとセンターが屋上にあがっていくのが見えた
あたしは後を追う事にした
「センター、こんなところでどうしたんだ」
「ネズミか?屋上から景色を眺めたくなった、それにネズミに出会える気がして…」
照れながら話すセンターが可愛らしくて愛おしくなってたまらずセンターを押し倒した
「ど、どうした、ネズミ?」
「センターの事を食べていい?」
「な、な、何を?」
「センター、キスをさせて」
「ネズミがそうしたいんだったら私は構わないよ…」
恥ずかしそうにセンターは俯いた
「センター…優しくするから」
私はセンターの首筋にキスをした
「んん…」
「センター…可愛い」
次はセンターの口にキスをして舌を三分くらい絡ませて離すとセンターはぐったりと座り込んだ
「センター、大丈夫?」
「どうにか…ネズミ激しすぎ」
「ごめん、つい我慢できなくなった…」
「別に怒ってない、あたしもネズミとキスしたいと思っていたから」
「ならもう一回キスしていい?」
「うん…かまわない」
私はセンターの言葉を聞いて優しくセンターの肩を掴みセンターの口にキスをした
今度は甘く長いキスを…
~終わり~

28: 千早 [×]
2013-10-31 21:53:09

どうにか書けました、二人のカップリングは好きですがあたしが書くと少ししゃべり方が不自然になるような気がします…

29: 匿名さん [×]
2013-11-01 19:27:34

あわわ…//(キャッ←
見ちゃいけなかったかも、センター可愛すぎですよ!////

30: 千早 [×]
2013-11-03 19:15:06

ありがとうございます///そういってくれたら嬉しいです、書いたかいがあります///
他に読みたいカップリングはありますか?
どんなカップリングも大丈夫ですよ

31: 匿名さん [×]
2013-11-03 19:57:05

では、優子×サド(優子攻)
シブヤ×ブラック(ブラック攻)
お願いしてもいいですかー??

32: 千早 [×]
2013-11-07 20:16:11

すいません、最近忙しいですので小説の投稿は少し待っていただけませんでしょうか?
小説はかならず投稿しますので安心してください

33: 匿名さん [×]
2013-11-08 05:47:45

はい!

34: マイ [×]
2013-11-09 19:19:48

千早>私の、お願いは…
プリキュアの…
キュアミューズ×キュアエース
をモチーフにした小説をリクエストします♪




35: エネキラ [×]
2013-11-10 17:21:40

参加いいでしょうか?私もSSを趣味として書いています。
参加さして頂ければ、不定期ですが書き込んでいきます。

36: 千早 [×]
2013-11-11 20:25:40

>エネキラさん
参加は歓迎します
投稿をお待ちしています

>匿名さん 
ありがとうございます

>マイさん
すいません、そのアニメはしりませんのでアニメを見てから書くことになりますので少し待ってください
匿名さんの小説を書き終わらせしだい小説に書き始めたいと思います

37: エネキラ [×]
2013-11-15 21:48:29

時に、2036年...
世界には早すぎるショックであろう。
アメリカ合衆国第二テキサス州アーロイン工科大学で開発された予言コンピュータ「セフィロス」
そのセフィロスが何者かによって破壊されてしまった。幸いHDDが無事であったため、別コンピューターでHDDの解析を行った。
解析の中でセフィロスの最期を物語るものが発見された。「予言ログ」である。
その中で、セフィロスが破壊されたと思しき日付のログからは大量の予言テキストが保管されていた。
そう...セフィロスは自分の最期を予言し、破壊される中セフィロス最後の予言からとてつもなく恐ろしい予言が書き込まれていたのである。
「私、予言コンピュータセフィロスは現在外部から物理攻撃を受けている。私は自分の末路を理解した。人類に告げよう最後の予言を、世界は終を迎える。
人類滅亡...とまではいかないだろう。世界中の国家は国力を失うであろう。限りなく0に近いものだ。それぞれの国の首都は陥落する。そしtd
じあはいうswgy3qgるはえふいうぇrhthvdsgwht5いうさいうぇhb...」
ログはここで切れていた。プロパディから察するにテキストの断片であることがわかった。
■■
2039年...セフィロスの日。
一年前起こった大災害...各国家にはもう力なんてなかった。原因なんてわからない...
「父さん...」
墓の前に立つ者が一人
セフィロスの生みの親である、レイン・ウォーカーの息子エイム・ウォーカーだ。
「...あの日なぜ父さんは、アレを作ったの?」
そして泣く。数分声のない涙を流し終わった彼は墓地を出ようとした。
「痛っ...!」
何かに蹴躓いた。ゆっくりと起き上がりそれを見た。
「なんだ...これ...」
ウォーカーが手にとったそれは、何か硬い金属物質のようだが軽い立方体の黒いものだった。
「...箱?」
少し考えてみるが、何もわからない。試しに岩に投げつけてみた。
「フンっ!」
ストレート一直線。岩にぶつかった箱は特に変化が見られなかった。
「っ?!」
何か、異変を感じたウォーカーはすぐさま岩から離れ様子を伺う。
「!!!!」
凄い衝撃音が響き土煙があたりに走る。
「どうしたんだ?」
一人疑問に思う。死者が起きてきてしまうくらい凄まじかった。
土煙が止むと同時にウォーカーの目にとんでもないものが飛び込んできた。
「い…岩が…割れて…る…」
しばしの沈黙のあと、ウォーカーは黙りながら箱を手に取り走って墓地を後にした。
■■
「…っあら、エイム帰ってたの?」
「ねーエイムぅー…」
姉の声が部屋の壁を突き抜けて聞こえる。
「んっ…うん」
俺は曖昧な返事を返したあと本棚に手を伸ばした。
「えっと…パンドラの箱っと」
古い文献を数ページずつ飛ばして軽く読みあさりパンドラという項目を探した。
「あった…」
「ヴァチカン図書館禁書棚No.3『物質と魔法』第三章収録「パンドラの物質」...」
...であり、異世界パンドラには種族サリアムが現住しエーテルを黒き石すなわち「エヴェルカ」に注入する能力を持つ。
エーテルはエヴィリカとひとつになると、物質呪術変換反応「クラウド」が発生し魔法人「ワヴァルト」の魔力源である「パンドル」になる。
そして、「ワヴァルト」が「パンドル」に「クビキサ」を行うと、200億分の1未満の奇跡が眠る白き石「パンドラの箱」になる。...
「…ってことはこの箱は石でエヴェルカなのか…いやまだ決まったわけじゃないし調べ続けてみるか」
...そして「エヴェルカ」は自分を0としありとあらゆる物質を磁石の対極力を生み出し、その力で接触した物質を破壊する性質がある...
「これだっ!」




38: 千早 [×]
2013-11-20 22:30:43

まじすか!?学園の百合小説です
登場伽羅は優子とサドです
優子の視点から書かれています
~優子とサド~
入院生活が暇でしかたがなくてよく病院を抜け出した
その日はゲームセンターで暇つぶしをしていた
「よし……」
ユーフォーキャッチャーのアームがポケモンのピカチューのぬいぐるみを掴むと出口の穴の方に向かうけれども途中でぬいぐるみが落ちてしまった
「あ~~~~くそ~~落ちたか、取れると思ったのによ」
あたしは軽くユーフォーキャッチャーのケースを叩いたところで後ろから誰かに話しかけられた
「また病室を無断でぬけだしたのですか?」
「お~~サドじゃないか、いや~~病院生活は暇で仕方がなくてな、サドもやるか?
これは結構難しいぞ」
「そうですね…では一回だけ」
サドは二百円の投入口にいれてボタンを押してアームをぬいぐるみの上まで持ってくるとそのままぬいぐるみを掴むと景品投下口に落ちた
「てっ一回で成功かよ、私は二千円も使ったのによ」
「なんだかすいません…宜しかったらこのぬいぐるみを差し上げましょうか?」
「あ~~いらない、こういうのは自分で取るのに意味があるからな」
「優子さんらしいですね、その気持ち少しわかります」
「でどうしたんだ、あたしに何か用があったんじゃないか?」
「用ってほっどではありませんが病室がものけのからでしたから多分こちらにいるんじゃないかなって思いまして…」
「サドはなんでもあたしの事をわかってるんだな」
「優子さんの事はずっと見ていましたから…」
「頼りになる副部長でなによりだ、それじゃあ、あたしの気持ちも気づいているんだよな」
「何のことですか?言っている意味がわかりません」
「気づいてないのか、なら少し目を瞑れ、教えてやるよ」
「目をですか?わかりました」
サドが目を瞑ったのを見てあたしは軽くサドの口にキスをした
「ゆ、優子さん、いきなり何をするんですか!?」
「キスをしただけで慌てすぎだ」
「誰でも慌てます、それにあたしはファーストキスだったんですよ」
「それなら心配はない、あたしもファーストキスだからよ」
「良い事あるわけありません、それに優子さんとのファーストキスでしたらもっと雰囲気のいい場所でしたかったです…」
「それは悪かったな、それなら口直しに違う場所でするか?」
「そういう問題ではありません、女の子にとってファーストキスは大切な事なんです」
「それじゃあ、サドはあたしとキスをしたくないのか?」
「それは…したいですけど…」
「それなら問題はないよな、今からサドの家に行って良いか?」
「今からですか?かまいませんけれども今日は両親とも留守なのですがそれでもいいですか?」
「両親が留守ならなお好都合じゃないか、あたしはそれでもかまわんよ」
「あ、あの、優子さん、好都合ってあたしの家で何をするつもりですか?」
「何ってキスのやりなおしをするだけだがサドはどんな事を想像していたのか?」
「そんなの秘密です、優子さんからかわないでください」
顔を真っ赤にするサドが可愛くて愛おしくなった
「いや~~すまんすまん、それなら早速サドの家に行こうか」
「はい、わかりました」
サドと一緒にサドの家に向かうとそのままサドの部屋に入った
「へ~~ここがサドの部屋なんだな、意外と女の子らしい部屋だな」
「優子さん、あんまり部屋を見たら恥ずかしいです…では飲み物を持ってきます」
「お~~~~すまない、頼むわ」
あたしはサドが部屋を出ていくのを見送ると棚に置いてあったアルバムを手に取った
「へ~~子供時のサドって可愛かったんだな~~~」
アルバムを見ていたらペットボトルを持ってサドが戻ってきた
「お待たせしました、てっ優子さん何見てるんですか!?」
「お~~お帰り~~、この時のサドって可愛かったんだな」
「優子さん、からかわないでください…、コーラで良かったですか?」
「それでかわないぞ、さんきゅうな」
あたしはサドからコーラのペットポトルを受け取ると飲んだ
「ぷは~~~やっぱりコーラはうまいわ、ではさっそくキスのやり直しと行こうか、サド、こっちにこい」
「は、はい…」
「硬くなりすぎだ、ほら、リラックスしろ」
あたしはサドを軽く抱きしめると背中を優しく撫でた
「ん…優子さんにこうしてもらえると落ち着きます…」
「サドの顔をよく見せてくれ」
「はい…優子さん…」
「そういえば改めて言ってなかったな、サド、好きだ」
「私も優子さんの事が好きです…」
あたしとサドはまじかで見つめあうとどちらからともなくサドとキスをした
今度は甘く長いキスを…
サドとのキスの時間が夢のような時間だった
~終わり~




39: 千早 [×]
2013-11-20 22:34:10

>エネキラさん 
投稿ありがとうございます
小説すごく面白かったです^^

40: 匿名さん [×]
2013-11-21 08:03:30

>千早様
わぁ…優子さん攻めサド受けいいですねー!//

ありがとうございます!!

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